米CBSで放送中の人気ドラマ『FBI:特別捜査班』シーズン8の後半エピソードが、2月23日より放送される。それに先駆け、キャスト陣が今後の展開についてヒントを明かした。
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『FBI:特別捜査班』シーズン8、あの人が死亡!衝撃の展開をショーランナーが語る
米CBSの人気ドラマ『FBI:特別捜査班』がついにシーズン8 …
姉妹の複雑な関係に注目
注目の一つは、マギー(ミッシー・ペリグリム)と妹エリン(エイドリアン・ローズ・ベングトソン)の複雑な関係だ。エリンが最後に登場したのはシーズン5。当時マギーは、妹が薬物関連の事件に関わっている可能性を懸念し、さらに「彼女に恥をかかされた」と語っていた。
今回の再登場について、ミッシーは率直な心境を明かしている。「修復できていない関係で、しかも私の対応が悪かったせいだと感じている。溝があまりにも深くて、もう取り戻せない気がしている」
また、新コンビとなったスコーラ(ジョン・ボイド)とエヴァ(フリアナ・アイデン・マルティネス)にも試練が訪れる。二人の信頼関係にはまだ小さな亀裂があり、今後のエピソードで本格的に試されるという。
フリアナは次の展開について、こう予告する。「信頼って、証明し続けなければならないものだと思う。これからのエピソードでは、パートナーシップの中にある小さな欠けや、癒やしが必要な部分が見えてくる。とても刺激的な形で、二人の関係が試されることになる」
ボイドもまた、スコーラの内面をこう語る。「スコーラは、本人が思っている以上に新しいパートナーを気にかけている。ぶっきらぼうだけど、彼女のためなら何でもする。本物のニューヨーカーみたいな男なんだ」


