2013年3月アーカイブ

『SMASH/スマッシュ』に出演中のデブラ・メッシングが、米CBSの新作コメディドラマのパイロットへの出演が決まった。『SMASH』でデブラが演じているのは、作詞・作曲家のジュリア。この役は、物語に欠かせない重要な役であるため、新たなドラマへの出演を決めたのはかなり衝撃的。もしかして米NBCで放送中の『SMASH』はシーズン2で終了するのではという懸念の声があがっている。
では、デブラは一体どんなドラマに出演するのだろうか。米Zap2itによると、新作ドラマのタイトルは未定で、デブラは40代の女性で3人の子ども育てる母親を演じるという。彼女は育児で忙しい生活の中で、さまざまなウソをつかなければならない...というストーリーになるらしい。イスラエルの人気シリーズのリメイクで、デブラにとって、『ふたりは友達? ウィル&グレイス』以来のコメディへの出演となる。今回のパイロットの脚本を『SEX AND THE CITY』のジュリー・ロッテンバーグとエリサ・スリスキーが執筆。二人は『SMASH』にも製作総指揮者&脚本家として参加している。

『SMASH』はスティーヴン・スピルバーグが製作するミュージカルとして注目を浴びたが、シーズン2に入ってから視聴者数は大幅に減っている。もしCBSのパイロットがシリーズ化され、『SMASH』のシーズン3が決まれば、契約上デブラは2本のドラマに出演することになる。デブラが再びコメディに挑戦する新作に期待したいが、『SMASH』の行く末も気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

『フレンズ』のモニカ役でお馴染みのコートニー・コックスが主演する大人気コメディ『クーガータウン』。シーズン4から本作品を放映している米TBSは、シーズン5への更新を正式に発表した。
『クーガータウン』は、コートニー演じる40代バツイチ子持ちのジュールズが、離婚を機に新たな人生をスタート。年下イケメン男性とのデートを楽しみ、二度目の青春を謳歌するという、コートニーの魅力が満載のコメディだ。

TBSは、「大声で笑えて、時に心温まる洗練された『クーガータウン』は、TBSが誇るコメディドラマです。このシーズン4では、素晴らしいキャストと製作陣により最高のエピソードを製作することができました。シーズン5への更新で、さらなるエピソードを製作できることに、この上ない喜びを感じています」とコメントを発表。シーズン5では、今シーズンより2話少ない、13エピソードで構成されるようだ。

ちなみに、TBSに放送局が移行して以来、本作品の平均視聴者数は280万人。これはTBSがプライムタイムに放送する番組の中でトップの数値だという。まさしくTBSにとって輝ける番組となった『クーガータウン』。更なる楽しいストーリー展開に期待したい。(海外ドラマNAVI)

リサ・クドロー主演のドラマ『Web Therapy』シーズン3に、マット・ルブランの出演が決定。『フレンズ』のジョージとフィービーの2人が再び共演することが明らかになった。
『Web Therapy』は、セラピストのフィオナ(リサ)が、スカイプやウェブカメラを通して患者を診断するコメディだ。当初このドラマはインターネット配信されていたが、現在は好評を得て、米Showtimeで放送されている。

米Entertainment Weeklyによると、マットが演じるのはオンラインゲーム中毒に悩む男が、フィオナのセラピーを受ける設定だという。
『Web Therapy』には、これまでメリル・ストリープやコートニー・コックスなど多彩なゲストが出演してきた。アメリカで7月から放送が始まるシーズン3には、マットの他にメグ・ライアン、『リトル・ミス・サンシャイン』のスティーヴ・カレルも出演する。(海外ドラマNAVI)

本日、米CBS TVが2013~2014年シーズンに継続するドラマとコメディを発表した。

まず来シーズン放送が決定されたコメディ・シリーズは、『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』『ママと恋に落ちるまで』『2 Broke Girls』『Mike & Molly』の4本。なお『ハーパー★ボーイズ』のシーズン11については主役のアシュトン・カッチャーとジョン・クライヤーの契約交渉中だがシリーズ継続の可能性はかなり高いとのことだ。

そして来シーズン継続が決定したドラマ・シリーズは次の9本。『CSI:科学捜査班』『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』『THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル』『HAWAII FIVE-0』『グッド・ワイフ』『ブルーブラッド ~NYPD家族の絆~』『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』、そして昨秋にスタートし、シーズン1が大好評の"米国版シャーロック・ホームズ"こと、『Elementary』のシーズン2も製作決定した。一方で、『Elementary』と同じくシーズン1が放送中の2本の新ドラマ『Vegas』は更新未定、『Golden Boy』の更新はかなり難しそうだ。

以上の発表で「あれ?」と思った方もいるだろう。実は、日本のファンにも大人気の犯罪捜査系ドラマが2本、まだ更新発表されていない。

まず『クリミナル・マインド FBI行動分析課』。大人気ドラマのため、シリーズ継続の確率はかなり高いが、今季で契約が切れる主役のトーマス・ギブソン、ジョー・マンテーニャをはじめ何人かのレギュラー陣の新しい契約交渉がかなり難航しているため、出演者の契約が上手くいくまではドラマ自体の更新発表もおあずけ状態とのことだ。

そして『CSI:ニューヨーク』。米国ではシーズン9が2月に終了しているが、来シーズン継続はかなり難しいとされ、今回の更新リストには含まれていない。 昨年シリーズ終了した『CSI:マイアミ』と同じ道をたどるのか否か続報が入り次第お届けしたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『クリミナル・マインド FBI行動分析課』
(C)ABC Studios
『CSI:ニューヨーク』
(c)2013 CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved
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『CSI:科学捜査班 シーズン10』
AXN HD 海外ドラマ
毎週月曜夜11:00~00:00ほか
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/axn.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

『ゴシップガール』のセリーナこと、ブレイク・ライブリーは、ライアン・レイノルズとの新婚生活を満喫するためか、現在、女優業はお休みしている。そんなブレイクだが、こればかりは真っ先にお祝いを贈ったと思われるのが、友人アレクシス・ブレデル(「ギルモア・ガールズ」)の婚約だ。

ブレイクとアレクシスは、映画『旅するジーンズ』シリーズで2度共演。同シリーズの共演4人(ブレイク、アレクシス、『アグリー・ベティ』のアメリカ・フェレーラ、『Dr.House』のアンバー・タンブリン)は仲が良いことで知られ、それぞれの結婚式に出席しあうほどの関係である。すでにブレイク、アメリカ、アンバーの3人は結婚しており、今回、ヴィンセント・カーシーザー(『MAD MEN マッドメン』)と婚約したアレクシスが最後となる。

9月に行われたブレイクとライアンのサプライズ婚では、情報が漏れるのを恐れてか、ほとんどセレブ友だちを呼ばなかったにもかかわらず、ブレイクはアレクシス、アメリカ、アンバーの3人を招待した。となれば、そのお返しとして、アレクシスが、ブレイクら『旅するジーンズ』仲間を結婚式に招待するのはほぼ確実。アレクシスとヴィンセントは、結婚式の日取りについては明らかにしていないが、ブレイク(&ライアン?)らが式に華を添えるのは間違いなさそうだ。

自分も周りも幸せいっぱい! そんなブレイクが出演する『ゴシップガール』シーズン5は、スーパー!ドラマTVにて、2013年4月18日より独占日本初放送スタート! 二か国語版は、毎週木曜22:00から、字幕版は毎週木曜24:00からOA。(海外ドラマNAVI)

『ゴシップガール』
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.
『旅するジーンズ』のブレイク・ライブリー、アレクシス・ブレデル、アメリカ・フェレーラ、アンバー・タンブリン
(c)2013 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

今月、アメリカでシーズン3が終了した大人気ガールズ・ミステリー『プリティ・リトル・ライアーズ』。シーズン4の放送はすでに決定しているが、さらにスピンオフとシーズン5の製作が決定した。

英Digital Spyによると、スピンオフのタイトルは『Ravenswood』で、『プリティ~』で10月に放送されるハロウィンのエピソードの後に放送されるとのことだ。舞台は、『プリティ~』の主要キャラクターたちが暮らすペンシルベニア州ローズウッド近郊の町レイヴンズウッド。この町には恐ろしい呪いが代々語り継がれてきた。そしてこの町で暮らす、知り合いでも何でもなかった5人が、この町の因縁でつながっていることを知り、謎に満ちた恐ろしい町の歴史を探っていく。『プリティ~』と同様にI・マーレーン・キング、オリヴァー・ゴールドスティック、レスリー・モーゲンスタインらが製作総指揮を務めるようだ。

この嬉しいニュースについて米ABC Familyの社長マイケル・ライリーは「『プリティ~』をシーズン更新とスピンオフ製作という形で、さらに展開できることを誇りに思います」とコメント。アリア役のルーシー・ヘイルは「ビッグニュースよ。シーズン5の製作と10月にスピンオフの放送が決まったわ。まだ信じられない!」と感激のツイートを投稿している。

『プリティ~』の今後の展開もさることながら、スピンオフではどんな謎が待ち受けているのか期待が高まる!(海外ドラマNAVI)

Photo:『プリティ・リトル・ライアーズ』
(c)2012 Warner Bros.Entertainment Inc.All rights reserved.

高校教師が元教え子とドラッグを精製するという前代未聞の設定が話題を呼んだ『ブレイキング・バッド』。昨年12月にニューメキシコ州で、主演のブライアン・クランストンの車から、本作の台本を盗んだ疑いの男が逮捕されたという。今週月曜、警察当局が発表した。

『ブレイキング・バッド』の舞台となるのはニューメキシコ州アルバカーキ。現在、シリーズ最終となるシーズン5の撮影が市内やその周辺で行われている。アルバカーキの管轄であるベルナリオ郡の保安官事務所によると、昨年12月20日、同州のサンディア・ピークに駐車中のブライアンの車が車上荒らしに遭った。警察は現在、アルバカーキ在住29歳のザヴィエル・マカフィーを不法侵入の疑いで拘束中だという。マカフィーは金曜に拘置所に入り、月曜に初めて法廷に現れた。

保安官事務所によると、盗まれた物品はブライアンのiPadとショルダーバッグ、それに個人的な品々。その中に『ブレイキング・バッド』シーズン5の台本も含まれていたという。警察は引き続き捜査を進めている。

月曜、米AMCは台本の盗難についてのコメントを求められたが、回答はしていない模様。果たして、今回の台本の盗難が、ファイナルシーズンの製作に与える影響は与えるのだろうか。(海外ドラマNAVI)

Photo:ということは盗まれたものはまだ取り戻せてないの!? ブライアン・クランストン
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

日本でも今年1月から放映が開始されたファンタジー大河ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。本作にグレイトジョンことジョン・アンバー公で出演しているクライヴ・マントルが、滞在先のホテルで複数の男に襲われ耳の一部を噛み切られていたことがわかった。

米TV Guideによると、クライヴが襲われたのは3月23日の早朝、滞在先のイギリス、ニューキャッスルでのこと。ホテルの外で騒いでいた数人の男性に向かって静かにするように頼んだところ、突然襲われという。

クライヴの代理人は、「噛み切られた耳とともに病院に運ばれたクライヴは、すぐに縫合手術を受けました。安全なはずのホテルでこのような恐ろしい事件に巻き込まれたことに、非常にショックを受けていますが、警察や救急隊員、そして病院での迅速な処置に大変感謝しています」と、クライヴのコメントを発表した。この事件で3名の男性が拘束されたが、一人が起訴、一人が保釈金により釈放、そしてもう一人は拘束後すぐに釈放されている。

ちなみに、奇遇なことに(!?)、クライヴが演じるグレイトジョンは、シリーズ途中でロブ・スターク(リチャード・マッデン)のダイアウルフであるグレイウインドに指を2本噛みちぎられるというシーンを演じている。不運な事件に巻き込まれてしまったクライヴだが、早期の回復を願いたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ』7月17日(水)にブルーレイ&DVD リリース
Game of Thrones (c)2013 Home Box Office, Inc. All rights reserved.HBO (R) and related service marks are the property of Home Box Office,Inc.Distributed by Warner Home Video Inc.

ヒットメーカー、ジェリー・ブラッカイマーが放つ大ヒットクライム・サスペンス『CSI : NY』。シーズン7がいよいよ6月、AXNにて放送する。それにあわせた放送開始直前の特別企画として、前シーズンでマックたちCSIチームを苦しめた連続殺人犯たちとの激闘を描いたエピソードを全5話、二つのセレクションにわけて5月8日からOAする。

まずは、シーズン前半で犯行現場にコンパスと悔恨のメッセージを残した"コンパス・キラー"。そしてもう一人は復讐の鬼と化した犯罪者シェーン・ケイシー。どちらも巧妙に計画された犯行スタイルでマックたちを翻弄した強敵。彼らとCSIチームの緊迫した攻防戦をまとめて観れるチャンスは、この特別企画だけ。

ラスベガスやマイアミに比べ、巨大都市NYらしい洗練された都会的な雰囲気のせいか、常にクールに事件を解決するCSIメンバーたち。そんな彼らを襲う凶悪犯との対決は全シリーズの中でもこれまでにないほど、手に汗握る展開が待ち受けている。
特にシーズン6の23話(最終話)は、シーズン7に繋がる重要なエピソードとなるので、絶対見逃せない。

そんな厳選エピソード全5話の放送日は以下のとおり。
<コンパス・キラー編>
第3話「コンパス・キラー」5月8日(水)
第8話「カッコーの巣」5月15日(水)
第9話「マンハッタンヘンジ」5月22日(水)
<シェーン・ケイシー編>
第19話「贖罪」5月29日(水)
第23話「失われた休暇」6月5日(水)
※放送開始時間は、全日程とも23:00から。

そして待望のシーズン7は、6月AXNにて放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『CSI:ニューヨーク』
(c)2012 CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved

シリーズファイナルとなる『デクスター』シーズン8に『One Tree Hill /ワン・トゥリー・ヒル』のヘイリー役で知られるベサニー・ジョイ・レンツが出演することが決定した。

ベサニーが演じるキャシーは、以前は金融関係会社の管理職としてバリバリに働いていたが、静かな環境を求めてデクスター・モーガン(マイケル・C・ホール)の隣に引っ越してきた魅力あふれる女性とのことだ。しかし彼女がシリアル・キラーであるデクスターの隣に引っ越して来て、穏やかに暮らせるはずもないことは想像に難くない。

出演はこの他、キャシーと付き合い始めるアンティーク・ディーラー役にダリ・インゴルフソン(『Last Resort』)、犯罪分析に精通した神経精神科の医師役にシャーロット・ランプリング(『ある公爵夫人の生涯』『メランコリア』)、元刑事の私立探偵役にショーン・パトリック・フラナリー(『クリミナル・マインド FBI行動分析課』)、殺し屋役にニック・ゴメス(『ウォーキング・デッド』)などの出演も決定している。

彼らがデクスターやデボラ・モーガン(ジェニファー・カーペンター)と、どのように関わり合っていくのか。ファイナルシーズンとなるシーズン8は米国では6月下旬に放送開始の予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ベサニー・ジョイ・レンツ
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

『アメリカン・アイドル』シーズン11で準優勝を飾ったジェシカ・サンチェスが、人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』に、2話に渡ってゲスト出演することが明らかになった。

昨年の『アメアイ』で一躍歌手として注目を浴びるようになったジェシカは、人気ドラマに出演するのが今も信じられないという。クリエーターのライアン・マーフィーから声を掛けられた時は、「やります!」と即答したのだそうだ。

「ものすごく楽しみ」と『glee』出演について語るジェシカ。役どころは、ライバル校の強豪合唱部にいる噂の歌姫で、たくさんバラードを歌うことになるようだ。ジェシカが出演するのは、シーズン4の21話と22話なので、フィナーレに絡むことになる。今からどんな盛り上がりを見せてくれるのか、期待したい。

ちなみに、本作で誰と歌いたいかと尋ねられたジェシカは、「全員!」と答えつつも、特にサンタナ(ナヤ・リヴェラ)に会いたかったと語った。「すごくカッコいいし、気が強くて、大好きなの」とコメントしている。

現在放送中の『アメアイ』シーズン12で、ゲストパフォーマーとして出演したジェシカは、4月30日に全米でリリースされるデビューアルバム「Me, You & the Music」の新曲「Tonight」を披露。グラミー賞シンガーソングライターのNe-Yoと共に、軽快なダンスも見せるなど、堂々たるパフォーマンスだったという。まだ17歳のジェシカは、音楽に演技にと、これからますます活動のエリアを広げていくことだろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:『glee/グリー』
(c)2011-2012 Fox and its related entities. All rights reserved.

日本でも大人気のオタク系痛快スパイ・アクションコメディ『CHUCK/チャック』。本シリーズで冴えない主人公のスパイ、チャックを演じるザッカリー・リーヴァイが、番組終了後の今も、シリーズの映画化を熱望していることがわかった。

最近、人気ドラマ『ヴェロニカ・マーズ』が、ネット上でファンの寄附を募るキックスターターで映画化にこぎつけたことは記憶に新しい。米E!Onlineがロサンゼルスで慈善イベントに出席したザッカリーに、『ヴェロニカ~』の映画化についてたずねると、彼は『CHUCK』の映画化への思いを打ち明けた。

「『CHUCK』を映画化したらゼッタイ面白いと思うよ」とザッカリー。「でも映画化には徹底した話し合いが必要だ。クリエイターのジョシュ・シュワルツやクリス・フェダックやワーナー・ブラザースの協力なくしては実現できないからね」ともコメント。

『CHUCK』はアメリカで2012年にシーズン5で放映を終了。シリーズ終了直後にも映画化を提案したザッカリーだったが、実現に至らなかった。ファンが出資者としてプロジェクトに参加する動きについては、「コンテンツ作りの新しいカタチとして歓迎したい。ファンに直結した番組作りにつながる」と大賛成。「うちも最初からキックスターターで資金調達して、ファンのための番組作りをしていたら、『CHUCK』自体、もっと長続きしたかもしれないなあ」と若干悔しそうに語っている。

ザッカリーは、資金調達を成功させた『ヴェロニカ~』の主演女優クリステン・ベルとクリエイターのロブ・トーマスをツイッターで祝福し、「一度解散した番組チームが再結成し、映画化という集大成を飾るなんて最高だよね」と実にうらやましそう。日本にも根強いファンを持つ『CHUCK』だけに、ぜひ映画化の動きが出てほしいものだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:映画化したらまた日本に来れるかも!? ザッカリー・リーヴァイ

作家ジョージR・R・マーティンの小説「氷と炎の歌」シリーズを原作にした米HBOの『ゲーム・オブ・スローンズ』。アメリカで放送されたシーズン2のフィナーレではシリーズ最高の視聴率を記録し、"世界を巡る展覧会"も開催されるなど、注目を集めてきた。このように話題に絶えない本シリーズだが、さらにもう一つ、シーズン4に原作者のマーティンが出演するかもしれないという情報が入ってきた。

先日、製作総指揮者デヴィッド・ベニオフが米Deadlineに対して、本作シーズン3にマーティンが出演すると明かしていた。しかし、HBOはこの報道をすぐさま否定。3月31日からアメリカで放送予定のシーズン3の撮影は完了しており、マーティンが出演することはなかったそう。ただ、マーティンの出演が検討されていることは事実で、シーズン4にカメオ出演する可能性があると説明している。

マーティンが出演するとしたら、一体どんなキャラクターに扮するのか、ファンにとってはかなり気になるところだが、まだシーズン4の更新は正式に決定していない。とはいえ、HBOはマーティンと今後2年間にわたる契約を交わしているため、シリーズが継続する可能性は高いと思われる。人気シリーズの生みの親とも言えるマーティン。ぜひとも"マーティンを探せ"というようなちょっとしたファンへの楽しみも演出してほしい。(海外ドラマNAVI)

『MAD MEN マッドメン』でピートを演じるヴィンセント・カーシーザーと、『ギルモア・ガールズ』で主人公ローリーを演じるアレクシス・ブレデルが婚約したことがわかった。

二人の出会いは、『MAD MEN』。昨年、撮影されたシーズン5で、ピートの不倫の相手役としてアレクシスがゲスト出演し、間もなく交際が始まったという。以来、飛行機の中でキスするなどアツアツな様子がキャッチされてきた。

ドラマの不誠実な男のイメージとはまったく違って好青年との評判が高いヴィンセント。アレクシスと婚約したことについて、「僕は本当に幸運な男だ」と明かすと、「いつも"彼女"って言っちゃうんだ。それで、違った、僕の"婚約者"だ! って言い直すんだ」と嬉しそうに語ったという。

『MAD MEN』でピートと関係を持つペギーを演じるエリザベス・モスは、共演者の友人を祝福。「こんなヴィンセントを見たことがないわ。二人ともすごく幸せそうで、本当にお似合いなの」との幸せコメントを寄せた。また、『ギルモア・ガールズ』でローリーの母親ローレライを演じたローレン・グレアムは、「いつのまに大きくなって...」といったジョークを飛ばしつつ、「美しくて才能豊かな二人の幸せを心から願うわ」と語っている。

ヴィンセントがレギュラー出演する『MAD MEN』は、日本ではAXNにてシーズン3が4/25(木)23:55~再放送される予定。アレクシスが主演する『ギルモア・ガールズ』は、LaLa TVにてファイナルシーズンが放送中。末永くお幸せに。(海外ドラマNAVI)

パトリシア・アークエットが霊能力を持つ実在の女性、アリソン・デュボアを熱演し、エミー賞で主演女優賞も受賞した大ヒット犯罪ドラマシリーズ『ミディアム 霊能捜査官アリソン・デュボア』のファイナルシーズンが、5月27日からFOXで放送される。
今シーズンでは、ミディアム(霊能者)で検事局のコンサルタントとして長年働くアリソンが、念願の弁護士資格を取得するためにロースクールへ通う決心をするところからスタート。司法試験に合格すれば検察官として法廷に立てるようになるのだが、そんな矢先にある事件が起こり、検事局の仲間たちとの結束力が試されることに・・・。

被害者の声に耳を傾け、予知夢を見ることで事件を解決へと導くアリソンの活躍はもちろん、彼女の3人の娘たちも母親譲りの能力を発揮し、前作以上に事件を解決へと導く姿も描かれている。すっかり大人の女性へと成長した長女アリエルは大学進学も決まり、自分の能力をうまくコントロールしながら検事局に協力し事件を解決することも。その姿は母親そっくりだ。さらに、いたずらっ子でおちゃめな次女のブリジットも家を出るアリエルに代わり、姉として妹の面倒を見る様になるなど少しずつ成長していく。三女のマリーは、霊能力だけでなく超能力も芽生え、両親をこれまで以上に驚かせることに。そんな妻や娘たちを温かく見守り、何よりも家族を愛する父親ジョーの優しさも健在。これまでのシーズンに比べ、家族の強い絆が試される試練も増えるなど見どころも満載だ。

この作品はほかの犯罪ドラマと違い、事件解決だけではなくデュボア家の普通の家族模様が多く描かれているのも特徴のひとつ。7シーズンも続いた人気シリーズなだけに果たしてアリソンたちにどんなフィナーレが待ち受けているのか。
『ミディアム 霊能捜査官アリソン・デュボア』は、FOXにて5月27日(月)23:00からスタート!(海外ドラマNAVI)

『エイリアス』で注目を集め、最近では映画界で引っ張りだこのイケメン俳優ブラッドリー・クーパーに、新恋人が発覚したと各メディアが報じている。お相手は、38歳のブラッドリーよりも18歳年下のイギリス人モデルであるという。
ブラッドリーの新恋人と噂されているのは、20歳のスキ・ウォーターハウス。最初に二人が一緒にいるところを目撃されたのは、2月12日にイギリスで開催された「エル・スタイル・アワード2013」のあと。二人が同じ車に乗っているところが激写されている。そして今月18日、今度はボストンで一緒に歩いている姿が目撃された。情報源によると、「二人は付き合って間もないですが、ブラッドリーがスキにものすごく夢中なんです」と米Us Weeklyに明かしている。ブラッドリーは現在、デヴィッド・O・ラッセル監督の新作映画の撮影でボストンに滞在中であるという。

ブラッドリーは映画『ザ・ワーズ 盗まれた人生』で共演したゾーイ・サルダナと昨年のクリスマス前に破局。それから2か月も経たないうちにスキと出会い、交際に発展したようだ。ブラッドリーは過去にレニー・ゼルウィガーと2年間交際していたほか、ジェニファー・アニストンやオリヴィア・ワイルド、ジェニファー・ロペスともデートをしている姿が目撃されていた。なお、ジェニファー・エスポジートとはわずか4か月間の結婚生活の後、2007年に離婚している。

これから二人の関係は真剣交際に発展していくのだろうか。行方を見守りたい。(海外ドラマNAVI)

日本でも大ヒット公開中のウォルト・ディズニー映画『オズ はじまりの戦い』。本作を指揮したサム・ライミ監督が、米FOXの新作『Rake』のパイロット版で監督を務めることが明らかになった。
米Deadline Hollywoodによると、『スパイダーマン』シリーズなどでも知られるライミ監督は、『Rake』の放送局であるFOXと製作スタジオのソニー・ピクチャーズと、『オズ~』の公開の数週間前より交渉に入っていたという。ちなみに『オズ~』は、全世界で3D&2D同時公開し、北米では最初の週末に今年最高となる8,030万ドル(約76億円)を記録し、全世界では10日間で3億ドル(約285億円)近くを稼ぎだすスマッシュヒット作となった。まさにライミ監督は今、ハリウッドで最も旬な監督の1人といえるだろう。

ドラマ界では『アメリカン・ゴシック』『スパルタカス』ほか、何度か製作総指揮としてシリーズを立ち上げた経験もあるライミ。しかし、意外にも監督の経験はない。彼の初テレビドラマ監督となる、こちらの『Rake』は、オーストラリアの小説が原作のコメディタッチのドラマ。主演のグレッグ・キニア(映画『恋愛小説家』)演じる、嫌味なほど優秀でチャーミングな弁護士とそのハチャメチャな生活を描くという内容だ。

カルト、ホラー、アメコミヒーローからファンタジーまで幅広くこなす彼が、どんなドラマを見せてくれるのかが楽しみだ。今季、注目のパイロットになるのは間違いないだろう。(海外ドラマNAVI)

『ウォーキング・デッド』は先月に放送されたエピソードで、アメリカでベーシック・ケーブル局が放送する番組として、最高の視聴者数1230万人を記録した。このドラマにダリル役で出演しているノーマン・リーダスが、『ウォーキング・デッド』への情熱について語っている。

「僕たちはこの作品に全力を注いでいる。ゼロから作り始めて、高い評価を得ることができた。感激しているよ」とノーマン。また撮影については「ジョージア州で、スタッフと緊密に話し合っている。正真正銘の、最低の人間が登場するストーリーを作ろうと大まじめに考えているんだ。そしてドラマの撮影が終わると、自分たちは現実の世界に戻り、今度はたくさんの取材を受ける。とても楽しいよ」とコメントしている。

さらに、「出演者とスタッフだけではなく、視聴者と一緒に作っている。ファンが書いたブログを参考にして、ドラマに取り入れることもあるよ」と視聴者の重要性をアピール。俳優と視聴者に愛される『ウォーキング・デッド』。これからの展開が楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

『ウォーキング・デッド シーズン3』
J:COMオンデマンド
3月27日(水)~順次配信(第9,10話)
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

『CSI:科学捜査班』シーズン11で降板したレイモンド・ラングストン役のローレンス・フィッシュバーンに代わり、シーズン12から主役のD・B・ラッセルを演じているテッド・ダンソンがシーズン14に続投することが決定した。

テッド同様シーズン12からのレギュラー、ジュリー・フィンレイ役のエリザベス・シューはもちろん、それ以前からレギュラー・メンバーとして出演中のジョージ・イーズ、ジョージャ・フォックス、エリック・スマング、ポール・ギルフォイル、ロバート・デヴィッド・ホール、ウォレス・ランガム、エリザベス・ハーノイス、デヴィッド・バーマン、ジョン・ウェルナーなども皆、来シーズンにも出演することが決定している。

米CBS TVの社長のニーナ・タスラーは「『CSI:~』とCBS TVは一心同体で、このCSIシリーズをとても誇りに思っている。『CSI:~』は絶えることなく成功し続け、創造面においても商業的にも私たちネットワークにとって大切な財産だ。製作者や脚本家たちは『CSI:~』発展のために、テッド・ダンソンというすばらしい主役を起用してドラマに新しい風を吹き込み、賞賛すべき新レギュラーのエリザベス・シュー、そして愛すべき才能あふれるオリジナル・キャスト・メンバーたちと共にすばらしい仕事をしている。」と述べている。

ますます磨きのかかった『CSI:科学捜査班』シーズン14は米国で今秋放送開始の予定だ。(海外ドラマNAVI)

『CSI:ニューヨーク』のダニー・メッサー役で知られる俳優カーマイン・ジョヴィナッツォが、妻で『ビバリーヒルズ青春白書』に出演していた女優のヴァネッサ・マーシルと離婚したことが明らかになった。

米TMZによると、二人は2010年に結婚し、子どもはいない。去年の夏、ヴァネッサが「和解できない不和がある」として、離婚の申し立てをしていた。今回の離婚の資産分配で、ヴァネッサはシボレーのシルバラードと、ロサンゼルスの不動産ほか、さらに彼女が経営するベビー服の会社の権利も取得するという。一方、カーマインが引き取ったのは、メルセデスベンツCLK、ポンティアックGTO、シボレーのカマロなどの高級車。それに加えてドゥカティ、ハーレーダビッドソンにトライアンフなどのバイクだ。彼が手に入れるのは車とバイクが多いようだ。

ちなみに今年の1月、カーマインは飲酒運転で逮捕されている。当初、彼は「GPSの操作で運転が不安定になった」と主張していたが、後にスコッチを飲んでいたと認めている。久しぶりのシングルライフに気を緩めず、今後も運転にも注意してほしいものだ。(海外ドラマNAVI)

1930年代に実在した銀行強盗、ボニーとクライドを描き映画史に残る大傑作となった『俺たちに明日はない』。米ケーブル局LifetimeとHistoryが4時間のミニシリーズとして、本作のリメイク版を製作することは当サイトですでにお伝えしたとおりだが、このリメイク版に『モダン・ファミリー』のヘイリー役、サラ・ハイランドが出演することがわかった。

米Hollywood Reporterによれば、サラが演じるのはクライドの兄バック・バロウの妻、ブランチ。バックとブランチは、訪ねてきたボニーとクライドに合流し犯罪に手を染めていくが、オリジナル版でブランチは、ボニーとクライドのその後の運命を決める重要な役割を担っている。ボニーとクライドの壮絶な人生に注目が集まりがちだが、サラがどのようにこのブランチを演じるのかも注目したいところ。

オリジナル版でのボニー(フェイ・ダナウェイ)とクライド(ウォーレン・ベイティ)が鮮烈な魅力を残しただけに、この二人のキャスティングは難航していると伝えられたこともあったが、すでにボニー役にはホリデイ・グレインジャー(『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』)、クライド役にはエミール・ハーシュ(映画『スピード・レーサー』『ER VI 緊急救命室』)が決定している。

さらに、ボニーの母親役として、ホリー・ハンター(『女捜査官グレイス ~天使の保護観察中』)が、ボニーとクライドを追うテキサスの警備隊員フランク役でウィリアム・ハート(『ダメージ』)が出演し脇を固める。

『プリズン・ブレイク』のトゥイーナー役、レイン・ギャリソもバック役での出演が伝えられており、続々と新たな配役が発表されるリメイク版『俺たちに明日はない』。今後の情報に注目したい。(海外ドラマNAVI)

アメリカと日本でシーズン4が放送中の大人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』でサンタナを演じているナヤ・リヴェラ。今シーズンからは毎回の登場はないものの、番組では相変わらずのインパクトを与えているナヤだが、実は自身の役柄の今後を案じているようだ。

米Vultureのインタビューで、「(今シーズンで)製作側がサンタナをどうしたいのか、あまりよくわからない。だけど彼女のプロットは展開し続けている。語られるべきことはたくさんあると思うわ」と語ったナヤ。今シーズンにおけるサンタナの重要性を認める一方で、立ち位置がわからず不安を感じていることを明かした。

番組のシーズン5への更新はまだ決定していないが、ほぼ確実ではないかと見られている。現在ミュージシャンとしてもキャリアを積んでいるナヤは今後について、「要はバランスが取れるかどうか。だけどシーズン4の撮影が4月末に終わるまでは、先のことはわからない」と不安を見せながらも、シーズン5以降も番組に参加しながら音楽活動を続けていきたいと願っているようだ。

ファンとしては、ナヤがハッピーに番組への出演と音楽活動を両立させてほしいと願うところだろう。(海外ドラマNAVI)

今月、アメリカでシーズン3が終了した大人気ガールズ・ミステリー『プリティ・リトル・ライアーズ』。本シリーズでハンナ役を演じているアシュリー・ベンソンが、トレードマークのブロンドヘアをブルネットに染め、がらりとイメージチェンジした。
今月15日、ロサンゼルスで新作映画『Spring Breakers(原題)』のプレミア会場に現れたアシュリーは、ブルネットに染めた新しいヘアスタイルを報道陣に披露。イメチェンの理由を聞かれると、「飽き飽きしてたから!」と即答。さらに「ブロンドにはもうウンザリしてたの。ブルネットに大満足してるわ」とさっぱりした様子で、女の子なら誰もがうらやむブロンドヘアにまったく未練がないようだ。

確かに、これまでのアシュリーは派手なブロンド娘のイメージが強かったため、ブルネット姿はかなり新鮮。しかし、『プリティ~』のファンからすれば、アシュリー演じるハンナはメインの4人組で唯一のブロンドなだけに、ドラマへの影響が気になるところだが、撮影にはウィッグを使用しているため、心配は無用のようだ。「さっそく今日、初めてウィッグで撮影したの。自然に見えるし、すごくイイカンジよ」と本人もご満悦の様子。ただ、撮影以外ではうっとうしいため、ウィッグはつけたくないそうだ。

『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン4はアメリカで6月に放送が開始する予定。(海外ドラマNAVI)

デイヴィッド・ドゥカヴニー主演、カリフォルニアを舞台に、モテモテの小説家ハンク・ムーディーの波乱あふれるオトナの日常を描いた恋愛劇『カリフォルニケーション』のシーズン5が、5月18日(土)から放送されることとなった。

タイトルの『カリフォルニケーション』とは、物語の舞台である"California=カリフォルニア"と、"fornicate=情事を交わす"という単語を合わせた造語。長年のスランプにあえぐハンクが、数々の女性たちと関わりを持ちながらも、元恋人カレンと、娘のベッカを想い、心の葛藤を繰り返す日々が赤裸々に綴られる。今シーズンでは、別々の道を歩み始め3年が経つハンクとカレンの新しい人生が描かれるが、ある日、大学生になった娘ベッカの彼氏に自分とそっくりの悪癖を見たハンクは怒りと共に戸惑いを感じることに...。

ディヴィッドは本作のハンク役で、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞。遊び人だがなぜか憎めない"だめんず"ハンクは、彼の当たり役として定着、本国ではシーズン6に突入する人気ぶりとなっている。

ハンクの奔放な女性関係がフォーカスされがちだが、実はハンクと周りの人々の人間味あふれるリアルな苦悩の日々を描いている点が視聴者の心をとらえているヒューマンドラマ。今シーズンも見どころ満載となるに違いない。

『カリフォルニケーション』シーズン5は、FOXにて5月18日(土)25:00
スタート。(海外ドラマNAVI)

先日、新ローマ法王が選出されたばかりだが、現代の法王がテーマとなる新ドラマ『The Vatican』パイロット版が米Showtimeにて製作されることが決定した。

現代のカトリック教の総本山であるバチカン、ローマ法王庁を舞台に、宗教、信仰はもちろん、現実の世界でも問題になっているバチカンにおける権力闘争、政治的陰謀、競争、さまざまな対立関係を描くミステリー・ドラマだ。

初回パイロット版は『Dr.HOUSE』の製作総指揮者で知られるポール・アタナシオが脚本を手掛け、『グッド・ワイフ』の製作総指揮や『グラディエーター』『プロメテウス』など数々の映画を監督しているリドリー・スコットが監督を務めるとのことだ。
架空のローマ法王シクストゥス6世を演じるのはスイス出身の俳優ブルーノ・ガンツ。

ブルーノは映画を中心に『ベルリン・天使の詩』の天使役、『ヒトラー ~最期の12日間~』のヒトラー役、最近ではリーアム・ニーソン主演の『アンノウン』で探偵役として世界をまたにかけて活躍している。その他の出演者は、ニューヨーク大司教の枢機卿にカイル・チャンドラー(『ゼロ・ダーク・サーティー』)、その妹役にアンナ・フリエル(『プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~』)、国務長官的立場の枢機卿にセバスチャン・コッホ(『ダイ・ハード/ラスト・デイ』)、書記官にマシュー・グッド(『シングルマン』)などが決定している。

新法王が選ばれ、ローマ法王庁が注目を浴びている現在、まさにタイムリーなこのスリラー・ドラマに期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:リドリー・スコット
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『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』シーズン7に、『HEROES/ヒーローズ』でクレア(ヘイデン・パネッティーア)の養父ノア・ベネットを演じたジャック・コールマンが出演すると米Deadlineが報じた。ジャックはシーズン7に繰り返し登場し、主人公マイケル(ジェフリー・ドノヴァン)に手段をいとわず任務遂行を求めるCIA高官を演じるという。またしてもマイケルは、無謀な任務をあの手この手で大胆にすり抜けていくことになるだろう。

シーズン7には、ジャック以外にも『クローザー』にゲスト出演していたスティーヴン・マルティネス(リカルド・ラモス役)が複数話に登場する。彼の役どころは、むこうみずなバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)で、フィオナ(ガブリエル・アンウォー)の新恋人。『スパルタカス』でアシュール役を演じるニック・E・タラベイも、冷酷なスパイ役で2話に出演することが決定している。

昨年、サム役のブルース・キャンベルが、本作はシーズン7で終了するのがちょうどいいと発言したことにより、終了がウワサされている『バーン・ノーティス』。シーズン7は通常より少ない13話で更新が決定したが、もしかするとフィナーレを視野に入れたストーリー展開になるのかもしれない。シーズン7で100話を迎える本作は、今週からマイアミで撮影が開始され、今夏、アメリカで放送される。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジャック・コールマン
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『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』エリオット・ステイブラー刑事役で人気のクリストファー・メローニが、作家ジャスティン・ハルパーンの原作本『I Suck at Girls』を基にした米FOXのコメディ(タイトル未定)のパイロット版の主役に決定した。

クリストファー演じるジャックは軍隊退役後、朝から晩まで腫瘍専門の医者として末期癌の老齢患者ばかりに囲まれ、ハッキリと癌告知する率直な正直者である一方、夜遅く帰宅しては、口いっぱいに大きなフライド・チキンをほおばり、ティーンエイジャーの娘と息子を怒鳴っては、すぐ寝てしまう頑固オヤジ。 そんな毎日を送っていたある日、妻が法律を勉強するためロースクールに通うことによって、いきなり子どもたちの面倒を見なければならなくなったジャックがアタフタするというストーリーだ。

クリストファーは2年前に『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン12で12年間演じた刑事役を降板して以来、『トゥルーブラッド』に数回出演、今年公開予定の映画『マン・オブ・スティール』『Sin City: A Dame to Kill For』などにも出演しているが、いつ再びレギュラーとしてTVドラマに戻ってくるか注目されていた。 シリアスな役の印象が強いクリストファーだが、過去にはTVコメディやコメディ映画にも出演していて"人を笑わせる"演技も得意なだけあって期待度は大きい。(海外ドラマNAVI)

Photo:クリストファー・メローニ
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『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ、『アビエイター』などで活躍するオスカー女優ケイト・ブランシェットが、米HBOのドラマに出演することになった。

このドラマは、漫画家マリア・アコセラ・マルチェットの自伝「Cancer Vixen: A True Story」が原作。米Deadlineによると、ケイトが演じる主人公は有名雑誌に連載を持つ漫画家だ。ニューヨーク、マンハッタンに住み、キャリアも順調。多忙な日々を送っていたが、結婚を目前にして乳がんと診断され、人生が大きく変わっていくという物語になるという。

このドラマでは、ケイトは主演だけでなく製作総指揮も務める。また、女優で『スナッチ』のプロデューサーでもあるトルーディ・スタイラーと、『キッズ・オールライト』のセリーヌ・ラトレイも製作総指揮者に名を連ねている。

オスカー俳優に人気のあるHBOのドラマ。それだけ質の高いドラマを世に送り出している証でもある。
さて、女性ならば、誰もが気をつけなければならない乳がんという病と、ケイト演じる主人公がどのように向き合っていくのか。期待して待ちたい。(海外ドラマNAVI)

アメリカで大人気のコメディエンヌ、エレン・デジェネレスの看板番組『エレンの部屋』が2016年~2017年まで継続することが決まった。

『エレンの部屋』は、エレン本人が司会とプロデュースを務め、毎回有名人をゲストに迎えるトーク番組。2003年9月8日から放送がスタートし、2003年度の最も高い視聴率を誇る新番組に輝いた。放送当初から圧倒的な人気を見せ、今年、ついに記念すべき10周年を迎えた。その人気は不動のもので、主に25歳~54歳までの女性層から根強い支持を受けている。

そしてこのたび、この人気番組が、さらに2017年まで継続することが早々に決まった。ワーナー・ブラザーズTV国内配給部門の代表、ケン・ヴェルナーは、「エレンは最高としか言いようがありません。日夜、彼女と彼女の製作チームは世の女性のために、オリジナリティあふれる魅力的なエンタテインメントをプロデュースしています。エレンと米NBC、そしてワーナー・ブラザーズとパートナーの放送局が、この数年先も成功した関係を継続できることにワクワクしています」と声明を発表した。

エレンはこれまで数々の賞を受賞し、功績を収めている。デイタイム・エミー賞の常連であることは言うまでもなく、ピープルズ・チョイス・アワードを13回受賞、ティーン・チョイス・アワードの"チョイス・コメディアン"に4年連続選出、さらには動物保護を扱うメディアに授与されるGenesis Awardsを2回獲得し、ゲイとレズビアンの同盟GLADDが主催するGLAADメディア賞で最優秀TVトーク番組エピソードを受賞したこともある。

人々に愛されるエレンが司会を務める『エレンの部屋』が、これからも人気の番組であり続けることは間違いないだろう。(海外ドラマNAVI)

2004年から2007年まで放送された人気ドラマ『ヴェロニカ・マーズ』が、ファンによる寄付金で資金調達に成功し、にわかに映画化が実現する見通しとなった。
資金調達の手段は、今注目のネット上でプレゼンをして寄付を募るというクラウドファンディング。アメリカの最大手Kickstarter(キックスターター)を利用したという。『ヴェロニカ~』の製作総指揮を務めたロブ・トーマスが、プロジェクトの発起人となり支援を呼びかけたところ、瞬く間にプロジェクト成立の目標額の200万ドル(約1億9000万円)に達した。

主人公ヴェロニカを演じたクリスティン・ベルは、「『ヴェロニカ・マーズ』のファンが素晴らしいのはわかってたけど、ここまでパワフルとは想像つかなかったわ。勢いが止まらないなんて、ヴェロニカみたい」と驚く。

寄付期間は1カ月だが、わずか4時間24分で100万ドル(約9600万円)に到達し、過去最速記録を更新。その後もどんどん寄付金は集まり、200万ドル到達には半日かからなかったという。残り29日あるのでさらに寄付金は集まりそうだ。

なお、寄付は一人1ドルから可能だが、金額が大きくなるほど魅力的な特典がついてくるのだとか。例えば、映画の脚本、Tシャツ、特別版DVD、プレミア上映会のチケット、キャストのオリジナルボイスメッセージなど。さらには、キャストとレッドカーペットを歩いたり、撮影が見学できたり、究極はセリフ付きの役をもらえるというファンにはたまらない特典も用意されている。

トーマスは、「ファンお気に入りのキャラクターをできるだけ多く投入できるようベストを尽くすよ(重要なポイントだからね!)。撮影スケジュールが折り合わない俳優が出てくるかもしれないのはご容赦を」とコメント。また長らく映画化を待ち望んだクリスティンは、「もう少しだけヴェロニカを楽しんでもらえるよう、みんなのために最大の努力をする。そうすることはホントに光栄だわ」と意気込みを語った。

『ヴェロニカ・マーズ』映画版は、この夏から撮影が開始され、公開は2014年の予定という。(海外ドラマNAVI)

『ヴェロニカ・マーズ』シーズン3 第1話~第10話
J:COMオンデマンド
2月28日(木)~4月14日(日)
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

ジェームズ・スペイダーが、NBCの新たなサスペンスドラマ『The Blacklist』のパイロット版に出演する事はすでにお伝えしたとおり。本作のジェームズ以外のキャスト・スタッフも決まったので続報をお届けしたい。

ジェームズ演じるレッドがFBIに出した唯一の条件とは、"新人のFBI捜査官エリザベス・キーンをパートナーとすること"。このエリザベスを演じるのは、『Law & Order: LA』のローレン役メーガン・ブーンだ。『ブルーブラッド ~NYPD家族の絆~』などにも出演している。また、エリザベスの夫トム役にライアン・エッゴールド(『新ビバリーヒルズ青春白書』)、FBIエージェント上司役にディエゴ・クラッテンホフ(『HOMELAND』)が決定している。

そして、スリリングな展開が期待できそうなこのサスペンスは、『パーフェクト・ストレンジャー』のジョン・ボーケンキャンプが脚本を担当、そして製作総指揮を『エイリアス』のジョン・アイゼンドレイスが務める。

かつて演じた『The Office』のロバートとはまったく異なるキャラ"レッド"を演じるジェームズを、メーガン以下共演者&スタッフたちがどのように盛り上げていくか、期待してやまない。(海外ドラマNAVI)

『スター・トレック』『スター・トレック:イントゥ・ダークネス』の製作指揮者兼監督であるJ・J・エイブラムスと『スター・トレック』シリーズにてレナード"ボーンズ"マッコイ役で知られるカール・アーバンがTVドラマでも再びタッグを組むことが決定した。

米FOXで製作される新ドラマ『Human』(旧タイトル:Inhuman)パイロット版は『FRINGE/フリンジ』で共同製作者として名を連ねたJ・J・エイブラムスとJ・H・ワイマンが手掛ける近未来ロサンゼルスが舞台の警察犯罪アクション・ドラマだ。 カール・アーバンは過去における悲劇的な任務により身体に傷を負って心も閉ざしてしまったロサンゼルス市警察のオフィサー、ジョンを演じる。 そのジョンがマイケル・イーリー(『グッド・ワイフ』)扮する"ハイテク進化して限りなく人間に近いアンドロイド"のドリアンとパートナーを組んで事件を解決するというストーリー。

その他の出演者は、LAPD警部役にリリー・テイラー(『シックス・フィート・アンダー』)、またミンカ・ケリー(『新チャーリーズ・エンジェル』)などが決定している。

『スター・トレック』シリーズはもちろん、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのエオメル役、『ジャッジ・ドレッド』のドレッド役など映画業界を中心に活躍してきたカール・アーバンが、主役として本格的にTVドラマにレギュラー出演するとあって、今後、多くの期待と注目を浴びることだろう。(海外ドラマNAVI)

イギリスの人気ドラマ『SHERLOCK シャーロック』のシーズン4の製作が正式に決定した。主演のシャーロック演じるベネディクト・カンバーバッチとワトソン役のマーティン・フリーマンが、シーズン4の出演を決めたとベネディクト本人が認めた。

イギリスの舞台芸術、映画、文学、テレビドラマ、音楽など様々な芸術分野の功績をたたえるThe South Bank Show Awards(サウス・バンク・ショー・アワード)の授賞式に出席したベネディクトは、英情報サイト Radio Timesにシーズン3だけでなく、さらに3エピソードの出演にマーティンとともにサインしたことを明かした。「僕ら(ベネディクトとマーティン)は、さらに2シーズンへの出演を決めたが、そんなことを明かしたら面倒なことになるかな。現時点でわかっていることは、今とりかかっているシーズン3に加えて、さらにもう3話(シーズン4)は、このシリーズに関わっていくということだ」とベネディクトはシーズン4の出演について言及した。これはファンにとって、かなりの朗報!

とはいえ、ベネディクトは映画『スター・トレック』の続編に出演し、マーティンは『ホビット』シリーズに出演するなど、映画界でも活躍している二人は超多忙。さらに共同クリエイターのスティーヴン・モファットは人気シリーズ『ドクター・フー』に加えて、新シリーズ『ジキル』も手がけるなど多忙を極めている。シリーズ続行には、この3人のスケジュール調整が一番の課題になりそうだ。「シリーズを続けるには、マーティンと僕が、いかにスケジュールを都合するかにかかっている。それにスティーヴンができるかどうかも重要だ。僕自身は、このドラマを続けていきたいと強く思ってるよ」とベネディクトは、さらにシーズンを重ねることについても前向きな姿勢を見せた。

裏を返せば、それだけ多忙で人気のある3人が、どうにかして続けていきたいと願っている魅力的なシリーズだということ。ぜひとも、本場イギリスのシャーロックを世界に発信し続けてほしい。(海外ドラマNAVI)

『コールドケース』で7シーズンにわたり女性刑事リリー・ラッシュを演じたキャスリン・モリスが、米CBSで放送予定の新作ドラマのパイロット版に出演することになった。

本作は『The Surgeon General』と題された医療系ドラマ。主演を務めるキャスリンの役どころは、ジェイソン・アイザックス(『ブラザーフッド』)演じる米国公衆衛生局長官の腹心の部下であり、長年友人だという。国家最高権威の医療機関でキャスリンがどんな活躍を見せるのか気になるところだ。

プロデュースを手がけるのは、『ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間』のクリエイターであるサミュエル・ボーム。パイロット版の監督は、『マダム・プレジデント ~星条旗をまとった女神』のクリエイター、ロッド・ルーリーが担う。また、キャスリンとジェイソン以外にも、『レバレッジ ~詐欺師たちの流儀』のベス・リースグラフ(パーカー役)が微生物の専門家としてキャスティングされている。

この新作ドラマがシリーズ化されれば、キャスリンが数年ぶりにTV界に本格的に返り咲くことになる。リリーとは違う新たな役を演じる彼女の姿をぜひ見てみたいものだ。(海外ドラマNAVI)

18世紀にカリブ海で暴れ回った海賊が主人公というドラマ『Crossbones(原題)』。このNBCによる新ドラマで、主人公の"黒ひげ"役にジョン・マルコヴィッチが決定した。同作は、10話の製作が発注されている。

ジョンは、これまでアカデミー賞に2度ノミネートされ、極悪人から人格者に至るまで様々な役どころを個性たっぷりに演じてきたスター俳優。そんな引っ張りだこのジョンが、TVドラマでシリーズ出演するのはこれが初めてという。

物語の舞台は、カリブ海に浮かぶバハマ諸島。ニュープロビデンス島のナッソーを拠点に、実在した"黒ひげ"こと悪名高い海賊のエドワード・ティーチが、無法者やならず者たちを束ねて、周辺海域を制圧していた頃を描くという。

製作はドラマ『刑事ジョン・ルーサー』のクリエイターとして知られるニール・クロス。コリン・ウッダードの著書「The Republic of Pirates」を基に、脚本も手掛けたという。クロスとともに製作を担うのは、『グラディエーター』『メン・イン・ブラック』『ザ・リング』などのウォルター・パークスとローリー・マクドナルドの夫妻だ。

主役の候補には、『Dr.HOUSE』のヒュー・ローリーが上がり、先に出演契約の交渉をしたと伝えられていた。ヒューのTV復帰は先送りになってしまったが、ジョン初のTVシリーズとあれば期待も募るというもの。今のところ放送は今秋を予定しているという。ドラマの成功と日本上陸が今から待ち遠しい!(海外ドラマNAVI)

米ABCの大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』で心臓外科医のバークを演じたイザイア・ワシントンが、このたび米CWの新作ドラマのパイロットに出演することが決まった。

この新作のタイトルは『The 100』。核戦争が文明を滅ぼしてから97年後が舞台となるスリラー作品だ。宇宙船で地球を後にした生存者たち。ある時100人の非行少年たちが、地球が居住可能な状態であるかどうかを調査するため、地球に送り返されることになり...というストーリー。米TV Lineによると、イザイアの役どころは人類の生存者のリーダーであるという。

イザイアは先述の『グレイズ・アナトミー』放送開始当初からのレギュラーキャストだったが、共演者でジョージ役のT・R・ナイトを同性愛者であることで侮辱した一件で降板に至っている。2007年に『グレイズ・アナトミー』を去ってからは、ドラマでは米NBCの現代版『BIONIC WOMAN バイオニック・ウーマン』などに出演している。(海外ドラマNAVI)

1989年にスタート以来、今も放送し続けているロングランヒット番組『全米警察24時 ~コップス』。全米4大ネットワークの中で土曜の夜のNo.1視聴率を獲得しているFOXの看板番組の新シーズンが日本で初放送されることになった。

日本でも『○×警察24時』的番組がたびたび放送されるが、本作はその元祖ともいえる。取材する日に何が起こるかなんて誰にもわからない。警察官の勤務時間の始まりと共にパトカーに乗りこみ、あとはカメラが目撃者となる。というまさに24時間警察密着番組なのだ。

全米各州の警官(COPS)にカメラクルーが同行し、麻薬捜査の逮捕の瞬間、逃亡中の指名手配者の追跡シーン、傷害事件の現場など手に汗に握る事件の数々をカメラがとらえる。社会の悪に立ち向かう勇敢な警察官の活躍と、犯罪現場の緊張感をノーカットで放送される。本物の警察の日常、現実に起きている事件、加害者、被害者の声や映像をストレートに伝えるこの番組は、犯罪社会アメリカの横顔を鋭く描写し、日本の視聴者にも現代社会が抱える多くの問題を問いかけることだろう。

『全米警察24時 ~コップス』は、FOXCRIMEにて4月9日(火)放送スタート。毎週月~金曜の18:30から放送される。(海外ドラマNAVI)

 

モダン・ファミリー』のソフィア・ヴァーガラ(グロリア役)が、婚約者のニック・ローブ氏との第一子を代理母出産でもうけようとしているそうだ。

米ニューヨークポスト紙(電子版)によると、ソフィアは自分の親しい友人に代理母を依頼したという。情報筋も「生まれてくる子は、生物学上、ソフィアとニックの赤ちゃんです。彼女が代理母に選んだ、ごく親しい友人に出産を依頼しました」とコメントしている模様。また、現状については「処置は済んでいます。うまくいったのか、代理母が妊娠したのか、二人に子どもが生まれるのかは、数週間後に結果がわかるでしょう」と語ったとのことだ。

ソフィアとローブ氏は2年以上の交際を経て、2012年7月に婚約を発表。特に子どもを望んでいるのは婚約者のローブ氏の方で、彼はソフィアの友人が代理母になることには若干抵抗がある様子だが、"すごく楽しみ"と話しているのだとか。

なお、ソフィアには、以前の結婚相手との間に授かった現在21歳の息子がいる。(海外ドラマNAVI)

作家ジョージR・R・マーティンの小説「氷と炎の歌」シリーズを原作にした『ゲーム・オブ・スローンズ』。アメリカではいよいよ今月からシーズン3の放送が始まるが、このドラマの製作総指揮者デヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスは、もし放送局の米HBOが許すなら、このドラマをシーズン8まで続けられると話している。

シーズン3は「剣嵐の大地」を原作にしており、小説は現在5作目まで出版されているので、ドラマ化するなら残りは2作となる。NPOが運営する情報発信サイトMother Jonesのインタビューで、ドラマの展望について聞かれたベニオフとワイスは「シーズン8または9まで続けたい。それまでドラマが放送されて、HBOが継続を望むならね。僕たちは80時間にも及ぶ物語を製作できる機会を得た。もし可能なら、もっと時間をかけて、お気に入りのキャラクターたちが登場するドラマを作りたいんだ」とコメント。

さらにドラマがヒットした理由について二人は「原作を知らない視聴者に、関心を持ってほしかった。でも一番大事なのはキャラクターだ。小説で描かれた魅力的な登場人物に、視聴者はリアルだと感じた。例えば疎外されている人物の心情に、報われない一方的な愛。そして権力を恐れると同時に、権力に憧れる。人々が望まなくても、最後は権力にたどり着くんだ」と話している。

『ゲーム・オブ・スローンズ』が、どこまでシーズンを重ねるのか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:最後に鉄の椅子に座るのは誰か!? 『ゲーム・オブ・スローンズ』
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今年の1月に行われたゴールデン・グローブ賞の授賞式でエイミー・ポーラー(『Parks and Recreation』)と司会を務めたティナ・フェイ(『30 ROCK/サーティー・ロック』)。その時のパフォーマンスが高く評価され、先月のアカデミー賞授賞式に登場したウィリアム・シャトナー(『スター・トレック』)は、セス・マクファーレンよりもティナとエイミーの方がホスト役を上手に務められるとジョークを飛ばした。以降、「二人が来年の授賞式の司会に抜擢されるのでは...」と期待が高まっているが、ティナ自身はこの可能性を否定。新作映画『Admission』のプロモーションのために出演したニュース・情報番組『TODAY』で、その理由を説明した。

アカデミー賞授賞式の司会について「"結構です"と言えれば嬉しいわね」と、まったく乗り気ではないことを改めて明かしたティナ。彼女によると、衣装がらみの複雑な問題があり、女性がホスト役を引き受けるのは簡単なことではないそう。ティナは「女性だと何着もドレスを試したり、二の腕を引き締めたり、嫌になっちゃう!」と、冗談まじりにコメントしている。

ちなみに、今年の授賞式で司会を務めたセスも、来年の司会を引き受けるつもりはないと断言している。女性ほど衣装選びに苦労しないとはいえ(!?)、かなりのプレッシャーを感じたようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ティナ・フェイ
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米HBOで6シーズンを全うし、2度も映画化した大ヒットドラマ『SEX AND THE CITY』。この前章ドラマで主人公キャリーの若き日を描いたドラマ『The Carrie Diaries(原題)』が、米CWで今年から放送がスタートした。

評判は賛否両論が分かれているものの、視聴率は悪くないという。ただし、元祖キャリーを演じたサラ・ジェシカ・パーカーは、アナソフィア・ロブ演じる10代のキャリーについて、好意的とはいえない感想を持っているようだ。

「何て言いうか...たぶん見る側の好意に委ねるものなんじゃないかしら。彼女(アナソフィア)は愛らしい女の子だし、気分を損ねたくはないのだけれど...変なのよね」

オンライン雑誌Net-a-Porterのインタビューでこう答えたという。やはり長年キャリーというキャラクターを演じてきたサラにとっては、違和感があるのかもしれない。

『SATC』で大ブレイクしたサラは、10年ぐらいハイヒールを履いて文字通り奔走してきたそう。一日に18時間、ヒールを履いたまま働き続けたらしく、最近になって足の骨が変形してしまっていたことがわかったらしい...。

『The Carrie Diaries』は先日、シーズン1のクランクアップを迎えたばかり。この時、アナソフィアはドラマの豪華衣装に興奮気味のコメントをツイッターで投稿しているのだが、ハイヒール履きっぱなしのハードワークには注意したほうがいいかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)サラ・ジェシカ・パーカー
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アナソフィア・ロブ
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J・J・エイブラムスが手がけた『ALCATRAZ/アルカトラズ』に出演したサム・ニールとホルヘ・ガルシアが、米CBSの新作ドラマのパイロットで再び共演することになった。

米TV Lineによると、このドラマのタイトルは『The Ordained』。神父トムが弁護士に転身し、政治家となった姉(もしくは妹)を暗殺者から守る物語になるという。

主演は、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』のチャーリー・コックス。サムは主人公の父親を演じ、ホルヘは弁護士事務所の調査員カルロスを演じるという。他の出演者は『アントラージュ★オレたちのハリウッド』のエマニュエル・シュリーキー、『プライベート・プラクティス』のオードラ・マクドナルド。パイロットの監督は、『ファッションが教えてくれること』のR・J・カトラーが務める。サムとホルヘが出演するドラマに期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)サム・ニール
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ホルヘ・ガルシア
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ゾンビとの闘いを描くサバイバルドラマ『ウォーキング・デッド』でダリルを演じるノーマン・リーダスが、自分のキャラクターが生き延びているのは熱狂的ファンのおかげだとコメントした。

AP通信によると、ノーマンはロサンゼルスで開かれているTV映像の祭典「ペイリー・フェスト」に出席し、本シリーズの魅力の秘密や大人気のダリル役について語った。

ゾンビがはびこる終末世界では、常に死の危険と隣り合わせだ。キャストメンバーは自分のキャラクターがいつ死ぬかわからず、内心いつもヒヤヒヤしているとか。しかしノーマンによれば、こうした緊張感がドラマの魅力を生みだす原動力になっているのだという。

「ドラマは長く続くと、脚本や演技の質が落ちてしまうことがあるけど、俺たちのキャラクターは明日をも知れぬ身。常に緊張感を持っているから、新鮮さを維持できるんだ」とノーマン。また、ダリルはコアなファン層の支持を得ているため、いまだ生きながらえているのだという。「まだ命があるのはファンのおかげだよ!」と誇らしげに言い切った。

『ウォーキング・デッド』シーズン3は、FOXにて3月23日(土)24:00から、後半9話以降の放送がスタートする。(海外ドラマNAVI)

Photo:ノーマン・リーダス
(c)TWD productions LLC Courtesy of AMC.

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『ウォーキング・デッド シーズン3』
J:COMオンデマンド
3月27日(水)~順次配信(第9,10話)
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

ひょんなことからルームシェアをすることになった主人公ジェスと3人の独身男たちのおかしな日常を描いたドタバタコメディ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』。アラサー男女の恋愛と本音がいっぱい詰まった人気シリーズのシーズン2が、4月17日(水)からスタートする。

女性1人に男性3人のルームシェアという、日本でも最近徐々に増えてきたライフスタイルが魅力の本作。男同士の悠々自適な生活に、突如現れた女子・ジェスの自由奔放な振る舞いを見て、最初はとまどっていたルームメイトたちも、今ではすっかりジェスを支えるかけがえのない親友たちになっている。

シーズン2では、ジェスがなんと失業の憂き目に!? また、それぞれの新たな恋模様も盛り沢山となっているようだ。また、ジェスの両親も今シーズンで初登場! 『トゥルー・ライズ』でゴールデン・グローブ賞を受賞したジェイミー・リー・カーティスが母親役を、そして『スタンド・バイ・ミー』『恋人たちの予感』などの名監督ロブ・ライナーが父親役を演じる。どんなママとパパとなるのか、こちらも期待!

ジェス役のズーイー・デシャネルが着こなすちょっとダサかわなファッションも、今シーズンはよりおしゃれでカラフルなファッションになっているので注目したい、『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』シーズン2は、4月17日(水)25:00よりFOXチャンネルで放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』
(c)2012-2013 Fox and its related entities. All rights

『ウォーキング・デッド』や『ブレイキング・バッド』など、良質のドラマを次々と送り出している米AMCケーブル局が制作する新作ドラマ『Halt & Catch Fire』のパイロット版に、『BONES』のスクート・マクネイリーが出演することがわかった。

米TV Lineによると、本作の舞台は、テキサス州北部のシリコンプレーリーと呼ばれる、半導体関連企業が密集する地域。パーソナルコンピュータの開発ブームに沸いた1980年代初頭を背景に、カリスマ企業家、エンジニア、そして天才プログラマーの目から見た、そこに渦巻く欲望やエゴなど、複雑な人間関係を描いた作品になるという。

スクートは、チャンスをつかもうとして事業に失敗したエンジニア、ゴードン・クラークを演じる。さらに、ゴードンと対立するカリスマ企業家を『プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~』のネッド役、リー・ペイスが扮し、天才プログラマーは、マッケンジー・デイヴィス(『I Just Want My Pants Back』)が演じるようだ。

また、製作総指揮は、『ブレイキング・バッド』のマーク・ジョンソンが担当し、『Dr.House』のフアン・ホセ・カンパネラ監督がパイロット版のメガホンを取ることが決定している。AMCはパイロット版を作成する際、極めて慎重に作品を選ぶことで知られており、そのためオーダーしたパイロット版はシリーズ化する確率が高い。つまり、本作もフルシーズンのオーダーとなる可能性は大いにあるというわけだ。

コンピュータブームの先駆けとなった時代のドラマとあって、幅広い年代の視聴者が楽しめそうな『Halt & Catch Fire』はAMCの更なるヒット作になるのか!? パイロット版の評価が楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

『ウォーキング・デッド シーズン3』
J:COMオンデマンド
3月27日(水)~順次配信(第9,10話)
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

『新ビバリーヒルズ青春白書』が米国にて5月放送のシーズン5で終了することが決定したことは先日お伝えしたばかりだが、早くもリアム・コート役のマット・ランターが新ドラマ『Oxygen』パイロット版で主役を演じることが決まった。

エイリアンと人間が恋に落ちるティーン・ドラマ『Oxygen』にて、とある郊外の高校に密かに通学しているエイリアン9人のうちの1人ローマンを演じるのがマット。そのマットに恋する女性主役エメリーにはエイミー・ティーガーデン(『Friday Night Lights』)が決定している。

ちなみにエイミーは『新ビバリーヒルズ青春白書』シーズン1に、アニーとイーサンの関係をギクシャクさせる原因となったロンダと言う役で3回ほどゲスト出演している。
『新ビバリーヒルズ青春白書』『Oxygen』を放送する米CWは『ヴァンパイア・ダイアリーズ』『Beauty and the Beast』など、スーパー・ナチュラル系ティーン恋愛ドラマが得意分野だけに、この新ドラマも期待されている。(海外ドラマNAVI)

Photo:マット・ランター
(c)Ima Kuroda / www.HollywoodNewsWire.net

米TNTの警察犯罪ドラマ『サウスランド』に主役の警官ベン・シャーマンで出演中のベンジャミン・マッケンジーが、米CBSの新ドラマ『The Advocates』パイロット版の主役に決定した。

『THE MENTALIST/メンタリストの捜査ファイル』の製作者であるブルーノ・ヘラーが手掛ける『The Advocates』は、ベンジャミン扮する意思が固い寡黙な前科者ヘンリー・バードが不当に16年間入っていた刑務所から出所した後、女性弁護士とチームを組んで、弱者を擁護するため法律スレスレのところで一緒に戦うというストーリー。共演者にはブリット・モーガン(『トゥルーブラッド』)、CCH・パウンダー(『ザ・シールド ルール無用の警察バッジ』)、イーサイ・モラレス(『NYPDブルー』)の名が挙がっている。そうなるとベンジャミンが出演中の『サウスランド』はどうなるのであろうか?

現在米国にてシーズン5放送中の『サウスランド』は批評家受けが良く、根強いファンもいながらも高視聴率になかなか結びつかないと言うことで、シーズン6継続は疑問視されている。『サウスランド』『The Advocates』両ドラマともワーナー・ブラザースが製作している関係で、もし『サウスランド』がシリーズ継続すれば、そちらを優先して出演して『The Advocates』を降板することは、製作者側もベンジャミンもお互い了承しているとのことだ。もしくは『サウスランド』が継続しても、ベンジャミンは降板して『The Advocates』に出演すると言う別オプションもあるらしい。

ベンジャミン本人はtwitterにて「『サウスランド』のようなすばらしい警察ドラマに出演できて光栄だよ。また戻って来ることができたら、それ以上にハッピーなことはないよ。『サウスランド』よ、永遠に。」とツイートしている。両方のドラマについて今後の続報が期待される。(海外ドラマNAVI)

Photo:ベンジャミン・マッケンジー

ついに『デクスター』の終了が決定した。いや、決まってしまった。

今年1月には、冬のTCA(Television Critics Association=テレビ評論家協会)プレスツアーにて、同シリーズの放送局である米Showtimeの社長デヴィッド・ネヴィンズ氏が終了を匂わせる発言をするなど、かねてより"そろそろ潮時..."という空気はあったのは確かだ。そしてこのたび、Showtimeの親会社である米CBSの経営最高責任者レスリー・ムーンヴス氏が、次のシーズン8をもって同シリーズを終了すると正式に発表した。

『デクスター』のファイナル・シーズンは6月30日にスタート。さらに同時期には『スクリーム』シリーズや『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』で活躍しているリーヴ・シュレイバー主演のドラマ『Ray Donovan(レイ・ドノヴァン)』もスタートし、"ポスト・デクスター"と期待されている。『デクスター』に代わる新ドラマはそれだけではない。さらにムーンヴス氏は、バチカンを描いた新たな企画が進行していると発表。なんと、あのリドリー・スコットが監督を務めるという。

こうして人気シリーズがまた一つ幕を下ろすことが決まった。次にどんな看板ドラマが生まれるのか、"ポスト・デクスター"も気になるところだが、やはりファンが気になるのは、その"結末"だ。高い人気を誇ってきたシリーズだけに、結末への期待もそれだけ高い。『デクスター』は有終の美を飾れるのか。異色の主人公にふさわしい最高のエンディングを期待したい。(海外ドラマNAVI)

『ブラザーズ&シスターズ』にグラハム・フィンチ役で出演していたスティーヴン・ウェバーが、17年間連れ添った妻との結婚生活にピリオドを打っていたことがわかった。

スティーヴンは1995年に元MTVのレポーターでインテリアデザイナーのジュリエット・ホーネンさんと結婚し、12歳と10歳になる二人の息子に恵まれたが、昨年の10月には別居。今年の2月初旬には、ジュリエットさんがロサンゼルス郡上位裁判所に離婚届を提出していた。

この書類によると、二人が離婚に至った理由として、「互いに相容れない性格の不一致」を挙げている。スティーヴンは過去に女優のフィン・カーター(『トレマーズ』)と結婚し、9年の結婚生活の後1994年に離婚しているが、ジュリエットさんにとっては今回が初めての離婚。二人の息子の共同親権と、配偶者サポートと呼ばれる今後の生活費の支援を望んでいるという。

スティーヴンは、この離婚に関して現時点では何もコメントしていない。(海外ドラマNAVI)

『スター・ウォーズ』旧三部作でレイア姫を演じたキャリー・フィッシャーが、新作映画『スター・ウォーズ エピソード7』に出演することを認めたようだ。

この発言が飛び出したのは、Palm Beach Illustratedが行ったインタビューでのこと。"新作映画でレイア姫を再び演じるのですか?"という質問に、キャリーは「イエス」と答えた。

さらに、"レイア姫は最近どうしているのでしょう?"という質問には、「年をとって、汎銀河系の老人ホームに入っているんじゃないかしら(笑)。以前とあまり変わらないだろうけれど、動きはのろくなって大きな戦いに加わる気はなくなっているでしょう」

さらに、「昔の髪型と、(『エピソード3』でジャバ・ザ・ハットに捕らわれたときの)あのビキニも着てるでしょうね。日暮れになると、とたんに若返った気になってそうするんだけど、施設に入れられちゃうのよ」と、冗談めかして続けている。

先月には、ハン・ソロ役のハリソン・フォードがエピソード7に出演するウワサが持ち上がり、ルーク役のマーク・ハミルも「(自分のところに)話はきている」と認めたばかり。キャリーの言うとおりなら、旧三部作の主要キャラクター三人が出揃う可能性は高まったことになる。ただし、このインタビューの直後、持病の躁うつ病によりキャリーは緊急入院したことも報じられている。回復をとげてスクリーンに再登場できるよう祈りたい。(海外ドラマNAVI)

現在放送中の『アメリカン・アイドル』シーズン12で、新たな投票方式が導入されることが明らかになった。

「SuperVote」と呼ばれるこの投票方式は、公式サイトや公式モバイルアプリ、Facebookなどで、アメリカの視聴者が50票を一気に投じられるというもの。お気に入りの出場者ひとりに票を集中させてもいいし、複数の出場者に分配してもよい。これにともない、視聴者は投票受付時間前から投票数の調整をすることも可能になる。もちろん、電話やテキストメッセージによる従来の投票も継続される。

これまで『アメアイ』では、特定の出場者に何回でも投票する熱心なファンの存在が公然の事実となっていた。それが公式に認めれられたことになるわけで、画期的な出来事だといえそう。出場者間の獲得票の差がぐんと広まることも考えられる。

マライア・キャリー、キース・アーバン、ニッキー・ミナージュと新審査員を迎え、さまざまな強化策を盛り込んでいる今シーズンだが、視聴率は下降を続け、かつての勢いは衰えている。新投票方式により再び盛り上がるのかどうか注目したい。新投票方式は、女性セミファイナリスト10人が競い合うアメリカ現地時間3月5日(火)の放送回から導入されるということだ。(海外ドラマNAVI)

フランスの皇帝ナポレオン・ボナパルトを題材に、スタンリー・キューブリックが執筆した脚本を映像化するプロジェクトに、スティーヴン・スピルバーグが取り組んでいる。

フランスのTV局Canal+でスピルバーグ本人が明かしたところによると、キューブリックが1961年、ナポレオンの生涯を描くために執筆した脚本を、映画ではなくミニシリーズで映像化するつもりだとのこと。

完璧主義で知られたキューブリックは、ナポレオンに関して長年リサーチを重ね、大量の写真やメモなどを遺していた。そして、オスカー・ウェルナー(『突然炎のごとく』『華氏451』)をナポレオン役にあてようと考え、オードリー・ヘプバーン(『ローマの休日』『麗しのサブリナ』)にも出演のオファーをしていたが、予算の都合などにより断念していた。

その遺志を引き継ぐことになったスピルバーグは、これまでにキューブリックが企画した『A.I.』を監督したこともあって、キューブリックの遺族の信任を得ている模様。製作総指揮作品として、『バンド・オブ・ブラザース』や『ザ・パシフィック』のように、膨大な製作費を投入したTVミニシリーズを手がけたこともある。今回のプロジェクトが実現すれば、スケールの大きな歴史作品が新たに生まれることになるかもしれない。(海外ドラマNAVI)

『ウォーキング・デッド』原作者・製作総指揮者のロバート・カークマンは、"悪魔払い"を題材とした新しいドラマを立ち上げることになった。

この新作は、『ウォーキング・デッド』をアメリカ国外に向けて配給しているFOXインターナショナル・チャンネルズ(FIC)や、『ウォーキング・デッド』製作総指揮者のひとりであるデヴィッド・アルパートと組んで、自身の手による新しいコミックと同時に立ち上げるもの。子どもの頃から霊にとりつかれている若者カイル・バーンズが、答えを見つけるために乗り出したスピリチュアルな旅路。しかしそこで見いだすものは、地上の生命の終わりを意味するかもしれない、というストーリーだ。

今回の発表にあたって、FIC上級副社長のシャロン・タル・イグアドは次のように言っている――「"悪魔払い"は世界中の映画ファンをとりこにしてきた題材ですが、TVで本格的に取り扱われたことはありませんでした。『ウォーキング・デッド』によりケーブルTVを大きく変えたロバート・カークマンは、コンセプトの大きな物語を、洗練さと真実味をもたせて語る才能にかけては並ぶ者がいません。ジャンルの再発明といえるこのプロジェクトに、一緒に取り組むことに最上の喜びを感じています」。

また、カークマンは、「タル・イグアド氏をはじめFICの皆さんは、『ウォーキング・デッド』を世界規模で成功させるにあたって大いに貢献してくれました。先見性と才能に恵まれた人たちと一緒に仕事を続けるチャンスを逃すことはできませんでした」と言っている。

TVシリーズにおいて未開拓分野だったゾンビものを成功に導いたカークマンは、すでに、泥棒の達人を主人公にした『Thief of Thieves』を、『ウォーキング・デッド』放送局である米AMCで立ち上げ中。"悪魔払い"を題材とする今作は、放送局を得て実現すれば、本人にとって3作目のドラマにあたる。『ウォーキング・デッド』の大ヒットを受けて、カークマンはTVドラマ界でさらなるステップを踏み出そうとしているようだ。(海外ドラマNAVI)


『ウォーキング・デッド シーズン3』
J:COMオンデマンド
3月27日(水)~順次配信(第9,10話)
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

英ITVの人気貴族ドラマ『ダウントン・アビー』で意地の悪い使用人オブライエン役を演じるシヴォーン・フィネランの降板が明らかになった。

米Huffington Postによると、シヴォーン本人が本作シーズン4には出演しないことを告白したとのことだ。しかし、オブライエン役は演じがいのある役柄だったようで、 シヴォーンは「オブライエンはとことん卑劣な人間で、演じるのは楽しかった」とコメントしている。ITV側もシヴォーンの降板を認めているが、ドラマの中 でオブライエンが死ぬわけではなく、再登場する可能性も残していると言う。

貴族と使用人が繰り広げる愛憎劇が見どころの『ダウントン~』で、強烈な存在感を放ってきたシヴォーンが去ってしまうのは本当に残念だ。マシュー役のダン・スティーヴンスの降板も決定しているが、この主要キャスト二人の降板は、ストーリーにどんな影響を与えるのだろうか。

ちなみに、本作シーズン4は、予定通り撮影が開始されている。最初に撮影されたのは、ダンの降板に関連するシーンのようだ。(海外ドラマNAVI)

昨年日本で初めて放送されて以来、高い人気を得ている『リベンジ』のシーズン2が、いよいよ3月23日(土)から放送される。この番組に人気アイドルグループAKB48の河西智美が声優としてゲスト出演することが決まった。

NY郊外の高級住宅地ハンプトンを舞台に、謎めいた主人公エミリー(エミリー・ヴァンキャンプ)が殺害された父の仇を討つため、美貌や知力、財力を駆使してターゲットを次々に抹殺していく復讐ドラマ『リベンジ』。今回河西が演じるのは、物語のターニングポイントとなる第8話「起源」にて、エミリーの復讐のターゲットであるヴィクトリア・グレイソン(マデリーン・ストウ)の少女時代だ。復讐に挑むエミリーの過去が紐解かれ、さらに宿敵とも言えるヴィクトリアの少女時代の暗く、そして禁断の過去が暴かれる重要なエピソードとなる。

海外ドラマの声優初挑戦となる河西は、「今回海外ドラマの吹替を初めてやってみて、役者さんがしゃべっている口に合わせてしゃべることや、その女優さんがどのような気持ちで演じていたのかを考えなきゃいけなかったのが難しかった。加えて、その女優さんの演技もつぶさないようにしなきゃと意識するとすごく大変だった。アニメですけど、(AKB48の大島)優子の『メリダとおそろしの森』の声の演技もすごく勉強になった」と語っている。

『リベンジ』シーズン2は、3月23日(土)22:00スタート。河西が登場する第8話は5月11日(土)放送予定。(海外ドラマNAVI)


『新ビバリーヒルズ青春白書』がシーズン5で終了することが決まった。米TV Lineによると、このドラマを放送している米CWが、5月13日放送の回で終了するとと決定したという。

『新ビバリーヒルズ青春白書』は、1990年から2000年にかけて製作されてヒットしたドラマシリーズ『ビバリーヒルズ高校白書』『ビバリーヒルズ青春白書』の現代版として、2008年からスタートした。

これまでミュージシャンで『世界侵略:ロサンゼルス決戦』に出演したNE-YO(ニーヨ)、やカントリー歌手のビリー・レイ・サイラスなど、多数のゲスト出演者で話題を呼んだ。そして4月に放送されるエピソードでは、イギリスのシンガーであるオリー・マーズも登場する。最終回はシリーズを回顧する内容になり、マイケル・ジャクソンの息子プリンスが俳優デビューを飾るという。終了は残念だが、人気ドラマを受け継いだシリーズがどのような終わりを迎えるのか、期待が高まる。(海外ドラマNAVI)

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