『ハリポタ』あの人が『セックス・エデュケーション』シーズン3に出演!

世界中で大ヒットした『ハリー・ポッター』シリーズのルシウス・マルフォイ役でおなじみのジェイソン・アイザックスが、Netflixの人気ドラマ『セックス・エデュケーション』に出演することが分かった。英Digital Spyなどが報じている。

2019年にスタートした『セックス・エデュケーション』は、母親がセックス・セラピストであることから性の知識だけは豊富だが経験はゼロの高校生オーティスが、ひょんなことから学校で生徒たちの性の相談に乗るようになるという英国発コメディ。

シーズン3の製作は今年2月に決定していたが、パンデミックの影響で最近ようやく始動。そんな中、NetflixがSNSで3人のキャストが新たに加わることを発表した。

その一人目がジェイソンで、彼が演じるのはアダムの父マイケル・グロフの兄にあたるピーター。マイケルは妻のモーリーンと別居した後、自分よりも成功しているこの兄と一緒に暮らしているという設定だ。

SNSに投稿された写真の中で、アイザックは本作の脚本を持ち、口に人差し指を当てたポーズを取っている。

そして二人目は、コメディドラマ『GIRLS/ガールズ』のジェッサ役で知られるジェマイマ・カーク。扮するのは、校長の座を降りたマイケルの後任となるホープ。この高校の卒業生である彼女は、母校をかつての姿に戻そうと、たくさんのアイデアを携えてやってくるという役どころだ。

残りの一人は、スーダン生まれのアメリカ人歌手デュア・サレー。ミネソタの舞台に出演していたが、ドラマ出演はこれが初めてとなる。役柄は、ノンバイナリーの生徒キャル。

ちなみに、ジェイソンが『ハリポタ』で演じたルシウスは息子のドラコと決して仲の良い親子ではなかったが、ジェイソン自身は同シリーズが終わって10年近くになる今もドラコ役のトム・フェルトンと親しくしているようだ。今月22日(火)に33回目の誕生日を迎えたトムに、自分たちのツーショット画像とともに以下のメッセージを送っている。

「髪が多いヒーローたちの息子よ、お前も今日でキリストの年齢になったのだな!(編集注:キリストは処刑された時に33歳だったとされている)とても奇妙で暗い日々の中でも、君は私にとっていつも一筋の光だった。君のファンである自分のために(そしてすべてのファンのために)いたずらを仕掛けたり音楽を作ったり魔法をかけてくれてありがとう。誕生日おめでとう。愛してるよ。偽の父より」

なお、それに対してトムは「愛してるよ、父さん」と返信している。

ジェイソンたちが新たに出演する『セックス・エデュケーション』シーズン3は、Netflixにて2021年の配信を予定している。(海外ドラマNAVI)

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『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
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