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ドラマ版『ハリー・ポッター』ドラコ・マルフォイの家庭生活を初描写へ

2026年2月13日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

ディズニープラス
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ハリー・ポッター

米HBOが制作する新たな実写ドラマシリーズ『ハリー・ポッター』が、原作小説ではほとんど描かれなかったドラコ・マルフォイの家庭生活に踏み込むことが明らかになった。

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「本では見えなかった部分をたくさん描ける」

ドラコ役にキャスティングされたロックス・プラットが英1883 Magazineのインタビューで語ったもので、シーズン1からマルフォイ家の内側が描かれるという。原作では、マルフォイ家の屋敷が本格的に登場するのは最終巻だっただけに、今回の改変はファンの間でも大きな注目を集めそうだ。

ロックスはインタビューで、ドラマ版ならではの広がりについて次のように語っている。

「このドラマ化では、本よりもずっと多くのことが描かれます。原作は基本的にハリーの視点で進みますし、それは映画も同じでした。でも今回は違います。先生たちの私室も見られるし、ドラコが家でどんな生活をしているのかも描かれる。詳しくは言えませんが、彼がどういう人間なのかが見えてくる素晴らしいシーンがあるんです」

本シリーズのショーランナーを務めるフランチェスカ・ガーディナー、監督のマーク・マイロッドも、これまでのインタビューで「原作では語られなかった余白」を描く方針を明かしており、ドラコ・マルフォイの掘り下げはその例と言えそうだ。

今回の発言は、ドラコの父ルシウス・マルフォイがシーズン1から登場する理由も裏付けている。J・K・ローリングの原作小説では、ルシウスが本格的に登場するのは第2巻以降だが、ドラマでは家庭描写を通じて、より早い段階から重要な役割を担うことになる。

プラットは、ルシウス役のジョニー・フリンについても言及し、「本当に素晴らしい俳優。画面上でも良いコンビになれていると思う」と撮影現場の雰囲気の良さを語っている。

この10年で最大の配信イベント

シリーズへの期待は制作サイドからも高まっている。ワーナー・ブラザース・ディスカバリーでグローバル配信部門を率いるJB・ペレットは、本作について次のようにコメントした。

「制作規模、細部へのこだわり、作り込まれた世界観は、映画レベルをはるかに超えている。シリーズだからこそ、2時間の映画では描けなかった部分まで深く掘り下げられる。これは“この10年で最大の配信イベント”になると思う」

HBO版『ハリー・ポッター』は2027年配信予定。すでに主要キャストは発表されており、今後も追加情報や新設定が明らかになっていくと見られる。

映画版『ハリー・ポッター』全8作はU-NEXT、Prime Videoほかで配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:1883 Magazine公式X(@1883Magazine)

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海外ドラマNAVI編集部

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