ジェームズ・マンゴールド(『17歳のカルテ』『LOGAN/ローガン』)が監督・脚本を担当し、シルヴェスター・スタローンが主演した1997年の映画『コップランド』が、マンゴールド自身の手でドラマ化されることが明らかになった。米Deadlineが報じている。
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映画の監督が自ら脚本・監督を担当
『コップランド』は、NYPD(ニューヨーク市警)の警官が多く暮らすことから「コップランド」と呼ばれるニュージャージー州の小さな街を舞台に、管内で起こった警官の誤射事件をきっかけに保安官が腐敗した警官たちと対峙する社会派サスペンス。
主人公の保安官を演じたシルヴェスターをはじめ、ハーヴェイ・カイテル、ロバート・デ・ニーロ、レイ・リオッタなどの豪華キャストが集った映画版は、比較的低予算だった制作費の4倍を超える興行収入を記録し、マンゴールドの出世作となった。
‘Cop Land’ Series From James Mangold & Robert Levine Based On Movie Heats Up Marketplace; Paramount TV Studios & Miramax Producing https://t.co/OhcLIRk1mQ
— Deadline (@DEADLINE) April 22, 2026
この企画は、マンゴールドが昨年9月にParamount Picturesと締結した包括契約の一環。映画を制作したMiramaxのジョナサン・グリックマンCEOとの間で、同スタジオのライブラリー作品をドラマ化する構想が持ち上がったことがきっかけとのことだ。
マンゴールドはドラマ版の脚本・監督・製作総指揮を兼任。過去に『VEGAS/ベガス』『暴走地区-ZOO-』『ダムネーション』『CITY ON A HILL/罪におぼれた街』といったドラマに関わってきた彼だが、ドラマで脚本も担うのは初めてのことだ。『Black Sails/ブラック・セイルズ』や『ザ・オールド・マン~元CIAの葛藤』のクリエイターであるロバート・レヴィーンがショーランナーを務め、マンゴールドとともに脚本を執筆する。
『コップランド』はU-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)







