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『ホワイトカラー』マット・ボマー、車に轢かれる寸前だった!

2026年4月10日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

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ホワイトカラー

人気ドラマ『ホワイトカラー』のマット・ボマーが、熱狂的なファンの車に轢かれそうになったことがあると明かした。米Entertainment Weeklyが伝えている。

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『アウトカム』共演者キアヌ・リーヴス、キャメロン・ディアスと語り合う

4月10日(金)にリリースされるApple TV映画『アウトカム』に出演するマット。問題を抱えるハリウッドスターを主人公にしたこのコメディに絡めて、共演者のキアヌ・リーヴス、キャメロン・ディアスと名声の危険性について語り合った。その中で、人気を博したがゆえに熱狂的なファン相手に危ない目に遭った過去を振り返っている。

「車に轢かれそうになったことがあるんです。(車に乗っていた)その人はすごく興奮していました。最初のきっかけとしては良くなかったけど、本人に悪気はなかったんです。その瞬間は冷静じゃなかったんでしょうね。その人は左折中に僕に気づいたみたいで、挨拶したくて車を止めたんですが、(轢かれそうになったことで)気まずい感じになりました。自分の仕事に人が反応してくれるのはいつもありがたいことですが、あれは明らかに行き過ぎたケースの一つでしたね」

それを聞いたキアヌから「なんてことだ、マット。何度も交通事故を引き起こしてるじゃないか!」とからかわれたマットは、「いやいや、その一度きりです」と否定。キャメロンは「もし街であなたを見かけたら、車ぶつけちゃうかも」と冗談を飛ばした。

『アウトカム』の主人公は、キヌアが演じるスーパースターのリーフ・ホーク。彼は匿名の相手からキャリアを破壊しかねない動画を公開すると脅されたことをきっかけに、自分が長年にわたり周囲の人々を粗末に扱ってきたことに気づく。そのため、過去に傷つけたり怒らせたりした人々に謝罪して回ることに。劇中では、スーパーマーケットで二人のファンに声をかけられ、彼らがリーフの作品への思いを過剰に語る場面も描かれる。

「リーフがスーパーに行ったシーンのように、僕自身も時々すごく熱狂的な反応を受けることがあるんです。日常を過ごしていると、突然誰かが熱意をぶつけてくる、そんな感じですね」とキアヌ。

アウトカム

キャメロンは名声についてこう語る。「名声はグラデーションのようなものです。人それぞれ違う形で経験しますし、マニュアルもありません。どう振る舞えばいいか分からないまま進んでいくしかないんです。でも一度その中に入ると、もう後戻りはできません」

また彼女は、現実のキアヌと本作のリーフ役の違いも強調。「共通点はまったくありません。キアヌは恐喝なんてされなくても、自分を見つめ直せる人ですから」

マットも賛同し、キアヌの人となりを称えた。「キアヌは周りの人のことを一番に考える人です。みんなが大丈夫か、どう感じているか、椅子は必要か、快適か、幸せか――そういうことを常に気にかけているんです」

「リーフはそうじゃない。そういうことは全部忘れてしまうんです」とキアヌが付け加えた。

アウトカム

なお、映画の中でリーフの長年の友人ザンダーを演じるマットは、リーフよりもザンダーに共感できると語る。「高校や大学時代からの友人たちは、良い時も悪い時もそばにいてくれる大切な存在だと思っています。正直、僕はザンダーの立場に近いですね。凄いスピードでスターになっていく友人たちを見てきました。彼らを取り巻く環境が変わり、世界が一変して、突然茂みから写真を撮る人が飛び出してくるような状況になるんです。そういう経験が、この映画に入り込むきっかけになりました」

『アウトカム』はApple TVにて4月10日(金)にリリースされる配信開始予定。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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