2012年11月アーカイブ

第64回エミー賞で計16個もの大量ノミネートを獲得し、主演のケヴィン・コスナー(『ダンス・ウィズ・ウルブズ』『ボディガード』)がミニシリーズ/TVムービー主演男優賞を受賞したのをはじめ、合計5部門でアワードに輝いた超大作歴史ドラマ『宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ』。本作が、2013年の元旦から3夜連続で放送されることとなった。

19世紀、ウェストヴァージニア州のハットフィールド家とケンタッキー州のマッコイ家という二つの家族は、川を挟んだ土地にそれぞれ暮らし、長きにわたり愛と憎しみが絡む因縁を続けていた。両家の家長、アンス・ハットフィールドとランドール・マッコイは、南北戦争で共に戦った仲だったが、アンスが脱走し、また北軍兵として戦ったランドールの弟ハーモンがアンスのおじジム・ヴァンスに殺されたことから、両家の間に軋轢が生じていたのだ。そんな中、アンスの息子ジョンジーとランドールの娘ロザンナが互いに愛し合うようになり、両家の対立がさらに激化して...。

2012年5月全米ヒストリー局にて放送され、米国で"ハットフィールド&マッコイ"といえば"ライバルとの激しい争い"を指す言葉になったほどのインパクトを与えた本作。ケヴィン・レイノルズ(『ウォーターワールド』)が監督し、ケヴィン・コスナーをはじめ、ビル・パクストン(『タイタニック』)、トム・ベレンジャー(『インセプション』)など、実力派の俳優が迫力ある壮大な歴史叙事詩を作り上げている。

『宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ』は、WOWOWプライムにて1月1日(火・祝)~3日(木)20:00から放送。(全3話)

出演:ケヴィン・コスナー("デビル"・アンス・ハットフィールド/声:大塚明夫)
   ビル・パクストン(ランドール・マッコイ/声:立木文彦)
   トム・ベレンジャー(ジム・ヴァンス/声:樋浦勉)
   パワーズ・ブース(ウォール/声:土師孝也)
   アンドリュー・ハワード("バッド"・フランク・フィリップス/声:東地宏樹)
   ジェナ・マローン(ナンシー/声:木下紗華)
   メア・ウィニンガム(サリー/声:小宮和枝)
   サラ・パリッシュ(レヴィシー/声:勝生真沙子)
   リンゼイ・パルシファー(ロザンナ/声:小島幸子)
   ロナン・ヴィバート(ペリー・クライン/声:谷昌樹)

(海外ドラマNAVI)


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『LOST』のケイト役で知られるエヴァンジェリン・リリーが、大胆なイメージチェンジを図り注目を集めている。

26日、ニュージーランドの首都ウェリントンで開催された映画『ホビット 思いがけない冒険』のワールドプレミアに姿を見せたエヴァンジェリン。トレードマークだったウェーブのかかった褐色のロングヘアをバッサリ切り、ブロンドのハイライトが入った軽やかなショートヘアでレッドカーペットを歩き、ファンを驚かせたという。

『ホビット 思いがけない冒険』は、『ロード・オブ・ザ・リング』の前章となる『ホビット』全3部作の第1部。エヴァンジェリンは、第2部『ホビット スマウグの荒らし場』と第3部『ホビット ゆきて帰りし物語』で森のエルフ、タウリエルを演じる。そんなわけで、ヘアスタイルを変えたのは役作りのためかと思いきや、米情報サイトtoofabは"タウリエルに扮するにはウィッグが必要"と報じているので、どうやら個人的な心境の変化によるものらしい。

『LOST』終了後は、息子を出産したこともあり、しばらく表舞台から離れていたエヴァンジェリン。一瞬誰だかわからないほど思い切ったイメチェンの結果、久しぶりの公式の場で人目を引くことに大成功したようだ。

なお、『ホビット 思いがけない冒険』は12月14日から全国で公開される。(海外ドラマNAVI)


Photo:エヴァンジェリン・リリー
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

アメリカでは来年2月よりシーズン2が放送される大人気ミュージカルドラマ『SMASH』。本作の初回放送からクリエイターを務めるも、シーズン1をもって製作を離れたテレサ・レベックが、このたび米New York Observerのインタビューで番組を去った理由を明かした。

元ショウランナー(脚本総指揮)のレベックによると、どうやら放送局の米NBCから脚本家への注文が一線を越えていたようだ。「彼らは脚本家に対して、こう言う権利があると思っているの。"これをするために、あえて新たな登場人物はいらない。この登場人物にやらせたらいい"ってね。時々、私は"この登場人物は絶対にそんなことはやらない"って反論していたわ」とレベック。

続けて、「反論すると、彼らはまるで私がどうかしてると言わんばかりの目で見るの。だけど私は、"その登場人物はこうあるべきだから"と曲げなかった。登場人物は尊重すべきよ。彼らはそれぞれの感情を持っている。脚本家はそれを裏切ることはできないわ」と話し、脚本家として、登場人物に忠実であろうと努めていたことを明かした。


残念ながらレベックは番組を降板したが、シーズン2からは『ゴシップガール』で製作総指揮や脚本を手がけるジョシュア・サフランがショウランナーとして後任に就いている。ショウランナーが交替したシーズン2はどんな変化を遂げるのだろうか。

なおレベックが製作に携わった『SMASH』シーズン1は、Dlifeで毎週土曜日21:00から放送中だ。(海外ドラマNAVI)


Photo:『SMASH』
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ビクトル・ユーゴーの小説を原作に、世界43か国で上演、そして各国でロングランの大ヒットとなったミュージカル『レ・ミゼラブル』。これをトム・フーパー監督(『英国王のスピーチ』)が手がけ映画化した『レ・ミゼラブル』が、今年12月21日から全国公開される。本作で主役ジャン・バルジャンを演じたヒュー・ジャックマン、そして共演のアン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、フーパー監督、ミュージカル版のプロデューサー、キャメロン・マッキントッシュがPRのため来日し、東京国際フォーラムにてジャパン・プレミアを開催した。

☆ジャパンプレミアの模様はNAVIフォトギャラリーでお楽しみください!

☆日本版キャストの画像、追加しました。

イベントの第1部は日本版ミュージカルキャストの山口祐一郎、知念里奈、平野綾らが、劇中歌を歌い上げ、来日したキャストたちを歓迎、その後、予告編の上映を挟み、本日の主役5名がセリから登場すると、会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれた。

ヒューは、かつて『美女と野獣』のオーディションで『レ・ミゼラブル』の劇中歌を歌ったことがあったそうだが「そのときは『きみはこの歌を歌えないよ』とかなり厳しいコメントをもらったんだ。それ以降、ボイストレーニングを重ねて今、ようやくこの役をやれることになった。感謝の言葉でいっぱいです。この作品は本当に特別な作品なんです」と喜びをあらわにしていた。

トーク中、フーパー監督に、ヒューら3名をキャスティングした理由を尋ねたところ、「私の中のジャン・バルジャンはヒュー・ジャックマンしかなかった。彼がこの役を受け入れてくれなかったら、私は今頃この映画を作っていなかった」と断言。またアンが演じたファンテーヌ役のオーディションには多数の応募があったものの、「アンは歌で物語を語れる人だった。歌声を聴いて彼女しかいないと思ったんだ」とこちらも絶賛。ところがコゼット役のアマンダについて「世界でいちばん美しい女性をキャスティングし、その人が今ここにいるんです」と語ると、「ちょっと!なんですって!」ともう一人の女性、アンがワザと監督に突っ込む一幕も。「監督のことを褒めちぎろうと思っていたのに、今の発言でもうあなたなんて他人よ!」とアンがトドメの一言を放つとヒューたちも観客も大笑い。「現場はいつも楽しかった」とアンが語るだけあって、出演者同士の仲のよさが垣間見えるトークとなった。

イベント中、3人の見所となる場面の映像をダイジェストで上映するたびに、観客はもちろん、取材陣でも涙をこぼす姿が見られた本作。全編通しで上映される日が今から待ち遠しい限りだ。

映画『レ・ミゼラブル』は、2012年12月21日から全国公開される。(海外ドラマNAVI)


Photo:(左から)アマンダ・セイフライド、ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイ

現代のロンドンを舞台に、シャーロック・ホームズの活躍を描く『SHERLOCK シャーロック』。このドラマを放送している英BBCは、シーズン3の製作開始を3ヵ月延期した。その影響で、新シーズンの放送が2014年になる可能性が出てきた。

米Entertainment Weeklyによると、シーズン3は来年の1月に製作が始まる予定だったが、3月に変更された。理由は、出演者の多忙なスケジュールのためだという。シャーロックを演じるベネディクト・カンバーバッチが映画『スター・トレック』の続編に出演し、ワトソン役のマーティン・フリーマンが『ホビット 思いがけない冒険』に出演している。

シーズン3の放送の予定について、まだ正式な発表はない。しかし関係者によると、BBCはシーズン3を2013年の終わりまで放送しないという。『シャーロック』をアメリカで放送しているTV局PBSも、BBCの決定を待たなければならない。だがPBSの広報担当者も、シーズン3の放送は2013年の終わりか2014年の初めになるだろうと話している。(海外ドラマNAVI)


Colin Hutton (c) Hartswood Films 2010


『SHERLOCK シャーロック』
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世界の歌姫ビヨンセが製作&主演を務める自身を題材にしたドキュメンタリー番組が、来年2月に米ケーブルTV局HBOにて放映されることが明らかになった。

米TV Guide.comによると、ビヨンセ自身が監督および製作総指揮として参加するタイトル未定の同作では、豪華なコンサートでのパフォーマンスや舞台裏の映像に加え、テキサス州ヒューストンで過ごした幼少期から、歌手、女優、実業家、妻、そして母として活躍する現在までが描かれるという。さらに、2008年に結婚したジェイ・Zや今年1月に出産した愛娘ブルー・アイビーちゃんとの私生活に密着した貴重な映像も入っているとのことで、今まで見ることのできなかった"スーパースターの素顔"が垣間見られそうだ。

なお、ビヨンセは来年2月3日にニューオーリンズで開催される第47回NFLスーパーボウルのハーフタイムショーに出演することも決まっており、2013年はビヨンセにとってさらなる飛躍の年となること間違いなし! 母となり今まで以上にパワフルに輝くビヨンセの素顔はもちろん、彼女がどんな監督ぶりを見せてくれるかも楽しみだ!(海外ドラマNAVI)


Photo:ビヨンセ
(c)Albert L. Ortega/www.HollywoodNewsWire.net

リンジー・ローハンが女優として復帰した米LifetimeのTV映画『Liz & Dick』が今月25日にプレミア放送された。米TV Guideによると、高い期待とは裏腹に、視聴者からの反響はそれほど大きくなかったようだ。

エリザベス・テイラー(リンジー)と、その夫リチャード・バートン(グラント・バウラー)との恋愛模様を描いた本作。視聴者数は平均で350万人、18~49歳の視聴者層では130万人という結果となり、今年同局が製作したTV映画と比較しても視聴者数は振るわなかった。例えば、映画『マグノリアの花たち』を黒人キャストでリメイクしたクイーン・ラティファ主演の『Steel Magnolias』が視聴者数650万人。同じく今年1月に放送され、ロブ・ロウが実在の殺人容疑者を演じて話題となった『Drew Peterson: Untouchable』は視聴者数580万人だった。

リンジーは本作の宣伝のため、バラエティ番組『The Tonight Show with Jay Leno』や『Late Night with Jimmy Fallon』にも出演していたが、残念ながら視聴者数の獲得にはつながらなかったようだ。

なお、リンジーの今後の出演作として、『最終絶叫計画』シリーズの第5弾である映画『Scary Movie 5』や、ポール・シュレイダー監督のスリラー『The Canyons』、ロブ・シュナイダー、ミシェル・ロドリゲス、エイドリアン・ブロディ主演のコメディ『InAPPropriate Comedy』が2013年に公開される予定だ。

『Liz & Dick』の視聴者数にめげずに、リンジーには今後も女優として頑張ってほしい。(海外ドラマNAVI)


Photo:リンジー・ローハン
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幼い頃から警察官の父に鍛えられ驚異的な観察能力を持つようになった主人公ショーンと親友のガスがコンビを組んで、数々の事件を解決に導く爆笑シリーズ『サイク/名探偵はサイキック?』のシーズン4が、年明け1月7日から放送されることとなった。

80年代の音楽や映画など、アメリカンポップ・カルチャーをネタにした、爽快に笑える一話完結の犯罪捜査ドラマである本作。シーズン4ではこれまでになく難易度の高い犯罪捜査がショーンとガスに立ちはだかり、二人だけでなく、彼らの大切な人々にも危険が迫る事件が多発するという。とはいえ、前シーズンの『ブレックファスト・クラブ』オマージュエピソードに続き、『狼男アメリカン』『サイコ』といった名作へのオマージュエピソードも続々登場するので、『サイク』ファンが期待にこたえるシリーズとなりそうだ。

ショーン役のジェームズ・ロデイと、ガス役のデュレ・ヒルは今シーズンでも大活躍! さらに、彼らを盛り上げるゲスト出演者も華やかだ。シーズン3に続き、ショーンのガールフレンド、アビゲイル役で登場するレイチェル・リー・クック(『シーズ・オール・ザット』)をはじめ、アリー・シーティー(『ブレックファスト・クラブ』)、アジタ・ガニザータ(『ALPHAS/アルファズ』)、センディル・ラママーシー(『コバート・アフェア』)、ケイリー・エルウィズ(『プリンセス・ブライド・ストーリー』)、ジェームズ・ブローリン(『ミクロの決死圏』)など、魅力的な顔ぶれが揃っている。

二人が挑む捜査内容も徐々に難しいものとなり、かなり危険な状況に陥ることもあるという。笑いと涙と、やっぱり笑い!? ますます目が離せないシーズンとなりそうだ。

『サイク/名探偵はサイキック?』シーズン4は、ユニバーサルチャンネルにて、2013年1月7日(月)22:00から放送スタート。(海外ドラマNAVI)


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ほぼ毎年恒例となっている米CBS主催の「CBS TVインターナショナル・ジャンケット」が今年も3日間行われた。"ジャンケット"とは「(お金をかけた)記者会見」という業界用語のこと。世界各国から集まった記者が、朝から晩までCBSドラマのクリエイターやキャストに様々な質問ができる、まさに至福のひとときなのである。

今年登場したのは、キャスト側だけでも紹介すると『HAWAII FIVE-0』のアレックス・オロックリン、スコット・カーン、『NCIS:LA』のクリス・オドネルとLL・クール・J、『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のマーク・ハーモン、新作ドラマ『Vegas』のデニス・クエイドとマイケル・チクリス、『Beauty and The Beast』のクリスティン・クルック、また、『CSI:科学捜査班』のテッド・ダンソン...などなど。クリス・オドネルとLL・クール・Jの会見は、『NCIS:LA』が4シーズン目に突入しただけあって、ドラマ以外の場所でも呼吸はピッタリ! 絶妙な掛け合いを見せてくれる一幕も。

このジャンケットの模様は、後日、詳しく紹介します。どうぞお楽しみに。(海外ドラマNAVI)


『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』シーズン3
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女性二人がコンビを組んで凶悪犯罪に挑む、クライム・サスペンスドラマ『リゾーリ&アイルズ』。2010年、米TNTで放送されたシリーズ第1話は、ケーブルTVのドラマとして過去最高視聴者数を記録しており、2013年には第4シーズンの放送も決定している人気作品だが、このファーストシーズンがようやく2013年3月にDVDリリースされることとなった。

本作はタフな女性敏腕刑事ジェーン・リゾーリと、クールな女性検視官モーラ・アイルズという、異なる性格の二人が「悪を憎む気持ちはひとつ」とばかりにタッグを組んで捜査の最前線で活躍するストーリー。米NewYorkPostは「二人のヒロインの相性は抜群で、スピード感あふれる掛け合いは爽快。すごい刑事ドラマだ」とコメントしている。

リゾーリを演じるのは『LAW & ORDER』シリーズのアンジー・ハーモン。そしてアイルズを演じるのは『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』シリーズのサッシャ・アレクサンダー。大人気クライム・サスペンスの人気女優が初共演を果たしている。

製作陣には『クローザー』の製作総指揮を務めたマイケル・M・ロビンが本作でも製作総指揮を担当。これに『LOST』『CSI:ニューヨーク』『BONES』の脚本・製作を担当してきたジャネット・タマロも加わり、ポスト『クローザー』との呼び声高い人気シリーズとなっている。

『リゾーリ&アイルズ』DVDは、ワーナー・ホーム・ビデオより2013年3月6日(水)にファースト・シーズン(全10話)が、3月20日(水)にセカンド・シーズン(全15話)が連続リリースされる。また『リゾーリ&アイルズ3』は2013年夏にWOWOWにて放送予定。(海外ドラマNAVI)


(c)2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

1920年代の禁酒法施行時代を生々しく描いたダークヒストリードラマ『ボードウォーク・エンパイア』のシーズン2が来年1月、いよいよ日本に上陸する。また、1月からのレギュラー放送に先駆けて12月1日(土)に第1話の先行放送が行われることとなった。

映画『ディパーテッド』でアカデミー賞作品賞、監督賞など4部門を征した巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮を務める本作は、東海岸の歓楽街アトランティック・シティを舞台に、実在の政治家"ナッキー"・トンプソンをはじめ、アル・カポネなど実在した大物ギャングも次々と登場する空前絶後の"米暗黒史ドラマ"だ。シーズン2では、街を牛耳るナッキーの地位が彼の対抗勢力におびやかされたり、また政界をも巻き込んだ当時のアメリカ社会の勢力図の変動を描いている。

"ナッキー"役はもちろんスティーブン・ブシェミ。他にマイケル・ピット、ケリー・マクドナルドほか、ナッキーを取り巻くレギュラー陣の顔ぶれも健在。本国では今年9月からシーズン3が放送中だが、シーズン3が始まった直後に次シーズンの更新も発表されているなど、期待と話題にことかかない作品だ。大作映画のような密度と深みのある本作を今シーズンもぜひ味わってみては?

『ボードウォーク・エンパイア2 欲望の街』は、12月1日(土)16:20からWOWOWプライムにて第1話が先行放送される。(無料放送)(海外ドラマNAVI)


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『プリティ・リトル・ライアーズ』に出演中のルーシー・ヘイルとアシュレイ・ベンソンがAmerican Music Awardにプレゼンテーターとして登場した。この事は「人気女優たちがドラマの世界から音楽の世界へやってきた!」などというフレーズで、米clevvertv.comをはじめ多くのメディアで報じられており、注目度は抜群のようだ。

ルーシーもツイッターで「シーズン3の撮影が終わったよー! でももう一つエキサイティングなニュースがあるわ! American Music Awardでプレゼンテーターをアシュレイとする事になったの!」とつぶやいており、大興奮の様子。

ルーシーは今年歌手としてもデビューしており、音楽業界を盛り上げている一人である事も、今回プレゼンテーターに抜擢された理由の一つかもしれないとwetpaint.comは報じている。

二人が大役を務めた事は、ドラマの人気が確かなものであると証明されたことではないだろうか。今後も本作や出演するガールズたちが音楽やファッションなど様々な業界をさらに盛り上げていくことは間違いないだろう。(海外ドラマNAVI)


Photo:(左から)ルーシー・ヘイル、アシュレイ・ベンソン
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.

『ゴシップガール』の放送が終了した事もあり、ブレア役のレイトン・ミースターはロサンゼルスに移住し新生活をスタートしている。その姿は様々なメディアにて連日報じられている。

なかでも注目されているのは、レイトンの交際相手についてである。レイトンは以前、アーティストのアーロン・ヒルスタインとの交際が噂されていたが、最近はアーロンとは違う男性とデートしている様子がキャッチされているという。彼とボーリングを楽しみ、街を歩く姿は、英Daily Mail紙でも報じられた。

しかし、どのメディアもデートしているその"男性"が誰だかわからないそうで、"謎の男"として注目されているのだ。

愛着のあるブレア役とも離れ、現在は、ファッション雑誌など様々なシーンで活躍しているレイトン。以前、雑誌のインタビューなどでは「結婚願望はない」と語っていたが、私生活では今どんな恋をしているのだろうか。レイトンの今後の活躍と共に"謎の男"との恋の行方も気になるところだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:レイトン・ミースター
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『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』でジェス役を演じているズーイー・デシャネルが、ドラマのPRの一環でアメリカの定番トーク番組である『Late night Jimmy Fallon』に登場した。

ズーイーは、自身のプライベートについて「私、実はオタクキャラなのよ!」とメガネをかけて語り、ユーモアたっぷりのトークを披露した。また、これまでの女優としてのキャリアについては「私は、ハリウッドで活躍する女優というタイプの人ではないわ。普通の子が女優の階段を登っていっちゃったって感じなの。」とも謙虚に語った。

その一方、「クリスマスや感謝祭のホリデーシーズンにどんなネイルを身につけるか、とってもわくわくしているの!」と語り、インタビュアーであるジミー・ファロンとネイルについてアイディアを出し合った。...実はこれ、番組放送直後に放送される『New Girl』の感謝祭エピソードに向けた一つのPRだったのではないか、と米styleite.comは報じている。

TV出演中、様々な話題に触れつつも、しっかりとPRを忘れないズーイー。今後の『New Girl』も引き続き期待できる結果を残せるのではないだろうか。(海外ドラマNAVI)


Photo:ズーイー・デシャネル
(c)Yoko Maegawa/www.HollywoodNewsWire.net

人気医療ドラマ『Dr.HOUSE』のヒュー・ローリーが、米NBCの新作ドラマ『Crossbones』の主役として、TVドラマ界にカムバックしそうだ。米EW.comによると、ヒューはすでに番組側と同シリーズの出演契約について交渉を始めたという。

『Crossbones』は、18世紀初頭のカリブ海に実在した悪名高き海賊、エドワード・ティーチ(通称・黒ひげ)を描くアクション・アドベンチャー。『刑事ジョン・ルーサー』を手がけたニール・クロスが製作総指揮・脚本を務めるほか、『グラディエーター』『ザ・リング』のウォルター・バークスやローリー・マクドナルドなどが加わり、豪華な製作陣も話題を集めている。

ヒューが演じる黒ひげ船長は、バハマ諸島のナッソーを拠点とし、時のカリブ海を荒らしまわった、英国生まれの伝説的人物だ。黒ひげの風貌は海賊のイメージモデルとなり、後世の小説や演劇、映画に大きな影響を与えている。ディズニー・アトラクション『カリブの海賊』も黒ひげをモデルにしている。また映画『パイレーツ・オブ・カビリアン/生命の泉』にも、ペネロペ・クルス演じる女海賊の父として登場するなど、黒ひげは現代のエンターテイメント界でもちょっとした有名人なのだ。

一方のヒューは、5月に『Dr.HOUSE』が完結し、8年のロングラン番組を終えたばかり。一時は「TVドラマはこれを最後にしたい」ともらしたこともあったが、有名な黒ひげ役と聞いて英国人の血が騒いだのか、意外と早く復帰を果たしそうだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:ヒュー・ローリー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net


『Dr.HOUSE』シーズン6
FOX HD
毎週木曜 17:00~
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『Dr.HOUSE』シーズン1から放送スタート
Dlife
毎週月~金曜 9:00~
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英BBCの『SHERLOCK/シャーロック』でホームズを演じるベネディクト・カンバーバッチが、電子書籍のナレーションに挑戦していたことが分かった。

英Digital Spyによると、ベネディクトがナレーションを務めたのは、1982年に公開された映画『スノーマン』の続編『The Snowman and the Snowdog』の電子書籍版で、すでに収録も終わっているとのことだ。

英エンタメサイトのRadio Timesに対して「スノーマンは世代に関係なく僕たちを魅了している。初めて雪を見た時のワクワク感を思い出すよ」と、自らも『スノーマン』のファンであることを明かしたベネディクト。「続編には、今の子どもたちのために、スノードッグという新しいキャラクターが登場していて嬉しかったよ。僕が子どもの頃の『スノーマン』のように、クリスマスの定番になってほしいね」と、続編に対する期待を語った。

オリジナル版の公開から30年が経って製作された『The Snowman and the Snowdog』は、クリスマス・イブに英チャンネル4で放送される。電子書籍は、12月29日にiPadやヌック、キンドルなどの電子書籍リーダー向けにリリースされる予定となっている。

ベネディクトの魅力の一つとも言える"声"で、『スノーマン』を知らない子どもたちも魅了してくれそうだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:ベネディクト・カンバーバッチ
Colin HuttoncHartswood Films 2010 John RogerscHartswood Films 2010


『SHERLOCK/シャーロック』
AXNミステリー HD
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1973年~1979年にイギリスで放送されたSFドラマ『地球防衛団』がアメリカでリメイクされるニュースは先日お伝えした。『ヴァンパイア・ダイアリーズ』の製作ジュリー・プレックと、『Arrow』の製作グレッグ・バーランティが手がけるが、リメイク版がどのような作品になるのか、また本当に成功できるのかという疑問の声も上がっている。

『地球防衛団』がリメイクされるのは今回が初めてではない。オリジナル版を製作したロジャー・デイモン・プライスが、90年代にリメイクしている。しかしオリジナルとの共通点はあまりなかった。この点から、今回のリメイクへの不安があるのだろう。

アメリカのリメイク版はCW局で放送される。CWは『ヴァンパイア・ダイアリーズ』や『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』、『ゴシップガール』などの青春ものやファンタジーを放送しており、若者向けのドラマを得意としている局だ。つまり、オリジナルの『地球防衛団』を知らない世代をメインターゲットにしたリメイクということで、オリジナルの設定だけを拝借して、あとは現代にアレンジということになる可能性が高いが......。はたしてリメイク版が成功するのか、注目したい。(海外ドラマNAVI)


『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』シーズン4
スーパー!ドラマTV
毎週月~金曜 7:00~
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米テレビ映画『Liz & Dick』で大女優エリザベス・テイラーを演じ、女優として再度注目を浴びるも、交通事故を起こしたり、父親に対して接近禁止命令の申請を検討したりするなど、何かとお騒がせなリンジー・ローハン。そんな彼女が、ロックバンドR.E.M.の最新ミュージックビデオ「Blue」で、意外な相手とタッグを組んだ。

TV Guideによると、その相手とはジェームズ・フランコ(『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』『スパイダーマン』)。最近は俳優だけではなく、小説を執筆したり、製作を手がけたりと、マルチに活躍するジェームズだが、今回のミュージックビデオでは監督を務めたとのことだ。リンジーは、カメラマンの被写体となる女優を演じている。

ミュージックビデオでは、独特の作風で議論を呼ぶことも多い写真家テリー・リチャードソンが洗練されたセクシーな装いの女優を撮影する映像と、ロサンゼルスの風景がランダムに映し出され、どこか幻想的な雰囲気が漂っている。しかも、5分ほどの映像には、女装したジェームズも登場するとか。

最近はリアリティ番組の製作を手掛け、今回はミュージックビデオの監督を経験し、どんどん活躍の幅を広げているジェームズ。一方のリンジーも、妖艶な表情で撮影に臨む女優を演じきっている。意外な二人がコラボした作品を、R.E.M.のファンはどう評価するのだろうか?(海外ドラマNAVI)

今月初めにジャスティン・ビーバーと破局したセレーナ・ゴメス。19日の朝、ノドの痛みを訴えて、病院の緊急治療室を訪れていたことがわかった。

実はその前日の18日夜、セレーナはロサンゼルスで開かれたAmerican Music Awardsのアフターパーティーで、ジャスティンと一緒に過ごしていた姿が目撃されている。もしかして、パーティーで騒ぎすぎたことが原因なのだろうか? 米TMZによると、どうやらその可能性はない模様。レコーディングの最中にノドがあまりにも痛むので心配になり、受診をしたようだ。喉(こう)頭炎の症状があり、検査を行ったという。

ある情報源によると、医者は単なる喉頭炎ではないと考えているようだが、最終的な診断は、検査結果が分かる数日後になるという。また、彼女の継父が気管支炎を患っているという情報もあるため、彼女も感染している可能性もあるようだ。

どんな病気にせよ、治療で快復することには変わりないというので、一安心だ。破局後もたびたびジャスティンと二人でいる姿を目撃されているセレーナ。ノドの痛みは取り除ける一方で、ジャスティンとの複雑な関係にはしばらく悩まされるのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮の全米ヒット犯罪捜査ドラマ『CSI:ニューヨーク』。本国にて2011年9月から2012年5月に放送されたシーズン8が、WOWOWプライムにて1月12日(土)から放送開始されることとなった。

日本でも人気の『CSI』シリーズ。ラスベガスが舞台の『CSI:科学捜査班』、マイアミが舞台の『CSI:マイアミ』に続き"第3のCSI"としてスタートした『CSI:ニューヨーク』。世界屈指の巨大都市ニューヨークを舞台に、最先端の科学捜査を駆使するニューヨーク市警察CSI(科学捜査班)の活躍を描き、巨大都市ならではの怪事件を次々と捜査していくスタイリッシュな作りが特徴。

シーズン8ではチーフのマック(ゲーリー・シニーズ)をはじめ、ダニー(カーマイン・ジョヴィナッツォ)などチームに様々な変化や危機が訪れるという。
『CSI:ニューヨーク8』はWOWOWプライムにて1月12日(土)23:00からスタート。第1話は無料放送となっている。(海外ドラマNAVI)

音楽業界最大の祭典『第55回グラミー賞』が2013年2月11日(月)に開催される。このアワードのノミネーションを発表する『グラミー賞ノミネーションコンサート』が、12月6日(木)に催されるが、当日の司会を、『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』のサム役で人気のLL・クール・Jとカントリーミュージック界の歌姫テイラー・スウィフトが務めることとなった。

海ドラファンとしては『NCIS:LA』のサムとしてのイメージが強いLL・クールだが、同時にヒップホップMCとしても多くのファンからリスペクトされている。コンサート当日、パフォーマンスを披露するマルーン5やNE-YO、ルーク・ブライアン、FUN.らを紹介するとともに、彼らとコラボを! と思う人も少なくないはず!?

また、テイラーも多くのファンから愛されているアーティスト。日本ではカントリー・ミュージック自体、知名度は決して高くはないのだが、オーディション番組『アメリカン・アイドル』の影響もあり、注目される機会が徐々に増えてきているのも事実。是非この機会にテイラーの音楽に触れてみてはいかがだろう。

『グラミー賞ノミネーションコンサート』は、WOWOWプライムにて12月6日(木)11:45から生中継(同時通訳)で放送される。※同日22:00からリピート放送もあり。(海外ドラマNAVI)


Photo:(左から)
LL・クール・J
(c)Kazumi Nakamoto/www.HollywoodNewsWire.net
テイラー・スウィフト
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net


『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』シーズン3
FOX HD
11/23(金)から 毎週月~金曜 23:55~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
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『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』シーズン8
FOX HD
11/17(土)から 毎週土曜 12:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
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インディーズ映画『Jobs』で、故スティーブ・ジョブズを演じたアシュトン・カッチャー(『ハーパー★ボーイズ』)。撮影が始まる前から、「アシュトンがジョブズを演じるのは運命だ」と、プロデューサーから太鼓判を押されているが、先日、本作でアップルのもう一人の創業者スティーブ・ウォズニアックを演じたジョシュ・ギャッド(『カリフォルニケーション』)からも、アシュトン絶賛の声が聞こえてきた。

米Us Weeklyのインタビューで映画について聞かれると、「かなり良いものになると思う」と自信を見せたジョシュ。「アシュトンの演技に感動する人は多いと思う。役になりきっていたからね。これ以上似ていたら、ジョブズが生きていると思う人が続出するよ。不気味なくらい似ていた」と、アシュトンの演技を褒め称えた。

確かに、ジーンズにスニーカーとベストを合わせて、ジョブズが愛用していた丸い縁なしメガネをかけたアシュトンは、若き日のジョブズによく似ている。しかし、ジョシュが感激したのは、アシュトンがジョブズの外見だけではなく、内面も理解して演じていたこと。これについては、次のようにコメントしている。「アシュトンは(役に)没頭していた。彼はジョブズを理解していたんだ。実在の人物を、あそこまで忠実に演じた俳優は見たことがないよ」

さらに、「アシュトンは本当に熱心な俳優で、彼の仕事ぶりには毎日驚かされた」とも語ったジョシュ。映画でのアシュトンとの共演は、ジョシュにとって貴重な経験となったようだ。

アシュトンとジョシュが出演する映画『Jobs』は、来年アメリカで公開される予定となっている。(海外ドラマNAVI)


Photo:アシュトン・カッチャー
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

『FRINGE/フリンジ』のリンカーン・リー捜査官役でファンの人気を集めたセス・ガベル。その彼が、米CWのヒットドラマ『Arrow』に悪役で出演するとTV Lineが伝えた。

『Arrow』は、ロビン・フッドのごとく弓を武器に悪と戦うアメコミヒーロー、グリーン・アローの活躍を描く作品。『ヴァンパイア・ダイヤリーズ』のスティーヴン・アメルが主役を務めている。

セスが本作で新たに演じるのは、「本当に恐ろしくて悪夢のようなスーパーヴィラン」と描写されるDCコミックのキャラクター、ヴァーティゴ。コミックでは相手に目眩を与え、平衡感覚を失わせる特殊能力の持ち主だが、TVドラマ版『Arrow』はいわゆる超能力は存在しない世界設定になっているため、セスが演じる役柄にも変更が加えられるようだ。

例えば、「ヴァーティゴ」はキャラクターの名前ではなく、本作の舞台スターリング・シティにはびこる危険な新薬の名称となる。また、セスの演じる人物も、クリストファー・ノーランの手がけたバットマン映画三部作のように、現実感をともなう人物として設定されるという。

それでも、関係筋の情報によると、この悪役は、主人公オリバーがこれまでに出会ったなかで最も危険な強敵になるのだとか。アメリカでの出演エピソードの放送は2013年初頭に予定されている。『フリンジ』のときとは異なる新境地をセスが発揮してくれることを楽しみに待ちたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:セス・ガベル
(c)Ima Kuroda / www.HollywoodNewsWire.net


『FRINGE/フリンジ』シーズン1
J:COMオンデマンド「WARNER TV/ワーナーTV」
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『FRINGE/フリンジ』シーズン3
スーパー!ドラマTV
11/23(金)から 毎週金曜 [吹替]22:00~ [字幕]深夜0:00~
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ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』で人気急上昇中のノーマン・リーダスが、米CNN看板キャスターのアンダーソン・クーパーに、クロスボウの手ほどきをして見せたという。

ノーマン演じるダリルは、クロスボウの使い手。音のしないこの武器を手に、次々とゾンビを倒し、ファンの心をわしづかみにした。アンダーソンの冠トークショー『Anderson Live』に出演したノーマンは、ゾンビ役になってアンダーソンに倒し方を教え、観客を沸かせたという。

おもちゃのクロスボウを受け取ったアンダーソン。さらには黒いベストも「ドラマで使っているやつだから」とノーマンから受け取ると、観客は大盛り上がり。大きな拍手を浴びて、ダリルのベストを着たのだが、ちょっと違う雰囲気に...。アンダーソンも、「君が着るとカッコいいけれど、僕が着ても村人っぽい」と自虐ジョークを放ちつつ、ノリノリでノーマン演じるゾンビに矢を放った。

するとおもちゃの短い矢は、ノーマンのベルトの下あたりのやや微妙なところに命中!さらに観客から歓声が上がったところで、今度はおどろおどろしい音楽も流れてもう一度。「頭を狙わないと」とノーマンに指導されたアンダーソンは、「やばい、ゾンビが近づいてくる!」と焦りを見せながらも、今度はノーマンの顔面に見事命中させた。「よく出来ました」とノーマンもサムズアップ。きっちりとノーマン演じるゾンビを倒して(?)締めくくった。

ノーマン演じるダリルがますますの活躍を見せる『ウォーキング・デッド』シーズン3は、FOXで絶賛放送中。(海外ドラマNAVI)


Photo:(左から)
ノーマン・リーダス、アンダーソン・クーパー
(c)Izumi Hasegawa / www.HollywoodNewsWire.net

10月にアメリカで放送がスタートしたばかりの米ABCの新作ミュージカル・ドラマ『Nashville』。本作のフルシーズン製作(全22話)が決定したと、米Zap2itが報じた。

カントリー・ミュージックの舞台裏が描かれる本作。コニー・ブリットン(『アメリカン・ホラー・ストーリー』)が長年トップの座に君臨してきたカントリーシンガーを演じ、その座を狙う野心家の若手シンガー役には『HEROES/ヒーローズ』でクレア役を演じたヘイデン・パネッティーアが抜擢されている。

今シーズンの新作ドラマの中で、『Nashville』はかなり勢いのあるシリーズ。録画放送の視聴率は、J・J・エイブラムスが製作総指揮を務める米NBCの『Revolution』と共に高い数字をマークしている。

米ABCの新作では、すでにSFコメディ『The Neighbors』のフルシーズン製作が決定。『Last Resort』と『666 Park Avenue』も注目の新シリーズだが、こちらは追加エピソードがオーダーされているものの、フルシーズンの製作は決まっていない。(海外ドラマNAVI)

人気クライムドラマ『CSI:科学捜査班』でウォリック・ブラウン役を演じていたゲイリー・ドゥーダンが、自己破産を申請していたことが明らかになった。

米TMZによると、ゲイリーはおよそ180万ドル(約1億4300万円)の資産に対し、総額173万ドル(約1億3700万)以上の負債があるとして、8月30日に破産申請をしたという。負債の多くは様々な銀行から借り集めたもので、中には債務不履行に陥ったゲイリーの家の抵当権を持つユニオン銀行も含まれているとのこと。

なお資産の内訳は、現金200ドル(約1万6000円)、貯金3000ドル(約24万円)、4000ドル(約32万円)相当の家具、200ドル(約1万6000円)相当の本、1500ドル(12万円)相当の衣類、500ドル(約4万円)相当の腕時計、そして7000ドル(約56万円)相当の2006年製の車ダッジ・チャージャーなど。

ゲイリーいわく、月平均1万4883ドル(約118万3000円)ほどの収入があるものの、毎月1万4562ドル(約115万7000円)もの支払いがあるため、手元には321ドル(約2万6000円)ほどしか残らないとのこと。これでは確かに自己破産せざるを得ないかもしれない。

ここ数年トラブル続きのゲイリー。2008年、薬物所持によって逮捕され、『CSI』をシーズン8で降板。その後も再び薬物所持や元恋人への暴行容疑で逮捕され、ここにきてついに自己破産。なんともトホホ...な私生活ぶりである。

本人としては、将来的に俳優として大役をもらえる可能性があり、借金返済の助けになるはず、と考えているようだが、現実はそう簡単ではないだろう。まずは生活を立て直し、1日も早く俳優業にカムバックしてほしいものだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:ゲイリー・ドゥーダン
(c)Kazumi Nakamoto / www.HollywoodNewsWire.net


『CSI:科学捜査班』シーズン10 第1話~8話一挙放送!
AXN HD
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『CSI:トリロジー』
AXN HD
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『CSI:NY』シーズン6
AXN HD
毎週水曜 23:00~
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全米で100人を超える死者を出したハリケーン「サンディ」。ニューヨークでは、約2週間たった今も、懸命の復旧作業が続けられている。そんな中、同市出身の世界的なポップスター、シンディ・ローパーが市内のチャリティーイベントに出演し、自身の叔父がハリケーンの犠牲となったことを明かした。

米NYポストによると、これはシンディがレノックス・ヒルズ病院主催のチャリティー舞踏会で明らかにしたもの。クイーンズ育ちのシンディには、同地区ロッカウェイに住む90歳の叔父がいたが、ハリケーンの5日後、遺体となって自宅から発見されたという。ロッカウェイはニューヨークでも最も被害の大きかった地域だが、高齢の叔父は住み慣れた住まいから退避することを好まなかったそうだ。

訃報をシカゴで知ったシンディは思わず、「無理にでも叔父さんを避難させればよかったのに!」と身内をなじってしまったという。しかし、これほどの被害をだれも予想できなかったに違いない。シンディはイベントで代表曲『タイム・アフター・タイム』を歌い上げ、亡くなった叔父に捧げた。

この舞踏会は、病院の基金集めを目的に毎年ウォルドルフ・アストリア・ホテルで開催される恒例の催しだが、今年は急きょ、ハリケーン被災者のためのチャリティーイベントへと趣旨を変更。通常タキシード姿で賑わう華やかな会場も、被災者への配慮から一転自粛ムードとなった。

活発な社会活動で知られるシンディが、東日本大震災直後に日本ツアーを敢行したことは記憶に新しい。日本を元気づけたシンディの歌声は、きっとニューヨーカーの心を癒してくれることだろう。(海外ドラマNAVI)


Photo:シンディ・ローパー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

2015年に公開が予定されている『スター・ウォーズ エピソード7』。ところが、今のところ米メディアで名前の挙がった監督たちは、新作を自身が手がけることに消極的だ。

ディズニーがルーカスフィルムを40億5000万ドルで買収し、『スター・ウォーズ』(以下、SW)の権利獲得と新たな三部作の製作を発表したことは、今月の大きな話題になっている。新作となる『~エピソード7』は2015年に公開予定で、すでに『トイ・ストーリー3』のマイケル・アーントが脚本を手がけることが決定した。

アメリカでは復員軍人の日にあたる11月11日(日)、式典に出席したJ・J・エイブラムスとジョン・ファヴローは、この新作を監督することについて語った。ヒットメーカーとして海外ドラマファンにおなじみのエイブラムスは、「SWは僕にとって時代を問わずお気に入りのひとつ。でも奇妙なことに、新作を監督する機会には、率直に言って、偶像的な映画やシリーズの重荷がついてまわるんだ」と発言。

スタートレック・シリーズをリブートした映画『スター・トレック』を大ヒットにつなげた本人が、こんなことを言うのは不思議な気もする。だがエイブラムスが言うには、「僕は『スター・トレック』の大ファンではなかったから、映画を撮るにあたって、神聖な物を冒涜するような感覚はまったくなかった。SWの次の作品は誰よりも楽しみにしているけれど、それは観客としてなんだ」とのこと。

一方、映画『アイアンマン』シリーズで知られ、新作ドラマ『Revolution』ではパイロットも手がけたジョン・ファヴローは、エイブラムスと同じく、SWの映画を子供時代に見て創造性を育んだ世代。「何よりもファンとして、SWに起きていることを見て有頂天になってるよ。誰がどうやって、どんな話を作るのか、気になることは一杯あるけれど、ワクワクしてないと言ったらウソになる」と、一ファンとしての期待を見せる。

そのファヴロー、実は、ジョージ・ルーカスとは浅からぬ縁がある。『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』で自ら声の出演をし、『アイアンマン』の音響ミキシングをスカイウォーカーランチで行い、さらに、映画祭のステージでルーカス相手の対談をしたこともあるそうだ。「だから子ども時代だけでなくプロになってからも、ルーカスの創り上げた文化を体験できたのはうれしかったし幸運だった。本当に才能豊かで、映画業界を大きく変えた人なんだ」と、ルーカスを賞賛。映画を監督する可能性については言及しなかったが、慎重ながら乗り気な姿勢はうかがえる。

しかし、これまでメディアで名前の挙がった有名監督の大半は、SW新作に及び腰なのはたしか。例えば、スティーヴン・スピルバーグは「これは僕の領域じゃない。友であるジョージ(・ルーカス)の領域だよ」と突っぱねているし、クエンティン・タランティーノに至っては、本人がSWファンでないのに加えて、ディズニーが関わっていることもあってまるで興味なし。また、『ウォッチメン』『300(スリーハンドレッド)』のザック・スナイダーも「僕自身、SWの熱狂的なファンだけど、監督をやる気はしないな。エピソード7、8、9とやるのは危険な坂道だ。神話的な実験を目の当たりにするのは楽しみだけど、大変な労力が必要になる」と、やはり否定的だ。

このように、多くの監督はSW新作を手がける責任の重さを強く感じているようで、とくに若手は自身もファンであったことから、冷静に仕事をこなすのは難しいと感じている節もある。そんな事情から、人選は思ったよりも難航するかもしれない。(海外ドラマNAVI)


Photo:(左から)
『スター・ウォーズ』ダース・ベイダー、J・J・エイブラムス
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

約2年近くの交際にピリオドを打ったジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメス。注目度大の二人が別れたということになれば、気になるのは次のお相手。米TV Guideが、恋人候補をピックアップして、投票するアンケートを実施しているという。

ジャスティンの恋人候補に挙げられているのは、同世代のテイラー・スウィフト、デミ・ロヴァートから、年上のケイティ・ペリー、母親よりも年上のデミ・ムーアなどの10人。最後には「私!!!」という自分自身も投票できるアンケートだが、これまでのところのトップ3は、学園コメディ『VICTORiOUS(ビクトリアス)』のビクトリア・ジャスティス、『ハイスクール・ミュージカル』シリーズのヴァネッサ・アン・ハジェンズ、『プリティ・リトル・ライアーズ』のアシュレイ・ベンソンといった人気女優の名前がトップに並んでいる。

一方、セレーナの方はというと、同じく『ハイスクール・ミュージカル』のザック・エフロン、映画『トワイライト』シリーズのテイラー・ロートナー、『ハリー・ポッター』シリーズでお馴染みダニエル・ラドクリフなどの映画俳優はじめ、大人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』のコード・オーバーストリートが上位にランクイン。年上の候補は、ライアン・ゴズリング(エヴァ・メンデスと順調交際中だが)、『アシュトン・カッチャーの70'sショー』のウィルマー・バルデラマ、マルーン5のアダム・レヴィーン、ジョン・メイヤーなど。

果たしてこの中からお相手は出てくるのだろうか。投票は、ツイッターやフェイスブックを通して参加できるそうだ。(海外ドラマNAVI)


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ジャスティン・ビーバー
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セレーナ・ゴメス
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ツイッターのフォロワー数3000万人超えという驚異の人気を誇るスーパーアイドル、ジャスティン・ビーバーと、ディズニー・チャンネルの人気ドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』の主演で知られるトップアイドルのセレーナ・ゴメス。この超人気セレブのカップルが、1週間ほど前に別れていたとE!Onlineが伝えた。

関係者の話によると、別れた原因はお互いのスケジュールがハードで、だんだん関係を維持するのが難しくなっていったからだそうだ。

2011年初めに交際が発覚した二人は、同年2月のパーティーで揃って公の場に登場。その後は、映画館での貸し切りデートやビーチへの旅行など、あちこちでラブラブな様子がキャッチされていた。また、ドラマとは違って落ち着いたイイ子風のセレーナは、ジャスティンの母親にも好感度大。この9月に、「すごくお似合いのカップルだわ」と言わしめていたため、二人は家を購入して同棲するだろうという憶測まで飛び交っていた。

ところが10月に状況は一変する。ジャスティンが写真投稿サイトに、うつむき加減でいる自分のモノクロ写真を投稿。これに"Lingse"という存在しない英単語をコメントとして添えたので、ファンは"Single(シングル)"を綴り代えたアナグラムに違いないと大騒ぎ! 写真はすぐに削除されたが、以来もっぱら破局説が流れていた。

いずれも代理人からのコメントはなく、若い二人のことなので、今後もどうなるかはわからない。とはいえ破局の報道直後、ジャスティンはハンガリー出身の下着モデルとブロードウェイの「ライオンキング」を観劇したようで、二人のツーショット写真がツイートされている。すると、セリーナも負けじと(!?)、『ウェイバリー通りのウィザードたち』のTV映画の撮影現場で、共演者のグレッグ・サルキンに肩を抱かれている写真を投稿している...。

多くの人々から羨望の眼差しを集めてきたキュートなカップルだったが、幸せそうな二人の姿はもう見られないのかもしれない。(海外ドラマNAVI)


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ジャスティン・ビーバー
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セレーナ・ゴメス
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現地時間の11月10日(土)、米ケーブル局TBSにてプレミア放送された新作コメディ『WEDDING BAND』のパイロット版となる第1話に、当サイトでも魅力的なコラムを多数執筆している日本人俳優・尾崎英二郎が出演した。

本作は、互いを「生涯の友」と呼び合う男4人が、シアトルの地でしがない結婚パーティーバンドで生計を支えながら生きる姿や、めぐり会う恋の悲喜こもごもなどを描いている。主演はブライアン・オースティン・グリーン(『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』『デスパレートな妻たち』)、他にハロルド・ペリノー(『LOST』)も出演している。

尾崎の役どころだが、演奏の仕事がないときに、ツアーガイドのアルバイトをしているバンドリーダーのトミー(ブライアン)にガイドされる日本からのツアー客。英語が上手くないという設定のため、トミーとの笑えるやりとりがあるそうだ。ドラマシリーズの第1話に登場するのは『TOUCH』に続き2度目という尾崎は、今回の出演について「英語の発音を下手に演じるシーンというのは、逆に難しいんですけどね(笑)。わずかなシーンですが、主演のブライアンとの楽しいやりとりなので、ドラマファンの皆さんには、また違った一面を楽しんで頂けると思っています」と語っている。

放送後、演奏する楽曲のセンスや、ポップ・カルチャーの取り入れ方、ジョークの小気味よい流れが好評、というポジティブな評価を得ており、上々の滑り出しとなっている本作。フルシーズンで放送されることになるので、今後の視聴者の反応やキャストの声なども随時追っていきたいところだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:尾崎英二郎

『LOST』『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』などのヒットドラマを製作しているJ・J・エイブラムスが、『FRINGE/フリンジ』の製作総指揮者J・H・ワイマンと再びタッグを組み、新作ドラマのパイロットを手がけることは、先日お伝えした。その際、「壮大な設定のTVドラマになる」と話していたワイマンが、本作への思いを語った。

英SFX Magazineで新作パイロットについて聞かれたワイマン。「景観も見事だし、『フリンジ』で学んだことが存分に活かされている。エイブラムスの経験や専門知識も、引き出せると思う」と、本作にはかなり自信を持っているようだ。さらに、「とにかく大がかりなドラマになる。成功させたいと思っているし、ドラマのことを考えると、すごく興奮するよ」と、ワイマン。パイロットの製作が楽しみで仕方がないようだ。

ワイマンは、新作を手がける一方で、人気シリーズ『フリンジ』の終了を目前に控えている。来年早々に放送される最終回については、「面白いことに、すごい勢いでアイディアが浮かぶんだ」と、順調に製作が進んでいることを明かした。しかし、長年関わってきたドラマの終了と、新作の製作を同時に行うことに複雑な思いを抱えている様子で、次のようにコメントしている。「必死に製作を進めながらも、葛藤を感じるよ。一つの番組を葬って、別の番組を生み出しているような状況だからね」

ワイマンとエイブラムスが手掛ける本作は、未来が舞台の刑事ドラマで、人類と科学の戦いが描かれる。ドラマのタイトルやキャスティングなど、詳細は発表されていないため、続報に期待したい。(海外ドラマNAVI)


Photo:J・J・エイブラムス
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『FRINGE/フリンジ』シーズン1
J:COMオンデマンド「WARNER TV/ワーナーTV」
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『FRINGE/フリンジ』シーズン3
スーパー!ドラマTV
11/23(金)から 毎週金曜 [吹替]22:00~ [字幕]深夜0:00~
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『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』
AXN HD
11/11(日)21:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
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米カートゥーン・ネットワークで放送中の3Dアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』に、『ドクター・フー』10代目ドクターとして有名なデヴィッド・テナントが、声のゲスト出演をすることになった。

デヴィッドが出演するのは、シーズン5第7話の「A Test of Strength」というエピソード。初めてのライトセイバーを手に入れようと、旅に出たジェダイ候補の子供たちを案内するドロイドの役を演じる。本作はこれまでにも、ジョージ・タケイ(『宇宙大作戦/スタートレック』)、サイモン・ペッグ(『スター・トレック』)、ケイティー・サッコフ(『バトルスター・ギャラクティカ』など、SFファンにお馴染みの俳優が声のゲスト出演をしている。

今回のキャスティングは、本作でスーパーバイジング・ディレクターを務めるデイブ・フィローニが『ドクター・フー』のファンであり、さらに、デヴィッドが『スター・ウォーズ』(以下、SW)のファンであることから実現した。「『ドクター・フー』を見るように勧めてくれた妻に感謝してるよ。どちらも宇宙の大冒険を描いているという点で共通しているからね」と語るフィローニ。

「SWファンとして、この世界で繰り広げられる冒険を理解し、喜んで参加してくれる人を僕はいつも探している。デヴィッド・テナントがSWのファンだと聞いて、ぜひ連絡をとって出演を依頼したいと思った。今回のドロイドの役はデヴィッドにぴったりだったよ。ジョージ・ルーカスも彼の演技に感心していたんだ」

なお、デヴィッドはこれまでにも、英BBCのラジオ劇の出演やドキュメンタリーのナレーション、そして3Dアニメ『ヒックとドラゴン』などへの出演を重ね、実写作品の俳優だけでなく声優としての活躍も有名だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『スター・ウォーズ』ダース・ベイダーとクローン・トルーパー ほか
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

現在アメリカでシーズン8が放送中の『BONES ボーンズ-骨は語る-』は、まもなく通算150話を迎える。そんな中、クリエイターのハート・ハンソンがシリーズ終了の可能性をほのめかすような発言をしたという。

ハンソンは米TV Guideのインタビューで「我々には今シーズンの結末も、シリーズの結末もわかっている」とコメント。この発言が"シリーズ終了の可能性が濃厚なのでは?"という憶測を生んだようだ。しかしハンソンは、シーズン9更新の可能性について「とても自信がある」と語っており、実際にはあまり心配していない様子。ただし「シリーズ終了に備えなければならない。シーズン9更新が決まらなかったら、その時には(シーズンフィナーレとシリーズフィナーレの)結末を融合させる必要がある」と、不測の事態に備える構えを示したそうだ。

ちなみに、シリーズ最終回の構想についてハンソンは一切明かしていない。終了してほしくはないが、ブレナン(エミリー・デシャネル)やブース(デビッド・ボレアナズ)に訪れる結末がどんなものになるのか気になるところだ。

なお、日本では現在、FOXにてブースの子どもを身ごもった妊婦ブレナンが活躍するシーズン7が放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:エミリー・デシャネル
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

マーサ・スチュワートは料理や手芸、そして園芸など様々なライフスタイルを提案しているカリスマ主婦だ。情報番組『マーサ・スチュワート・ショー』にも出演してレシピやガーテニングを披露するなど、高い人気を得ている。そのスチュワートが、米FOXでコメディの製作総指揮を務めることになった。

米Deadlineによると、このドラマは来年の6月に出版される「Tao of Martha(マーサの道理)」が原作。パーティ好きの女性が、夫に見捨てられてしまい、真面目に生きようとする物語だ。そして彼女は、自分の娘の手本となる母親になるために、スチュワートの教えを元にして自己啓発の本を執筆する。

スチュワート自身は出演しないが、ナレーションとして参加するという。そして『24-TWENTY FOUR-』を手がけたブライアン・グレイザーも製作総指揮を担当する。(海外ドラマNAVI)

Photo:マーサ・スチュワート
(c)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net

『スター・ウォーズ』(以下、SW)の旧三部作でハン・ソロ役を演じ、スターダムに一躍のしあがったハリソン・フォード。その彼が、2015年公開予定の『スター・ウォーズ エピソード7』で同役に復帰してもいいと考えているようだ。関係筋の情報として米Entertainment Weeklyが伝えた。

ディズニーはルーカスフィルムを40億5000万ドルで買収し、SWの権利を獲得するとともに新たな三部作を製作すると発表したことは、先週大きな話題となった。新作となる『エピソード7』は、『エピソード6 ジェダイの帰還』から数十年後を舞台にし、ルーク、ハン、レイアの3人が再び登場して新たな世代への引き継ぎを行うだろうと言われている(これは『スター・トレック』や『トロン:レガシー』でも用いられた手法だ)。

この新作について、ハリソンは出演をかなり前向きにとらえていると、関係筋は漏らした。また、ルーク役を演じたマーク・ハミルや、レイア役のキャリー・フィッシャーも同じだという。

面白いことに、もともとハリソンは、ハン・ソロにあまり思い入れはなかったようで、米ABCが2010年に行ったインタビューで次のように言っている――「最後の映画(エピソード6)で死なせるべきだった。ジョージ(・ルーカス)はハンが死んでしまったらトイが売れなくなると思ったんだ」。

そんなこともあって、SW関連のイベントやコンベンションに本人はなかなか出席しなかったのだが、今回の心変わりの理由は何なのか? ルーカスに代わりキャスリーン・ケネディが率いるルーカスフィルムに期待を抱いているのかもしれないし、新作を担う監督の人選を心待ちにしているとも考えられる。おそらく実際に出演契約を結ぶのは、脚本が完成し監督が決まってからになるだろう。あるいはもしかすると、ハンの物語に終止符を打つ絶好の機会だと思っているのかもしれない。(海外ドラマNAVI)


Photo:ハリソン・フォード
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大ヒットドラマ『LOST』が終了して、早や2年半近く...。謎が謎を呼ぶことで話題を集めた同作は、シーズン6でフィナーレを飾ったが、今もたびたび話題に上っている。今年初めにも、共同製作総指揮を務めたデイモン・リンデロフが、「そのうち何らかのかたちで戻ってくる」と意味深なコメントしたとか。

映画版スピンオフは製作されるのだろうか?米Huffington Postが、ハーリー役でブレイクしたホルヘ・ガルシアにインタビューし、尋ねたところ、「それなら是非出たい」と語ったそう。ホルヘは、「脚本に目を通さないといけないけれど、ハワイでもう一度撮影できるのなら、絶対喜んで引き受けるよ」と、前向きな様子だったらしい。

最終話を担当したリンデロフは、「伝えたいことはすべてストーリーで語った」としているが、確かにドラマの世界は終わっていないと感じるともコメント。もう自分はかかわらないだろうが、新しい製作チームが続編を作るのなら嬉しいと語っていたという。

ホルヘは『LOST』後、ドラマ『ALCATRAZ / アルカトラズ』で博士役を好演。同作はシーズン1で打ち切りになってしまったが、次は今話題のファンタジードラマ『Once Upon A Time』にもゲスト出演し、怒れる巨人役を演じる。それぞれ異なる味わいを醸し出しているホルヘ。他の出演作も続いているようだ。

ホルヘの出世作『LOST』は、満を持して帰ってくるのか。他の出演者もそれぞれの道を歩んでいるが、実現すれば話題になるに違いない。(海外ドラマNAVI)


Photo:ホルヘ・ガルシア

ファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンの長編小説シリーズ「氷と炎の歌」をTVドラマ化した、米HBOの大ヒット大河ファンタジードラマ『GAME OF THRONES』。そのシーズン3に、人気ロックバンド、コールドプレイのドラマー、ウィル・チャンピオンがゲスト出演することがわかった。

『GAME OF THRONES』は、国の覇権を巡り、七つの王家が繰り広げる生々しい王位争奪戦を描いた壮大な物語。米国の初回放送時には視聴者数220万人という記録を叩き出した話題作だ。米Entertainment Weeklyによると、ウィルが演じるのはまさに"ドラマー役"とのこと。

ちなみに本作のシーズン3には、同じくロックバンドであるスノウ・パトロールのリードボーカル、ギャリー・ライトボディも出演することが決定している。

現在、アメリカでシーズン2の放送を終えた本作は、2013年3月31日(日)よりシーズン3がスタートする予定。また、来年1月の日本上陸も決定! 果たしてロックバンドの二人はどんな演技を見せてくれるのか、今から楽しみだ!(海外ドラマNAVI)


Photo:『GAME OF THRONES』
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本日11月7日(水)、『THE MENTARIST|メンタリストの捜査ファイル』シーズン3のDVD、そして『トゥルーブラッド』シーズン3のブルーレイ&DVDがそれぞれ発売されることになった。

卓越した洞察力や判断力、推理力を持ち、心理術で人の心を操る「犯罪コンサルタント」パトリック・ジェーンが、CBI(カリフォルニア州捜査局)に協力し、犯罪捜査を行っていく姿を描いた『メンタリスト』。シーズン3では、愛する妻と子を殺害した宿敵レッド・ジョンといよいよ直接対決を果たすことになるパトリック。レッド・ジョンの息のかかった者が身近にいるかもしれない...という点も含め、対決に至るまでの展開から目が離せない。なお、パトリック役のサイモン・ベーカーは、このシーズンで監督業にも初挑戦している。こちらも注目である。

そして、『トゥルーブラッド』。スーキーの前からビルが突如姿を消す...という、その先が気になって仕方がないところで終わった前シーズン。新シーズンでは、ビルが誰かに誘拐されたという直感を信じて、スーキーが探し求めていくことになる。スーキーやエリックの前に立ちはだかる最強・凶悪な敵の存在にどう立ち向かうか。生まれつき持っていたスーキーの不思議な力の意味や、ビルの人間時代の話、エリックの過去など、それぞれの人物像がさらに詳しく解かれることになるようだ。

『THE MENTARIST|メンタリストの捜査ファイル』シーズン3のDVD、『トゥルーブラッド』シーズン3のブルーレイ&DVDは、いずれもワーナー・ホーム・ビデオから2012年11月7日(水)発売される。(海外ドラマNAVI)

Photo:
『メンタリスト』
(c) Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
『トゥルーブラッド』
(c) 2012 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO(r) and related
service marks are the property of Home Box Office,Inc. Distributed by Warner
Home Video Inc.


『THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル』シーズン3 
スーパー!ドラマTV
11/7(水)から 毎週水曜 22:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html

『LOST』『FRINGE/フリンジ』など数々のヒット作を世に送り出してきたクリエイターのJ・J・エイブラムスが、第24回全米製作者組合(PGA)賞において、テレビ部門功労賞(ノーマン・リア賞)を受賞することが明らかになった。

青春ドラマ『フェリシティの青春』でテレビ界に進出したJ・Jは、その後『エイリアス』『LOST』シリーズと立て続けにヒットを飛ばし、一躍人気クリエイターに。製作パートナーであるブライアン・バークと共に制作会社Bad Robot Productionsを創設したあとも、『FRINGE』『パーソン・オブ・インタレスト』など数々の人気作品を手掛けており、いまやアメリカのTVドラマ界を牽引する存在だ。この秋スタートしたばかりの新作ドラマ『Revolution』もすでに大きな話題を呼んでいる。

そんなJ・Jについて、PGA賞の主催者は「J・J・エイブラムスは過去10年以上にわたり、最も象徴的で、高視聴率のドラマシリーズを生み出し、それらの作品はTV業界の情勢を変えました。彼は驚くべき才能の持ち主であり、彼の作品は秀逸です。まさにノーマン・リアの名に恥じない人物です」とJ・Jを絶賛。

J・J本人もこの受賞について「リア氏は私にとって憧れの人物なので、大変光栄です。過去に受賞した方々と共に、この名誉あるリストに名を連ねることができることを誇りに思います」と喜びを語っている。

第24回PGA賞の授賞式は2013年1月26日(現地時間)に開催予定。(海外ドラマNAVI)


Photo:J・J・エイブラムス
(c)2012 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.


『FRINGE/フリンジ』シーズン3
スーパー!ドラマTV
11/23(金)から 毎週金曜 [吹替]22:00~ [字幕]深夜0:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html

『FRINGE/フリンジ』シーズン1
J:COMオンデマンド「WARNER TV/ワーナーTV」
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html

大ヒットドラマ『リベンジ』の舞台は、ニューヨーク郊外にある高級住宅地ハンプトン。主人公エミリーは、復讐に燃えてグレイソン家の息子ダニエルと懇意になるが...。

この美しくもリッチな美男美女カップルを演じているのが、エミリー・ヴァンキャンプとジョシュ・ボウマン。二人は共演をきっかけにプライベートで順調交際中だ。今回は、ドラマさながらにエミリーがジョシュと、家族ぐるみで外出する様子がパパラッチされたという。とはいえ、その様子はドラマとはまるで正反対の爽やかな雰囲気だったよう(当たり前!?)。

二人は、ロサンゼルス郊外にあるロス・フェリズにいるところを激写されたようだ。西海岸の陽光の下、エミリーは真っ白なタンクトップとジーンズの短パンから健康的な脚をすらりとのぞかせ、ジョシュは野球帽、裸足にスニーカー、着古した黒っぽいTシャツといった姿。ビールと白いコンビニ袋を持って歩いているところがパパラッチされている。両親もビーチサンダルにサングラスといったカジュアルな服装で、いかにも西海岸にいる普通のアメリカ人ファミリーといった感じ。みんなで仲良くバーベキューでもしたのかもしれない。

ドラマで別人格になりきって演じることが楽しくてたまらないというエミリー。以前、ドラマの魅力について尋ねられた時、「"復讐"は普遍的なテーマだと思う。ハンプトンのお金持ちで美しい人々の暮らしを掘り下げる作業は楽しい」と語ったとか。

プライベートではまったく平和でリラックスした雰囲気の二人。それとは正反対に、ますます過激になっていく『リベンジ』は、シーズン2がアメリカで絶賛放送中だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:エミリー・ヴァンキャンプとジョシュ・ボウマン
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

鍛え抜かれた肉体と甘いマスクを持ち、サッカー界でも抜きん出たスターのデヴィッド・ベッカム。そんなスーパーアスリートが、映画『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督のもと、大手アパレルH&Mとコラボレーションした下着のCMに出演すると、英タブロイド紙The Sunが伝えた。

ベッカムの下着コレクションは今春からH&Mで展開中。ベッカム自らがモデルを務めていて、ぴったりとしたブリーフ姿は、一部から「セクシーすぎる」との声も上がったほど。また、この夏はコレクション第2弾の発売を記念し、アメリカの店舗で下着姿のベッカム像が設置され、話題を集めた。

実は先月初めハリウッドで、ベッカムが緑色のパンツ一丁の姿でいるところが激写。有名人の邸宅を巡る観光客を乗せたツアーバスが、ちょうど通りかかったと騒動になった。ところが、情報筋の話によると、それもすべて広告の一環だったのだとか。いわく、「(公開された)写真では、ベッカムがツアーバスから激写されて茂みの中に逃げたとなっているが、全部プロットのうち」とのこと。「いかにもガイ・リッチーという感じ。短編アクションのワンシーンのよう」と語ったという。

果たしてどんなCMが出来上がるのか。最近はロバート・ダウニー・Jrをゲスト出演させたTVゲームのCMも手掛けたリッチー。同CMは、アクションとユーモアが満載だった様子。ベッカムの新CMは、来年1月ごろに放送が始まるという。(海外ドラマNAVI)


(左から)
Photo:デヴィッド・ベッカム(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net
ガイ・リッチー(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

60年代のTVシリーズ『トワイライト・ゾーン』を新しく映画化するプロジェクト。そのストーリーはタイムトラベルが題材になるようだ。

『トワイライト・ゾーン』は、1959年から64年にかけて放送されたSF/ファンタジー・シリーズ(日本では『ミステリー・ゾーン』というタイトルで放送)。1985年には『新トワイライト・ゾーン』、2002年にもフォレスト・ウィテカーがホストを務めるリメイクが放送された。また、1983年にはスティーヴン・スピルバーグやジョン・ランディス、ジョージ・ミラー、ジョー・ダンテという4人の監督の手によって『トワイライトゾーン/超次元の体験』という映画も作られている。

ワーナー・ブラザーズとレオナルド・ディカプリオの製作会社アッピアン・ウェイが進めている今回の映画化にあたっては、アンソロジー形式だったオリジナルシリーズから抜き出した複数の要素を、ひとつのストーリーにまとめることになっている。そしてVultureが先日伝えたところによると、光速を突破したテストパイロットが、96年後の未来を訪れる話になるということだ。今年6月に新しく起用された脚本家のジョビー・ハロルドは、日本の作家・桜坂洋のライトノベルを原作にした映画で、トム・クルーズが主演する『All You Need Is Kill』でも脚本を手がけている。

なお、ハリウッドではこのほかにも、タイムトラベルを題材とする映画が続々と水面下で製作進行中。ジョセフ・ゴードン=レヴィットとブルース・ウィリスが出演した低予算SF映画『LOOPER/ルーパー』が成功したことによるもので、この現象は"ルーパー効果"と名付けられている。(海外ドラマNAVI)


Photo:レオナルド・ディカプリオ
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

女優のミシェル・ウィリアムズと『ママと恋に落ちるまで』でマーシャル役を演じるジェイソン・シーゲルが住むニューヨークのアパートメントが、巨大ハリケーン、サンディの影響で大きな被害を受けたことがわかった。

29日に米東部を襲ったハリケーンはニューヨーク市を直撃し、大きな爪痕を残した。なかでも三方を海に囲まれたブルックリンは大変な被害で、二人の自宅があるレッドフック地区は浸水被害にあった。断水・停電状態が復旧せず、ライフラインを絶たれた住民は、避難所暮らしを余儀なくされている。街にはFEMA(米連邦緊急事態管理庁)の車両が行きかい、辺りには悪臭が発生しているという。

ミシェルが7歳の一人娘マチルダちゃんと再開発の進むレッドフック地区に移り住んだのは、数か月前のこと。ミシェルはジェイソンと暮らすために、古い倉庫を改造したコンドミニアムを購入したのだ。それまで住んでいたボーラム・ヒル地区のブラウンストーンは、元婚約者でマチルダちゃんの父親である故ヒース・レジャー(『ダーク・ナイト』)と暮らした場所。故ヒースとの思い出を断ち切り、新しい人生に踏み出したミシェル親子だったが、わずか数か月で新居を追われることになってしまった。3人は現在、ボーラム・ヒルの家に避難しているという。

ミシェル親子とジェイソンを始め、被災した米東部の多くの住民が一日も早く穏やかな生活を取り戻せるよう祈りたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:ミシェル・ウィリアムズ
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ベン・アフレックは俳優として数多くの映画に出演しているが、最近では『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『ザ・タウン』などの作品を手がけ、監督としてもその才能を発揮している。日本で現在公開中の監督最新作『アルゴ』も、今年のアカデミー賞の有力候補と高い評価を得ている。そのベンが『HOMELAND』のパイロットの監督に関心を持っていたが、家族と過ごす時間を持つために断ったという。

ベンに代わって、『デクスター ~警察官は殺人鬼』『トゥルーブラッド』などを手がけたマイケル・クエスタがパイロットを監督し、約100万人の視聴者を獲得。米The Hollywood Reporterによると、ベンは『HOMELAND』は観ていないという。また「『HOMELAND』はヒットするとは思わなかった。だから今はあのドラマが大嫌いだよ」と皮肉っぽく話し、「『HOMELAND』は観たことがない。今年は14本のドラマのパイロットに関わっているからね」と答えている。

『HOMELAND』は現在200万人の視聴者を獲得する人気ドラマとなっている。ベンが監督したパイロットも観てみたかったと思う人も少なくないだろう。(海外ドラマNAVI)


Photo:ベン・アフレック
(c)Yoko Maegawa/www.HollywoodNewsWire.net

医療ドラマといえば『ER』『グレイズ・アナトミー』『Dr.HOUSE』などの名作があるが、これらに加え、相当な骨太の医療ドラマが登場する。それが、イマジカBSで11月14日からスタートする『コンバット・ホスピタル 戦場救命』だ。

本作の舞台は、2006年、紛争中のアフガニスタン南部のカンダハル飛行場内に設置されたロール3病院。2001年9月から続くこの国の戦場に、同年12月、カナダ軍・外科医のザヴィエル・マークス大佐を責任者とするISAD(国際治安支援部隊)の多国籍医療チームが、NATO軍の病院を設置したのだ。

救急手術や集中治療の施設を完備はしているものの、その建物はと言えば、テント、そしてベニヤ板とダクトテープでつくった仮設建物、そして輸送コンテナを再利用しただけのものだ。いつ襲撃されるかも分からない、危険と隣り合わせの毎日。医療スタッフでさえ防弾チョッキと銃を携え、命懸けの医療が続いている。昼夜を問わず運び込まれてくるのは、NATO兵だけではなく、被害にあった一般市民や敵兵も。皆、重症患者ばかり...

戦場での医療スタッフの再現、という難題に挑戦するキャストの豪華さは見どころの一つだ。病院の責任者であるザヴィエル大佐をイライアス・コーティアス(『モールス』)、エリート外科医レベッカ少佐をミシェル・ボース(『HAWAII FIVE-0』)英国人で脳外科医のサイモンをルーク・マブリー(『エグザム』)、このほか、デボラ・カーラ・アンガー、アーノルド・ピノック、テリー・チェンらも出演する。

実在するこの病院で実際に任務についていたカナダ軍医を監修に迎えて制作された『コンバット・ホスピタル 戦場救命』。人々の命を救うために戦っている医療スタッフの真実の姿から、目が離せない!(海外ドラマNAVI)


Photo:『コンバット・ホスピタル』
(c)Sony Pictures Television Inc. All Rights Reserved.

日本でも放送がスタートしたキーファー・サザーランド主演の新作ドラマ『TOUCH/タッチ』。本作に『24-TWENTY FOUR-』で元FBI捜査官のルネ・ウォーカーを演じたアニー・ワーシングが出演することが明らかになった。

『TOUCH/タッチ』は、無言症の息子を持つシングルファーザー、マーティン・ボーム(キーファー)が、息子の特殊な能力で世界の人々を救おうと奔走するヒューマンミステリー。米EW.comによると、アニーが演じるのは幼少期のトラウマなどを専門にする聡明で思いやりのあるセラピストとのことだ。本作シーズン2に出演し、彼女が登場するエピソードは、アメリカで来年の春頃に放送される。

アニーは『24』シーズン7~8でキーファーと共演。キーファー扮するジャック・バウアーと共に捜査を行うルネを演じた。その後も、『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』『CSI:科学捜査班』『続ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所』など、数々のTVシリーズにゲスト出演している。(海外ドラマNAVI)


Photo:アニー・ワーシング
(c)Megumi Torii / www.HollywoodNewsWire.net

明日11月3日(土)は、新しい形のイベント「TOUCH! WOWOW2012 いいね♪3チャンネルの日」が開催される。WOWOWの3チャンネルが朝10時から12時間無料放送を行う、いわば年に一度のお祭りだ。それぞれのチャンネルの特性にあわせ、スポーツの中継やライブ映像など魅力的なスペシャル番組が多数放送されるが、その中でもWOWOWプライムの海外ドラマをピックアップしてみよう。

11月3日(土)11:30からは『クリミナル・マインド7 FBI行動分析課』第1話が本放送に先駆けて放送される。シリアルキラー(連続殺人犯)の犯行を防ぐべく、プロファイリングで犯人像を推理するFBIのエキスパート・チーム「BAU」の活躍を描いた大ヒットドラマだ。本放送が始まる来年1月8日が待ちきれない!という方は是非チェックを。そして同日13:00からは、デンマーク発の『ゾウズ・フー・キル』シーズン3の第1話が放送される。猟奇的連続殺人事件に挑む女性刑と法医学精神科医の個性的なコンビにより、心理学や科学捜査を駆使した捜査、さらに異常犯の心の闇に光を当てるのが見どころの作品だ。

さらに前日2日の夜は、本イベントの前夜祭と称し、深夜1:30からは『シェイムレス2 俺たちに恥はない』(字幕版)、さらに3:30からは『マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!2』の第1話がいずれも無料放送される。初回を見逃した方には嬉しい機会となるだろう。

WOWOWプライムでは、いいね♪ナビゲーターとして武田真治が登場し、WOWOWセレクトのドラマを中心に、世界中のドラマを"捜査""医療""歴史""家族"など、ジャンル別にプレゼンショーの形式で紹介しつつ、ドラマの魅力をつたえるとのこと。こちらも併せてみると、さらにドラマの楽しさを体感できるかも!?(海外ドラマNAVI)


Photo:『ゾウズ・フー・キル』シーズン3
(c)2010 MISO FILM, TV2|DANMARK, SF FILM, TV4, ZDF & ZDF ENTERPRISES, ALL RIGHTS RESERVED

映画会社ルーカスフィルムの買収にともない、『スター・ウォーズ』(以下、SW)シリーズの製作権利を取得した米ウォルト・ディズニー。世界を駆け巡った電撃ニュースとともに、同社は2015年に『スター・ウォーズ エピソード7』を公開した後、2~3年ごとにエピソード8と9の公開を目指すことも明らかにした。シリーズ続編製作の知らせに、チューバッカなど、お馴染みのキャラクターを演じるキャストたちが喜びの声を上げた。

TMZのインタビューに対して、シリーズ中4作で"チューイー"ことチューバッカ役を演じたピーター・メイヒューは「ディズニーはSWシリーズの受け入れ先として理想的だ」と喜びのコメント。ピーターはフロリダのディズニー・ハリウッド・スタジオで毎年開催される恒例のファン向けイベントを通じて、長年ディズニーと仕事をしてきたキャストの一人。「ディズニーはシリーズを敬い、SWファンをよく理解している。彼らなら間違いなく、ルーカスフィルムの伝統を受け継いでくれる」とピーターはコメント。さらに彼は、ディズニーが手がけたマーベル・コミック原作の大ヒット映画『アベンジャーズ』を例に挙げ、その製作手腕を高く評価し、「ディズニーならクリエイターの意思が十分尊重されるだろう」と太鼓判を押した。

ピーター・メイヒューのほかにも、ジャー・ジャー・ビンクスを演じたアーメド・ベストや、若き日のボバ・フェットを演じたダニエル・ローガンが今回の報道に次々と祝福の声を寄せている。

一方、かねてから噂されていた実写TVシリーズについて、ディズニーのボブ・アイガーCEOは「近い将来、ディズニー XDで放送する運びとなるかもしれません」と述べ、製作の可能性を匂わせるにとどまった。

世界中に世代を超えたファンを持つ超大作シリーズ『スター・ウォーズ』。それだけに、今後の動向が注目される。(海外ドラマNAVI)


Photo:『スター・ウォーズ』ダース・ベイダーとクローン・トルーパー
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

未来の犯罪を未然に防ぐという斬新な設定が日本でも話題沸騰の『PEROSN of INTEREST 犯罪予知ユニット』。このシーズン2に『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』のハンター役を演じたスターリング・K・ブラウンが出演することがわかった。

英Digital Spyによると、スターリングが扮するのは、カル・ビーチャーというきまじめな麻薬捜査官。どうやらこのビーチャー捜査官は、タラジ・P・ヘンソンが演じるカーター刑事の恋のお相手になるかもしれない。

そのタラジは以前、「登場人物すべてにまだ明かされていない過去や謎がたくさんあるわ。カーター刑事もそのひとりね。でもその謎は、視聴者がずっと興味を抱けるようゆっくりと巧みに明かされていくの」と、語っている。ビーチャー捜査官の登場により、カーター刑事の私生活や過去を知るきっかけになるのだろうか。

ちなみに『SUPERNATURAL』からは、魔王ルシファー役でお馴染みのマーク・ペルグリノのゲスト出演も決定している。スターリングやマークといった個性溢れる俳優陣の登場で、『PERSON of INTEREST』がさらに盛り上がっていくのは間違いない!

日本では、現在AXNでシーズン1が絶賛放映中。また、DVD&ブルーレイも好評発売中だ。(海外ドラマNAVI)


Photo:『PERSON of INTEREST』
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.

悩める女子のハートをわしづかみにしてやまないハートフルコメディドラマ『私はラブ・リーガル DROP DEAD Diva』が、11月2日に(金)リリースされる。

スタイル抜群で能天気なモデル志望の主人公の魂が、ひょんなことから冴えないぽっちゃり系の女弁護士の身体に入ってしまい、今までの環境と180度違う生活をすることに! 普通では考えられないシチュエーションとストーリーだが、後悔や失ったものの大きさに心痛めながらも、新しい自分を少しずつ受け入れ、今を精一杯生き抜くという、心の成長を繊細に感じ取れるハートフルな作品である。日本ではWOWOWプライムにてシーズン3が放送中。2013年にはシーズン4の放送が決まっている。

当サイトの特集ページでは、第1話無料視聴やプレゼント企画も行っている。また、本作のシーズン2のDVD-BOXも、12月5日にリリース予定となっているのでこちらも要チェックだ。(海外ドラマNAVI)


★海外ドラマNAVI的"ポジティブ系"パワープッシュドラマ! 『私はラブ・リーガル DROP DEAD Diva』リリース記念特集!!


Photo:『私はラブ・リーガル DROP DEAD Diva』
(c)2010 Sony Pictures Television Inc. All Rights Reserved.

米ウォルト・ディズニーは昨日(アメリカ時間10月30日)、ジョージ・ルーカスの映画会社ルーカスフィルムを買収すると発表した。買収額は、現金と株式の両方を合わせて40億5000万ドル(約3230億円)と見積もられている。

この巨額買収にともない、ディズニーは『スター・ウォーズ』(以下、SW)シリーズの権利も取得する。ディズニーによれば、2015年にSWの新作となる『スター・ウォーズ エピソード7』を公開。その後、2年または3年ごとにエピソード8と9を公開する計画を立てている。ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長が映画の製作総指揮を務め、ルーカス本人はクリエイティブ・コンサルタントとして関わるということだ。

ルーカス本人は公式声明で次のように言っている――「35年間にわたり、SWが世代をまたいで楽しまれているのを喜ばしく思っていました。そして私も、SWを新世代の映画製作者に譲り渡すときが来たのです。SWは私自身の生涯を超えて存続するとこれまで信じてきましたし、自分が生きている間に引き継ぎをおこなうのは大事なことだと感じたのです」と。

さらに「キャスリーン・ケネディが指揮するルーカスフィルムが、ディズニーの組織で新たな拠点を得たことにより、SWは将来何世代にもわたって繁栄することでしょう」とも言っている。

上の発表を受けて、すでにネットでは、SW新作映画の監督や出演者は誰か、そしてどんなストーリーになるのか、ファンの予想が飛び交っているところ。例えばFirstshowing.netは、監督候補として、海外ドラマファンにお馴染みのヒットメイカー・J.J.エイブラムスや、『ウォーキング・デッド』クリエイターのフランク・ダラボン、『アイアンマン』のジョン・ファヴローを挙げている。またE! Onlineは、新三部作は、『エピソード6 ジェダイの帰還』の5年後から始まるティモシー・ザーン作の小説「スローン三部作」を下敷きとはせずに、完全オリジナルのストーリーになると伝えている。

いずれにせよ、世界のファミリーエンターテインメントを牽引するビッグタイトルだけに、一流の監督や俳優が選ばれると予想できるし、影響を受けた多くの映画クリエイターの中から自ら名乗りを上げる人もいると思われる。

そして、海外ドラマNAVIとして気になるのはなんといっても、かねてから報道で伝えられていた実写TVシリーズのこと。映画シリーズの製作者リック・マッカラムによれば、『Star Wars:Underworld』という仮題がついたこのプロジェクトは、SW世界の地下組織を中心としたダークな設定で、『デッドウッド ~銃とSEXとワイルドタウン』に近い大人向けの内容になるとされていたが、製作費や大人向けの内容が原因で完成には当分時間がかかるとされていた。

このテレビ展開について、ディズニーのボブ・アイガーCEOはこう言っている――「テレビにおけるSWの潜在的可能性には大いに期待しています。ディズニーXDチャンネルがうってつけの放送局となるでしょう」と。しかし、キッズを中心としたファミリー向けのチャンネルで、ダークな大人向けの番組を放送するとはちょっと考えにくい。今後の発表に注目したいところだ。

いずれにせよ、ディズニーのルーカスフィルム買収はこれからも大きな波紋を呼ぶことだろう。(海外ドラマNAVI)


Photo:(左から)ジョージ・ルーカス
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net
キャスリーン・ケネディ社長
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

『グレイズ・アナトミー』『プライベート・プラクティス』の製作総指揮を務めるションダ・ライムズとベッツィ・ビアーズは、これまで両作品を放送してきた米ABC向けに、新たにSFドラマを立ち上げることになった。

このドラマは、来年3月にアメリカで出版されるデブラ・ドリザ作のヤングアダルト向けスリラー小説『MILA 2.0』が原作。主人公は、「ミラ(MILA)」と呼ばれるアンドロイドの女性で、もともとアメリカ政府が生み出した人工知能の実験体だった。人間の感情をもつと知った女性科学者に連れられてミネソタ州の小さな町でひっそり暮らしていたが、自分の素性を悟り、人工知能技術をねらう追っ手からの逃亡を余儀なくされることに――というストーリー。

ライムズやビアーズとともに製作総指揮を担い、さらに脚本も担当するのは、ディズニーによる『南極物語』のリメイク映画で脚本を手がけたデイヴィッド・ディジーロ。彼の力を得て、二人が今までと異なる新境地をどう開拓するのか注目される。(海外ドラマNAVI)


Photo:ションダ・ライムズ
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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