『マダム・セクレタリー』のエリザベス・マッコード役で知られるティア・レオーニが、新作ドラマの主役に決まった。米Deadlineが報じている。
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『マダム・セクレタリー』共演をきっかけに本物の夫婦に!馴れ初めが明らかに
米CBSの大ヒットドラマ『マダム・セクレタリー』で夫婦役を演 …
『マダム・セクレタリー』以来のレギュラー出演
米CBSで2014年から2019年まで6シーズンにわたり放送された『マダム・セクレタリー』で主演・製作を務めたティアは、同作終了後はほとんど俳優活動を行っていなかったが、米NBCで進行中の『Newlyweds(原題)』に主演することが分かった。
『Newlyweds』は、タイトルの通り新婚夫婦の物語。自由奔放な女性と堅物な大学教授が、嵐のような短期間の交際を経て衝動的に結婚するという、人生の後半におけるラブストーリーだ。ティアは、ヒロインのジーニーを演じる。相手役の名前や配役は不明だ。
なお、本作の正式なゴーサインはキャスティング次第とされていたが、複数の新作ドラマからオファーを受けていたティアが主役に決まったことで、めでたく制作が進められることになった。
クリエイターを務めるのは、俳優・プロデューサーとして多くのコメディに関わってきたジェイミー・リー・カーティス(『シャッフル・フライデー』)とゲイル・ラーナー(『ウィル&グレイス』)。製作総指揮にはエリック&キム・タネンバウム夫妻(『ハーパー★ボーイズ』)も名を連ねる。この企画はかつてNetflixで進行しており、その際はヒロインを務める予定だったジェイミーは、助演またはゲストとして出演するかもしれない。
ティアは『マダム・セクレタリー』終了後、5年ほど休養。数年前に俳優業を再開すると、ダークコメディ映画『Death of a Unicorn(原題)』とファミリー映画『Bird Boy(原題)』、ミステリードラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』のシーズン4、5にゲスト出演していた。ドラマシリーズでレギュラーを務めるのは『マダム・セクレタリー』以来となる。また昨年夏には、『マダム・セクレタリー』で夫婦役を演じたティム・デイリーと、長年の交際を経て結婚したことも明らかになった。
ちなみにNBCでは『Newlyweds』のほかにも7本のパイロットが進行中。デヴィッド・ボレアナズ(『BONES』『SEAL Team/シール・チーム』)が主演する1970年代の人気ドラマ『ロックフォードの事件メモ』のリブート、『クワンティコ』クリエイターのジョシュア・サフランが連邦保安官の死をきっかけに起きる陰謀を描く『Protection(原題)』、『マインドハンター』のインスピレーションの一つとなった実在の犯罪プロファイラー、アン・バージェス博士に着想を得たタイトル未定作品、『ブルックリン・ナイン-ナイン』制作陣によるロサンゼルスを舞台にしたタイトル未定の私立探偵コメディ、ヒットメイカーのディック・ウルフが贈る犯罪捜査ドラマ『What The Dead Know(原題)』、ダニエル・トゥルッソーニのベストセラー小説「ゴッド・パズル-神の暗号-」シリーズをもとに『スリーピー・ホロウ』の脚本家がショーランナーを担う『Puzzled(原題)』、ケイティ・セイガル(『サンズ・オブ・アナーキー』)とジェーン・リンチ(『Glee/グリー』)が出演・製作を務めるタイトル未定のシットコムだ。
『Newlyweds』のティアの相手役が判明次第、お伝えしたい。









