テレビ界最大の祭典第78回エミー賞授賞式のプレゼンター第一弾が発表され『バフィー ~恋する十字架~』で知られるサラ・ミシェル・ゲラーとデヴィッド・ボレアナズの参加が明らかになった。バフィー・サマーズが初めてエンジェルと出会ってから約30年。かつて世界中のファンを熱狂させた二人が、再び同じステージへと向かう。
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サラ・ミシェル・ゲラー&デヴィッド・ボレアナズ、エミー賞授賞式で『バフィー』復活
米国テレビ芸術科学アカデミーが発表したラインナップには、ゼンデイヤやフローレンス・ピュー、マコーレー・カルキンといった豪華な顔ぶれが並ぶ。しかし、往年の海外ドラマファンにとって最も注目すべきは、やはりサラとデヴィッドの名前が並んでいる点だろう。
サラは全7シーズンにわたり主人公バフィーを演じ、デヴィッドは彼女の恋人であるヴァンパイアのエンジェル役を務めた。デヴィッドは後にスピンオフ作品『エンジェル』で主演を張るため同作を離れたが、ふたりが描いた切ないロマンスは作品世界を象徴する存在であり、放映から数十年が経過した今なお語り継がれている。
『バフィー』は、2027年3月に初放送から30周年という大きな節目を迎える。アニバーサリーを目前に控えたこのタイミングでの共演は、ファンにとって感慨深いものとなるはずだ。
豪華プレゼンター陣
現時点で、アカデミー側は彼らが連名でプレゼンターを務めるかどうかを明らかにしていない。しかし、今回のエミー賞授賞式がノスタルジックな企画を意図していることは明白であり、『バフィー』の二人がステージを共有する可能性は極めて高いと見られている。
実際、今回は『バフィー』だけでなく、2026年に放送50周年を迎える名作『地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル』のオリジナルキャストであるケイト・ジャクソン、ジャックリン・スミス、シェリル・ラッドの登壇も決定している。
『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』のマリスカ・ハージティが司会を務める第78回エミー賞授賞式は、ロサンゼルスのピーコック・シアターより9月14日(月)に生中継(日本ではU-NEXTにて15日9:00よりライブ配信)される予定だ。サラとデヴィッドが揃ってステージに立つ瞬めを見届けられるか、世界中のファンが熱い視線を注いでいる。
『バフィー ~恋する十字架~』(別タイトル『吸血キラー/聖少女バフィー』)シーズン1~7はDisney+(ディズニープラス)で配信中。(海外ドラマNAVI)






