名門貴族として生まれた8人きょうだいが愛と幸せを追い求める姿を描くNetflixの人気ドラマ『ブリジャートン家』。シーズンごとに主役となるキャラクターが入れ替わる同作だが、姿を消した人たちが再び姿を見せるかもしれない。
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『ブリジャートン家』は全8シーズン!?ションダ・ライムズが語る
ロンドンの上流社会を舞台に、ブリジャートン家の子どもたちが愛 …
「過去の主演の何人かを呼び戻すことに非常に興味がある」

ジュリア・クインの同名小説をもとにした本作は、2020年にスタート。ここまでに4シーズンがリリースされ、ブリジャートン家の8人の子どもたちのうち、長女ダフネ、長男アンソニー、三男コリン、次男ベネディクトの恋模様を描いてきた。
各シーズンの主人公たちは、自分が主役のターンが終わるとほとんど登場しなくなることも少なくない。シーズン1でダフネと結ばれたヘイスティングス公爵サイモン・バセットはその後一度も出番がなく、ダフネもシーズン2で兄アンソニーの婚活を手伝ったのを最後に出てきていない。
シリーズ最初のカップル、サイモンとダフネは特に人気のキャラクターだが、サイモンを演じたレゲ=ジャン・ペイジはシーズン1リリースの4ヵ月後、同役を再演するつもりはないと発言。対してダフネ役のフィービー・ディネヴァーは復帰に意欲的な姿勢を見せているが、本作でのブレイクをきっかけに売れっ子となり、複数のプロジェクトが待機している状態だ。
そんな中、ショーランナーのジェス・ブラウネルが米Peopleのインタビューで、「いつか歴代の主演全員に戻ってきてもらいたいですね」と語った。「特に(ブリジャートン家の四女、四男の)ヒアシンスとグレゴリーの物語を将来的に考えると、本当に意味のあることだと思います。ダフネとアンソニー、そしてその伴侶たちは、下のきょうだいにとって父親や母親のような存在ですから。ですから、シリーズの後半に向けて、過去の主演の何人かを呼び戻すことに非常に興味があるんです」と述べている。
今のところ実現のための具体的な動きはまだ始まっておらず、サイモン役のレゲともまだ話をしていないそうだが、「アイデアとしては存在しています」とのこと。
なお、シーズン2の主役だった長男アンソニーと妻のケイトは、ケイトのお産で彼女の祖国インドに滞在していたためシーズン4のパート1には登場していなかった(パート2で復帰)が、彼らの当初の不在が同シーズンの主役、次男ベネディクトの物語において大きな役割を果たしたという。
「ベネディクトにとって、パート1でアンソニーが別の場所にいることには大きな意味がありました」と語るブラウネルは、アンソニーの不在は「子爵の代理を務める次男という重圧に、ベネディクトが苦悩する瞬間」を意味していたと説明する。「ベネディクトの責任感、あるいはその欠如は、彼の旅路において追い続けているテーマのようなものです。アンソニーにいることで、ベネディクトに成長するか失敗するかの機会が与えられるんです。とはいえ、アンソニーを呼び戻すこともとても重要でした。なぜなら、パート1とパート2の間で彼とベネディクトとの関係が極めて重要になりますから」
主役パートが終わったとしても家族として互いを支え合うブリジャートン家のキャラクターたち。今後、サイモンとダフネも重要な局面で再登場してくれるのだろうか。
『ブリジャートン家』シーズン1~4はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)
世界的な大ヒットとなったNetflixのオリジナルドラマ『ブリジャートン家』を手掛けるションダ・ライムズは、これまでに医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』などで多くの人気キャラクターを殺したり退場させている。そんな敏腕クリエイターの彼女が、「あの人の降板は今までとは違って衝撃的だった」と語っている。(※本記事は『ブリジャ… Netflixの人気ドラマ『ブリジャートン家』のサイモン・バ … 恋愛ドラマのほか、サスペンスやミステリー、コメディにも、大人 …
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参考元:米People





