2026年11月にNetflix(ネトフリ)で配信開始予定の海外ドラマをご紹介! 今月は、皇妃エリザベートの半生を描き、エミー賞を受賞した人気歴史ドラマ『皇妃エリザベート』がいよいよ最終章を迎える。そのほか、ポーランドやオランダ、イスラエルなど世界各国から最新作が登場。
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『アネステージア』
11月4日(水)より独占配信スタート
ポーランド発の医療ドラマ。優秀な医師が、重大な医療事故で信用を失ったことをきっかけに、名門クリニックでの地位を追われ、経営難に苦しむ地方病院で働くことを余儀なくされる。人生とキャリアを立て直そうとする彼は、新たな職場で命に関わる難しい医療上の課題や、複雑な人間関係に向き合っていく。
『ブラック・ダヴ』シーズン2
11月5日(木)より独占配信スタート

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られるキーラ・ナイトレイが主演を務めるスパイスリラー『ブラック・ダヴ』シーズン2。
秘密組織「ブラック・ダヴ」のスパイ・ヘレンは、夫ウォレスの首相就任が迫るなか、これまで以上に危険な立場に置かれていた。一方、かつて暗殺者として活躍した親友サムは、ロンドンのソーホーで小さな仕事を請け負いながら暮らしていた。
再会した二人は、ヘレンの指令役であるリード夫人の失脚を狙った陰謀を追うことに。任務を通じて過去の友人や敵と再び向き合いながら、ブラック・ダヴの核心へと迫っていく。
『ここが世界の最北端』シーズン2
11月5日(木)より独占配信スタート

北極圏の町アイスコーブを舞台に、イヌイットの若き母親シアヤ(アンナ・ランブ)の日常を描くコメディドラマ。
冬を迎えた町で、シアヤは自分と家族の生活をより良くするため、新たな一歩を踏み出そうとする。職場のコミュニティーセンターでは責任ある仕事を任せてもらおうと奮闘する一方、私生活ではこれまで知らなかった異父姉の存在を調べ始め、離婚後の新たな出会いにも目を向ける。母親や実の父親と協力して娘を育てながら、失敗を重ねつつも自分らしい生き方を模索していく。
『パラシオ -正義の在り処-』
11月6日(金)より独占配信スタート
1985年11月に実際に起きた凄惨な事件に着想を得た、コロンビア発の緊迫感あふれる歴史ドラマ。
ゲリラ組織「M-19」の武装部隊による首都ボゴタの司法宮殿占拠事件と、その後、軍による建物の奪還作戦で多くの犠牲者が出た経緯を描く。全8話の本作は、90人以上が死亡または行方不明となった悲劇をさまざまな視点から描き出すとともに、数十年にわたって正義を求め続ける犠牲者の家族たちの姿を追う。
『The Body -私たちの十字架-』
11月11日(水)より独占配信スタート

『アンダー・ザ・ブリッジ』のクイン・シェパードがクリエイターを務める、カトリック系の学校を舞台にした新作ミステリー。
ダンスチームに新たなメンバーを迎える際に起きたある出来事をきっかけに、未来を予知できる能力を手に入れた不良少女たち。やがてその能力は周囲にも影響を及ぼし、町に混乱をもたらしていく。
『キアロスクーロ: 光と闇の事件簿』
11月11日(水)より独占配信スタート
イタリア発の軽快なクライムドラマ。ローマで有名な芸術作品を模した連続殺人事件が発生。美術品の贋作を見抜く確かな目を持つ優秀な美術アドバイザーは、芸術についてまったく知識のない警察の捜査官と、やむなくコンビを組むことになる。
『アリシアの法律』
11月11日(水)より独占配信スタート

フェルナンダ・カスティージョ(『精霊たちの家』)が主演を務めるメキシコ発のヒューマンドラマ。
夫アウレリオが汚職の罪で収監され、さらに性的スキャンダルが発覚したことで、アリシアの生活は一変する。家族が世間の注目を浴びるなか、彼女は20年ぶりに弁護士として復帰し、キャリアを立て直すことを決意。10代の子どもたちを育てながら仕事に取り組む一方、かつての恋人との再会や夫との関係の変化を通じて、自分自身の生き方を見つめ直していく。
『ブラザーズ』シーズン2
11月12日(金)より独占配信スタート

Instagramアカウント@hanansavyonより
イスラエル発のコメディドラマ。友人同士のピニとニッソは、行き詰まったキャリアと不安定な人間関係を立て直そうと奮闘する。しかし、そんな二人は知らず知らずのうちに、復讐に燃えるマフィアのボスに狙われることになる。
『エートス: イスタンブールの8人』シーズン2
11月12日(木)より独占配信スタート

Instagramアカウント@birbaskadirnetflixより
ベルクン・オヤ(『喝采あびて』)が手がけるトルコ発の社会派ヒューマンドラマが6年ぶりに帰ってくる。イスタンブールを舞台に、さまざまな背景を持つ人々が日常の中ですれ違い、セラピー室でその人生が交錯していく。
『皇妃エリザベート』シーズン3
11月12日(木)より独占配信スタート

19世紀のオーストリア帝国を舞台に、実在した皇妃エリザベートの半生を描くドイツ発の歴史ドラマ。2023年には国際エミー賞のドラマシリーズ部門を受賞した。
最終章となるシーズン3では、戦争から帰還した皇帝フランツとの夫婦関係が揺らぐなか、エリザベートは静養のためウィーンを離れることに。旅先での新たな出会いを通じて、自身の望む人生と皇妃としての責務の間で選択を迫られる。
『ガリシアの殺人』
11月13日(金)より独占配信スタート
実際に起きた事件をもとに、スペインの小さな町で発生した暴行事件の捜査を描く全3話の犯罪サスペンス。『アスンタ・バステラ事件』のトリスタン・ウヨアが主演を務め、同作を手がけた制作会社Bambú Produccionesが製作する。
平穏な町パソスで、仲の良い夫婦として知られていたアニセトとイレーネ。しかしある夜、イレーネが強盗によるものとみられる暴行を受け、意識不明の重体に陥る。事件を捜査する治安警備隊のエリアスは夫の犯行を疑うが、その訴えは組織内で聞き入れられない。被害者の保護が進まないなか、エリアスは事件の真相を追っていく。
『The Law of Beasts(原題)』
11月18日(水)より独占配信スタート

ポーランド発のクライムドラマ。子どもを殺害した罪で有罪判決を受けた犯人の釈放が迫り、ポーランド国内に再び不安が広がる。これをきっかけに、事件を担当した主任捜査官と精神科医の間で、かつての対立が再燃する。
『ヴァレンチーナと12の星座』
11月18日(水)より独占配信スタート
ブラジル発のロマンティックコメディドラマ。つらい失恋を経験したヴァレンチーナは、12星座それぞれの男性と一人ずつデートすることを決意する。しかし、運命は彼女の思い通りには進まない。
『アルトリスト』
11月19日(木)より独占配信スタート

暗号資産交換業者FTXの破綻をめぐる実際の事件を題材にした全8話のドラマシリーズ。ニューヨーク・マガジンの記事を原案に、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』の脚本家グレアム・ムーアらが制作を担当。
金融システムの変革を目指す若き理想主義者のサムとキャロラインは、暗号資産ビジネスを通じて急速に成功を収めていく。しかし、その裏では巨額の顧客資金をめぐる不正が進行し、二人は約80億ドルの資金流用をめぐる事件の中心人物となっていく。
『フロントラインズ: 緊急救命室』
11月26日(木)より独占配信スタート

Netflix初となる北欧発の医療ドラマ。舞台はノルウェーの首都オスロにある、人手不足に悩まされながらも多くの患者を受け入れる救急医療の現場。命に関わる緊迫した医療現場での出来事と、疲弊しながらも懸命に働く医師や看護師たちの複雑な私生活を描く。
『ハンティング・ワイブス』シーズン2
11月26日(木)より独占配信スタート
トラブルと殺人にまみれたテキサスのセレブたちが、感謝祭の日に帰ってくる。ソフィーとマーゴは仲違いしたままだが、新たな敵の出現と過去の秘密によって、メープル・ブルックで再び危険な駆け引きに巻き込まれていく。
『トース・ファン・デル・ファルクの誘拐』
11月26日(木)より独占配信スタート

実際の犯罪事件を題材にしたオランダ発のドラマ。1982年、オランダでホテル帝国を築いた一族の女性当主が、身代金目的で誘拐される。彼女を救い出すため、家族は必死の救出活動に乗り出す。
(海外ドラマNAVI)




