『スター・トレック』シリーズでおなじみのキャラクターの一人、医師のビバリー・クラッシャー。彼女が、コミック「Star Trek: Crusher(原題)」としてよみがえることが分かった。さらに、その執筆を担当するのは、同役を演じてきたゲイツ・マクファーデンだ。米Varietyが報じている。
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来年は『スター・トレック』60周年!世界に影響を与えたスタトレに今ハマろう!
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ビバリーの物語をゲイツ・マクファーデンが自ら綴る
1987年から1994年まで続いた『新スター・トレック』の主要キャラクターの一人で、その後も『ジェネレーションズ/STAR TREK』などの映画シリーズや『スター・トレック:ピカード』に登場していたビバリー・クラッシャー。ゲイツがアーティストのメーガン・レベンス、カラリストのチャーリー・キルヒホフとともに携わるコミックは、スター・トレック関連の漫画をもともと出版していたIDWパブリッシングより2027年夏にリリース予定だ。ビバリーが長らくシリーズに登場していなかった空白期間、2002年の映画『ネメシス/S.T.X』に出たのを最後に、2023年のドラマ『スター・トレック:ピカード』シーズン3に登場するまでに何をしていたかが綴られるとのこと。
本作によってコミック作家デビューを果たすゲイツは、次のように述べている。「スターフリートに戻り、ビバリー・クラッシャーの物語をまったく新しい方法で広げることは、大変な栄誉です。長年にわたり、私はほかの偉大な作家たちの言葉をビバリーとして演じてきました。だからこそ、この素晴らしいキャラクターのサーガに新たな章を書き加えることができるのは、とても刺激的で胸が高鳴る経験です。ファンにはこのコミックを楽しんでほしいですし、彼らの継続的なサポートに心から感謝しています」
IDWパブリッシングのデイビディ・ジョナスCEOは、「IDWによる『スター・トレック』60周年を祝う大胆な企画は、このアイコニックなフランチャイズに対する我々の素晴らしい計画の始まりにすぎません。ゲイツ・マクファーデンがコミックの世界に“転送”され、今度は作家としてビバリー・クラッシャーを再演してくれることは、私たちにとって非常に幸運なことです。ファンに愛されるこのキャラクターの物語には20年間の空白があります。それをビバリー・クラッシャー自身が語る以上に良い方法があるでしょうか?」と語っている。
IDWパブリッシングは最近、アンソロジー「Star Trek: 60th Anniversary Special」と「Star Trek (2026)」#1をリリースしたばかり。10月14日には、ラフィ・ムジカーをフィーチャーした「Star Trek: Zero Point」も出版される。
ゲイツ演じるビバリー・クラッシャーが登場する『スター・トレック』映画シリーズはU-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)









