長寿ドラマ『ドクター・フー』で愛されるロボット犬K9の声を長年担当した英国俳優ジョン・リーソンが11月1日(日)、83歳で永遠の眠りについた。米Varietyなど複数のメディアが伝えている。 「K9の声はジョン以外に考えられませんでした」 彼の息子がFacebookで訃報を伝えた投稿には、夏に病気を患ったものの、穏やかな最期だったと説明されていた。また、ウィリアム・シェイクスピアによる「ハムレット」からの引用、「おやすみ、いとしい王子よ。天使の歌声が汝を安らぎへと導かんことを!」という一節も添えられている …