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『ベイウォッチ』リブート版、放送前にシーズン2構想が浮上!ロケ地LAが熱烈歓迎

2026年9月11日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

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『ベイウォッチ』リブート版

1990年代に世界中を席巻した伝説的ビーチアクションドラマ『ベイウォッチ』。2027年1月に予定されているFoxのリブート版全米デビューを前に、早くも作品の先行きを示す明るいニュースが飛び込んできた。ロケ地であるロサンゼルス市当局が、同作をシーズン2として再び迎え入れるための準備をすでに始めているという。

リブート版『ベイウォッチ』
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放送スタートを前に早くも好兆音!新『ベイウォッチ』に漂う期待感

1990年代にデヴィッド・ハッセルホフとパメラ・アンダーソンが主演し、世界中で一大ブームを巻き起こした『ベイウォッチ』。その精神を継承する本作には、『プリティ・リトル・ライアーズ』のエミリー役で知られるシェイ・ミッチェルや『ARROW/アロー』のスティーヴン・アメルらがメインキャストとして出演。また、オリジナルシリーズのファンには嬉しいことに、デヴィッド・チョカチがコーディ・マディソン役を再演する。

現地時間9月8日(水)に開催された市議会にて、LA市の最高フィルム・リエゾン(撮影誘致・調整責任者)を務めるスティーヴ・カンは「制作陣はシーズン1で我が市が提供したコンシェルジュ・サービスに大変満足しており、来年のシーズン2撮影のためにLAへ戻ってくると確信している」と強気な見解を示した。現時点で、Foxおよび制作を担当するフリーマントル側は本件に対するコメントを控えている。

関係者によると、Fox幹部らは来年初頭のプレミア放送を前に、同シリーズに対して強い手応えを感じているという。ネットワーク側がシーズン1の視聴率や評価を見極める前に正式な更新決定を下す可能性は低いものの、市幹部がここまで強気な姿勢を見せている背景には、LAによる熱心な誘致活動がある。

本作はすでにカリフォルニア州フィルム・コミッションから2110万ドル(約40%)に上る大幅な税制優遇を獲得。さらに市当局は、歴史的なヴェニス・ライフガード運用ステーションをメインロケ地として使用できるよう、郡や地域レベルに及ぶ複数の管轄区域との複雑な調整作業を主導してきた。

市議会では、まさにこのコンシェルジュ・サービスと称される手厚いバックアップ体制が議題にあがった。トラシー・パーク市議員は、「これで『ベイウォッチ』がシーズン2として戻ってくる見通しが立ったわけですが、今回の経験から得られた改善点や運用上の変更点はありますか?」と問いかけ、今後のロケ誘致に向けた手応えを覗かせた。

今回、LA市では「映画・エンターテインメント・クリエイティブ産業に関する特別委員会」が新設され、水曜日に初の会合が実施された。アドリン・ナザリアン委員長率いる同委員会は、撮影許可や規制プロセスの簡素化、手数料の削減を掲げ、ロサンゼルスにおける映像制作の活性化を目指している。名作のリブートとして注目を集める『ベイウォッチ』は、まさにその試みのリードモデルとなりそうだ。

リブート版『ベイウォッチ』は2027年1月よりFOXにて放送スタート。(海外ドラマNAVI)

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Photo:@baywatchtvより

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海外ドラマNAVI編集部

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