『リバーデイル』降板俳優、理由は「つまらなくなったから」

米CWによる青春サスペンスドラマ『リバーデイル』。現在Netflixでシーズン4まで配信中だが、このシーズン4をもってレギュラーを降板するキャストがまさかの降板理由を口にした。米TV Lineが報じている。

ジャグヘッドの父親FP役のスキート・ウールリッチがレギュラーを降板することは先日お伝えしたとおり。シーズン1から登場し、シーズン2よりレギュラーに昇格したFPに扮した50歳のスキート。婚約者と言われている25歳のモデル、ミーガン・ブレイク・アーウィンと仲良くプールに入りながら配信したInstagramライブで次のように発言。「『リバーデイル』をやめるのは、クリエイティブな面で飽きたからだよ。どうだい? これが正直な気持ちさ」スキートのこの発言がファンに驚きを与えている。

以前、米TV Lineのインタビューでスキートは、「『リバーデイル』で築いた友人関係に感謝してるし、みんなに会えなくて毎日のように恋しく思うだろう。カメラの表でも裏でも、これほど才能があるグループの一員になれたことを誇りに思っている。だけど、他のクリエイティブな機会を探求するために前に進む時だと決めたんだ」と述べていた。

シーズン4で降板と言われていたスキートだが、新型コロナウイルス(COVID-19)による撮影中断の影響で、予定の22話より話数が3話少なくなったため、実際にはその3話はシーズン5に持ち越され、スキートと同じくシーズン4で降板が決まっていたヴェロニカの母親ハーマイオニー役のマリソル・ニコルズと共に新シーズンに戻ってくる。

本作プロデューサーのロベルト・アギーレ=サカサは、「ロケが再開されたら、この3話を撮影するとスキートとマリソル含む全員に伝えています。ですので、彼らもこの分には戻ってきます。また、ネタバレでもなんでもないですが、FPもハーマイオニーも死んでいなくなるわけではないので、『リバーデイル』がある限り戻ってくる可能性も絶対ないとは言い切れません」とTV Lineにコメントを寄せた。

『リバーデイル』シーズン5はタイムジャンプをし、高校生を演じていたキャストたちは、数年先の設定となることで実年齢に近くなることがわかっている。気になる新シーズンは2021年1月に放送予定。Netflixではシーズン1~4を配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『リバーデイル』公式Twitterより