2013年2月アーカイブ

アメリカでは視聴率が低迷している米FOXの『TOUCH/タッチ』。そんな折、主演のキーファー・サザーランドに米NBCが番組出演のオファーをしたことから、『TOUCH』の存続が危ぶまれている。

米Entertainment Weeklyが伝えたところによると、NBCがオファーしたのは、『The Black List』という新作パイロットの主要な役。国際指名手配中の重要犯罪者(キーファーがオファーされたのはこの役)が、どういうわけか自首してこれまでに関わった全ての共犯者たちの情報を提供すると言い出す。犯罪者が提示した唯一の条件は、彼とは関わりのなさそうな新米FBI捜査官が担当者になることだった、というストーリーだ。

『TOUCH』の存続についてFOXは決断を下していないため、『TOUCH』出演契約への拘束はまだ優先される。それでも、2年目を迎える本作の平均視聴者数は270万人、18~49歳層における先週の視聴率は0.7レーティングにまで落ち込んでいる。FOXの決断は5月ごろに明らかになるとのことだが、果たしてどうなるのだろうか?(海外ドラマNAVI)

Photo:キーファー・サザーランド

NY郊外の上流社会を舞台に、主人公エミリーがドロドロの復讐劇を繰り広げる人気サスペンスドラマ『リベンジ』。現在アメリカでシーズン2を放映中の同シリーズだが、その1エピソードをオスカー女優のヘレン・ハントが監督したことがわかった。

米TV Guideによると、ヘレンが監督したのはアメリカで3月10日に放送予定の15話。このエピソードは、エミリーがある事件をきっかけにさらに復讐心を強めていく内容になるらしい。映画『恋愛小説家』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたベテラン女優ヘレンは、『リベンジ』の筋金入りのファン。これまでのストーリーの細部まで精通していたことから、今回の監督参加が実現したという。ヘレンは過去にもテレビドラマで監督経験があるが、昨年、監督を務めた『カリフォルニケーション』のエピソードが、『リベンジ』の製作総指揮者メリッサ・ロイの目に止まったことも、今回のコラボレーションのきっかけとなったようだ。

復讐のため、正体を偽って生きるエミリー(エミリー・ヴァンキャンプ)は、たとえ大切な友人が死んだとしても、その死を人前で嘆き悲しむことができない。そんな心の奥底に秘めた感情を表現するために、オスカー女優のヘレンが、きめ細かい演技指導を行なったという。映画『The Sessions』で今年のアカデミー賞助演女優賞にもノミネートされたヘレンの采配に、キャストメンバーも大興奮だったそうだ。

日本ではDlifeにて3月23日から『リベンジ』シーズン2が放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヘレン・ハント
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ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の映画『スリーピー・ホロウ』のベースとなった短編小説「スリーピー・ホロウの伝説」が、米FOXでドラマ化される。そのパイロットの主役が決まった。

このドラマ版では、脚本を『FRINGE/フリンジ』のアレックス・カーツマンとロベルト・オーチーが執筆し、『ダイ・ハード4.0』のレン・ワイズマンが監督を担当。映画版と違い、ドラマ版は現代が舞台となる。

その主人公イカボッド・クレーンを演じることになったのは、『砂漠でサーモン・フィッシング』『ワン・デイ 23年のラブストーリー』などに出演した英国出身の俳優トム・マイソン。革命戦争当時に大尉だったイカボッドは、現代へとタイムスリップ。見慣れぬ世界に最初は困惑するが、舞台となる町スリーピー・ホロウに"首なし騎士"が出没することを知り、事件捜査の才覚をあらわすという設定になっている。

なお、これまでに、イカボッドのパートナーとなる女刑事の役としてニコル・ベハーリー(『SHAME -シェイム-』)のほか、オーランド・ジョーンズ(『マッドTV!』)、カティア・ウィンター(『デクスター ~警察官は殺人鬼』)の出演が決まっている。(海外ドラマNAVI)

今年のアカデミー賞授賞式で司会を務めたのは、セス・マクファーレン。現在日本でも上映中の映画『テッド』で監督、脚本、原案、製作、そして声を担当した生みの親だ。授賞式の夜、同作に登場するテディベアのテッドが、主人公ジョンを演じたマーク・ウォールバーグとプレゼンターとして登壇した。一体どうやって生放送中にセスが声を演じるCGのテッドが現れ、マークと共演することができたのか? そのからくりが明らかになった。

実は、舞台上でのテッドとマークのやり取りは前撮りの映像を差し替えたもの。現場に居合わせたかのような映像だったが、これは『テッド』の制作陣がCBSのスタジオの中に、アカデミー賞が行われたドルビー・シアターのステージをまるごと制作し、照明やカメラなどのセッティングを細部に至るまで同じにして撮影したことによる。マークはセスの演じる声と、その複製スタジオで再共演をしていたのだ。当日まで受賞者はわからないため、ノミネートされた10人がそれぞれ受賞したパターンを、およそ4週間かけて撮影したという。

こうして視聴者をライブで楽しませることに成功した『テッド』の制作陣だが、今回のアカデミー賞では音響編集賞で『007 スカイフォール』と『ゼロ・ダーク・サーティ』がダブル受賞するといった珍しい事例もあった。10パターンの中にないダブル受賞なんてことになっていたら、お手上げだったはず。生放送のリスクの大きさは計り知れない。

テッドの特撮を担当したTippett Studioのブレア・クラーク氏は、「テッドと仕事をするのはいつも楽しいけれど、アカデミー賞に登場させることは大きな挑戦だった」と明かしている。授賞式を大いに盛り上げたテッドの登場は、製作に携わったすべての人々による緻密で献身的な仕事のたまものだったようだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:映画『テッド』TOHOシネマズ スカラ座他にて大ヒット上映中!
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映画『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』で若干9歳にしてアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたクヮヴェンジャネ・ウォレス。残念ながら最年少での受賞は逃したものの、すでに名作ミュージカル『アニー』を映画化する作品への出演が決定しているそうだ。

米The Hollywood Reporterによると、クヮヴェンジャネは米ソニー・ピクチャーズが映画化する『アニー』のリメイク版で主人公のアニー役を務めるという。プロデュースを手がけるのは、ウィル・スミスやジェイダ・ピンケット=スミス、ビヨンセの夫ジェイ・Zら。公開予定は2014年とのことだ。ちなみに、ブロードウェイで大ヒットしたミュージカル『アニー』では、『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーが子役時代に二代目アニーを演じた。

クヮヴェンジャネがアカデミー賞にノミネートされた『ハッシュパピー』は、嵐に襲われた"バスタブ島"でたくましく生きる6歳の少女ハッシュパピーの姿をファンタジックに描いた作品。2012年のサンダンス映画祭で上映され、グランプリと撮影賞を獲得。カンヌ映画祭でもカメラ・ドールほか4部門に輝いた。クヮヴェンジャネは4000人が集まったオーディションで才能を見出された逸材だ。しかも、本来オーディションの応募資格は6~9歳だったにもかかわらず、彼女は当時5歳だったという。本作は4月20日から日本でも公開される。(海外ドラマNAVI)

Photo:小さな大女優! クヮヴェンジャネ・ウォレス
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ゴールデン・グローブ賞に続き、第85回アカデミー賞主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスが、ミス・ディオールの新たな広告塔に起用された。

22歳の若さでオスカーの栄冠に輝き、今ハリウッドで最も注目される若手女優となったジェニファー。そんな彼女が担当するのはディオールのハンドバッグ部門のキャンペーンモデルだ。過去にはミラ・クニスもこのキャンペーンに起用されている。

今回リリースされたモノクロとカラーのキャンペーン用スチールは、ベルギーの写真家、ウィリー・ヴァンデルペールが手がけたもの。ディオールの新デザイナー、ラフ・シモンズの春コレクションをまとったジェニファーは、古風な顔立ちと優美なネックラインを生かし、大人の女性の魅力をたっぷりと漂わせている。これまでジェニファーが『ウィンターズ・ボーン』や『ハンガー・ゲーム』などで見せてきた野性的な少女像を払拭し、エレガントな都会の女性に成長したことを十分に印象づけてくれる。

『世界にひとつのプレイブック』で心に傷を負った女性を演じきったジェニファーが今後どのように変貌していくのか。オスカー女優となった新しいミューズへの期待は今後ますます高まるだろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェニファー・ローレンス
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アメリカで昨年公開された映画『テッド』に出演し、先日のアカデミー授賞式ではテディベアのテッドとともにプレゼンターを務めたマーク・ウォールバーグ。その彼が、J・J・エイブラムス監督作『スター・トレック』(2009年)で、監督から役をオファーされていたことを明かした。

TotalFilmのインタビューでマークが語ったところによると、オファーされたのは、キャプテン・カークの父親ジョージ・サミュエル・カークの役。映画冒頭で、謎の宇宙船から攻撃を受けたUSSケルヴィンの副長で、脱出する乗組員たちを救うため自ら犠牲になる印象的な役柄だ。

ところがマークは、この役を断ってしまった。「台本を読もうと努めたんだけど、使われている用語や会話が理解できなかった。それで"僕にはできない。あなたは本当に才能に恵まれていると思うけれど、この役は僕には無理だ"と答えたんだ」

結局カークの父親の役は、クリス・ヘムズワース(『マイティ・ソー』『キャビン』)が演じることに。のちに完成作を観たマークは、「すげー、(J・Jは)本当にすごいことをやってのけた」と思ったのだとか。

「今度J・Jと仕事をするチャンスがあったら、たぶん逃さないだろうね。理解できないことがあっても、彼がやってほしいと言うなら、やってみることにするよ」と話すマーク。『スター・トレック』の役を断ったことを、ちょっと後悔しているのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:マーク・ウォールバーグ
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アメリカで今月、シーズン9への更新が決まった『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』。本作で天使カスティエル役を演じるミーシャ・コリンズが、レギュラーに返り咲くことになった。

シーズン4で初登場したカスティエルは、シーズン5と6でレギュラーキャラクターに昇格。その後、シーズン7以降は準レギュラーに戻り、現在は「特別ゲストスター」の扱いとなっている。新シーズンとなるシーズン9ではレギュラーに再び昇格するほか、ミーシャ本人が監督を務める回も予定されている。

ウィンチェスター兄弟とともに、さまざまな動乱を体験してきたカスティエル。その登場回数は50話にも及び、ファンにはすっかりお馴染みの存在だ。そのため、レギュラーへの返り咲きを求める熱心なファンたちによって、天使の羽に見立てた羽をバンクーバーの製作陣に送る嘆願運動が展開されたこともある。

今回のニュースを受けて、ミーシャ本人は「嘆願運動が功を奏したわけではないだろうけれど、シーズン9ではまたレギュラーになるみたいだ」とツイートしている。いずれにせよ、多くのファンにとって歓迎すべきニュースであるのは間違いない。(海外ドラマNAVI)

Photo:お帰り、キャス! ミーシャ・コリンズ
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J・J・エイブラムスが手がけるSFアクション・ミステリー『レボリューシュン』。このドラマのプリクエル(前日譚)がオンラインで配信されることになった。

米Entertainment Weeklyによると、前日譚は5話構成で、同ドラマに出演しているジャンカルロ・エスポジートとデヴィッド・ライオンズが登場するという。全世界が謎の大停電(ブラックアウト)に見舞われてから15年後を舞台に物語が展開する『レボリューション』。本ドラマを盛り上げる名悪役として話題なのが、ジャンカルロだ。彼は『ブレイキング・バッド』の名悪役ぶりで一気に注目度がアップ。同ドラマでも表情からは考えが読めない不気味な雰囲気を放つネヴィルを怪演している。そしてそのネヴィルが仕えているモンロー将軍を演じているのがデヴィッドだ。

このプリクエルの舞台となるのは、大停電から11年後、つまり本編の4年前の世界となる。モンロー将軍の暗殺を企てる首謀者を殺すために旅に出たネヴィルが、その途中で世界を覆しかねない陰謀に巻き込まれていくらしい。今回のプリクエルは2月25日から、ドラマを放送する米NBCのサイトから配信される。さらに同ドラマを盛り上げるために仕掛けた新たな試みが、今後ドラマ界にどのような影響を与えるのか、気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『レボリューション』
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第85回アカデミー賞受賞式がロサンゼルスのドルビー・シアターで行われ、各部門の受賞結果が発表となった。

今回は、スティーヴン・スピルバーグ監督が手掛けた『リンカーン』が最多12部門、アン・リー監督の『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間』が11部門にノミネートされ注目を集めていたが、蓋を開けてみると『アルゴ』と『ライフ・オブ・パイ』の4部門が最多受賞という結果となった。また、主要5部門すべて異なる作品が受賞したことや、オスカーには疎遠だった『007』シリーズが複数部門で受賞したことなど、何かと特色のある受賞結果となった。

以下、受賞結果をご覧ください。

◆作品賞
『アルゴ』

◆主演男優賞
 ダニエル・デイ=ルイス『リンカーン』

◆主演女優賞
 ジェニファー・ローレンス『世界にひとつのプレイブック』

◆助演男優賞
 クリストフ・ヴァルツ『ジャンゴ 繋がれざる者』

◆助演女優賞
 アン・ハサウェイ『レ・ミゼラブル』

◆監督賞
 アン・リー『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

◆脚色賞
 『アルゴ』

◆脚本賞
 クエンティン・タランティーノ『ジャンゴ 繋がれざる者』

◆撮影賞
 クラウディオ・ミランダ『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

◆美術賞
 『リンカーン』

◆音響編集賞
 『007 スカイフォール』、『ゼロ・ダーク・サーティ』

◆録音賞
 『レ・ミゼラブル』

◆編集賞
 ウィリアム・ゴールデンバーグ『アルゴ』

◆作曲賞
 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

◆歌曲賞
 「Skyfall」『007 スカイフォール』

◆衣装デザイン賞
 ジャクリーン・デュラン『アンナ・カレーニナ』

◆メイクアップ&ヘアスタイリング賞
 『レ・ミゼラブル』

◆視覚効果賞
 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

◆外国語映画賞
 『愛、アムール』(オーストリア・フランス・ドイツ)

◆長編アニメーション賞
 『メリダとおそろしの森』

◆短編アニメーション賞
 『紙ひこうき』

◆短編実写映画賞
 『リッチーとの一日』

◆短編ドキュメンタリー映画賞
 『イノセンテ(原題)』

◆長編ドキュメンタリー賞
 『シュガーマン 奇跡に愛された男』

(海外ドラマNAVI)

『アルゴ』
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2012年に公開された映画の中から「最低」を選ぶという点で毎年注目を浴びる「ゴールデン・ラズベリー賞」(通称「ラジー賞」)の授賞式が2月23日に行われ、映画『トワイライト・サーガ:ブレイキング・ドーン Part2』が最多の7部門で受賞した。

ベストセラー小説「トワイライト」をもとに作られた人気シリーズの最終作となる本作は、最低作品賞、最低主演女優賞(クリステン・スチュワート)、最低助演男優賞(テイラー・ロートナー)、最低監督賞(ビル・コンドン)最低スクリーンカップル賞(マッケンジー・フォイ&テイラー・ロートナー)、最低スクリーンアンサンブル賞、最低リメイク/パクリ・続編作品賞の7部門を制覇。過去シリーズもラジー賞の常連だったがなかなか受賞まではいかず、今回最終作で念願の(?)"栄誉"を手にしたといえよう。

ちなみに最低男優賞は『ザッツ・マイ・ボーイ』のアダム・サンドラー(最低脚本賞も同作で受賞)、最低助演女優賞は『バトルシップ』のリアーナが受賞している。

さて、ラジー賞が発表になったということは、次に控えるのは「最高」の栄誉となるアカデミー賞授賞式。今年はどのようなドラマが待ち受けているのだろうか。(海外ドラマNAVI)

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『MAD MEN マッドメン』や『HOMELAND』など、ケーブル局製作の作品がエミー賞を席巻するようになって、すでに久しい。ところが、これからは米Netflixや米Amazonがネットで配信するドラマが、新たなライバルとして浮上するかもしれない。米TV Guideがその可能性を考察している。

エミー賞を主催する米国テレビ芸術科学アカデミーは、2008年に、ネット配信ドラマを賞の対象としてすでに認めている。アカデミーのシニア・バイス・プレジデントで、賞の責任者を務めるジョン・レベレンス氏は、「エミー賞の規則では、作品を映し出すスクリーンの記述はない。ケーブル局の作品を認めた1988年と同様に、2008年は、プライムタイム・エミー賞の転機となる年だったといわれるようになるかもしれない」と述べている。

ケーブル局の作品が実際に大きな賞を与えられるまでには、6年の歳月を要した(HBOの『独裁/スターリン』と『企業買収/250億ドルの賭け』が1993年にTVムービー賞を受賞している)。ネット配信作品も2008年以降、まだ賞を獲得していないが、今年は、Netflixで今月から配信が始まった『House of Cards』というドラマが高い評価を浴びており、エミー賞のレースに参加するかもしれないと言われているのだ。

『House of Cards』は、英BBCの同名作品をベースにした政治ドラマ。国務長官への就任の道を逃した政治家が、欲望とセックス、腐敗に満ちたワシントンDCを舞台に復讐を仕掛けるというストーリーで、ケヴィン・スペイシー(『アメリカン・ビューティー』)が主演、デヴィッド・フィンチャー(『ソーシャル・ネットワーク』)が製作・監督を務めている。

さらにコメディでも、NetflixがFOXから引き継いで製作に乗り出した『ブル~ス一家は大暴走!』が、新シーズン全14話を5月に一挙配信することから、今年の審査対象に含まれる可能性が高い。

「良質でドラマの水準を引き上げる作品であれば、受け入れなければいけない」というレベレンス氏。この言葉を受けて、波乱が起きるかもしれないエミー賞レースに目を注いでいきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケヴィン・スペイシー
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現在、スター・チャンネルにて大人気放送中の大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』がブルーレイ&DVDで発売されることが決定した。

制作費80億円をかけ、映画をはるかに超えた空前のスケールで描かれる本作は、ファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンの長編小説シリーズ「氷と炎の歌」をTVドラマ化した、米HBOの大ヒットドラマ。七王国を舞台に覇権争いと、愛、野望、セックス、バイオレンスをドラマティックに描いている。TV版アカデミー賞といわれるエミー賞を最多受賞をし、海外ドラマDVD全米年間売上1位になるなど、今も記録を作り続けている。

『ゲーム・オブ・スローンズ』ブルーレイ&DVDは7月17日(水)からワーナー・ホーム・ビデオより発売される。この機会に是非チェックを!(海外ドラマNAVI)


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『ゲーム・オブ・スローンズ』
スター・チャンネル3
毎週日曜夜10:00
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/star-ch-3.html?revision=0&
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

日本はもちろん、世界中で大人気のパニック・サバイバルドラマ『ウォーキング・デッド』のWEB限定サイドストーリー『恐怖の倉庫』(4~9分番組。全4話)が、FOXチャンネルの公式サイトにて、2013年3月7日(木)から公開されることが決定した。

『恐怖の倉庫』とは、本編『ウォーキング・デッド』のプロデューサーでもあり、一部のエピソードで監督、全エピソードで特殊メイクを担当する巨匠グレッグ・ニコテロが監督を務める『ウォーキング・デッド』本編から生まれたサイドストーリー。本編とは異なるキャストによる別のストーリーが展開し、WEB限定での公開となる。なお、本作の主人公チェイスの日本語吹替は、アニメ『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役でお馴染みの藤原啓治が担当することとなった。

なお、今回の限定映像公開を記念して、各エピソードの最後に発表されるクイズに答えると、各正解者の中から抽選で『ウォーキング・デッド』DVDボックスセットや、先日来日を果たした本編ダリル役のノーマン・リーダスのサイン入り写真が当たるキャンペーンも実施されるとのこと。

3月23日(土)からの本編後半・第9話もさることながら、その前に新たな魅力を持つサイドストーリーを是非楽しんでいただきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』
(c)TWD productions LLC Courtesy of AMC.

アメリカではシーズン2が放送中のキーファー・サザーランド主演ドラマ『TOUCH/タッチ』。放送開始を延期し、満を持してスタートした本シーズンだが、視聴率は低迷している。しかし、本作のクリエイター、ティム・クリングは、原因がドラマそのものにあるとは考えていないようだ。

米Assignment Xのインタビューに答えたクリングは、本作シーズン2について「ドラマの出来には満足している」とコメント。視聴率が低迷している状況については、「『TOUCH』のことを知らない人が多いと思う」と、ドラマの知名度が低いことが理由だと説明した。さらに、「最近はコンテンツが色々な形で提供されているから、シーズン2を見た視聴者がオンラインやDVDでシーズン1を見てくれることを期待している」と続けるクリング。ドラマの内容には自信があるだけに、現在の状況もあまり悲観していないようだ。

クリングは大ヒットドラマ『HEROES/ヒーローズ』の製作総指揮を務めたことでも知られているが、彼によると、視聴者の反応には『HEROES』の時ほどの熱意が感じられないそう。これについてクリングは、「『TOUCH』はコミコンで人だかりができるようなタイプの作品ではないね。正直に言うと、あまり視聴者のことは考えていなかった。僕が書きたいストーリーを書いただけなんだ」と、ドラマが特定の視聴者をターゲットにしていないことを明かした。

「シーズン2ではエピソード同士のつながりが強くなる」と、よりストーリー性を重視していることも明かしたクリング。今後の展開に期待したい!(海外ドラマNAVI)

Photo:『TOUCH』
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2008年の放送開始から現在に至るまで、全米高視聴率ランキング上位の常連ドラマとして安定した人気を誇る犯罪捜査ミステリー『メンタリスト』のシーズン4が今年6月から放送されることが決定した。もちろん日本初放送である。

前シーズンのラストでは、宿敵"レッド・ジョン"との闘いに決着がついたかと思われていた主人公パトリック・ジェーン。しかし、今回のシーズン4ではまたまた、"レッド・ジョン"とのさらなる闘いに挑むことになるという。

主人公パトリック・ジェーンを演じるサイモン・ベイカーは、映画『プラダを着た悪魔』『マージン・コール』やTV『堕ちた弁護士~ニック・フォーリン~』で活躍。2010年12月にはアメリカTVドラマ史上破格のギャランティでシリーズの契約更新がされ話題になったベイカーだが、シーズンを追うごとにその実力とスター性を発揮している。今年2月にはついに、映画やTV界への貢献者を称えるハリウッドの殿堂「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」の仲間入りを果たし、式典当日はテレサ・リズボン役のロビン・タニーらメインキャストたちも出席し、多くの人々から祝福を受けている。

さて、シーズン4には、海外ドラマファンにはおなじみの個性派俳優たちがゲスト出演している。ジェーンの元クライアント役を演じたケリー・ウィリアムズ(『ライ・トゥー・ミー』『ザ・プラクティス』)をはじめ、ロバート・ピカード(『スタートレック/ヴォイジャー』)や、サミーア・アームストロング(『The OC』)らが出演。また、シーズン3に登場したモリーナ・バッカリン(『V('09)』『HOMELAND』)も、引き続きシーズン4にゲスト出演するそうだ。

現在、本国ではシーズン5が放送中。魅力ある主人公とメインキャストたち、そしてドラマを華やかに彩るゲスト出演者たちにより、さらに目が離せなくなることまちがいなし! 『メンタリスト』シーズン4は、スーパー! ドラマTVにて2013年6月放送スタート。(海外ドラマNAVI)

(c)Warner Bros. Entertainment Inc.

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『THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル』
スーパー!ドラマTV
シーズン2:毎週月曜~金曜午後12:00~
シーズン3:毎週水曜~金曜夜10:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html

昨今『GRIMM』『Once Upon A Time』など、童話をベースにしたドラマが人気を博しているが、グリム童話の作者、グリム兄弟の母国ドイツで作られたドラマが3月30日(土)、日本で初めて放送されることとなった。その名も『グリム童話』だ。

本作は、グリム童話の傑作の中から厳選された作品を、1話完結型のドラマとして実写化。「白雪姫」「ラプンツェル」などのプリンセスストーリーや、「ブレーメンの音楽隊」「長靴をはいた猫」など、子どもから大人まで楽しめる傑作が次々と登場する。メルヘンの世界にタイムスリップしたかのようなお城や魔女の家、貴族たちの豪華衣装などが究極に再現されているのも見どころ。

童話ベースのドラマやアニメと言えば、ディズニー作品としてみる機会も多いと思われるが、本国ドイツならではの世界観もなかなか味わい深いものとなっている。是非チェックしてみては?

『グリム童話』は、女性チャンネル♪LaLaTVにて、3月30日(土)から毎週土曜23:00から放送スタート。初回は「白雪姫」を放送する。(海外ドラマNAVI)

今年1月から世界のミステリードラマを月替わりで放送しているAXNミステリーは、4月に"アメリカン・ミステリー特集"と題し、日本初放送となる『パーセプション 天才教授の推理ノート』を放送することを発表した。

本作の主人公ダニエル・ピアースは、神経科学専攻の優秀な大学教授。クロスワードやアナグラムなど、暗号はすぐに解読、話を聞くだけで犯人の特徴をズバリ当てるなど、特出した洞察力でFBIのスペシャルコンサルタントとしても活躍している。しかし彼は"特出した才能"の裏で、実は、様々な幻覚が頻発する統合失調症を抱えていた。その悩ましい症状により、彼にしか見えない"想像上の友達"が現れ、その友達と会話しながら事件解決へのヒントを導き出していくというのだ。そんな彼の個性が、本作をユニークな作品に仕上げている。

ダニエルを演じるのは、エリック・マコーマック。『二人は友達? ウィル&グレイス』で、ゲイの弁護士ウィルを演じて以降、TVドラマから遠のいていたが、本作で久しぶりの復帰となる。このほか、レイチェル・リー・クック(『プッシー・キャッツ』)、アージェイ・スミス(『デイ・アフター・トゥモロー』)、ケリー・ローワン(『The OC』)らが出演する。

全10話が一挙放送される『パーセプション 天才教授の推理ノート』は、AXNミステリーにて4月20日(土)10:00から放送! (海外ドラマNAVI)

Photo:エリック・マコーマック
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

アメリカのTVドラマにはゲイのキャラクターが数多く登場する。『glee/グリー』のカート(クリス・コルファー)や『モダン・ファミリー』のミッチェル(ジェシー・ファーガソン)とキャメロン(エリック・ストーンストリート)のカップルなど、数え出したらきりがない。しかも、今季(2012~2013年)はドラマに登場するゲイキャラの割合が過去最高を記録したそうだ。

ゲイ擁護団体GLAAD(Gay & Lesbian Alliance Against Defamation: 中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟)が今季初めに調査した結果、アメリカの主要TV局のドラマにレギュラーで登場するキャラクターのうち4.4%がゲイだったという。具体的には計97本のシリーズに登場する701のレギュラーキャラクターのうち31がゲイ。ちなみに昨シーズンは落ち込みが激しく2.9%、その前の2010~2011年シーズンは3.9%だった。

なかでもゲイキャラ度が一番高いのがABCで194キャラクター中10がゲイ。続くFOXでは118キャラクター中6がゲイという結果が出ている。また、ケーブル局のドラマでもゲイキャラのレギュラー数が昨シーズンの29から今シーズンは35へ増加したとのことだ。

各局が来季の新シリーズへ向けてパイロット版を続々と発表するこの季節。折しも先日、ジェニファー・ロペスがプロデュースするレズビアン・ドラマ『The Fosters』のシリーズ化をケーブル局ABC Familyが発表したばかり。来季はどんなゲイキャラがドラマを盛り上げてくれるのか楽しみだ。

なお、日本では子どもを望むゲイのカップルを軸にした『New Normal おにゅ~な家族のカタチ』が4月からFOXにてスタートする。(海外ドラマNAVI)

Photo:『New Normal おにゅ~な家族のカタチ』
(c)2012 NBCUniversal Media, LLA. All rights reserved

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『Glee』シーズン4
FOX HD
毎週日曜 夜11:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

『デスパレートな妻たち』のリネット・スカーボ役などで知られるフェリシティ・ハフマンが、米FOXの新作ドラマ『Boomerang(原題)』のパイロット版に出演することがわかった。

『Boomerang』は、アメリカ政府の下で働く暗殺者一家について描くドラマ。本作でフェリシティは、昼間は政府のためにテロリストの暗殺を請け負う殺し屋、そして夜はよき母親と、2つの顔を持つ女家長マーギー・ハミルトンを演じるという。

パイロット版の製作総指揮を務めるのは、『ER 緊急救命室』や『ザ・ホワイトハウス』を手がけたジョン・ウェルズ。脚本は『アウェイク ~引き裂かれた現実』や『ダメージ』のデイヴィ・ホームズが執筆。また、映画『フットルース』のリメイク版『フットルース 夢に向かって』のクレイグ・ブリュワーが監督を務める。

フェリシティがドラマに出演するのは昨年終了した『デス妻』以降初めて。母親役というところではリネットと共通点もあるが、今回は"裏の顔は殺し屋の女家長"という斬新な設定。果たしてシリーズ化なるのか。フェリシティの新たな挑戦に注目したい!(海外ドラマNAVI)

Photo:フェリシティ・ハフマン
(c)Ima Kuroda / www.HollywoodNewsWire.net

先日、ロサンゼルスで開催された第55回グラミー賞授賞式で、不審者が生中継中のステージに乱入するという、まさかのハプニングが発生していたことがわかった。壇上の乱入者はプレゼンターのジェニファー・ロペスに阻止され、ただちに警察に引き渡されたため、出演者は事なきを得たが、その後、新たな事実が判明した。なんと、この男は、セレブへの悪趣味ないたずら行為で知られる、お騒がせ芸能記者だったのだ。

事件は、ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞したアデルが壇上に上がった時に起きた。どこからともなくステージに現れたタキシード姿の男が、「ありがとう、アデル。いつも刺激をもらってるよ」などと言いながら、まっしぐらにアデルに近づいたのだ。異変に気づいたジェニファーは、男をにらみつけ、制止すると、指を鳴らして(失せろのジェスチャー)即、退場を促した。ジェニファーの凄味のある目ヂカラに怯んだのか、男はおとなしくセキュリティに身柄を預け、一件落着となった。その後もジェニファーが何事もなかったように振る舞ったため、ほとんどの観客は一瞬のハプニングに気づかなかったようだ。

ところが、その後の調べで、この男は去年5月、プレミア上映会の会場でウィル・スミスにキスを迫って平手打ちされた、ウクライナ人芸能記者、ヴィタリ・セディウクであることが判明。彼はその前年にも、ファンを装ってマドンナがアレルギーであるとされるアジサイの花束を故意に贈り、彼女を激怒させた要注意人物だ。

今回の授賞式会場にはケイティー・ペリーの陰に隠れて入場し、遅刻したアダム・レヴィーン(マルーン5)の席に収まったという。不法侵入罪で逮捕されたセディウクに反省の色はまるでなし。彼にしてみればちょっとした悪ふざけで、誰かを傷つける気はないという。「楽しませるためと、セレブの違う感情的な一面を見せるためにやっているんだ。僕はイカれてるわけじゃない。人と考え方が違うだけさ」とセディウク。セレブにとってはいい迷惑でしかない。

貫禄の対応でアデルを守ったジェニファーはさすがだが、グラミー賞でのまさかのハプニング。主催者側はこれから警備体制の見直しを迫られることになりそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:この目ヂカラ!欲しい! ジェニファー・ロペス
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

人気歌手のリアーナがファンと見られる男に、いきなりドリンクのボトルを投げつけられケガをしたという。男はクリス・ブラウンのことを大声で叫んでいたそうだ。

互いに人気歌手のリアーナとクリスは、揉め事が尽きないお騒がせカップル。2009年にクリスがリアーナに暴力を振るい、それが元で破局した。リアーナは当時、顔が腫れ上がるほどの大ケガを負っている。クリスは今も保護観察中だ。

ところが今年初めに復縁が報じられると、先日のグラミー賞授賞式でもラブラブな様子がキャッチされるなど、まるで何事もなかったかのように元サヤに戻った様子。これには「理解ができない」といった声も少なくなかったが、男はまさかの抗議行動に出たのか!?

事件当夜、新しいファッションライン立ちあげの祝賀パーティーで、ロンドンのナイトクラブにいたというリアーナ。外を出たところで、男にボトルを投げつけられたという。男はクリスの名前をあげ、何かをわめくと逃走。幸いボトルが直撃することはなかったが、リアーナははずみで転んでしまい、ひざを排水溝で切ってしまったという。すぐさまボディガードが男を追ったが、追跡中に脚を負傷し、取り逃がしたそうだ。その後、ボディガードは病院へ。幸いリアーナは軽傷だったようだ。

何を不満に思って出た行動であろうと正気の沙汰ではない。「クリスは危険な男じゃない」とかばうリアーナだが、皮肉にもまたしても"クリス絡み"で暴力事件に遭う結果となってしまった。今もケンカを繰り返しているという二人。これ以上の騒動が起きなければいいのだが...。(海外ドラマNAVI)

Photo:リアーナ

昨今は、主人公ホームズに扮した『SHERLOCK シャーロック』をはじめ、『戦火の馬』『裏切りのサーカス』などのヒット映画に出演し、2013年に公開される『スター・トレック:イントゥ・ダークネス』でも重要な役どころを演じる英国のニュースター、ベネディクト・カンバーバッチ。彼を主演に迎え、英国文学史上に輝くフォード・マドックス・フォードの名作を映像化した秀作『パレーズ・エンド』が、今年4月27日(土)WOWOWプライムにて日本初放送されることが決定した。

英BBCと米HBOが共同製作し、2012年8~9月にBBCで放送されたのが本作。カンバーバッチ演じる主人公クリストファーにはシルヴィアという美しい妻がいるが、彼女は別の男性との不倫へ。一方クリストファーは女性参政権論者ヴァレンタインと出会い、彼女との距離を縮めるが、彼自身、第一次世界大戦の最前線へ...。衣装・セットなど、TVドラマのスケールを超えた美しさで、宿命の三角関係をドラマチックに描いている。

今、ノリにのっているベネディクトの新作ドラマ、是非楽しんでいただきたい。『パレーズ・エンド』は、WOWOWプライムの『WOWOWプレミア』にて、2013年4月27日(土)15:00から放送される。(海外ドラマNAVI)

<キャスト・吹替情報>
出演:ベネディクト・カンバーバッチ(クリストファー・ティージェンス役/声:小森創介)
    レベッカ・ホール(シルヴィア・ティージェンス役/声:高橋理恵子)
    アデレイド・クレメンス(ヴァレンタイン・ワノップ役/声:佐古真弓)
    スティーヴン・グレアム(ヴィンセント・マクマスター役/声:根本泰彦)
    アンヌ=マリー・ダフ(イーディス・ドゥーシュマン役/声:杉村理加)

(c)Mammoth Screen Limited 2012

全米をとりこにし続ける極上のヒューマンドラマ『グレイズ・アナトミー』。シアトル・グレース病院が大改革を迫られ、主人公たちに新たなドラマが待ち受けるシーズン6が、AXNでついに放送スタートする。

今シーズンでは、『24-TWENTY FOUR-』のオードリー役で日本でも人気のキム・レイヴァーが新任の心臓外科医テディとして登場! 優秀な医師としてクリスティーナ(サンドラ・オー)を指導するが、同時にオーウェン(ケヴィン・マクキッド)を巡り、クリスティーナと恋のライバルにもなるというストーリーが展開。感動的な医療ドラマの面だけでなく、ラブ・ストーリーとしても見ごたえ充分だ。

さらに、本作のベイリー役でエミー賞に4度もノミネートされた実力派女優のチャンドラ・ウィルソンが、エピソードで初めて監督に挑戦! デレク(パトリック・デンプシー)の医師としてのプライドや成長を描くという。

仲間との永遠の別れ、病院の合併...。さらにドラマチックな運命が待ち受ける! 全米ロングランヒットの『グレイズ・アナトミー』シーズン6は、AXNにてHD二か国語版は4月15日(月)23:55よりスタート! (HD字幕版は4月17日(水)22:00よりスタート)(海外ドラマNAVI)

Photo:『グレイズ・アナトミー』
(c)ABC Studios

昨年、日本で初めて放送されたスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のサバイバルSFアクションドラマ『フォーリング スカイズ』の新シリーズが、今年4月21日(日)から、日本で初めて放送されることとなった。

『フォーリング スカイズ』は、世界105か国で放送中の大ヒットドラマ。本国では早くもシリーズ3が製作中となっているくらいの人気作である。シーズン1の最終回でエイリアンの宇宙船に乗りこんだ主人公トム(ノア・ワイリー)。あれから3か月後の設定で始まるシーズン2は、新たなエイリアンも登場し、さらにはスピルバーグ自らデザインした宇宙船の全貌が明らかとなるなど、これまで以上のSF要素も満載。ついにエイリアンに反撃を試みる人間たちの激しい攻防戦を描くアクションシーンもさらにダイナミックになるという。

はたして、エイリアンの地球侵略の目的とは何か? 子ども達につけられたハーネスの実態は? 多くの謎がシーズン2で明らかとなる。

『フォーリング スカイズ2』は、4月21日(日)22:00より二か国語版がスター・チャンネル3で、字幕版は4月22日(月)21:00から放送される。※両日とも初回無料放送。(海外ドラマNAVI)

<キャスト/吹替情報>
トム・メイソン:ノア・ワイリー(『ER 緊急救命室』)/平田広明
アン・グラス:ムーン・ブラッドグッド(『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』/本田貴子
ウィーヴァ―隊長:ウィル・パットン(『アルマゲドン』)/金尾哲夫
ハル・メイソン:ドリュー・ロイ(『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』)/武藤正史
ジョン・ポープ:コリン・カニンガム(『CSI:マイアミ』)/檀臣幸 ほか

Photo:『フォーリング スカイズ2』
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WOWOWプライムにて2013年元日に放送されたばかりの超大作歴史ドラマ『ハットフィールド&マッコイ 実在した一族vs 一族の物語のブルーレイ&DVDの発売が決定した。

本作は、エミー賞では5部門受賞、主演ケヴィン・コスナーはゴールデン・グローブ主演男優賞受賞と賞レースをも賑わせた作品。全米では第1話視聴者数が1,390万人、再放送を含む2回合計で1,700万人の視聴者を記録し、ケーブル局ドラマ番組史上最高の数字を記録している。

本作は、19世紀後半、川を挟んでウェストヴァージニア州側とケンタッキー州側に暮らす実在したハットフィールド家とマッコイ家の因縁の争いを描いている。(米国で"ハットフィールド&マッコイ"といえば"ライバルとの激しい争い"を指す言葉になったほど! )両家の壮絶な闘いをガンアクション、サスペンス、ロミオとジュリエット的禁断の愛など、観る者を熱くする要素を満載にして描いた本作は、「アメリカ版大河ドラマ」といっても過言ではない。

豪華キャスト&スタッフにも注目で、"デビル"・アンス・ハットフィールド役のケヴィン・コスナーをはじめ、ランドール・マッコイ役のビル・パクストン、映画『プラトーン』のトム・ベレンジャーなど、ハリウッド映画を牽引してきた俳優陣が顔を揃えた。製作総指揮には『炎のテキサス・レンジャー』のレスリー・グリーフ、監督は『ロビン・フッド』ケヴィン・レイノルズが担当している。

『ハットフィールド&マッコイ 実在した一族vs 一族の物語』ブルーレイ&DVDは4月24日(水)、株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより発売される。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ハットフィールド&マッコイ』
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米FXが新作ドラマ『The Bridge』を13話分オーダーしたと発表した。主演するのはダイアン・クルーガーとデミアン・ビチルだ。

美しさと演技力を兼ね備えるダイアンは、映画『ナショナル・トレジャー』でブレイクし、『イングロリアス・バスターズ』で全米映画俳優組合賞にノミネートされた経歴を持つ。デミアンは『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』でフィデル・カストロを演じて一躍有名に。『明日を継ぐために』でアカデミー賞ノミネートも果たしている。

二人が主演する本作は、メキシコとアメリカの国境で犯行を重ねる連続殺人犯を追う刑事ドラマ。ダイアン演じるソーニャは、驚くほどズケズケとものを言うが有能な刑事。ひそかに自閉症の領域に属する疾患を抱えているらしい。デミアン扮するマルコは、腐敗したメキシコの警察では今どき珍しく極めて善良な捜査官だという。このシリーズはデンマークとスウェーデンが合作した『Bron』を、アメリカとメキシコに置き換えてリメイクするものだ。

その他のキャストには、テッド・レヴィン(『名探偵モンク』)やアナベス・ギッシュ(『ブラザーフッド』)も決定済み。製作総指揮を務めるのは、『コールドケース』のクリエイターであるメレディス・スティームと、同作の脚本を手がけたエルウッド・リード。二人ともドラマの製作経験が豊富で、スティームは『HOMELAND』の製作総指揮も担っている。

FXの社長、ジョン・ランドグラフ氏は「メレディス・スティームとエルウッド・リードが、すばらしい作品を生み出してくれた、とお伝えできることを大変うれしく思います。これは特別な一作です。セットや脚本やディレクション、デミアン・ビチルとダイアン・クルーガーを始めとするキャストの演技によって、圧倒的に魅力的なドラマが生まれます」と太鼓判を押している。

本作は4月から撮影が始まり、7月にプレミア放送が予定されている。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)ダイアン・クルーガー、デミアン・ビチル
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

『ゲーム・オブ・スローンズ』や『Once Upon a Time』など、いま全米でブームとなっているダーク・ファンタジー系ドラマ。このジャンルで高い人気を得ているダーク・サスペンスドラマ『GRIMM/グリム』が、今年5月スーパー!ドラマTVにて放送されることが決定した。

2011年秋に放送スタートした本作は、本国では万人受けする犯罪捜査ドラマの要素にホラー&ダーク・ファンタジーという昨今の流行を盛り込んだ新しいサスペンスドラマだ。初回の放送は、裏番組に野球のワールドシリーズがあったにもかかわらず、放送局NBCの新番組の中で最高の視聴者数を記録。新番組の生き残りが非常に厳しいアメリカTV界において、放送開始から早々にフルシーズン(全22話)の放送が決定し、現在シーズン2も順調で、NBCの看板番組のひとつとなっている。

オレゴン州の深い森に囲まれた街ポートランド。主人公の殺人課刑事ニックは、ある日突然、日常生活の中で普通の人々の顔が瞬間的におそろしいモンスターに変貌するヴィジョンを見るようになる。実はニックは『グリム童話』の作者として知られるグリム兄弟の末裔で、彼らが書き残していた物語は実在する魔物たちとの闘いの記録だったのだ。ニックは魔物たちの正体を見抜くことができる特殊能力を生かしながら、相棒ハンクと共に奇怪な事件の数々を解決していく...。

ニックを演じるのは、『コールドケース』他多くの作品にゲスト出演してきたデヴィッド・ジュントーリ。また、ニックの相棒ハンク役にはラッセル・ホーンズビー(『SUITS』『グッド・ワイフ』ほか)、"裏主人公"として絶大な人気を誇る狼男モンロー役は、個性派俳優のサイラス・ウェイア・ミッチェルが務める。

物語が進むにつれ、ニックの生い立ちの秘密やグリムと魔物たちがたどってきた複雑な歴史などが明らかになり、ミステリーと人間ドラマの要素が複雑に絡み合う。グリム兄弟のルーツであるドイツをはじめフランス、日本...と予想外の広がりを見せていく『GRIMM/グリム』。日本での初放送が今から待ち遠しい!(海外ドラマNAVI)

Photo:『GRIMM/グリム』
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米CBSで1996年から2001年に放映された人気ドラマシリーズ『刑事ナッシュ・ブリッジス』で主演を務めたドン・ジョンソン。同シリーズの製作会社ライシャー・エンターテインメントおよび同社社長を訴えていた裁判で、2010年にドンが勝訴したことは本サイトでもお伝えした。その後、製作会社側が上訴したため裁判が継続されていたが、ようやく決着が着いた模様だ。

契約どおりに報酬が支払われなかったとして訴訟を起こしたドン。2010年、裁判所が製作会社に2320万ドル(約21億円)に加えて2850万ドル(約26億円)分の利子の支払いを命じ、総額で5000万ドル(約46億円)以上がドンに支払われることになった。しかし、製作会社側はこの判決について、陪審員の不法行為と利子の算出に誤りがあったとして上訴。昨年10月に、支払金額は1500万ドル(約14億円)まで減額されていた。

訴訟がさらに泥沼化する可能性もあったが、米The Hollywood Reporterによると、今年の1月末にロサンゼルスの上級裁判所に正式な書類が提出され、製作会社がドンに約1900万ドル(約17億円)を支払うことで両者が合意に至ったとのことだ。金額は下がったものの、報酬を取り戻したとのことで、ドンの訴えが認められた。

ドンは『刑事ナッシュ・ブリッジス』終了後も、俳優として精力的に活動を続けてきた。数々のTVシリーズや映画で活躍し、昨年はクエンティン・タランティーノ監督の新作西部劇『ジャンゴ 繋がれざる者』への出演も果たしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ドン・ジョンソン
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第55回グラミー賞授賞式では、数々のスターが豪華な衣装でレッドカーペットを彩った。

オープニングをつとめたテイラー・スウィフトは、アイボリー色のジェイ・メンデルのドレスで登場。「緊張して慌てないようにしなきゃ! とにかくグラミー賞授賞式のオープニングなんて初めての経験。夢にも思わなかったわ」とコメント。今回はマニキュアも自分で塗ったことを告白した。

また、今年は"ポロリ服NG"。つまり、ドレス・コードが厳しくなったこともあって、レッドカーペットでの質問もこの話題に集中した。

ミランダ・ランバートはスタイリストと関係者にドレス・コードの注意点が送られてきた際、「皆で読んで、これどういう意味? って思うような箇所が何か所かあったわよ」とコメント。

エミリオ・プッチのミニスカート・ドレスでレッドカーペットに現れたジェニファー・ロペスは、「(ドレス・コードに)足のことは何も触れていなかったわ! すごくグッド・ガールな気分。肩と足をちょっとずつ出してみたわ」と、ドレス・コードは破っていないことを強調した。(WOWOW/海外ドラマNAVI)

Photo:出してOKのときは全力で頑張るわ! ジェニファー・ロペス
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

米ケーブルTV局のSyfyが、フィリップ・K・ディックの小説「高い城の男」を4話構成のミニ・シリーズとしてドラマ化することになり、リドリー・スコットが製作を担当するという。

「高い城の男」は、1962年に発表された小説で、第二次世界大戦でナチスが勝利した世界を舞台にしている。日本とドイツがアメリカを支配する中、生き残った数少ないユダヤ人たちが、偽名を使って暮らすという歴史を改変したSFだ。

ディックの小説はこれまでも映像化されており、スコットも「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を原作にした『ブレードランナー』を監督している。スコットは「高い城の男」について「ディックの小説の中で最も創造的に富んでいて、魅力的な作品だ。もちろん自分のお気に入りの1冊だ」と話している。

今回のドラマ化では、『X-ファイル』のフランク・スポトニッツが最初の2話の脚本を執筆し、製作総指揮も務める。スポトニッツは「僕にとって、スコットは大好きな監督の一人だ。そして原作の小説も、大好きな本の1冊だ」とコメントしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:リドリー・スコット
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

8度の結婚遍歴を持つ大女優エリザベス・テイラー。その波乱万丈の一時代が、またしてもTV映画になる。英BBCが製作するといい、エリザベス役に選ばれたのはヘレナ・ボナム=カーター。ヘレナは、映画『レ・ミゼラブル』で個性際立つマダム・テナルディエを好演。またティム・バートン監督のパートナーとしても知られている。

今回も描かれるのは、エリザベスと俳優リチャード・バートンとの恋愛模様。多くの結婚遍歴のなかでもエリザベスは、リチャードとは2度結婚(1964年~74年、75年~76年)。本人も生前、「海ができるほど涙を流したけれど、いい時もあった」と語り、人生で最も波乱の時だったと明かしていた。

エリザベスのこの頃の物語は昨年、米LifetimeでもTV映画化されたばかり。お騒がせ女優のリンジー・ローハンが主演した『Liz & Dick』で、注目度は高かったものの、視聴者数は振るわなかったという。ヘレナ演じるエリザベスやいかに?

リチャード役は、『THE WIRE/ザ・ワイヤー』でジミー・マクノルティを演じたドミニク・ウェスト。監督は、ダコタ・ファニング主演の新作映画『Effie』(エマ・トンプソン原作)でメガホンを取るリチャード・ラクストン。脚本担当は、英国のアカデミー賞BAFTAにノミネートされた映画『Made in Dagenham』のウィリアム・アイボリー。製作は、ドラマ『法医学捜査班 silent witness』のジェシカ・ポープとラクラン・マッキノンが担う。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヘレナ・ボナム=カーター
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アメリカで大ヒット中のコメディドラマ『Girls』のクリエイターであり、主演を務めるレナ・ダナムは、今年1月のゴールデン・グローブ賞でミュージカル・コメディ部門の作品賞と女優賞をダブル受賞して話題を集めた。一方、10日に行われたグラミー賞の授賞式では、レナの恋人であるジャック・アントノフが参加するバンド、FUN.が年間最優秀楽曲賞と最優秀新人賞をダブル受賞。カップルで立て続けに快挙を達成した。

鮮やかなイエローのドレスに身を包み、ジャックとともに授賞式に姿を見せたレナ。ジャックがギタリストを務めるFUN.の受賞が発表されると、レナはステージへ向かうために立ち上がったジャックをギュッと抱きしめて祝福した。檀上に立ったジャックは「家族のおかげでもある。僕らは12年間ツアーをし続け、売れない時期が続いた。長い間、家族が実家に住まわせてくれたんだ」と家族にお礼を言い、最後はレナへ感謝を捧げて締めくくった。

今ではともに多忙を極める二人だが、ジャックとの交際では仕事の忙しさが問題になったことはないと米Interview誌に語ったレナ。「ジャックは働き詰めよ。よく言うんだけど、彼のせいで、私の仕事は老人ホームのギフトショップでアルバイトをしている程度に思えるわ」と冗談を飛ばした。どうやらジャックはレナ以上にバイタリティあふれる人物らしい。「彼は絶えず忙しくしている。それが私に仕事をする元気を与えてくれて、何が大切なのかを気づかせてくれるの」とジャックから刺激をもらっているとも話した。

2012年9月に交際を明かして以来、オープンな関係を続けているレナとジャック。栄誉ある賞を手に入れ、才能あふれるカップルであることも明らかになった。(海外ドラマNAVI)

Photo:レナ・ダナム(キスをしているのはダム・ドライバー)
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ハワイの美しい風景をバックに、凶悪犯に立ち向かうスリリングなストーリーと最新技術を駆使した捜査方法、そしてダイナミックなアクションが魅力の『HAWAII FIVE-0』の新シーズンとなるシーズン3がいよいよ4月7日から日本で放送されることとなった。

今シーズンでは、シリーズを通じて描かれる凶悪な犯罪者ウォー・ファットと父の死の謎を解き明かすべく「シェルバーン」を追い続けたスティーヴ(アレックス・オローリン)。元上官であり、父の友人でもあったジョー・ホワイトに導かれ、日本の駿河湾(!)に隠れ住む「シェルバーン」を訪ねるが、そこでスティーヴが目にしたのは、20年前に車の爆発で死んだはずの母ドリスの姿だった! なぜ母がここに!? 母ドリスの登場により、ウォー・ファットとの闘いは新たな局面に突入する...。

1話完結のクライム・ストーリーに加え、ウォー・ファットとの闘い、そして その裏に秘められた謎を追うという、エンタテインメントの要素が「これでもか!」というほどギッシリ詰まった贅沢なクライムサスペンス。今シーズンは、さらに観るものを熱くする!

『HAWAII FIVE-0』シーズン3は、AXNにて4月7日(日)21:55から字幕版が、4月12日(金)22:00から二か国語版が日本初放送となる。(海外ドラマNAVI)


<キャスト・吹替情報>
スティーヴ・マクギャレット:アレックス・オローリン(声:綱島 郷太郎)
ダニー・"ダノ"・ウィリアムズ:スコット・カーン(声:山路 和弘)
チン・ホー・ケリー:ダニエル・ディ・キム(声:新垣 樽助)
コノ・カラカウア:グレイス・パーク(声:松井 茜)
マックス・バーグマン:マシ・オカ(声:藤原 堅一)
キャサリン・ロリンズ:ミシェル・ボース(声:北西 純子)
ドリス・マクギャレット:クリスティーン・ラーチ(声:小宮 和枝)

(c)2012 CBS Broadcasting, Inc. All Rights Reserved.

大ヒットゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』が、またしても視聴者記録を塗り替えた。シーズン1のプレミア第1話でAMC局史上最高の視聴者数をマークした同作は、アメリカで約2か月の中休みを経て、シーズン3後半の放送がついにスタート。後半プレミアの第9話が、シリーズ最高視聴者数となる1230万人をマークした。

記録を次々と更新している同作。これまでの最高視聴者数は、シーズン3のプレミア第1話で1090万人だったといい、今回はそれよりさらに140万人もアップ。再放送を含めると1660万人もの視聴者数だったという。しかも、第9話の裏番組は、この日も2837万人もの視聴者を集めたグラミー賞授賞式。この裏で最高の視聴者数を稼いだのはCBSの報道ドキュメンタリー『60 Minutes』の1110万人だったため、これをも大きくしのぐ快挙となった。

広告主が重要視する18-49歳の成人層でも、770万人を記録。ベーシックケーブルで放送されたドラマで史上最高となり、同層では今季、地上波とケーブルを含む全チャンネルで最も視聴されているドラマとなっているという。

なお『ウォーキング・デッド』について語る番組『Talking Dead』も、成人層での270万人を含めた410万人の視聴者数をマーク。昨シーズンと比べて400パーセント近くの視聴者数アップに成功している。話題が話題を呼び、関係番組までもがドラマ人気にあずかってうなぎ上りだ。

『ウォーキング・デッド』シーズン3後半プレミアの第9話は、日本ではFOXで3月23日(土)24:00から放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』
(c)Gene Page/AMC

日本でも大ヒットを飛ばしているコメディ映画『テッド』。その主役を演じるマーク・ウォールバーグが、先日イギリスのトーク番組に酩酊状態で登場し、不可解な言動で出演者一同をおおいに困惑させるというハプニングがあった。

『テッド』は、大人になりきれない中年男とオヤジなテディベアの友情を描く、きわどいジョーク満載のR指定コメディだ。マークは8日、PRのためにイギリスの人気トーク番組『グラハム・ノートン・ショー』に出演し、「(『テッド』は下品すぎて)自分の娘には一生観せられないよ」などと冗談を飛ばし、上機嫌。ところが、中盤からグラスの赤ワインに酔ったのか、完全に目が据わってしまったマークは、他ゲストの話をしきりに遮り始めた。この日は、他にもコメディアンのサラ・シルバーマンと、『バンド・オブ・ブラザース』で知られるマイケル・ファスベンダーがゲスト出演していた。マークはサラが話しているにもかかわらず、ふらり立ち上がり、男性司会者に接近。おもむろに彼の膝に座り、乳首をつまみ始めた。さらに股間に手を伸ばそうとするマークに、司会者は仰天。慌ててマークを着席させたが、これで終わらなかった。マークは懲りずにサラの指をなめるなど、やりたい放題。さすがのベテラン司会者もマークの奇行に凍りついたが、スタジオは大爆笑。そのちょっとした"放送事故"がリアルタイムでツイートされ、番組視聴率は急上昇したという。

実際にマークが酔っていたかは不明だが、しらふでウケを狙ったとすればオスカー級の酔っ払い演技だろう。ちなみにアカデミー賞授賞式で、マークは相棒のテッドとともにプレゼンターを務めることになっている。当日の壇上パフォーマンスで、もしかしたらテッドと共に何かまたやらかしてくれるかも!?

第85回アカデミー賞授賞式は、現地時間2月24日にハリウッドのドルビー・シアターで開催予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:マーク・ウォールバーグ
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

『FRINGE/フリンジ』のウォルター・ビショップ役で知られるジョン・ノーブルが、米CBSの大人気リーガル・ドラマ『グッド・ワイフ』に出演することがわかった。

英Digital Spyによると、ジョンが演じるのは、アリシア(ジュリアナ・マルグリーズ)の昔の依頼人で、主に回想シーンでの登場となるという。ジュリアナはインタビューで、「ジョンが扮する依頼人は、とても興味深いキャラクターなの。頭が切れてチャーミングで、そして絶えず誰かを訴えている、くせのある人物よ。アリシアは彼と仕事をするのを楽しんでいたわ」と話し、いかにジョンの役柄が魅力的かを説明。また、役者として、ジョンとの共演を喜んでいるようだ。

ジョンが出演していた『FRINGE』は、今年の1月にシーズン5をもってフィナーレを迎えたが、こんなに早くジョンの姿をテレビで見られるのは、ファンにとっても嬉しいニュースだ。ジョンが登場する『グッド・ワイフ』シーズン4の18話は、本国アメリカで3月に放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:誰かジョシュアと一緒に日本に連れてってくれないかなあ。 ジョン・ノーブル
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

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『FRINGE/フリンジ』シーズン3
スーパー!ドラマTV
第1~13話:一挙放送2月2、9、16日(土)午後2:00~
レギュラー放送:毎週金曜夜10:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html

『NCIS:LA~極秘潜入捜査班』から、スピンオフ・ドラマ(タイトル未定)が誕生し、現在米国にて放送中の『NCIS:LA』シーズン4終盤で放送されるパイロット版エピソード「RED」。既にお伝えしているとおり、配役情報が次々と公開されているが、今回さらに3人のキャストが決定した。

まず女性キャスト主役として決定したのは『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』の心臓外科医テディ役で知られるキム・レイヴァー(『24 -TWENTY FOUR-』『リップスティック・ジャングル』)だ。キム演じるNCISスペシャル・エージェントのパリスは法医学の学位を取得し頭脳明晰で機知に富み、運動神経抜群でゴルフが得意な勇敢なリーダーだが時々単独行動を好む傾向にあるとのことだ。

そしてもう一人の女性エージェント役にはオーストラリア出身のジリアン・アレクシー(『ダメージ』)が決定した。ジリアン演じるクレアはハーバード大学で法学位を取得し、国際政治学の博士号を持ち、数か国語を流暢に操る教養のある聡明な女性。と同時に、活動的でFBI本部での攻撃および防御訓練コースを首席で終了し、海軍特殊部隊でトレーニングを受けたタフな女性でもあるとのことだ。

さらにもう一人、レギュラーとして登場するのが『ER緊急救命室』のドクター、アーチー・モリス役で知られるスコット・グライムスだ。スコットが演じるデイヴは法医学専門の視覚と嗅覚に優れた鑑識スペシャリストである。

このほか、パイロット版の「RED」チームを後方支援するロジスティックス・オフィサーのダニー役でゲスト出演するケネス・ミッチェル(『ジェリコ 閉ざされた街』)も、今後準レギュラーになる可能性があるらしい。

既に決定しているパイロット版「RED」チームの他のレギュラーは、男性リーダー・ロイ役にジョン・コーベット(『SEX AND THE CITY』)、ハイテク技術に強いカイ役にエドウィン・ホッジ(『クーガータウン』)そして『NCIS: LA』シーズン3にも登場しているNCIS副局長役のミゲル・フェラーである。

待望のパイロット版の撮影は早速今週にも開始されるとのことで日本での放送も楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:キム・レイヴァー
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

『Xファクター』の審査員を務める、ディズニーアイドル出身の歌手デミ・ロヴァートが、摂食障害や薬物乱用に苦しんだ思春期や恋愛観について赤裸々に語った。

英国版コスモポリタンのティーンズ誌Cosmo on Campusに登場したデミは、同誌のインタビューで「12歳の頃から摂食障害で苦しんでた」と告白。「でも当時のハリウッド人は、問題を抱えていても(イメージダウンを恐れて)体験談を語ろうとはしなかった」という。経験者が苛酷な現実を教えてくれていたら、自分もあれほど道を誤ることはなかったとの思いから、障害を克服したデミは、ティーンズにありのままを語る決心をしたという。

デミは、10代で不安や孤独を紛らわせようと過食症に陥り、アルコールや薬物を乱用。自傷行為も繰り返すようになった。また異性関係に溺れ、家族や友人との人間関係やキャリアも犠牲にしてしまったという。デミは双極性障害(躁とうつを繰り返す症状)と診断され、ついにリハビリ施設に入所することを決意。元ディズニーアイドルの女の子にとっては勇気のいる決断だったにちがいない。

しかし、3か月間のリハビリ生活は劇的な効果をもたらしたようだ。その後も「一年間、自分を立て直すことに専念したの。おかげで絶好調よ。男の子のことは忘れて、自分とじっくり向き合ってみたら、これまでわからなかったことが見えてきたの」とデミ。恋愛観についても、「もう嫉妬や依存するだけの恋は卒業するわ。これからは相手への信頼や思いやりを通じて、自分も成長できるような関係を築きたい」と心境の変化を伺わせた。現在、デミは様々なメディアを通じて自分の体験を同世代の若者に発信し、摂食障害の啓蒙運動に力を入れている。(海外ドラマNAVI)

Photo:デミ・ロヴァート
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今年もアワードシーズンを迎えているアメリカ。2月2日(土)には、最も優秀な映画・TVドラマ監督を選ぶ、第65回全米監督組合(DGA)賞の授賞式が開催された。

この授賞式でいちばん話題をさらったのは、映画『アルゴ』の監督・主演を務めたベン・アフレックが、同賞でも最高の栄誉とされる映画賞を受賞したこと。ノミネートされた監督にはほかに、『リンカーン』のスティーヴン・スピルバーグ、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のアン・リー、『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー、『ゼロ・ダーク・サーティ』のキャスリン・ビグローと強豪がそろっていただけに、ベンは感激もひとしお。「自分が本物の監督になったとは思わないけれど、その途上にあるといえる気がする」と、受賞の喜びを語った。先月開催されたゴールデン・グローブ賞授賞式でも、『アルゴ』は映画ドラマ部門の監督賞と作品賞に輝いている。

ちなみに、DGA賞は、アカデミー監督賞を占ううえで有力な材料とされているが、ベン自身はオスカーに今回ノミネートされていない。そのぶん、『アルゴ』が作品賞を受賞する可能性は一気に高まったという見方が濃厚だ。

さらにドラマ方面では、20代女性4人の恋愛事情やライフスタイルを描いた『Girls』(HBO)で、パイロットを監督したレナ・ダナムが、コメディシリーズ賞を受賞。「信じられない名誉です。チームのみんなを仕事仲間と呼べるだけでもすごく幸せ。スティーヴン・スピルバーグさんにはこれからお話をしにいきます。ベン・アフレックさんとはもうお話ししましたよね」と、興奮の面持ちでスピーチした。ゴールデン・グローブ賞コメディ/ミュージカル部門でも『Girls』は女優賞と作品賞を受賞している。

ほぼ無名ともいえる26歳の若手女優が監督・脚本・製作・主演を務め、これだけの評価を得ているのは本当に快挙で、ベンに負けず劣らず話題の人となっているレナ。『Girls』ではすでに10話以上を監督している。

このほか、ドラマシリーズ賞は、『ブレイキング・バッド』シーズン5で「Fifty-One」というエピソードを監督したライアン・ジョンソンが受賞。TVムービー&ミニシリーズ賞は、副大統領候補当時のサラ・ペイリンを描いた『ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』を監督したジェイ・ローチが受賞した。(海外ドラマNAVI)

Photo:「オスカーも欲しいよね」ベン・アフレック
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1930年代のアメリカに実在した銀行強盗、ボニーとクライドを描いた映画『俺たちに明日はない』。1967年に製作され、フェイ・ダナウェイとウォーレン・ベイティがボニーとクライドに扮していた伝説的な傑作だ。

アメリカン・ニューシネマの代表作を米ケーブル局LifetimeとHistory(いずれもA+E Television Networks)が、計4時間のミニ・シリーズとしてリメイクする。伝説のカップルのキャスティングは不明だが、その周囲を固める強力な助っ人として、オスカー俳優のホリー・ハンターとウィリアム・ハートが出演することになった。ホリーとウィリアムが共演するのは1987年の映画『ブロードキャスト・ニュース』以来となる。

米Deadlineによると、ホリーが扮するのは、ボニーの母親エマだという。そしてウィリアムは、ボニーとクライドを追うテキサスの警備隊員フランクを演じるそうだ。

監督を務めるのは『ドライビングMissデイジー』『ダブル・ジョパディー』のブルース・ベレスフォード。脚本を『ウインドトーカーズ』のジョン・ライスとジョー・バッテイアが執筆する。
それにしてもケーブル局のミニ・シリーズは映画スターたちに大人気だ。話数が少ないため、今までネックになっていた撮影による長期間拘束も緩和され、出演しやすくなったという事情に加えて、やはり米HBOをはじめとするケーブル局が映画並みのドラマを作ろうと取り組んでいるからであろう。

やはり気になるのが、ボニー&クライドを誰が演じるかだ。一時、ボニー役の候補として一時、マイリー・サイラスの名前も挙がっていたが、まだ詳細は不明のまま。世紀の大役だけに注目が集まる。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)ホリー・ハンター
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ウィリアム・ハート
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鉄のツメを持つ殺人鬼フレディが夢の中に出てきて、夢で殺された人間は本当に命を落とす映画『エルム街の悪夢』。この作品は、1984年に製作され、大ヒットを記録。その後、続編が6本製作され、TVシリーズ『フレディの悪夢』も作られたホラー界の伝説的なシリーズだ。殺人鬼フレディが誕生してから、約30年がたつが、現在、第1作目で撮影に使われた家が売りに出されているという。

ハリウッドにあるその邸宅は、映画で主人公ナンシー(ヘザー・ランゲンカンプ)が住んでいたもの。米Entertainment Weeklyによると、撮影に使われたのは外観だけで、室内は映画で登場したものではないそうだ。家は2階建てで、ベッドルームが3部屋にプール、庭にはゲストハウスもあるという。お値段は210万ドル(約1億9500万円)。ちょっと住むのは怖い気もするが、『エルム街』ファンなら住んでみたい!? (海外ドラマNAVI)

Photo:『エルム街の悪夢』
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最新の科学技術を駆使し、難事件に挑むラスベガス警察CSIを描く全米大ヒット犯罪捜査ドラマ『CSI:12 科学捜査班』が4月に日本上陸を果たす。今回放送されるのは米CBSネットワークで2011年9月~2012年5月に放送された第12シーズンだ。

今シーズンはCSIに新たなメンバーが加わる。前シーズンの最後に連続殺人犯ハスケルを死に至らしめた問題の影響で、ラングストン捜査官(ローレンス・フィッシュバーン)はCSIを去ったが、これに代わってCSI夜間シフトの主任になるのはテッド・ダンソン(『ダメージ』)演じるD・B・ラッセル。科学捜査に関して独自の考えを持つ彼は、これまでの主任キャサリン(M・ヘルゲンバーガー)を支持するメンバーとどういった関係を築いていけるのか?また、エクリー(マーク・ヴァン)の娘で、前シーズンから登場しているモーガン(エリザベス・ハーノイス)もレギュラーに格上げされている。

新しいメンバーと共に、さらに魅力的な展開が期待される『CSI:12 科学捜査班』は、4月、WOWOWプライムにて放送。3月2日(土)午前10:30からは第1話を先行無料放送する。(海外ドラマNAVI)

(c)2013 CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved

先日、『NCIS:LA~極秘潜入捜査班』から、スピンオフ・ドラマ(タイトル未定)が誕生し、現在米国にて放送中の『NCIS:LA』シーズン4終盤で、そのパイロット版エピソード「RED」を放送するとのニュースをお伝えしたばかりだが、レギュラー・メンバーとして既に発表されているエドウィン・ホッジ(『クーガータウン』『Jack & Bobby』)に続き、さらに二人の出演が決定した。

まず男性メンバーの主役として抜擢されたのは『SEX AND THE CITY』でキャリーの恋人エイダンを演じていたジョン・コーベット(『ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ』)だ。ジョン演じるロイ・クエイドは現在はアナリストだが、元NCISスペシャル・エージェントで何らかの理由で本人の意思とは関係なく早期退職させられたが、現役エージェントではないにも関わらず誰もが認めざるを得ない最も経験豊富な捜査官として新チームのリーダーになるとのことだ。

そしてもう一人、レギュラーとして登場するのは、新チームの上司役となるミゲル・フェラー。既に準レギュラーとして『NCIS:LA』シーズン3からNCIS副局長オーエン・グレンジャー役で出演しているミゲルだが、今後は『NCIS:LA』と『NCIS:LA』スピンオフ両方に登場するとのことだ。

次々と配役が発表されるスピンオフ・チーム・メンバーたちだが、今のところ女性キャストの話が出ていないこともあるので、その点も含め今後どんな人物が新チームに加わるか引き続き注目したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)ジョン・コーベット
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ミゲル・フェラー
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1月末に惜しまれながらも放送終了となった大ヒットシットコム『30 ROCK/サーティー・ロック』。本作にトレイシー・ジョーダン役で出演していたトレイシー・モーガンの婚約者でモデルのミーガン・ウォロヴァーが、妊娠したことが明らかになった。

二人は2011年9月に婚約。先週、第一子を授かったことを発表した。トレイシーには前妻サブリナさんとの間にすでに成人した3人の息子がいるが、久々のベビー誕生予定にトレイシーは大喜びの様子で「新しい家族が加わることを本当にうれしく思ってるよ。もうすぐ妻になる僕の婚約者が、無事に出産してくれることを願ってる。それが一番大事なことだからね。とにかくうれしくて仕方がない」と米Peopleに語っている。

子どもの性別はまだわかっていないとのことだが、トレイシーは「最高の両親になるつもり」と意気込んでおり、我が子の誕生を心待ちにしているようだ。

『30 ROCK』がフィナーレを迎えることについて「さみしいけど、達成感もある」とコメントしていたトレイシー。7年間頑張ってきた彼にとって、婚約者の妊娠は一番のプレゼントとなったに違いない。(海外ドラマNAVI)

Photo:『次は息子? それとも娘かな?」御機嫌のトレイシー・モーガン
(c)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net

米CBSの大人気犯罪ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のシーズン11の製作が決定した。 

製作総指揮者の一人であると同時に主役リロイ・ジェスロ・ギブスを演じるマーク・ハーモンの続投はもちろん、ほとんどのレギュラー陣もシーズン11に出演するとのことだ。 唯一ジヴァ・ダヴィード役のコート・デ・パブロは今シーズンで契約が切れるため更新について現在交渉中である。

米国では2003年『JAG犯罪捜査官ネイビーファイル』のスピンオフとして誕生した『NCIS』だが、シリーズ開始10年の現在でも毎週全米ドラマ視聴率NO. 1と言う快挙を成し遂げている。 シーズン10は平均して2148万人が視聴し、シーズン9よりも更に視聴率7%もアップしていると言うから驚きだ。

世界各国で大ヒットし、米国では毎日ケーブルTVにて再放送されているこの大人気ドラマについて、CBS TV取締役は「世界的に業務展開する会社ならば誰もが欲しがるようなフランチャイズ・システムを『NCIS』は保持しているし、高品質のストーリーは熱狂的なファンに支持され続け、ありとあらゆる媒体で収益をあげている。」と語っている。

ご存知のとおり『NCIS』のスピンオフとしてスタートした『NCIS:LA~極秘潜入捜査班』もシーズン4年めを迎え好調であり、なんと『NCIS: LA』のスピンオフ・ドラマも今年中に製作が予定されている。

ますますおもしろくなる『NCIS』に今後も眼が離せない。(海外ドラマNAVI)

Photo:『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』
(c) 2003-2004 CBS Studios Inc All Rights Reserved.

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『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』シーズン9
J:COMオンデマンド
2月7日から毎週水曜夜11:00~
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

アメリカでは3月31日からシーズン3がスタートする『ゲーム・オブ・スローンズ』。その原作者であり、ドラマでも共同製作総指揮を務めるジョージ・R・R・マーティンが、本作を放送する米HBOと新たに2年間にわたる契約を交わした。

この契約により、マーティンは『ゲーム~』の共同製作総指揮を続けるほか、HBO向けに、新たなシリーズ・プロジェクトの立ち上げと製作にもかかわることになる。マーティンはこれまでにも、『新トワイライト・ゾーン』(1986年)の脚本や、リンダ・ハミルトン主演の『美女と野獣』(1987年)の製作など、ドラマ製作にたずさわってきた経験がある。

ちなみに、『ゲーム・オブ・スローンズ』で昨年6月に放送されたシーズン2ファイナルは、初回放送で420万人の視聴者数を獲得。各種プラットフォームを合わせたシーズン2の平均視聴者数は1話あたり1040万人にものぼることから、HBOの新たな看板ドラマとなっている。こうしたことから、マーティンにはさらに番組製作にかかわってもらいたいという意向が、同局にはあるようだ。

ただこれにより、まだ完結していない原作の執筆がさらに遅れる可能性も指摘されている。『氷と炎の歌』シリーズはただでさえ巻が進むごとに刊行ペースが遅くなっており、2011年の最新巻「A Dance with Dragons」にいたっては、その前の『乱鴉の饗宴』から6年も経過していた。新作ドラマの着手で忙しくなると、さらに長い期間を待たされる可能性があるため、原作ファンは今回のニュースを複雑な気持ちで受け止めているかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョージ・R・R・マーティン
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『ゲーム・オブ・スローンズ』
スター・チャンネル3
毎週日曜夜10:00
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/star-ch-3.html?revision=0&
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

私設組織・国際救助隊の活躍を描く人形劇作品として、世界中のファンに愛されてきた『サンダーバード』。1965年の初放映から50年の時をへて、本作が新たなTVシリーズとしてリメイクされることになった。

『Thunderbirds Are Go!』という仮タイトルがついたこのリメイク作品は、オリジナルと同様に、トレーシー家の5人兄弟が国際救助隊のメカを駆使し、世界中の事故・災害現場に赴いて救助活動をする内容。CGアニメと実写モデルセットの組み合わせで映像が作られるという。30分枠のエピソードがすでに26話分オーダーされており、『サンダーバード』が50周年を迎える2015年に、英ITVの子供向けチャンネルCITVにて放送される。

製作にあたっては英ITV Studiosが、ニュージーランドを拠点とするPukeko Picturesと、『アバター』『キング・コング』『ロード・オブ・ザ・リング』などの特殊視覚効果を手がけてきたWeta Workshopと協同して行う。現在はプリプロダクションの段階で、『ジェネレーター・レックス』『ティーン・タイタンズ』『ベン10』など、カートゥーン・ネットワークの作品を手がけてきたロブ・ホージーがヘッドライターを務める。

今回の発表に際して、ITV Studiosのデニーズ・O・ドノヒューは次のように言っている。「『サンダーバード』は世界中で高く評価され、認知され続けているブランド。このカルトシリーズはしばしばアニメーションとアクションアドベンチャーの歴史を変えたと言われます。過去50年にわたって愛されてきた遺産を引き継ぐとともに、本作を次の段階へと引き上げることを楽しみにしています」

『サンダーバード』の生みの親であるジェリー・アンダーソンは数年前から、TVシリーズとして本作をリメイクするべくITVと話し合いを重ねていたことが報じられていた。それがようやく実現をみたわけだが、本人は残念ながら昨年の暮れにこの世を去っている。

なお、2004年には、俳優とCGを用いた映画『サンダーバード』がアメリカで製作されたが、興行収入はふるわなかった。今回のリメイクは、オリジナルシリーズのファンを納得させるとともに、新たなファン層も獲得する仕上がりとなることを期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:日本でも観たい!『サンダーバード』

ゴールデン・グローブ賞を受賞するなど、今話題のドラマ『HOMELAND』と長年高視聴率を保っている大ヒットドラマ『CSI:科学捜査班』。両番組のプロデューサー陣がタッグを組み、英国で1999年に放送された人気サイコ・スリラードラマ『セカンド・サイト』の米版リメイクを手がけることになり、今回、米CBS局はそのパイロット製作にゴーサインを出した。

『セカンド・サイト』は、特殊警察部隊の警部ロス・タナーが、視力を失った事実を隠しながら捜査を続けるうちに奇妙な幻覚を見るようになり、その「第2の視覚(セカンド・サイト)」を使って難事件を解決していくというストーリー。現在ハリウッドで活躍中の英国人俳優クライヴ・オーウェンがブレイクするきっかけともなった人気ドラマだ。

米版リメイクの製作総指揮を務めるのは、『HOMELAND』のマイケル・クエスタと『CSI』のキャロル・メンデルソーン。脚本はマイケルと彼の兄弟であるジェラルド・クエスタが担当し、監督もマイケルが務める予定だ。なお、製作総指揮にはオリジナル版の脚本を務めたポーラ・ミルンも参加する。

マイケルは『HOMELAND』の他にも、米国版シャーロック・ホームズドラマ『Elementary』や『デクスター ~警察官は殺人鬼』など、人気シリーズのパイロット版を手がけた経験を持つ実力派。彼が新たに挑戦するリメイクにもかなり期待が高まる! (海外ドラマNAVI)

Photo:リメイク版の出演者が気になる! 『セカンド・サイト』英国版に出演のクライヴ・オーウェン
(c)Tito/www.HollywoodNewsWire.net

現在、アメリカでシーズン8が放送されている米CBSの人気シットコム『ママと恋に落ちるまで』がシーズンを更新し、次のシーズンを最後に番組終了することが確定した。ファイナルシーズンとなるシーズン9では、番組スタート以来の謎だった「母親」の正体がついに明かされることになりそうだ。

CBSと20世紀FOXは30日、『ママと恋に落ちるまで』を更新し、シーズン9をもって番組終了することを正式に発表した。主人公テッドが子供たちに"母親"との馴れ初めを語る構成からなる同シリーズは、2005年の開始以来、大人気を博し、エミー賞を4年連続で受賞するヒット作となった。しかし、今シーズンでクリエイター陣とキャスト全員が契約終了を迎えることや、主要キャストのジェイソン・シーゲルがシーズン8で降板を表明したことなどから、終了がウワサされていた。結局、番組側はジェイソンを説得し、すべてのオリジナル・キャストとクリエイターを確保することに成功。晴れてフルメンバー態勢でファイナルシーズンに臨むこととなった。

ファイナルシーズンでは、9年目にしてシリーズ最大の謎と言われる「母親」の正体が解き明かされる。ついに登場する「母親」とは一体だれなのか?来シーズンに向けて、ファンの憶測が飛び交いそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:母親の正体が気になる! 『ママと恋に落ちるまで』
(c)2006-2007 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

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『ママと恋に落ちるまで』シーズン2
FOX
毎週火曜~金曜 16:30~ 深夜3:30~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

人気ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のスピンオフに出演する女優が決まった。同作のスピンオフ『The Originals』は、ジョセフ・モーガン演じるクラウスが中心に展開されることは以前にもお伝えしたとおり。その他にも、イライジャを演じるダニエル・ギリス、ヘイリー役のフィービー・トンキンの出演が決まっている。

これらイケメン俳優と共演することが決まったレギュラー女優第一号は、ダニエラ・ピネダ。最近では、今年もゴールデン・グローブ賞などを受賞した話題のドラマ『HOMELAND』シーズン2にゲスト出演した新進気鋭のキュートな注目女優だ。

『The Originals』でダニエラが演じるソフィアは、魔法が封じ込められている魔女。仲間とひそかに革命の"種"を植え、反社会勢力を率いるセクシーなリーダーという。

同作の舞台は、ニューオーリンズのフレンチ・クォーター。このかつてクラウスが築き上げたという町で、どんなストーリーが展開されるのか。脚本は、本家も手掛けているジュリー・プレックが担当。物語の始まりは、アメリカで4月25日に放送される本家エピソードの中で明らかになるという。

ヴァンパイアの始まりの一家について語られるというスピンオフ。シリーズ化して、日本上陸なるか。期待が高まる。(海外ドラマNAVI)

映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』の続編に、『リベンジ』のエミリー・ヴァンキャンプが出演することになりそうだ。

米Deadlineによると、映画を製作するマーベル・スタジオズは、続編『Captain America: The Winter Soldier』に登場する主要な女性キャラクターとして、エミリーと話し合いに入っているという。エミリーは『リベンジ』の他に『ブラザーズ&シスターズ』など、主にTVドラマに出演してきたが、本作が大きなキャリアアップとなる可能性もある。

監督を務めるのは、『ウェルカム トゥ コリンウッド』『トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合』のアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟。『アイアンマン』『アベンジャーズ』でスカーレット・ヨハンソンが扮したブラック・ウィドウも登場する予定だ。製作の開始は未定だが、アメリカでの公開は2014年4月となっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:エミリー・ヴァンキャンプ
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60年代の航空会社を舞台にした『PAN AM/パンナム』で客室乗務員のマギー役を務めたクリスティーナ・リッチが、同作の撮影スタッフだったジェームズ・ヘーアデーゲンさんと婚約したことが明らかになった。

昨秋から左手薬指に指輪をつけ始めたことで婚約をウワサされていたクリスティーナ。ノーコメントを貫いてきた彼女だが、先週金曜日にロサンゼルスでイベントに出席した際に「数か月前のことよ」と米Us Weeklyに婚約の事実を認めたという。

婚約者のヘーアデーゲンさんは、撮影スタッフとして『PAN AM』以外にも『SEX AND THE CITY』『ナース・ジャッキー』など数多くのTVドラマや映画に携わった経験を持つ人物。クリスティーナと一緒にいる姿が初めて目撃されたのは昨年2月のことだった。

子役時代に『アダムス・ファミリー』のウェンズデー役で注目を集め、今ではすっかり個性派の人気女優に成長したクリスティーナ。『PAN AM』以降も『グッド・ワイフ』シーズン4へのゲスト出演や、今年公開される青い妖精のキャラクター映画『スマーフ』第2弾に声の出演をするなど、精力的に活動中だ。

ちなみにクリスティーナは、2009年に『魔法の恋におちたら』で共演したオーウェン・ベンジャミンと婚約したが、3か月で破局している。(海外ドラマNAVI)

Photo:クリスティーナ・リッチ
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米ABCの人気シリーズ『アグリー・ベティ』で編集長のダニエルを演じたエリック・メビウスが、米CBSの『ブルーブラッド ~NYPD家族の絆~』にゲスト出演することが明らかになった。

米TV Lineによると、エリックが演じるのはハンサムでチャーミングな慈善家リチャード。検事補のエリン(ブリジット・モイナハン)と刑事のダニー(ドニー・ウォールバーグ)が過去の未解決事件を捜査するうちに、彼の邪悪な一面が明かされるらしい。

エリックは『Lの世界』や『The OC』などへの出演を経て、2006年から2010年にかけて放送された大ヒットドラマ『アグリー・ベティ』のダニエル役でブレイク。その後もTV映画『オクテな僕のラブ・レッスン』に主演し、シガニー・ウィーヴァー主演のドラマ『Political Animals』にも出演するなど、TV界を中心に活躍している。

甘いマスクのプレイボーイ、ダニエル役の印象が強いエリックが、どんな邪悪な一面を見せてくれるのか楽しみだ!(海外ドラマNAVI)

Photo:エリック・メビウス
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2月1日、米Netflix(ネットフリックス)で一挙公開となる話題の政治ドラマ『House Of Cards』が、公開日を待たずして早くもシーズン2の製作を決定した。

ワシントンで策略をめぐらす政治家をオスカー俳優ケビン・スペイシーが、そして、実力派女優でショーン・ペンの元妻としても有名なロビン・ライトが、主人公の計算高い妻を演じる。また、第1、2話をデヴィッド・フィンチャー自らメガホンをとっていることでも期待値の高い作品だ。

原作は、サッチャー首相政権当時の保守党の首席補佐官のマイケル・ドブズのベストセラーで、英BBCで放送された同名ドラマ(邦題『野望の階段』)のリメイクとなる。

しかも、製作総指揮の一人であり、ショウランナー(脚本総指揮)、脚本、共同クリエイターであるボー・ウィリモンは、『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』の脚本を手がけるなど、政治ドラマが得意。監督はフィンチャー、俳優陣は濃厚な演技派たち、そして脚本家は超一級ということで、期待が高まるばかりだ。
そして、先日、ウィリモンが正式に米メディアに対し「シーズン2の製作が決まり、2013年の春から撮影がスタートする」と発表。

また、Netflixは、今後、オリジナル・コンテンツ製作に積極的に投資していくことを決めており、その皮きりになるのが、同ドラマというわけだ。同社のチーフ・コンテンツ・オフィサー(最高コンテンツ責任者) であるテッド・サランドス氏は、米GQにて「ゴールは、HBOになること。HBOが我々がしていることをやり始めるよりも早く」と述べ、ドラマ製作に力を入れていくことをアピール。『House Of Cards』の他にも、ホラーやクライムサスペンスなど新作ドラマにすでに着手している。

通常のドラマであれば、週ごとの視聴率がチェックされ、内容はもちろん、存続に大きく影響してくる。しかし、一挙公開の動画配信では途中で打ち切りというトホホな状況は起きない。そういう意味では、クリエイターたちは自由度が増し、1シーズンで1つの作品を仕上げることができる。しかも、質の高いドラマであれば、他局に売れるという可能性もあるわけだ。
はたしてこの『House Of Cards』は、メディア界の新興勢力であるNetflixの"カネの成る木"となるのか。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)ケビン・スペイシー
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ロビン・ライト
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コメディドラマ『アントラージュ★オレたちのハリウッド』の映画版の製作が、正式に決まった。

『アントラージュ』は、若手俳優ヴィンス(エイドリアン・グレニアー)と幼なじみの仲間(ケヴィン・コナリー、ケヴィン・ディロン、ジェリー・フェレーラ)が、ハリウッドで成功しようと悪戦苦闘するドラマだ。マーク・ウォールバーグが製作総指揮者を務め、アメリカで2004年から2011年まで放送された。

米Deadlineによると、ドラマの製作総指揮者ダグ・エリンが映画版の監督と脚本を担当する。エリンは、映画のストーリーはドラマが終了してから6か月後を描くといい、「敏腕エージェントのアリ(ジェレミー・ピヴェン)が映画会社の社長になっている設定は面白いと思う。でも大切なのは、今まで通りに主人公の男たちが仲間同士で付き合い、楽しいパーティーに繰り出すことだね」と話している。

ドラマの主要キャストが映画に出演するかについては、現在交渉中だという。撮影のスケジュールや公開日は未定となっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『アントラージュ★オレたちのハリウッド』

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