ベストセラー小説をもとにした人気ドラマ『アウトランダー』に全8シーズンにわたり主演したカトリーナ・バルフ。同作終了後初の主演ドラマが決まった。米Varietyが伝えている。
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オスカー監督アルフォンソ・キュアロンとタッグ
カトリーナが新たに主演するのは、Apple TVの新作サイコスリラードラマ『Ascension(原題)』。オスカー受賞監督アルフォンソ・キュアロン(『ゼロ・グラビティ』『ROMA/ローマ』)との豪華タッグとなる。
アダム・ネヴィル著の小説「Last Days」から着想を得た『Ascension(原題)』。極限状態における「悪」と「無垢」を描きながら、愛する人を守るためなら、その人にとって最大の脅威が自分かもしれないとしても、私たちはどこまで踏み込めるのか、そして何を犠牲にするのかを問いかける。
1時間枠の心理ホラースリラーとなる本作の主人公はローズ。他人の真実を暴き出すことに並外れた才能を持つ一方、自分自身の問題には向き合いきれず、妥協を知らないドキュメンタリー映像作家で、最近離婚した母親だ。ローズはアセンション教会と呼ばれる20世紀の謎めいたカルト教団を題材にした企画に着手。彼女は思いがけず教団の教えに安らぎを見出していくが、その裏にははるかに陰湿で恐ろしいものが潜んでいた…。
ショーランナーを担うのはナタリー・エリカ・ジェームズ(『7A号室』)とクリスチャン・ホワイト(『クリックベイト』
)。脚本には彼ら二人のほか、アルフォンソ・キュアロンと弟カルロス・キュアロンも参加する。製作総指揮にはアルフォンソ・キュアロン、主演のカトリーナも名を連ねる。
アルフォンソ・キュアロンはこの作品に何年前から取り組んできた。最初に企画の存在が報じられたのは2017年で、その際はケイシー・アフレックが主演するはずだった。1年前から進められていた『Ascension(原題)』の主役キャスティングでは複数の有名女優が候補に挙がっていたという。
Appleと包括契約、ファーストルック契約を結んでいるアルフォンソ・キュアロン。2024年にリミテッドシリーズ『ディスクレーマー 夏の沈黙』をリリースしており、本作が2本目のドラマシリーズとなる。
主演のカトリーナにとっても、これが2本目のApple作品。近日公開予定のオリジナル映画『Tenzing(原題)』にも出演している。
『アウトランダー』全8シーズンはHuluにて配信中。『ディスクレーマー 夏の沈黙』はApple TVで配信している。(海外ドラマNAVI)








