2006年に放送されたディズニー・チャンネルの大ヒット映画『ハイスクール・ミュージカル』のシャーペイ役で知られるアシュレイ・ティスデイルが、米CBSの新作コメディシリーズ『You’re Only Young Twice(原題)』で主演を務めることが分かった。アシュレイ本人が、2月27日(金)にInstagramで発表した。
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アシュレイの実写ドラマ復帰作に
投稿では、「エージェントに“私は俳優業は引退した”って言ったら、“いや、してないよ”って返されたの」とユーモアたっぷりにつづり、復帰を報告している。
本作は、アシュレイが演じるエミリーと、夫のアレックスを中心に展開するコメディ。二人は高校生の時に子どもを授かり結婚したが、現在は35歳。子どもが大学進学で家を離れ、“空の巣”状態となったことをきっかけに、人生をやり直そうと離婚を決意する。共同子育てを続けながら、再びデートの世界へ飛び込む二人の奮闘が描かれる。
脚本を手がけるのは、『マン・ウィズ・ア・プラン』や『ザット ’90s ショー』で知られるトミー・ジョナギン。製作総指揮には、ジョナギンとアシュレイのほか、『ザット ’90s ショー』や『The Pradeeps of Pittsburgh(原題)』を手がけたマンディ・サマーズが名を連ねる。
同作は現在、開発初期段階にあり、シリーズ正式発注には至っていない。
もし実現すれば、本作はアシュレイにとって、2020年に放送されたCBSのシットコム『Carol’s Second Act(原題)』以来の実写ドラマでのテレビ復帰作となる。
Instagramのコメント欄にはファンから祝福の声が殺到。「誇りに思う」「彼女が帰ってきた!」「おめでとう!引退からの復帰、大歓迎!ずっと待ってた」など、喜びの声が相次いだ。
アシュレイは、今年1月に米メディアThe Cutに寄稿し、かつて所属していた“有害だった”有名人ママ友グループから距離を置いた理由を明かしたエッセーが話題となっていた。彼女は文中で、「自分の居場所を見つけたと思っていたが、次第に仲間外れにされていることに気づいた」と告白していた。
エッセーでは具体名は挙げていないものの、ファンの間では、当時親交のあったヒラリー・ダフ、マンディ・ムーア、メーガン・トレイナーらが含まれていたのではないかと推測する声も出ている。
『ハイスクール・ミュージカル』は、Disney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)




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