10月1日(木)より世界独占配信となるNetflixシリーズ『エデンの東』。その予告編と新たな場面写真が解禁された。
-

フローレンス・ピュー主演『エデンの東』ドラマ版、Netflixで正式にGOサイン
米作家ジョン・スタインベックが1952年に発表した「エデンの …
ジェームズ・ディーン出演映画の物語を新解釈
文豪ジョン・スタインベックによるこの物語は、ジェームズ・ディーンが出演しエリア・カザンが監督を務めた1955年の映画でも知られるが、今回のドラマ化は“アメリカ文学史上最恐の悪女”キャシー・エイムズにフォーカス。エリア・カザンの孫娘ゾーイ・カザンが脚本・製作総指揮を手掛け、「エデンの東」を新解釈で読み解く。
恐喝、銃撃、放火、殺人など様々な悪事を働くキャシーを演じるのは、『ミッドサマー』『サンダーボルツ*』などで知られるフローレンス・ピュー。この度、欲望を叶えるためなら手段を選ばず周囲を巧みに利用し、必要がなくなれば平然と切り捨てるキャシーの冷酷で残忍な本性の一部を捉えた予告編と新たな場面写真が解禁された。
瀕死の状態で倒れているキャシーを発見した、トラスク家の長男アダム。激しい暴行を受けたらしく傷だらけのキャシーを懸命に介抱するうちに恋心を抱くようになった彼は、弟チャールズの忠告を無視し、結婚まで話を進めてしまう。この結婚が一家崩壊の始まりとも知らずに――。
解禁となった予告では、「人間から怪物が生まれることもある。怪物とは普通から外れた存在だ」と語るキャシーの独白から幕を開け、共感や思いやりといった人として大切な感情が欠落したキャシーの狂気を示唆している。美しくてはかなげな妻、双子の息子たちの母として望まれた理想像を演じるキャシーだったが、「悪は一目では見抜けない。姿を隠して現れる。善意や美しさ、愛をまとって」という言葉の通り、結婚も出産もまるで関心がないかのような冷徹な表情が随所で映し出されていく。さらに、グラスを叩き割り凶暴さを露わにする姿も描かれ、物語が進むにつれて凶悪さに拍車がかかっていくことも予感させる。










主演・製作総指揮を兼任するフローレンスは、「このプロジェクトに最初から携わり、ゼロから作り上げることができて本当に光栄です。私たちはこの作品に6年の歳月をかけました。この作品の素晴らしいところはキャシー・エイムズに深い敬意と愛情が込められていて、ストーリーラインを彼女の視点から描いていることです。そのおかげで私たちはキャシーの決断の理由を理解し、共感できるのです」と語る。
共演は、クリストファー・アボット(『The Sinner -隠された理由-』)、マイク・ファイスト(『パニック ~秘密のゲーム~』)など。
Netflixシリーズ『エデンの東』は10月1日(木)より世界独占配信。(海外ドラマNAVI)










