Amazon Prime Video(アマゾンプライム)で配信中の人気ドラマ『リーチャー ~正義のアウトロー~』より、シーズン4の予告編とファーストルックが到着した。
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『ジャック・リーチャー』シーズン4の内容が明らかに!『ビバヒル』あの人ら8人が新キャストに決定
イギリスの人気作家リー・チャイルドのベストセラー小説「ジャッ …
「誰も信じるな。全員と戦え」
イギリスの人気小説家リー・チャイルドの同名ベストセラー小説シリーズをもとに2022年に配信が始まった『リーチャー ~正義のアウトロー~』(当初の邦題は『ジャック・リーチャー ~正義のアウトロー~』)。スタートするとすぐさま同プラットフォームを代表するヒットシリーズとなり、今年5月、シーズン4リリースに先駆けてシーズン5更新が決定した。そのシーズン4は、8月12日(水)に最初の3話が配信され、以降は毎週水曜日に新エピソードが追加される。
1997年に1作目が出版された原作小説シリーズは、以来ほぼ一年に一冊のペースで新刊をリリース。今年10月に31作目「Chain Reaction(原題)」発表を控える。
そして2022年にスタートしたドラマ版は、シーズン1こそ小説シリーズ1作目「キリング・フロアー」を取り上げていたが、以降は順不同。シーズン2は11作目の「消えた戦友」、シーズン3は7作目「宿敵」、そしてシーズン4は11作目の「葬られた勲章」をもとにする。
2009年に発表された「葬られた勲章」は、深夜にニューヨークの地下鉄に乗っていたジャック・リーチャーの目の前で女が絶命する、という衝撃的な形で幕を開ける。彼女は国防総省に勤める民間の事務員だった。悲劇を目の当たりにしたリーチャーは、NYPDのテレサ・リー刑事や被害者の弟であるニュージャージーの刑事とともに真相解明に乗り出し…。
Amazonがリリースしたシーズン4の公式あらすじは以下の通り。「地下鉄内での見知らぬ人との偶然の出会いが最悪の形となった時、ジャック・リーチャーは入り組んだ命がけの闘いに巻き込まれる。それは、最も大きな権力を誇る冷酷な敵たちとの対決を意味していた…」
リリースまでおよそ2週間となった今回、予告編とファーストルック画像も到着。地下鉄に乗ったリーチャーの姿から始まる予告編は、手錠で拘束され男たちに尋問されていた彼が机を蹴り飛ばし、男たちをボコボコに。その後、「お前は間違った場所に間違った時間にいて、見るべきではないものを見てしまった。この件から手を引け」と警告されても拒否。リーチャーの前には、地下鉄で乗り合わせた女性の身内である警官やジャーナリストも現れ、様々な危機に直面した末には指名手配される。「誰も信じるな。全員と戦え」と表示される通り、今回もアクションとミステリー要素満載のシーズンとなるようだ。
He’s back and bigger than ever. Be on the lookout for REACHER Season 4 August 12 on Prime Video. pic.twitter.com/iRbNQJlXFE
— Amazon MGM Studios (@AmazonMGMStudio) July 25, 2026
ファーストルックでは、地下鉄の中でリーチャーが銃を突き付けられたり、橋らしき高所からぶら下がったりしているところのほか、今回登場する新キャラクターたちも目にすることができる。




シーズン4で加わる新キャストは、ジェイコブ・メリック役にクリストファー・ロドリゲス=マークエット(『バリー』)、タマラ・グリーン役にシデル・ノエル(『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』)、ライラ・ホフ役にアグネ・モー(『ザ・ホスピタル』)、アミーシャ・ホフ役にアングン(『警部補カミーユのカンヌ捜査ファイル』)、ラッセル・プラム役にケヴィン・ワイズマン(『エイリアス』)、ジョン・サムソン役にマーク・ブルカス(『マイライフ with ウォルターボーイズ』)、ドハーティ刑事役にケヴィン・コリガン(『ゴッドファーザー・オブ・ハーレム』)、エルズベス・サムソン役にキャスリーン・ロバートソン(『ビバリーヒルズ青春白書』)など。
『リーチャー ~正義のアウトロー~』シーズン4はAmazon Prime Video(Amazon プライム・ビデオ)にて8月12日(水)配信スタート。シーズン1~3は独占配信中。スピンオフ『ニーグリー』も近日リリース予定。(海外ドラマNAVI)









