イギリスの人気作家リー・チャイルドのベストセラー小説「ジャック・リーチャー」シリーズをもとにしたAmazonのアクションドラマ『リーチャー ~正義のアウトロー~』。来たるシーズン5の内容が判明した。
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Amazon『リーチャー ~正義のアウトロー~』シーズン5へ早期更新!
Amazonの人気ドラマ『リーチャー ~正義のアウトロー~』 …
小さな町から始まり、大都市も股にかけた追跡劇へと発展
イギリスの人気小説家リー・チャイルドの同名ベストセラー小説シリーズをもとに2022年に配信が始まった『リーチャー ~正義のアウトロー~』(当初の邦題は『ジャック・リーチャー ~正義のアウトロー~』)。スタートするとすぐさま同プラットフォームを代表するヒットシリーズとなり、今年5月にはシーズン4リリースに先駆けてシーズン5更新が決まった。
1997年に1作目が出版された原作小説シリーズは、以来ほぼ一年に一冊のペースで新刊をリリース。今年10月に31作目「Chain Reaction(原題)」発表を控えている。
そんな中、ドラマのシーズン5は小説シリーズ20作目の「Make Me(原題)」をもとにすることが明らかに。番組公式Instagramは、主演のアラン・リッチソンがこの小説と写った画像を投稿し、同作が新シーズンのベースとなることを発表した。
2022年にスタートしたドラマ版は、シーズン1こそ小説シリーズ1作目「キリング・フロアー」を取り上げていたが、以降は順不同。シーズン2は11作目の「消えた戦友」、シーズン3は7作目「宿敵」、そしてシーズン4は11作目の「葬られた勲章」をもとにしている。
2015年に発表された「Make Me(原題)」は、一面小麦畑の広大な土地にひっそりと存在する小さな町、マザーズ・レストを舞台に始まる。住民たちは無口で警戒心が強いその町で行方不明となった人物について調べることになったリーチャーは、ほどなくしてロサンゼルス、シカゴ、フェニックス、そしてサンフランシスコを股にかけた必死の追跡劇に巻き込まれていく。インターネットの闇に潜む世界にも踏み込んだリーチャーは、行く先々で暴漢や殺し屋と命懸けの戦いを繰り広げることになり――。
アランと原作小説の“ツーショット”が共有される少し前には、踏切信号機の画像が公式Instagramにアップされており、一部のファンはそこから小説の20作目が取り上げられるのだと推察していた。
『リーチャー ~正義のアウトロー~』シーズン1~3はAmazon Prime Video(Amazon プライム・ビデオ)にて独占配信中。シーズン4は8月12日(水)配信スタート。スピンオフ『ニーグリー』も近日リリース予定。(海外ドラマNAVI)










