
「ティールとベルネ ミュンスターの事件現場」の作品情報
- 作品名:ティールとベルネ ミュンスターの事件現場
- 原題:Tatort
- 製作国:ドイツ
- 製作年:2002
「ティールとベルネ ミュンスターの事件現場」のあらすじ・ストーリー
高齢の父親のそばで暮らすためにハンブルクからミュンスターに引っ越してきて早々、ティール警視は母親が行方不明になったという若い女性に出くわす。母親の駐車場に車はなく、血痕だけが残っている。母親の行方を捜すティールたちのもとへ湿原の沼で死体が発見されたとの報告が入る。沼の中で腐敗せず形を保っていたその少女の死体は最近のものではない。法医学者のベルネは慎重に解剖に取りかかり身元を特定するが…。
「ティールとベルネ ミュンスターの事件現場」の見どころ
1970年に旧西ドイツで制作されてから50年以上続く、ドイツ最長の長寿TVドラマであり、国民に最も愛されているクライムドラマ『Tatort』シリーズ(Tatort=日本語で「事件現場」の意味)。ドイツの各都市を舞台にしたTVシリーズで、2002年から続くミュンスターを舞台にしたのが本作品だ。