人気ドラマ『シカゴ P.D.』のオリジナルキャストの一人、ケビン・アトウォーター役のラロイス・ホーキンズが、来たるシーズン14で降板すると、米Deadlineが報じた。(※本記事は、『シカゴ P.D.』シーズン13のネタバレを含みますのでご注意ください)
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米NBCで10年以上続く『シカゴ』シリーズの中でも、シカゴ警察21分署特捜班の活躍を描く『シカゴ P.D.』はオリジナルキャストが特に多く出演し続けていることで知られる。ラロイスのほか、ハンク・ボイト役のジェイソン・ベギー、アダム・ルゼック役のパトリック・ジョン・フリューガー、キム・バージェス役のマリーナ・スコーシアーティと計4人がシーズン1から続投してきたが、アトウォーター役のラロイスがレギュラーキャストを降板することになった。

関係者によると、アトウォーターのストーリーは今年10月より放送されるシーズン14の第2話もしくは第3話で完結する見込み。現在『シカゴ P.D.』は新たなレギュラーキャストとして、波乱をもたらす存在となる黒人警官の役をキャスティングしているという。
2014年のシリーズ初回から登場し、誠実で仲間思いなアトウォーターは、ファンに愛されてきた。そんな彼はシーズン13で旧友のタシャ・フォックス巡査と恋に落ちる。その後、タシャは新しい仕事のためマイアミに引っ越すが、アトウォーターとの子どもを妊娠していることが明らかになっていた。ということは、アトウォーターは愛する家族とともに過ごすためにシカゴを離れることになるのかもしれない。
長年続いているだけあって多くのキャストが去っていったが、今年3月に本国アメリカで放送されたシリーズ3作品のクロスオーバーには、『シカゴ P.D.』元出演者であるジェイ・ハルステッド役のジェシー・リー・ソファーとヘイリー・アプトン役のトレイシー・スピリダコスが復帰を果たした。アトウォーターも今後どこかのタイミングで再び顔を見せてくれることを期待したい。

『シカゴ P.D.』シーズン1~11はHuluで配信中。(海外ドラマNAVI)








