人気ドラマ『FBI:特別捜査班』の新たなスピンオフ『CIA(原題)』が、放送開始から1ヵ月でシーズン2へ更新された。米Varietyなど複数のメディアが伝えている。
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「五分五分」の見立ても、好発進が奏功
米CBSで2月23日に放送が始まった本作。ニールセンによると、初回は放送後の7日間でマルチプラットフォームにおける視聴者が840万人に上った。また、最初の3話分の視聴者数は、昨年秋の同時間帯と比較して39%増加したという。
CBSはすでに『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』や『トラッカー』、『イエローストーン』の新スピンオフ『Marshals(原題)』など10本以上のドラマを新シーズンへと更新していた。そのため、ミッドシーズンの放送開始となった『CIA』が更新される可能性は「五分五分」と見られていたが、好スタートを切ったことで今後も続くことになった。
『FBI:特別捜査班』の、『FBI:Most Wanted~指名手配特捜班~』と『FBI:インターナショナル』に続くスピンオフ第3弾となる本作は、規律を重んじるFBI特別捜査官ビル・グッドマン(『シカゴ・メッド』のニック・ゲルファス)が、極秘のCIA/FBI合同タスクフォースに派遣され、型破りなCIAエージェントのコリン・グラス(『LUCIFER/ルシファー』のトム・エリス)とコンビを組む物語。
コリンとビルはニューヨークで極秘任務にあたり、国際的な陰謀やテロ組織、地政学的な機密を暴いていく。ビルは曖昧で危険な世界のルールを現場で学びながら、コリンに導かれてスパイ活動の深みに足を踏み入れていく。そこではただ一つ確かなことがある――彼らの任務はアメリカを守っているが、その功績が表に出ることは決してない、ということだ。
主演の二人のほかには、ナタリー・リネズ(『シカゴ P.D.』)がCIA分析官ジーナ・ゴジアン役、ネカー・ザデガン(『メイヤー・オブ・キングスタウン』)がCIAニューヨーク支局副支局長ニッキー・レイナード役で出演。また、『FBI』本家から、ジュバル・バレンタイン役のジェレミー・シストやイアン・リム役のジェームズ・チェンも登場している。
『CIA(原題)』は米CBSで毎週月曜日22時より放送。『FBI:特別捜査班』シーズン1~7はHuluにて配信中。(海外ドラマNAVI)




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