SF映画の金字塔として世界中に衝撃を与え続けてきた『ブレードランナー』シリーズ。その待望の最新作となるPrime Originalドラマ『ブレードランナー 2099』が、2026年11月25日(水)よりPrime Videoにてプライム会員向けに独占配信されることが決定した。あわせて、日本版ティザー予告と場面写真が解禁された。
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ミシェル・ヨー&ハンター・シェイファーW主演で描く50年後の衝撃
今回解禁された日本版ティザー予告は、現地時間7月24日に開催された「サンディエゴ・コミコン」のメイン会場・ホールHにて、6,500人を超えるファンを前に初公開された映像の日本版だ。現地で開催されたパネルセッションには、W主演を務めるミシェル・ヨー(『スター・トレック:セクション31』)とハンター・シェイファー(『ユーフォリア/EUPHORIA』)をはじめ、ショーランナーのシルカ・ルイサ、製作総指揮のアンドリュー・コソーヴとブロデリック・ジョンソンが登壇し、大歓声のなかスペシャルトークを展開した。
前作『ブレードランナー 2049』の出来事から50年――舞台となるロサンゼルスは奇跡的な再生を遂げていた。しかし、その街を新たに築き上げたのは人類ではなかった。
逃亡者として生きてきたコーラ(ハンター)は、逃亡生活に終止符を打つため、ブレードランナーとして最後の役割を引き受けることに。余命わずかなレプリカント(人造人間)のオルウェン(ミシェル)と行動を共にすることを余儀なくされたコーラは、ある逃亡者の行方を追う。しかし、その逃走者が秘めた真実は、かろうじて均衡を保つ都市そのものを崩壊させかねない危険なものだった――。

映画界・ドラマ界の最高峰が集結した豪華キャスト&スタッフ
本作の主演を務めるのは、アカデミー賞主演女優賞に輝いたミシェル・ヨー(『クレイジー・リッチ!』)と、新世代のアイコンとして注目を集めるハンター・シェイファー(『ユーフォリア/EUPHORIA』)。さらにシリーズ・レギュラーとして、ディミトリ・アボルド(『ラブ・アディクト』)やルイス・グリッベン(『ブラック・ミラー』)が名を連ねる。
ゲストキャストにも実力派が集結。ケイトリン・ローズ・ダウニー(『死霊館のシスター 呪いの秘密』)、ダニエル・リグビー(『ランドスケーパーズ 秘密の庭』)、ジョニー・ハリス(『モスクワの伯爵』)、エイミー・レノックス(『シェトランド』)、シーラ・アティム(『アガサ・クリスティー 蒼ざめた馬』)、マシュー・ニーダム(『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』)、トム・バーク(『私立探偵ストライク』)、マウリツィオ・ロンバルディ(『ニュー・ポープ 悩める新教皇』)といった豪華な顔ぶれが物語を彩る。
スタッフ陣も世界最高峰のクリエイターが集結した。ショーランナー兼製作総指揮を務めるのはシルカ・ルイサ(『シャイニング・ガール』)。製作総指揮には、生みの親であるリドリー・スコットをはじめ、アンドリュー・コソーヴ(『トランセンデンス』)、ブロデリック・ジョンソン(『エクスパンス -巨獣めざめる-』)、ベン・ロバーツ(『エクスパンス -巨獣めざめる-』)、スコット・フリー・プロダクションズのデヴィッド・W・ザッカー(『ブレードランナー 2049』)、クレイトン・クルーガー(『エイリアン:アース』)が参加。
さらにトム・スペジアリー(『ウォッチメン』)、リチャード・シャーキー(『フィフス・エステート/世界から狙われた男』)、マイケル・グリーン(『ビッグ・マネー』)、シンシア・ヨーキン、フランク・ギストラ(『ハードラック』)、そして原作者フィリップ・K・ディックの娘であるイサ・ディック・ハケット(『高い城の男』)ら。また、『SHOGUN 将軍』で脚光を浴びたジョナサン・ヴァン・タルケンが製作総指揮と第1話・第2話の監督を担当し、スティーヴン・ジョンソン(『THE GREAT ~エカチェリーナの時々真実の物語~』)が共同製作総指揮を務める。
Prime Originalドラマ『ブレードランナー 2099』配信情報
タイトル:『ブレードランナー 2099』
配信日: Prime Videoにて2026年11月25日(水)より独占配信開始
話数:全8話
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(海外ドラマNAVI)









