Netflix史上の英語版作品においてトップクラスの再生回数を誇り、社会現象を巻き起こした『ウェンズデー』。世界中から愛される本作の主演スター、ジェナ・オルテガの最新インタビューにおける発言をきっかけに、ファンからは「予想以上に早くシリーズが終わってしまうのではないか」と不安の声が上がっている。
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Netflix『ウェンズデー』シーズン3で完結?主演ジェナ・オルテガが明かした本音と未来
Netflix史上の英語版作品においてトップクラスの再生回数 …
ジェナ・オルテガの意味深発言で浮上した完結説とは?
鬼才ティム・バートンが製作総指揮と監督を手掛ける本作は、『イカゲーム』に次ぐNetflix史上2位の視聴記録を保持する大ヒット作。名作「アダムス・ファミリー」の長女を主人公に迎えた本作で、ジェナはゴシック界のアイコンであるウェンズデー・アダムスを好演。2027年後半に配信予定のシーズン3でも続投が決まっている。
しかし、ジェナはシーズン3以降の未来について不透明とも取れる発言を残した。
以下、シーズン2のネタバレがありますのでご注意ください。
劇中でのウェンズデーは16歳の誕生日を迎え、超自然的な能力を持つアウトキャストが集う寄宿学校ネヴァーモア・アカデミーに編入。怪事件の謎に挑む探偵として活躍しつつ、正反対の性格を持つルームメイトのエニッド(エマ・マイヤーズ)と強い絆を育んでいく。物語は展開を重ね、シーズン2の終盤でウェンズデーはマッドサイエンティストのアイザックを打ち倒し、ドート校長の正体を暴くことに成功。だが、完全な人狼の姿で森へと消えたエニッドを追うため、フェスターおじさんと共に新たな旅へと出発したところで幕を閉じている。
2026年を通じて撮影が行われるシーズン3では、舞台をフランスのパリへと移し、エヴァ・グリーン演じるオフェリアおばさんをはじめとする新キャストの登場も予告されている。スケールアップを果たす一方で、2021年の撮影開始以来、長期間ウェンズデー役に縛られてきたジェナ自身は、今後のキャリアについての想いを「Esquire」誌にこう語った。
「特にこの番組が最高潮(終局)を迎え、自分の人生とキャリアにおける次の章に入る準備を進めている中で、本当に焦点を絞り込めたのはここ1年ほどのこと。いくつか試してきた中で、今私にとって重要なのは、自分が真に繋がりを感じられるストーリーやキャラクターに集中することです」
この「最高潮を迎えている」という表現に対し、SNS上のファンからは「間違いなく完結を意味している」「単に大人向けの役にシフトしたいだけでは」と賛否両論の解釈が飛び交っている。
彼女の言葉は、作品そのものの打ち切りや降板を意味するのではなく、物語の重要なストーリーラインが大きな節目に差し掛かっていることや、女優としての新たなステップを見据えている姿勢の表れと解釈するのが自然だろう。看板作品である『ウェンズデー』をNetflixが簡単に終わらせるとは考えにくいが、彼女のキャリアの転換期が近づいているのは確かなようだ。
『ウェンズデー』シーズン1~2はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)






