2012年7月アーカイブ

今年5月にシーズン10をもって終了することが発表され、きちんとしたシーズンフィナーレもないまま打ち切りとなってしまった『CSI:マイアミ』。長年のファンたちがショックを受ける中、CSI捜査官ナタリア・ボア・ヴィスタ役を演じるエヴァ・ラルーがその心情を語った。

米Digital Spyによると、エヴァは「ファンや共演者たちにお別れを言う機会をもらえなくて悲しかったわ」と突然のシリーズ終了につらい思いをしていたことを明かしたという。さらに、「キャラクターの人物像をもっと発展させたかったけど、番組の性質上、なかなかそれが許されなかった。複雑な手続きシーンが多くて時間が足りなかったの」と語った。

同番組の打ち切り決定前に、すでにマンディ・ムーア主演の新作コメディに出演を決めていたエヴァは、「番組がキャンセルされるかもっていう噂を聞いてオーディションを受け始めたの。それであの役を得たのよ。常に万全の準備をしておかなきゃね」と、しっかり者をアピール。現在は、映画出演やドラマへのゲスト出演を希望しているというエヴァだが、すばらしいドラマシリーズに出会えばレギュラーとしての出演も検討すると語っている。

人気クライムドラマの終了は残念だが、キャストたちの今後の活躍にぜひ期待したい!

最終シーズンとなる『CSI:マイアミ』シーズン10は今秋WOWOWにて放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:エヴァ・ラルー
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

映画『スノーホワイト』『トワイライト』シリーズで活躍する女優クリステン・スチュワートと、『スノーホワイト』でメガフォンをとったルパート・サンダース監督との不倫キス騒動から約1週間。これまで、二人の行動は「一瞬の気の迷いによる行動であった」とされてきたが、ここにきて一転。「二人の関係は継続的なものであった」という発言が出てきている。

先週の米ゴシップ誌『Us』にクリステンとサンダースの濃厚キス写真が掲載された件について、クリステンは『トワイライト』の相手役であり、かつ実生活でも恋人であるロバート・パティンソンがいること、またサンダースは妻子ある身ということから、両者は事実を重く受け止め、メディアを通じてすぐに謝罪している。その内容は、どちらも事実を認めた上で「一瞬の気の迷いによる出来事だった」とのこと。その後、サンダースの父も米誌『People』に登場し、「色々情報を確認したけど、この状況は一瞬魔が差した、って感じでそれ以上の深い関係ではないと思うよ。」と発言、二人の主張をフォローしていた。

しかし、その後、サンダースの義弟(サンダースの妻の実弟)にあたる人物の登場で状況が一変。義弟は英『The People』に「二人の関係は映画撮影の後半、去年の秋から事が発覚する先週まで、約半年にわたって続いていた。」と発言し、"魔がさした"的ものではないと語っている。あわせて、メディア関係者たちからも「あの濃厚キスは突発的とは思えない。お互いに心も身体も許しあっている関係でないと表現できない」という発言が飛び出し、世間、特に『トライライト』シリーズのファンを戸惑わせているという。

今、アメリカでもっとも稼ぐ女優1位であり、ピュアガールとしても知られるクリステン。ロバートとともに「純愛カップル」としてアメリカのティーンの間で憧れの存在でもある。『トワイライト』シリーズの中でも純愛カップルを演じている二人。最終章が公開される今年12月にはこの騒動を乗り越え、映画同様、仲の良い姿をみたいものだ。(海外ドラマNAVI)

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Photo:クリステン・スチュワート
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Photo:ルパート・サンダース監督

米AMCは27日、シーズン2を最後に米国版『The Killing ~闇に眠る美少女』を打ち切りとすると発表した。AMCが製作中止を発表するやいなや、製作元の米Fox Television Studiosはただちに声明文をリリースし、『The Killing』の新しい放映先を検討することを明らかにした。

『The Killing』は本国デンマーク、およびヨーロッパ全土で高視聴率を獲得したミステリードラマ『Forbrydelsen(犯罪)』を『コールドケース』のプロデューサー、ヴィーナ・サッドがリメイクしたシリーズ。エミー賞にノミネートされるなど、お蔵入りさせるには惜しい作品だけに、別のネットワークで生きのびる可能性も大いにありうる。

2011年4月から放映され、一時は270万人の視聴者を集めた『The Killing』。TCAテレビ批評家協会賞・作品賞や、主演・助演女優賞・脚本賞を含む主要6部門でエミー賞にノミネートされるなど、業界でも話題となった意欲作があえなく打ち切られた原因は、オリジナル版に基づく「リアル・タイムドラマ」の手法にあると思われる。1捜査日を1話かけてじっくり描くスタイルはあまりにも悠長で、一話完結型のスピードに慣れたアメリカの視聴者はしびれを切らしてしまったようだ。とりわけシーズン1(全13話)の最終回でも事件が解決しなかったことから一気に番組離れが進み、今年4月にシーズン2が開始した時点で視聴率は実に33%ダウンの180万人となってしまった。その後も数字が改善することはなく、ようやく真犯人を明らかにしたフィナーレでかろうじて140万人の視聴者を得たが、すでに手遅れ。結果的には打ち切りとなってしまった。(海外ドラマNAVI)

Photo:『The Killing ~闇に眠る美少女』
(c)2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved..

マーベル・コミックの「アベンジャーズ」がTVドラマ化されるようだ。米Deadlineによると、現在マーベル社のテレビ部門とABCがシリーズの製作に向けて計画を進めているとのことだ。

「アベンジャーズ」はマーベル・コミックのヒーローたちが集結して活躍する物語。『ドールハウス』のジョス・ウェドンが監督を務める映画版には、アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ハルク(マーク・ラファロ)、マイティ・ソー(クリス・ヘムズワース)などが登場するが、ドラマ版にどのヒーローが登場するのかは分かっていない。構想は、まだアイディア段階で、現在様々なシナリオを検討しているようだ。

ちなみに、ABCでは2013年にリメイク版『ハルク』を放送する予定となっている。はたして、ドラマ版『アベンジャーズ』には、どんなヒーローが登場するのだろうか? 続報に期待したい。(海外ドラマNAVI)

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Photo:ロバート・ダウニー・Jr
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Photo:クリス・エヴァンス
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Photo:マーク・ラファロ
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Photo:クリス・ヘムズワース
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ミステリーの女王 アガサ・クリスティが生まれた9月15日(土)、AXNミステリーにて日本独占初放送となるクリスティの4作品が一挙オンエアされることとなった。

まず、13:00から放送されるのは、『ドキュメンタリー アガサ・クリスティの真実』だ。世界中で20億冊を売り上げ、名実共にミステリー界の女王に君臨するアガサ・クリスティ。彼女はいったい、どんな人物だったのか? 二度の結婚、失踪事件、作品の創作秘話など、作品以上に波乱に満ちたクリスティの人生を紐解いていく。クリスティの貴重なインタビュー映像も必見だ。

そして、14:00からは、クリスティのフレンチ・ミステリーから新エピソード『エッジウェア卿の死』『スリーピング・マーダー』『書斎の死体』を一挙に放送する。フランス流のブラック・ユーモアとおしゃれなテイストが盛り込まれた本エピソードは、ラロジェール警視とランピオン刑事のコンビが事件解決に挑む3作品だ。高慢と忠実という、対局的な性格の二人が繰り広げる軽妙なやり取りが見どころ。

9月15日(土)は、クリスティの生誕を祝いつつ、ぜひ1+3作品を楽しんでいただきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:アガサ・クリスティ
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『モダン・ファミリー』の主要キャストがギャラ交渉の末に20世紀フォックステレビジョンを提訴した件だが、状況はここへきて一転。訴訟に踏み切ったキャスト5名全員が提示されたオファーに合意し、訴訟を取り下げたことがわかった。

米E!Onlineによると、今回契約が更新されたのは、タイ・バーレル(フィル)、ジュリー・ボーウェン(クレア)、ジェシー・タイラー・ファーガソン(ミッチェル)、エリック・ストーンストリート(キャメロン)、ソフィア・ヴァーガラ(グロリア)と、金額が高額なため個別にギャラ交渉を行っていたエド・オニール(ジェイ)の6名。7月30日から予定されているシーズン4の撮影は、当初延期されるだろうと思われていたが、今回の契約更新でスケジュールどおり開始されるとのこと。

『モダン・ファミリー』のエグゼクティブ・プロデューサー、クリストファー・ロイドはこの土壇場での合意について、「我々はみな分別のある大人で、誰一人、この問題を週末に持ち越したいと考えている者はいなかった。合意に至るには皆の努力があったはず。とにかく、問題が長引かずシーズン4の撮影を開始できることを嬉しく思うよ」とコメント。さらに、「長く番組を続けると、このような契約更新の問題はかならず越えなければならないハードル。特に驚くことじゃないよ」と、高額なギャラをめぐる対立による番組のイメージダウンを払しょくするように語った。

何はともあれ、メインのキャラクター達が誰も一人も欠けることなくシーズン4に登場するのは、ファンにとってなによりの朗報。今後も明るく愉快で超個性的な『モダン・ファミリー』を見続けたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:エド・オニール
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アメリカでは9月13日よりシーズン4がスタートする米FOXの大人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』。今月初め、サム役を演じるコード・オーバーストリートが、この新シーズンでレギュラーとして出演するべく契約交渉に入っていることをお伝えしたが、このたび無事に契約が成立したことがわかった。

コードはシーズン2より本作に出演後、シーズン3でレギュラー出演を希望していたが契約がまとまらず、一時は降板を表明。米ABCのコメディドラマ『The Middle』で小学校の教師役でゲスト出演するなどしていた。しかしその後、『glee』シーズン3への再オファーを受け、複数話に出演。そしてこのたびシーズン4で、念願のレギュラー昇格を果たすこととなった。

シーズン4では、マッキンリー高校グリー部が置かれるオハイオと、レイチェルらが新生活をスタートするニューヨークで、物語が同時進行していく。シーズン3でのレギュラーキャストについては、それぞれの出演回数は異なるにせよ、シーズン4に引き続き登場する。(海外ドラマNAVI)

Photo:コード・オーバーストリート
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人気オーディション番組『X ファクター』の制作総指揮を務めるサイモン・コーウェルは、ライバル番組『アメリカン・アイドル』の審査員として新登場するマライア・キャリーの資質について、やや懐疑的なようだ。

サイモンは『X ファクター』の記者会見で「マライアは優しすぎて、見込みのない候補者にきっぱりノーと言えないタイプだね」とコメント。しかし、この発言はただのやっかみにしか見えない。というのも、彼は以前、マライアを『X ファクター』の審査員に獲得しようとしたことがあり、その資質を高く評価しているはずなのだ。今回のコメントはライバル番組への対抗心ゆえか。もしくは好きな女の子をライバルにとられてへそを曲げてるのか。もちろん「彼女ならうまくやっていくと思うけど」とエールを送ることも忘れなかった。

"優しすぎる審査員"ならば、サイモン自身が『X ファクター』に起用したブリトニー・スピアーズとデミ・ロヴァートについても言えるかもしれない。サイモンが「ブリトニーは意地悪で、デミは悪ガキ」と言う割には、二人とも審査コメントが無難すぎて、インパクトに欠けるとの声も...。「どの業界でも雇用の保証などないさ。僕だっていつクビになるかわからない。しかし『X ファクター』はしばらく今のメンバーで行くよ」と語るサイモン。シーズンごとにヒートアップしていく審査員獲得戦だが、こちらのバトルからも目が離せそうもない。(海外ドラマNAVI)

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Photo:サイモン・コーウェル
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Photo:マライア・キャリー
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音楽やリアリティなど筋書きのない番組の放送が多いケーブル局のMTVが、ここのところドラマコンテンツの拡大に意欲を見せている。

同局では、マイケル・J・フォックスが狼男に変身する映画『ティーン・ウルフ』を、リメイクしたドラマ『Teen Wolf』が絶好調。シーズン3も24話構成で更新したばかり。また、『Teen~』と同じ2011年にスタートしたコメディ『Awkward』も、シーズン3として20話をオーダーした。

そうした中、今度はホラーものとして『パラノーマル・アクティビティ』風の番組シリーズが製作されるという。タイトルは、『The Experiment(原題)』。1時間ドラマになるようだが、詳細は明らかにされていない。今のところわかっているのは、『パラノーマル~』のような、"ファウンド・フッテージ"スタイル(撮影者と無関係の人の手に渡りそのまま公開された、という設定)で撮影されるということ。

作品の中で謎を掻き立てる映像を使用するこのスタイルは、最近はドラマ『The River』が取り入れたことでも知られるが、同作はあえなくシーズン1で打ち切りとなってしまった。

『The Experiment』のプロットは、ブライアン・ホリウチ(『Terminal D』他)とミゲル・サポチニク(『Dr.HOUSE』他)。ホリウチが脚本を、サポチニクは監督になると見られている。ホリウチとサポチニクは、この手のジャンルに長けているという。

製作総指揮は、『パラノーマル・アクティビティ』を手掛けたジェイソン・ブラム。同氏は、『The River』も担当したというから、もしかするとこれでリベンジしたいとの意気込みがあるかもしれない。

珍しいジャンルのホラードラマが、MTVの新たな看板ドラマとして加わることになるのか。ホラーファン期待の新作に注目が集まっている。(海外ドラマNAVI)

今年のエミー賞でコメディ部門最多の14部門にノミネートされている大人気シットコム『モダン・ファミリー』。そろそろ来シーズンの噂が聞こえてきそうな時期にもかかわらず、なんと主要キャストの5名が契約内容の無効を求めて、番組の制作会社である20世紀フォックステレビジョンを提訴したことが明らかになった。

米The Hollywood Reporterによると、訴訟を起こしたのは、タイ・バーレル(フィル)、ジュリー・ボーウェン(クレア)、ジェシー・タイラー・ファーガソン(ミッチェル)、エリック・ストーンストリート(キャメロン)、ソフィア・ヴァーガラ(グロリア)の5人。

以前より新シーズンの出演交渉でギャラアップを要求していた彼らに対し、20世紀フォックステレビジョン側は、シーズン4では1話あたり15万ドル、シーズン5では1話につき20万ドル、シーズン6ではさらにアップの22万5000ドル、その後シーズン9まで、1話あたり最高32万5000ドルを支払うというオファーを提示。1話あたり6万5000ドルというこれまでの契約と比べると、番組の成功を考慮した大幅なアップにもかかわらず、5人はこのオファーを却下し交渉は決裂。そして、今回の訴訟に至ったという。

『モダン・ファミリー』は平均1310万人もの視聴者を獲得し、番組を放映するABCは昨年1億6500万ドルもの収益を上げたというドル箱の番組。高視聴率とエミー賞をはじめとする数々のアワードを味方につけ、さらなるギャラアップを望んでいるキャスト達だが、一部では提示された金額の2倍以上のギャラを要求しているとも言われ、今後の交渉はさらに難航を極めそうだ。20世紀フォックステレビジョンとABCは、この訴訟について現在のところ何もコメントしていない。

日本では、シーズン2の放送が9月9日からFOXにてスタートするが、それまでに安心してドラマを楽しめる状況になっていてほしいものだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『モダン・ファミリー』
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シーズン12の新審査員として世界の歌姫マライア・キャリーを迎えるなど、最近何かと話題のアメリカ人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』。今度は出演者同士の交際が発覚! そのカップルとは、シーズン11で準優勝をおさめた歌手ジェシカ・サンチェスと同シーズンで8位に入賞した歌手デアンドレ・ブラッケンシック。二人はソーシャルメディアを使って仲良く交際宣言をした。

事が起こったのはアメリカ現地時間7月19日、動画共有サイト「USTREAM」にてジェシカが、「私、みんなに秘密にしていることがあるの。何か想像つくかしら? 実はね...。デアンドレ・ブラッケンシックは私の彼氏なの!」と告白した。驚きの告白の翌日、"彼氏"であるデアンドレも自身のTwitterで交際を発表。「僕とジェシカがつきあっていることは事実です。ジェシカは僕の彼女です」と堂々の交際宣言をし、ファンを沸かせた。

同シーズンでファイナリストとして最後まで番組に出ていた二人は『アメアイ』ファンの間で人気も高く、交際発表後にはTwitterなどを通じて「おめでとう!!」と多くのお祝いコメントが寄せられた。シーズン11は視聴率低迷にも悩んだ『アメアイ』。ブリトニー・スピアーズを審査員にむかえたことでも話題のライバル番組『X ファクター』に負けないよう、来年1月からスタートするシーズン12に向け様々な話題で世間を盛り上げ、よいスタートを切りたいところだ。(海外ドラマNAVI)

映画『羊たちの沈黙』などで知られる殺人鬼ハンニバル・レクターが主人公の新ドラマ『Hannibal』に、ローレンス・フィッシュバーン(『CSI:科学捜査班』)が出演することが分かった。

米TV Lineによると、ローレンスが演じるのはFBI捜査官のジャック・クロフォードとのこと。このキャラクターは、1990年公開の『羊たちの沈黙』と2002年公開の『レッド・ドラゴン』にも登場しており、スコット・グレン、ハーヴェイ・カイテルがそれぞれ演じてきた。

ローレンスは2008年から2011年まで『CSI:』にレイモンド・ラングストン役で出演。2013年公開予定のスーパーマン映画『Man of Steel』では、黒人俳優で初めて編集長のペリー・ホワイト役に抜擢された。

『Hannibal』の製作総指揮と脚本は『プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~』『HEROES/ヒーローズ』などを手掛けたブライアン・フラーが担当。主人公のレクター博士には、映画『007/カジノ・ロワイヤル』のマッツ・ミケルセンが決定している。

Photo:ローレンス・フィッシュバーン
(c)Jun Matsuda/www.HollywoodNewsWire.net

『トゥルーブラッド』シーズン2でルーク役を演じたウェス・ブラウンが『新ビバリーヒルズ青春白書』に出演する事が決定した。

今回の役柄はテイラーという人気クラブのPR担当者という役柄。テイラーはドラマ内で数々の女性を虜にするプレイボーイで、クラブの運営だけにとどまらず、新しいタレントの芽を音楽業界で発掘する仕事もしているとのこと。このため、ブレイクしたいシンガーのエイドリアナ(ジェシカ・ロウンズ)と絡みながらストーリー展開されるのでは? と米perezhilton.comなどで報じられている。

シーズン5では、ウェスだけでなくトレイ・バイヤーズもハイテク技術に詳しい起業家でマックスのビジネスパートナー、アレックス役で追加キャスティングされる事が決定している。

新キャストを迎えて、ますます『新ビバヒル』の人気が高まりそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ウェス・ブラウン
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アメリカではこの9月よりシーズン4が放送予定の大人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』。この新シーズンに、3人のレギュラーキャストが加入することはすでにお伝えしているが、そのうち二人の配役が決まったと米TV Guideが報じた。

同サイトによると、今週月曜日にFOXがキャスティングを発表。シーズン4でレイチェルが通うニューヨークの名門演劇学校NYADAの上級生、ブロディ・ウェストン役にオーストラリア版『Australian Idol』出身のディーン・ガイヤーが決まった。ディーンは2006年の『Australian Idol』シーズン4でトップ3に勝ち残り、その後オーストラリアのドラマシリーズ『Neighbours』に出演。俳優としてのキャリアをスタートさせる。そして『Terra Nova ~未来創世記』(マーク・レイノルズ役)にゲスト出演し、ハリウッド進出を果たした。

もう一人の新キャストはジェイコブ・アーティスト。パック(マーク・サリング)の半分血のつながった弟、ジェイク・パッカーマンを演じる。ジェイコブは映画『青いサンゴ礁』のリメイク版TVムービー『Blue Lagoon: The Awakening』に出演。また、米ABCファミリーで放送中のコメディ『Melissa & Joey』来月放送分のエピソードにもゲスト出演する。

ディーン、ジェイコブはともにまだキャリアは浅いため、『glee』でのブレイクが期待される。さらに、シーズン4ではもう一人、女子生徒役の女優がキャスティングされると報じられているが、こちらは未決定の模様。情報が入り次第お伝えしたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『glee/グリー』
(c)2011-2012 Twentieth Century Fox Film Corporation_ All rights reserved

日本で初放送となるファッションをテーマにした2作品が、いよいよ9月にやってくる。

1本目は、スーパーモデルを目指し繰り広げる女たちの熾烈な戦いを描いた『UK's ネクスト・トップモデル』シーズン4。ロンドンを舞台にイギリス全土から集められた14人の女性候補者がこの番組の主役。経歴、体型、サイズもバラバラな候補者たちがロンドンのアパートで共に生活し、生き残りをかけ、毎週行われるテストに挑んでいく。新シーズンでは、新審査員に元モデルでフォトグラファーのハギー・ラグナソン、雑誌編集者のジェリー・デヴォーを迎える。また、今シーズンからファイナリストの数が1名増え、戦いはさらに熾烈なものに。栄えある優勝者に贈られる豪華な賞品ははたして誰の手に!?


2本目の注目作品は、登場人物たちのセレブなファッションやライフスタイルが見る人を引きつけて止まない『MTV The City ~ホイットニーのニューヨーク・ライフ~』のシーズン2。物語は、『MTV The Hills』に主役・ローレンの同僚として出演したホイットニーが、憧れのファッション業界でさらなるキャリア・アップを目指していく姿を追ったもの。NY発のデザイナーズ・ブランドや定番のラグジュアリー・ブランドなどが続々と登場し、セレブドラマ好きを虜にしていく番組だ。

この2本の他にも、超能力を持ったイケメン救急救命士を描いた『リスナー 心を読む青い瞳』のシーズン3も日本初放送となる。より複雑で凶悪な犯罪解決に、トビー・ローガン役のクレイグ・オレジニクが挑んでいく。シーズン3では、このトビーの恋愛にも注目だ。

FOXがこの秋お届けする感動、笑い、興奮とスリル満載の作品からは目が離せない!(海外ドラマNAVI)

Photo:『UK's ネクスト・トップモデル』
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全米のティーンに大人気の学園コメディー『VICTORiOUS(ビクトリアス)』が、10月3日からNHK Eテレで放送されることとなった。本作は、現在放送中の『iCarly(アイ・カーリー)』の制作陣が手がけており、見るものに笑顔と元気を与えてくれる作品となっている。

主人公は16歳の少女トリー(ビクトリア・ジャスティス)。姉の代わりに立ったステージで才能を見出されたトリーは、ハリウッドの芸術高校に入学する。しかし、かなり個性的すぎるクラスメートばかりに囲まれて、学校生活は連日波乱万丈の大騒ぎ。でもトリーは、スターになる夢に向かってポジティブに突き進む!!

なお、本作の日本語吹き替え版では、主人公トリーの声を女優の貫地谷しほりが担当することになった。声優初挑戦とのことだが、数々の映画やドラマで活躍してきた貫地谷に期待したい。

『ビクトリアス』は、10月3日(水)スタート。毎週水曜19:25から、NHK Eテレにて放送。(海外ドラマNAVI)

主演する米Lifetime系テレビ映画『Liz & Dick』の撮影がこのほど無事終了したリンジー・ローハン。ゴシップ女王の汚名を返上すべく、大女優エリザベス・テイラーの伝記映画に挑んだリンジーはすっかり波に乗ったようで、早くも次の映画の撮影に入った。そんなリンジーについて、監督のポール・シュレイダーは「リンジーは銀幕の大女優たちの大ファン」とツイートしている。

リンジーが現在、撮影しているのはB・E・エリスの小説を映画化した『The Canyons』。ロサンゼルスを舞台とする超低予算のサイコ・スリラーだという。映画『タクシードライバー』や『レイジング・ブル』の脚本で知られるシュレイダーはツイッターで「リンジーは往年の大女優たちについて実に詳しい」とツイート。さらに「リンジーとの会話に上った大女優たちの名を撮影中に数え上げたら、アン・マーガレット、ジーナ・ローランズ、フェイ・ダナウェイ、リズとモンローはもちろん、リタ・ヘイワース、ジーン・ティアニー、アンジー・ディケンソン、リー・レムニック、シェリー・ウィンタースなど多岐にわたり、その豊富な知識に舌を巻いた」と語った。

仕事に復帰したリンジー・ローハン、今後は偉大な大先輩たちに恥じないキャリアを積んでほしいものだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:リンジー・ローハン
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ジェニファー・ロペスとスティーヴン・タイラーの降板が決定し、後任となる審査員に注目が集まっていた来期の『アメリカン・アイドル』シーズン12。これまで数々の審査員候補が報道されてきたが、ついに世界の歌姫マライア・キャリーが正式に新審査員に決定した。

米TV Guide.comによると、FOXエンターテイメント社長ケヴィン・ライリーは、テレビ批評家協会(TCA)のサマー・プレスツアーでマライアの審査員就任を発表。その場で数時間前に契約を結んだばかりというマライアに電話したという。マライアは「直接発表できなくて残念だわ。あっという間に決まったものだから...」と契約までトントン拍子で進んだことを示唆しつつ、「『アメリカン・アイドル』に参加できるのがすごく楽しみよ! 数か月後の収録が待ちきれないわ。1月に会いましょう!」とコメントした。

気になるマライアのギャラはというと、1500万ドルから1800万ドル(約12億~14億円)と見られているとのことで、さすがは大物! というところ。(ちなみにジェニファーの1年目のギャラは約9億、2年目は約12億だった。)

ライリー社長はさらに「マライアはこういったオーディション形式の歌番組史上、最もビッグな審査員だ。出場者たちの憧れの存在でもあるしね」と、マライアへの期待を語っている。

ちなみに、スンナリと決まったこの契約の裏には、マライアと長年共に仕事をしている現審査員ランディ・ジャクソンの暗躍もあったそうで、ランディの契約更新も決まれば二人の審査員コラボが見られそうだ。マライアがどんな審査員ぶりを見せるのか、今からオンエアが待ちきれない!(海外ドラマNAVI)

Photo:マライア・キャリー
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ファンタジー映画『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督が、TVドラマ『超人ハルク』をリメイクすると発表したのは2010年のこと。以降、なかなか製作は進んでいないようだが、最新情報をデル・トロが明らかにしてくれた。

『超人ハルク』はマーベルのコミックが原作。米MTVによると、デル・トロは「マーベルと話をしている時に、『ハルク』のパイロットの脚本があると聞いた。そして今、シナリオをある脚本家に書き直してもらっているんだ。製作の準備は進んでいる」と話している。

ハルクは、アイアンマンやキャプテン・アメリカなど、マーベルの人気キャラが集合する映画『アベンジャーズ』にも登場している。アメリカで大ヒットを記録し、もうすぐ日本でも公開される『アベンジャーズ』だが、デル・トロは「最高の映画だね。ハルクの大きさや動きなど、キャラクターの特徴を完璧に表現しているよ」と絶賛している。

ABC局はリメイク版『ハルク』を2013年に放送する予定だ。デル・トロが新たに作り出す『ハルク』に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ギレルモ・デル・トロ
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第64回エミー賞の助演男優賞にノミネートされた『ブレイキング・バッド』のジャンカルロ・エスポジートが、米Vultureのインタビューでその喜びを語った。

「広報担当者からノミネートを知らされた直後に僕の子どもたちから電話があり、『やったね、パパ! 絶対ノミネートされるってわかってた!』と、スピーカーフォンの向こうから口々にお祝いの言葉を叫んでくれたんだ」と、嬉しいサプライズを受けたジャンカルロ。

私生活では4人の女の子の優しいパパだが、『ブレイキング・バッド』で演じるガス・フリングは、主で向きはまっとうな実業家でありながら、裏で薬物売買組織のボスという裏表の顔を使い分ける悪役。しかも目的のためなら自分の手下も容赦しない冷徹な男だ。子どもたちには当然この衝撃的な番組を見せていないはずだが...?

「もちろんだよ。でも、一番年上で16才になるシェインは、将来病理医になりたいと考えているしっかり者だから、番組を見せようと決めた。すごく不安だったけど、シーズン4の初回エピソードを一緒に見たのさ」と、娘への気遣いや葛藤があったことを明かした。

「番組を見る前に、『目の前にいるのがお前のパパだ。テレビの向こうにいるパパは別の人間だ。それだけは覚えていてくれ』とシェインに話したよ。あのエピソードは特に残虐で流血シーンが多い回だったけど、彼女は微動だにせず見ていた。大人になったな、と思ったよ」と語り、娘が父親の仕事を理解し受け入れたことに安堵したようだ。

その迫真の演技が評価され、今回のノミネートに至ったジャンカルロ。第64回エミー賞は、米国時間の9月23日に発表される。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ブレイキング・バッド』
(c)2008 Sony Pictures Television Inc. All Rights Reserved.


『ブレイキング・バッド』シーズン3
フジテレビNEXT
7/25(水)から毎週火曜~金曜 10:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/fujitv-next.html

7月28日より公開される映画『ダークナイト ライジング』でヒロインを務めるアン・ハサウェイが妊娠しているとの噂が!? 今月12日(現地時間)、アンは婚約者である俳優でプロデューサーのアダム・シュルマンとともに、双方の家族や親友を招いたディナー会を開催。どうやらその席でアンの妊娠を発表したようだ。

米Radar Online.comによると、そのディナーにはアンとアダムの家族、そして親友たちが集合。大切な人たちが勢ぞろいした場で2人は何かを報告したらしい。その報告の後、テーブルでは大きなどよめきと笑い、そして拍手が起こったという。はたから見ても何か喜ばしい報告をしていたのは明らかで、全員が食事とともにお酒を飲んでいたにも関わらず、アンはお酒を一滴も飲まず終始ソフトドリンクで喉をうるおしていたらしい。また、アンのお腹も少しポッコリと膨らみがあったとのことから、その"報告"とはアンの妊娠ではないか?と推測されている。しかしアン、そしてアダムサイドからはまだ妊娠に関する正式な発表はない。

2人は2008年から交際を始め、2011年11月に婚約している。今年中に結婚はないとされていたが、アンの妊娠が事実だとすると、やはり結婚は早まるのだろうか?

一方で20日に米コロラド州で発生した映画館で男が銃を乱射するという悲惨な事件により、『ダークナイト ライジング』のプロモーションイベントは続々と中止になっている。25日に日本で開催される予定であったジャパンプレミアも中止となり、アンの来日はなくなった。アンは本事件を受け、「この悲しみをどう言い表せばよいのかわかりません。被害者とそのご家族の方々のために祈りを捧げます」とコメントしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:アン・ハサウェイ
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7月10日に、トム・クルーズとの離婚が合意に達したケイティ・ホームズ。90年代青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』の復活か? などケイティの離婚後の活動に注目が集まっていたが、彼女が復帰作として選んだのはブロードウェイの舞台だった。

ケイティのブロードウェイデビューは2008年のアーサー・ミラー脚本の作品『All My Sons』のリバイバル公演。当時は、テレビ&映画スターのケイティに実力勝負の舞台出演が務まるのか!? などと噂されたが評価はまずまず。本人もTVドラマでも映画でもない、舞台独特の臨場感を楽しんでいたようだ。

実に4年ぶりのブロードウェイ復帰となる今回は、『Dead Accounts』というコメディ作品。ケイティはシンシナティ市内の実家で両親と暮らす30代の女性を演じる予定で、突然兄弟が実家に出戻ってきたことがきっかけで、平和だった彼女の生活がおびやかされていくというストーリー。ピューリッツァー賞の最終選考に残ったことでも有名な劇作家のテレサ・レベックが脚本を手掛けており、監督はトニー賞を3度受賞しているジャック・オブライエン。最高の環境だ。本作はニューヨークのミュージック・ボックス・シアターで秋に公開される予定でケイティ以外の配役についてはまだ発表されていない。

脚本に携わったテレサは米サイトTheWrap.comのインタビューで「本当に最高のチームよ、すごく活気に満ちているの。良い意味でゾクゾクしているわ!」と、仕上がりを期待させるコメントを残している。

離婚後、テレビのリアリティーショーに出演したり、9月に自身が手掛けるファッションブランドショーの開催が決定したりと順調にキャリアをリスタートさせたケイティ。ブロードウェイコメディ『Dead Accounts』への出演で、"役者"としても最高のリスタートをきれることを期待したい!(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイティ・ホームズ
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高校の化学教師がドラッグを精製するという衝撃のドラマ『ブレイキング・バッド』。アメリカでは7月にシーズン5の放送が始まり、第1話では前シーズンよりさらに視聴者数を伸ばし、好調な滑り出しを見せている。シーズン5がファイナルシーズンとなる同シリーズだが、製作総指揮者のヴィンス・ギリガンは、このドラマを映画化することは考えていないという。

米Deadlineによると、主演のブライアン・クランストンでスピンオフを映画化するというウワサがある。しかしギリガンは映画化について、「ブライアンが『ブレイキング・バッド』に情熱を持っていて、彼がウワサを流しているんだ。絶対に映画版を作らないとは言えないが、今のところ予定はない。シーズン5は16話のエピソードで、すべてをやりつくして終わる」と話した。そして「もしまだ語りたいことが残っていれば、映画にするかもしれないね。でも僕の考えでは、その可能性はとても低いよ」とコメントしている。

シーズン5で終わるのは残念だが、どのような結末を迎えるのか期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ブレイキング・バッド』
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『ブレイキング・バッド』シーズン3
フジテレビNEXT
7/25(水)から毎週火曜~金曜 10:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/fujitv-next.html

『バトルスター・ギャラクティカ』で製作総指揮を務めたロナルド・D・ムーアが、アメリカなどで大人気のファンタジーロマンス小説『Outlander』を原作とする、TVシリーズの脚本を手がけることになった。

ダイアナ・ガバルドン作の原作小説『Outlander』は、第二次大戦時に従軍看護婦だった女性クレアが主人公の物語。終戦直後、スコットランドのストーンサークルを夫とともに訪れた彼女は、18世紀にタイムスリップしてしまう。そして、夫のいる身でありながら、若き戦士ジェイミーと結婚して、新たな愛にも目覚めることに――。

これまでに7巻が刊行され、計2000万部の売り上げを誇る人気シリーズで、来年には第8巻が刊行予定。熱心なファンがついており、作中に登場したスコットランドの地をめぐる旅行ツアーも実施されるほど。日本でも、ソニーマガジンズから「時の旅人クレア-アウトランダ-」などの題名で文庫版が発売されている。TVシリーズの製作を担うソニー・ピクチャーズTVは、ケーブル局での放送を視野に入れて各局に働きかけているところだ。

『新スタートレック』『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』『ロズウェル -星の恋人たち-』、そして『ギャラクティカ』と、人気のSFドラマを数多く手がけてきたムーア。しかし、最近脚本を書いた『Virtuality』『17th Precinct』は残念ながらパイロットのみに終わっている。人気のファンタジーロマンスで新境地の開拓となるかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ロナルド・D・ムーア
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『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』に熱血刑事のエリオット役でシーズン1から出演し、シーズン12を最後に降板したクリストファー・メローニ。降板について「後悔はない」と語っていたクリストファーだが、もう一度エリオットを演じたいと思っているようだ。

米TV Guideによると、クリストファーは現在レギュラー出演中の人気ヴァンパイアドラマ『トゥルーブラッド』のパネルとして、「Comic-Con International:San Diego 2012(コミコン))」に登場。『LAW & ORDER~』への出演の可能性についてファンから聞かれると「ぜひ検討したいと思っているよ。番組に出演した12年間は素晴らしいものだった。番組関係者も大好きだし、キャラクターも気に入っていたからね」と、出演に乗り気な様子だ。さらに、「番組側と問題があるわけではないから、その時が来たら考えるよ」とクリストファー。出演契約が合意に至らず降板となったものの、番組側とは良好な関係のようなので、エリオットが再登場する可能性も低くはなさそうだ。

『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン14は、アメリカで9月26日からオンエア予定となっている。はたして、クリストファーの出演は実現するのだろうか? エリオットとオリビア(マリスカ・ハージティ)の名コンビをまた見られるのか、気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:クリストファー・メローニ
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『LAW & ORDER』シーズン4
スーパー!ドラマTVにて毎週月曜~金曜 21:00から放送中
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html

大人気ドラマ『glee/グリー』のコード・オーバーストリートと、ジュリア・ロバーツの姪で女優のエマ・ロバーツが今度こそ(!?)別れたようだ。

昨年4月の音楽フェスで交際が発覚したコードとエマ。その9か月後には破局が報道されたものの、今年4月には同じ音楽フェスでラブラブな様子が報じられ、元サヤが話題に。しかし、先月には再び破局が判明。エマには、新恋人ができたと報じられていることがわかった。

新たな恋人として伝えられているのは、『アメリカン・ホラー・ストーリー』でテイトを演じたイケメン俳優のエヴァン・ピーターズ。ここ数か月、二人がデートする姿が目撃されているという。しかも、コードとラブラブの姿が撮られた4月の音楽フェスでも、何とエマとエヴァンが一緒の写真が! その時からもしかして二人は...!?  

そして7月14日、エマは自身のスタイリストで友人のエミリー・カレントの結婚式に出席。付き添いとしてエヴァンを招いたという。公の場で二人が現れたのは初めてのこと。

サンタバーバラで挙げられた結婚式で、エマとエヴァンは手をつないだり、腕を組んだりと仲睦まじい様子だったという。その日のことを、エマはツイッターで、「エミリーの豪華な結婚式。最高に楽しいひとときを過ごしたわ」とつぶやいている。

結婚式の出席者には、ドラマ『新チャーリーズ・エンジェル』のミンカ・ケリー、映画『ウォーク・トゥ・リメンバー』のマンディ・ムーア、映画『ハイスクール・ミュージカル』シリーズのアシュリー・ティスデールもいたそうだ。

エマとエヴァンは、アメリカで今年公開予定のコメディ映画『Adult World(原題)』で共演している。(海外ドラマNAVI)

Photo:コード・オーバーストリート、エマ・ロバーツ
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現在、全米各地でオーディション収録が行われている米版『Xファクター』のシーズン2で審査員を務めるブリトニー・スピアーズが、ライバル番組『アメリカン・アイドル』の審査員にも興味があったことを明かした。

看板審査員であるジェニファー・ロペスとスティーヴン・タイラーの降板が確定し、新たな審査員候補が次々と報道されている『アメアイ』。そんな中、『Xファクター』で審査員デビューしたブリトニーは、米Zap2itの取材に対し「『Xファクター』と契約済みでなければ、喜んで『アメアイ』審査員をやったわ」と、ちょっとドキッとさせるコメントをしたという。

しかし、すでに収録の始まった『Xファクター』を降板してまで『アメアイ』審査員をしたいというわけではないらしく、現在は『Xファクター』の審査員を楽しんでいるとのこと。シーズン1の人気審査員ポーラ・アブドゥルとニコール・シャージンガーの後任として、デミ・ロヴァートと共に審査員に就任したブリトニーは「審査員の再編は、番組に新たなエネルギーをもたらすと思う。審査員が2人も変わることについては、さすがのサイモン(・コーウェル)とLA(・リード)も不安だったと思うし、視聴者がどう感じるかはわからないけど、私自身は楽しんでるわ」と語り、「今は焦らず、一日一日を精一杯こなしていきたい」と前向きな気持ちで挑んでいくことを示唆した。

まだ放送も始まっていないというのに、"収録中の途中退席疑惑"や"辛口審査員ぶり"など、様々な報道が出て、注目を集めているブリちゃん。その審査員ぶりに期待が高まる!

『Xファクター』シーズン2は9月12日より全米放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブリトニー・スピアーズ
(c)Akira Shimada/www.HollywoodNewsWire.net

『LOST』『FRINGE / フリンジ』など、数々のドラマを生み出してきたヒットメーカーJ・J・エイブラムスと、今月28日から公開となる映画『ダークナイト ライジング』の脚本を手がけた注目株ジョナサン・ノーランがタッグを組んだクライム・サスペンス。それが『PERSON of INTEREST』だ。放送後の反響が予想をはるかに超える大きさで、シーズン1の終了を待たずしてシーズン2の製作が決定したという本作だが、いよいよこの夏、日本でも放送されることとなった。

元CIAのリース(ジム・カヴィーゼル)と、大富豪フィンチ(マイケル・エマーソン)が、ニューヨークのいたるところに設置された「犯罪予知システム」を使って"未来に起こる事件"に立ち向かう、という斬新なストーリーが魅力の本作。今回、放送を記念したイベントでは"犯罪を未然に防ぐ"というテーマと絡めて、渋谷の街を日々守るガーディアン・エンジェルスのメンバーが登場。渋谷にも多数設置されている防犯用の監視カメラの映像を実際に見ながら、日々の活動について語った。

その後、モニターに映し出されたのは、タレントの吉木りさ。ガーディアン・エンジェルズの一日パトロール隊長として渋谷の街で活動をしていた吉木だが、イベントのスタート時間までに活動が終わらず、モニター越しに取材陣にご挨拶。その後会場に駆けつけて、改めてイベントスタートとなった。

街中をパトロールしてみた吉木は「こんなに渋谷のあちこちに監視カメラがあるとは思わなかった。知らないうちに守られているんですね」と驚きを隠しきれない様子。本作については家族と一緒に見たそうだが「リースが本当にかっこよくて! もし自分がドラマに出るようなことがあったら、ぜひリースに守られる役で出たいです(笑)。あとフィンチとのやりとりが面白くて、二人のやり取りとストーリーが今後どう展開していくのかが本当に楽しみ!」と語った。

『PERSON of INTEREST』はAXNにて、7月22日(日)22:45から第1話のプレミア放送がスタート、その後8月19日(日)からレギュラー放送がスタートする。(海外ドラマNAVI)


『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』プレミア放送
AXN 7/22(日)22:45~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/axn.html

『PERSON of INTEREST』スタート直前スペシャル
AXN 7/29(日)21:55~
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/axn.html

※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

アメリカで人気絶頂のゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』。その原作コミック第100号が記録的な売り上げをみせている。

イメージ・コミックス/スカイバウンドが刊行する原作コミック(企画・原作:ロバート・カークマン、作画:チャーリー・アドラード)は、2003年10月付でシリーズがスタート。ゾンビが徘徊する終末世界を継続して描き出すうちに注目を集め、アメコミ界で最も権威のあるアイズナー賞を2010年に受賞している。

記念すべき第100号は7月11日(水)に発売され、38万3612部の売り上げを当日に達成。これは発行元を問わず、コミックブックの初回出荷における史上最高の記録で、『The Darkness』第11号が刊行された1997年以来のことだという。

今回の記録達成に際し、TVドラマ版の製作総指揮者も務める原作者カークマンは、次のように言っている。「『ウォーキング・デッド』はあらゆる意味で、私の予想を上回っています。独立系のコミックが記録的数字を達成したことが、コミック業界において持つ意味は大きいものです。新たな着想を受け入れる読者はどんどん増えており、コミックの将来は今までになく明るいといえるでしょう」。

なお、第100号の刊行にあたっては、カバーバリエーションが13種類も用意された。イメージ・コミックスによれば、初号以降に売り上げを着実に伸ばすのはコミック業界ではきわめて珍しいとのこと。読者層の新規開拓に、TVドラマの成功も寄与しているのは間違いないだろう。(海外ドラマNAVI)

(c)TWD productions LLC Courtesy of AMC.

海外ドラマ史上、記録的な大ヒットとなった『24-TWENTY FOUR-』の主人公ジャック・バウワーを演じたキーファー・サザーランド。同じく大ヒットとなった『HEROES/ヒーローズ』の製作総指揮を務めたティム・クリング。二人がタッグを組んだ壮大なスケールの話題作『TOUCH/タッチ』が、いよいよ10月に日本に上陸することとなった。

キーファー演じる主人公マーティンは、2001年のアメリカ同時多発テロ事件で妻を失う。残された幼い息子ジェイクは、生まれてから一度も言葉を発しない"無言症"で、感情を表さず、他人はもとより父にすら触れられることをも拒む。息子の現在と将来に悩むマーティンだが、ある日、ジェイクが落書きのように書き綴る数字に、特別な意味があることに気づく。ジェイクは過去・現在そして未来と時代を超えた、世界各地の人々のつながりを"感じて"おり、それを数字で表していたのだと。その数字をヒントに、マーティンは世界中の人々を救おうと奔走する。奇跡を信じて...。

出演者は、キーファーのほかに、息子ジェイクをデヴィッド・マズーズ(『プライベート・プラクティス』)、ソーシャルワーカー役にググ・バサ=ロー(『アンダーカバー』)、ダニー・グローヴァー(『リーサル・ウェポン』)らが出演する。

マーティンとジェイクが紡ぐ父子の関係、そして、世界をつなげる"見えない糸"を描いた壮大なスケールの物語。芸術のような映像美も見どころの一つ。是非、一度"触れて"みてほしい。

『TOUCH』は、WOWOWプライムにて、2012年10月から放送スタートする。(海外ドラマNAVI)

※なお『TOUCH』放送決定を記念して、同局ではキーファーの名を世界に知らしめた『24 -TWENTY FOUR-』を、今年9月から来年4月まで、毎月1シーズンずつ、全シーズンを完全放送する。こちらも見逃せない!

Photo:『TOUCH』
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米CBSが製作するシャーロック・ホームズのリメイクドラマ『Elementary』。ホームズの助手ワトソンをルーシー・リューが演じることで話題だが、クリエイターのロブ・ドハティは、ワトソンが女性でも本シリーズを恋愛ドラマにするつもりはないと明言した。

プロデューサーのロブ・ドハティとカール・ビバリーはホームズ役の英国俳優ジョニー・リー・ミラーとルーシー・リューをともに、12日サンディエゴ市恒例のコミック・フェス"Comic-Con International:San Diego 2012(以下、コミコン)"に出席した。ファン向けのイベントで、ホームズとワトソンの関係について質問されたドハティは「原作にある二人の信頼関係を尊重するつもり。中核はあくまでも推理ドラマだ。女性版ワトソンとホームズのロマンスという安易なパターンに陥らないよう気を引き締めたい」とコメント。さらに「今回、原作の主要キャラクターを心理学的に分析した結果、ホームズは女性の本質がつかめないため、始終女性と衝突するタイプだと判明。そんなホームズが女性ワトソンと同居したら? と想像するだけでワクワクした」と述べた。

一方で、当のワトソンに扮するルーシー・リューは「あの二人を男女で演じるのは刺激的だわ」とコメント。また、今回のキャスティングが物議を醸していることについて、ルーシーは「固定概念を怖れないパイオニアでありたい」と逆に闘志を燃やしてみせた。

ドハティによれば、脚本は原作とは違うオリジナルによるものだが、ホームズの宿敵として知られるモリアーティは登場するという。CBS版シャーロック・ホームズはアメリカで9月27日に放送される予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルーシー・リュー
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

ファッション業界での成功を目指す無名のデザイナーたちが、毎回困難な課題に挑み、熱いバトルを繰り広げるリアリティ・ショー『プロジェクト・ランウェイ』。本作のシーズン8がいよいよ9月8日に日本に上陸することとなった。

バトルの最後に残った数名はニューヨークのファッション・ウィークで自身のコレクションを発表することができ、優勝者は自身のブランド立ち上げ資金10万ドルなどを獲得できる。だが、そこに至るまでの戦いは常に過酷で、いずれも素晴らしい才能を持っている出場者だが、必ず一人は敗者となり脱落していくサバイバルゲームとなっている。シーズン8では、番組史上最多となる17人が集結するが、毎回笑いあり涙ありの勝負を展開する。

ゲスト審査員は女優のクリステン・ベルやジャニュアリー・ジョーンズ、過去優勝者のクリスチャン・シリアーノ、そして歌手ジェシカ・シンプソンなど豪華な顔ぶれ。ホスト兼プロデューサーは引き続きハイジ・クラムが務める。

『プロジェクト・ランウェイ』シーズン8は、9月8日(土)からWOWOWプライムにてスタート。毎週土曜深夜0:00から放送される。(海外ドラマNAVI)

『プロジェクト・ランウェイ』
Barbara Nitke and Lifetime Television.

人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』で2シーズンに渡って審査員を務めたジェニファー・ロペスが、同番組を降板することが明らかになった。

同番組で司会を務めるライアン・シークレストのラジオ番組に出演したジェニファー。「最初に出演を決めた時には、1年しか契約しなかったの。でも、番組やみんなのことが大好きになって、結局2年続けたわ。『アメアイ』に出演して、まるで家族の一員になったみたいだった」と、番組への思いを語った。

その一方で、「映画や音楽の仕事もある。今までは何とかやりくりしてきたけど、子どもが成長すると、色々と複雑になるのよ。だから、何かをあきらめなくちゃいけないって思うようになったの」と、降板をほのめかすジェニファー。ライアンが今後の番組出演について改めて質問すると、「『アメアイ』が大好きだから中断してしまったことを、また始めなくちゃって思っているの」と、続投はしないことを明かした。

歌手や女優として活躍する一方で、二児の母でもあるジェニファー。番組を愛しているだけに、今回の降板は彼女にとって苦渋の決断だったようだ。審査員としてのジェニファーが見られなくなるのは残念だが、今後も多方面で活躍してくれるだろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェニファー・ロペス
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ヤング・セレブたちの過激な恋愛模様とドラマティックな人間関係を描いた、大人気ドラマ『ゴシップガール』がシーズン1から3まで一挙オンデマンド配信されることとなった。

今回、一挙配信が決まったことを記念して、東京・銀座の「MY HUMBLE HOUSE TOKYO」にて本作のプレミアイベントが行われた。会場には実際にブレイク・ライブリーや、レイトン・ミースターらが撮影で着用していた衣装が展示され、また当日限定のスペシャルカクテル「Serena」「Blair」「Kiss」「Hug」が招待客に提供された。

イベントのMCを務めたのは、本作のナレーション、そして"ゴシップガール"の声を担当しているたかはし智秋。たかはしの"声"に歓声が沸き起こる中、イベントがスタート。そしてスペシャルゲストとして、モデルの小森純とLie(ライ)が登場するとさらに場内から歓声があがった。

本作のイメージにあわせ、ドレスを身にまとった小森とLie。「(ドラマを)見ていると破天荒だった昔の恋愛を思い出すね」と語る小森に「でもあれで高校生だから! どれだけ破天荒なんだか(笑)」と返すLie。トークが進むにつれ「あの人とあの人がくっついて、次はこっちとくっついて、あっちは離れて...もう展開が速くて!」とドラマばりに二人のトークも加速。本作の魅力について「共感できる部分と、なんでそうなっちゃうの? っていう女ならではのいらだちも感じるので、どんどん自分が作品に入ってしまう。見入っちゃうんですよ」と小森が語ると「言おうとしていたことを全部言われちゃった(笑)1度だけじゃなく、2度3度と見たくなるんですよ」とLie。二人が感じる本作の魅力に、うなずきながら聞き入る客の姿も多く見られた。

『ゴシップガール』は、一か月間の期間限定で、J-COMオンデマンド、Hulu、U-NEXT内の「ワーナーTV」で視聴可能となる。好きな時間に落ち着いて見ることができるオンデマンド配信の魅力を、本作をきっかけにして体験してみてはいかが? (海外ドラマNAVI)


『ゴシップガール』シーズン1・2・3
J:COMオンデマンド「WARNER TV/ワーナーTV」
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html

『ゾディアック』など映画界で活躍しているクロエ・セヴィニーが、イギリスのドラマ『Hit & Miss』に出演すると米TV Guideが報じた。彼女が演じるのはアイルランド人の殺し屋、しかも男性から女性に性転換する役だという。

これまでに『ビッグ・ラブ』で一夫多妻の家庭で三人の妻の一人を演じ、また『アメリカン・ホラー・ストーリー』では性に奔放な女性と個性的な役柄を演じてきたクロエだが、今回の『Hit & Miss』では、これまでにない役に苦労したという。クロエは「人口の男性器を自分の体に付けるのに2時間かかったわ。毛を剃って、接着剤で性器を付け、肌色の塗料をペイントして継ぎ目をなくした。セックスする相手以外の人に、股間に顔を近づけられるのは居心地が悪かった」と話している。

しかしクロエは、その居心地の悪い経験が、キャラクターを理解する参考になったという。「男性器のある自分の体を見て、不気味に感じたわ。性転換の人たちも、今までの自分になかった物が付いた体を見たら、私と同じような気持ちになったと思う。だから演技する点で役に立った」と語った。

『Hit & Miss』は6話のミニ・シリーズだが、すでにシーズン2の製作も視野に入っている模様だ。しかしクロエは「イギリス人の俳優はシーズン2の出演契約にサインしているけど、私だけまだ契約していない。製作者は、私が複数シーズンへの出演契約をしないと知っているからね。でもこのドラマで演じたキャラクターが好きだから、次のシーズンに出る可能性はあるわ」と意欲を見せた。(海外ドラマNAVI)

Photo:クロエ・セヴィニー
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『NIKITA/ニキータ』にオーウェン役でゲスト出演しているデヴォン・サワが、シーズン3よりレギュラーキャストに昇格することが明らかになった。

クリエイターでありショウランナー(脚本総指揮)のクレイグ・シルバースタインは、「オーウェンの再登場を僕たちはとても喜んでいる。すでに十分刺激的なキャストに、彼がさらなる興奮をもたらしてくれるのを楽しみにしているんだ」と米TVLineに語ったという。

シーズン1の第5話で初登場したオーウェンは、ディヴィジョンの機密情報が詰まった"ブラック・ボックス"を守るガーディアンだった人物。シーズン2にも複数話に登場し、引き続きニキータ(マギー・Q)やマイケル(シェーン・ウェスト)と絡むことになる。シルバースタインはシーズン3の筋書きについて何も明かしていないが、TVLineはオーウェンがニキータとマイケルの恋を阻む存在になる可能性もあるのでは?と見ているようだ。

デヴォン以外にすでにシーズン3でレギュラー昇格が決定しているのは、CIAエージェントのライアン・フレッチャー役を演じるノア・ビーン。彼もシーズン1からゲスト出演しており、シーズン2にも何度か姿を見せる。

ちなみに、デヴォンは映画『キャスパー』で、人間の少年に姿に変えた時のお化けのキャスパーを演じていた。ノアは、『ダメージ』シーズン1でエレン(ローズ・バーン)の婚約者デービッド・コナー役に扮した俳優だ。

日本では、『ニキータ』シーズン2の字幕版が8月5日、吹替版が8月9日からAXNで放送開始となる。(海外ドラマNAVI)

Photo:デヴォン・サワ
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2006年にシーズン8で放送終了となった人気シットコム『ふたりは友達? ウィル&グレイス』。本作で主人公のウィルを演じたエリック・マコーマックが、人気コメディアンにカナダ出身者が多い理由を、独自の視点で語った。

米Paradeのインタビューで、エリックに加えてマイケル・J・フォックス(『マイケル・J・フォックスのスピン・シティ』)、ジム・キャリー(『マスク』)、マイク・マイヤーズ(『オースティン・パワーズ』)など有名なコメディアンにカナダ出身者が多い理由を聞かれたエリックは「カナダ人には、ある種の客観性がある」と説明。「僕たちは、イギリスとアメリカ両方の影響を受けているから、両方の国の視点で物事を見ることができる。カナダで製作されるコメディはモノマネを取り入れたものが多いね。つまり、"僕を見て"というより、"他人を演じている僕を見て"というメッセージが込められているんだ」。どうやら、カナダ人であることが、ユーモアのセンスやコメディへの取り組み方に影響を与えていると分析した。

『ウィル&グレイス』以降は、『名探偵モンク』や『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』へのゲスト出演を果たし、新作ドラマ『Perception』ではFBIのアドバイザーを演じるなど、コメディにとどまらず幅広く活躍するエリック。彼の言うように、"カナダ人特有の客観性"が様々な役柄を演じることに役立っていることは、間違いなさそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:エリック・マコーマック
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メジャーリーグのスターが一堂に会するオールスターゲームには、TV界のスターも集まるイベントがある。年に一度のメジャーの球宴は野球の他にも楽しみが盛りだくさん! 今年は、『MAD MEN マッドメン』のジョン・ハム(ドン・ドレイパー役)や『glee/グリー』のコード・オーバーストリート(サム役)が、"大活躍"をしたという。

二人が参加したイベントはソフトボール大会。開催場所は、球宴本番の試合が行われるカンザスシティのカウフマン・スタジアムだ。試合2日前の7月8日、スポーツ界やエンタメ界のセレブ達が集結。メジャーリーガーと同じユニフォームに身を包み、同じ舞台でソフトボールの試合を披露。観客を大いに沸かせたようだ。

『マッドメン』でスーツ姿の多いジョンは、ユニフォーム姿もバッチリ。スウィングと走塁はともかく、オジー・スミス(殿堂入りを果たした名選手)と共にマウンド上の投手の元へ行き、言葉を交わした場面はドラマさながらの余裕のある態度だったとか。実はオジーはジョンにとって憧れの選手。対面することは「怖くて仕方がない」とたじろいでいたらしい。いざとなれば本領発揮とは、劇中のドンそのもの!?

『glee』のコードは、何とホームランを放ったそう! 観客からスタンディングオベーションを浴び、チームのセレブ仲間からも歓待されたようだ。完璧な当たりでフェンス越えを見せたコードは、試合中ツイッターで、「今、試合に"爆弾"を投下したよ」とファンにも報告している。お見事!

地元カンザス出身の『モダン・ファミリー』エリック・ストーンストリート(キャメロン役)も、豪快なライナーを炸裂させたそう。その他に参加したTVでお馴染みのスターは、『デスパレートな妻たち』のジェームズ・デントン(マイク役)、『アメリカン・アイドル』からはシーズン7の優勝者デヴィッド・クック、シーズン10で3位のヘイリー・ラインハルトなど。(海外ドラマNAVI)

(左から)
Photo:ジョン・ハム
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net
Photo:コード・オーバーストリート
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

大人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』と、アメリカのティーン向けコミック『Archie』のコラボレーションが実現するという。『Archie』の出版社アーチー・コミック・パブリケーションズの共同CEO(最高経営責任者)であるジョン・ゴールドウォーターが、サンディエゴで今月12日より開催される「Comic-Con International:San Diego 2012」(以下、コミコン)に先立ち、発表。『glee』のメンバーが登場するアメコミ『Archie Meets Glee』を企画している。

『Archie』は、アーチー・コミック・パブリケーションズが手がけるアメコミ界でも最も歴史あるブランドの1つ、アーチー・コミックスの看板コミックで、主人公アーチーと仲間たちを描いたロングランシリーズ。今回発表された『glee』とのクロスオーバー企画『Archie Meets Glee』でライターを務めるのは、『glee』の脚本家の一人であるロベルト・アギーレ・サカサであるという。

ゴールドウォーターによると、昨年ニューヨークで開催されたコミコンで、アギーレ・サカサがアーチー・コミック・パブリケーションズのブースに立ち寄ったことで、ゴールドウォーターと出会い、友情に発展。今回のコラボレーションにつながったのだとか。また、アギーレ・サカサも『Archie』の長年のファンだったそうだ。「ロベルトが『Archie』のファンだということがわかってね。彼の最近のハロウィーンの衣装はアーチーなんだよ」とゴールドウォーターは明かした。

同時に、このコラボレーションについてアギーレ・サカサは、「アーチー・コミックスのためにずっと書きたいと思ってた。『glee』と『Archie』には共通点があるんだ。双方とも舞台は高校で、楽天的なタッチで描かれ、歌にかかわりがある。だから『Archie Meets Glee』はすばらしい作品になると思った」と話し、今回の企画が彼にとって願ってもないものであったことを告白した。

ゴールドウォーターによると、『Archie Meets Glee』には両作品から複数のキャラクターがフィーチャーされるという。平行世界を含んだ内容となり、ダンスやシリアスな歌のシーンも描かれるというが、筋書きは今のころ極秘の模様。出版の時期については、今年の終わりか来年の初め頃からを予定しているという。

『glee』のメンバーがどのような形でアメコミに登場するのか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『glee/グリー』
(c)2011-2012 Twentieth Century Fox Film Corporation_ All rights reserved

離婚協議中であったケイティ・ホームズとトム・クルーズが早くも合意に達したと米メディアが複数報じ、今後のケイティの活動に注目が集まっている。

二人の離婚により実現の可能性が高まったのは、以前より噂されているティーン向け青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』の映画化である。同作は1998年から2003年まで全6シーズンにわたって放送されており、全米で大ブームを巻き起こした。本作には、ケイティのほか、主人公のドーソンを演じたジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、映画『マリリン 7日間の恋』で主人公マリリン・モンローを演じたミシェル・ウィリアムズ、サイエンスドラマ『FRINGE』でピーター役を演じるジョシュア・ジャクソン、という豪華な顔ぶれが出演していた。主要メンバーが現役で活躍していることもあり、ファンもドーソンズの復活を期待しているフシがあるようだ。

映画化の話が上がったのは2011年。ジェームズとミシェルは公の場で『ドーソンズ・クリーク』に対する楽しかった思い出を語り、映画への出演に対し前向きな姿勢を示している。同じくケイティも出演したモーニングショーで「またみんなでやる機会があるなら、私もぜひ入れて!」と映画出演に対して興味を示していた。しかし実際はというと、米Us weeklyによると、当時夫であったトムが『ドーソンズ・クリーク』を知性の低い番組だと思っており、ケイティの再出演に対して断固反対したらしい。そのため、話がなかなか進まなかったのだが、二人が正式に離婚した今、事態は急展開。ケイティは再出演を望んでいるし、他のキャストも出演に超積極的となると、あとは人気キャスト陣のスケジュール組みさえクリアすれば、映画化までは時間の問題?

9年を経て、今は大人気俳優となった彼らが『ドーソンズ・クリーク』映画版でどのような演技を見せるのか、非常に楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

(左から)
Photo:ケイティ・ホームズ
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Photo:トム・クルーズ
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先日、スター・チャンネルから、今夏以降に同局で放送する海外ドラマについて発表された。

まずは、エミー賞6部門受賞やゴールデングローブ賞作品賞を受賞するなど、人気の高い『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』。本作のシーズン2が今秋10月から放送されることになった。本国PBS局でシーズン2の最終回が放送された際、視聴世帯数が約540万世帯と、同局で2009年以来最高の記録を樹立したということでも話題になった本作。最近ではバイオレット役、マギー・スミスの降板の噂も出ているが、それでも依然、期待大の作品である。

そして2作目は『新チャーリーズ・エンジェル』。ミンカ・ケリー、アニー・イロンゼ、レイチェル・テイラーを新エンジェルとして迎え入れ、映画版のエンジェルの一人だったドリュー・バリモアがプロデューサーとして参加した本作。残念ながら本国では8話打ち切りとなったが、本家との違いなど、逆にどんな内容だったのか確認したくなる一作だ。

最後に紹介するのは今週末に放送される『スパルタカス2』だ。急逝したアンディ・ホイットフィールドの後任として、スパルタカス役に挑んだリアム・マッキンタイアの熱演と、シーズン1以上に過激になったバイオレンス&エロティシズムが見どころ。本作はいよいよ7月15日(日)22:00からスター・チャンネル3で放送される。

なお、同局の発表会では『スパルタカス2』をイメージしたローマ市民姿のモデルが会場を彩り、さらに特別イベントとしてボディペインティングアートも披露されるなど、怪しくも魅力的な本作の雰囲気を作り上げていた。今後のスター・チャンネルの動きにも期待したい。(海外ドラマNAVI)

『ゴシップガール』でチャック役を演じている、エド・ウェストウィックが、『ゴシップガール』の撮影現場の様子をツイートして話題になっている。

エドがツイートしたのは、ダン役のペン・バッジリー、ネイト役のチェイス・クロフォードと3人でポーズをとった写真。この写真に添えて「俺たちが女の子の話をしていたと思う?」とツイート。視聴者にドラマ撮影の裏側をチラリと見せた。

米celebrityteenscoop.comによると、先日25歳になったばかりのエドは、ゴシップガールでプレイボーイのチャック・バスと自分自身の違いについて、「チャックは、プレイボーイだけでなく、色んな側面を持っているのは確かだけど、なんだかんだ言って必ずナイトクラブに繰り出すよね。でも俺は、夜、お茶を入れて『プラネットアース』をほっこり見てるよ。とはいえ、俺も一人の若い男。たまには外に繰り出す夜もあるかも!?」と語っているそうだ。

もうすぐフィナーレを向かえる『ゴシップガール』。エドはこれまで、セクシーで時にセンチメンタルなチャックという強烈なキャラクターを見事に演じてきた。今後『ゴシップガール』後の彼の活躍にも注目したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:エド・ウェストウィック
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人気医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』とそのスピンオフ・シリーズ『プライベート・プラクティス』でデレク(パトリック・デンプシー)の妹アメリアを演じる女優カテリーナ・スコーソン。2月に妊娠を公表した彼女が今月6日、ミュージシャンである夫ロブ・ジャイルスとの第一子となる女児を出産した。

カテリーナは米Peopleの独占取材に応じ、当日は助産師二人の立ち会いのもと、自宅で出産したことを明らかにした。母子ともに健康状態は良好で、夫妻は「二人とも娘に夢中です。無事生まれてくれた奇跡に心から感謝したい」と歓びのコメントを発表した。二人は娘をエリザと名付けたという。

本国アメリカではシリーズ6の放映が秋に始まる『プラプラ』。『グレイズ・アナトミー』とのクロスオーバーも含め、ママになったカテリーナ・スコーソンのさらなる活躍に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『プライベート・プラクティス』
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今年、米NBCでシーズン1がOAされたスティーヴン・スピルバーグが手掛けるミュージカルドラマ『SMASH』。シーズン2に向けて新たなキャストが続々と決定するなか、ブロードウェイで活躍する女優クリスタ・ロドリゲスが新たに本作に加わることが明らかになった。

『アダムス・ファミリー』や『コーラスライン』といった話題のミュージカルに出演した経験を持つクリスタ。『ゴシップガール』シーズン2の第6話に、ネイトとイイ雰囲気になる女子大生のジョーダン役でゲスト出演したこともある。『SMASH』には、メインキャラの1人であるカレン(キャサリン・マクフィー)の新しいルームメイトとしてレギュラー出演し、ブロードウェイで名声をつかもうと奮闘する若手女優を演じる模様。

なお、『SMASH』シーズン2には、『ゴシップガール』の製作総指揮を務めるジョシュア・サフランが、新たなショウランナー(脚本総指揮)として参加することが決まっている。また、ミュージカル俳優のアンディ・ミータスやジェレミー・ジョーダンがすでに新レギュラーの座を射止め、オスカー女優ジェニファー・ハドソンのゲスト出演も決定済みだ。

実力派キャストを起用して、さらに見応えある内容となりそうな『SMASH』シーズン2。ミュージカル製作の舞台裏を描く本作が、日本上陸を果たす日がくることをつい期待したくなる。(海外ドラマNAVI)

人気ドラマ『ゴシップガール』に、『LOST』でサイードの恋人、ナディア役を演じたアンドレア・ガブリエルが出演することになったようだ。

英Digital Spyによれば、アンドレアが扮するのはドバイからニューヨークにやってきた、キャリアウーマン役。名前などその他の詳細はまだ決まっていないという。『LOST』 以外、あまりなじみのないアンドレアだが、実は彼女は、女優サンディ・ガブリエル(『All My Children』)と俳優ジョン・ガブリエル(『Ryan's Hope』)との間に生まれ、役者一家に育ったサラブレッド。映画『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2』にも出演が決まっており、今後の活躍も期待できる。

『ゴシップガール』は視聴率が低迷し、またプロデューサーの一人であるジョシュア・サフランが番組から離脱したため、シーズンの更新が危ぶまれていた。シーズン6への更新は決定したが通常よりも短い11エピソードで構成され、このシーズン限りでの番組終了が決定している。ファイナルシーズンに向けて、アンドレアが華を添えてくれるのか。『ゴシップガール』シーズン6は、本国アメリカで10月8日からスタートする予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:アンドレア・ガブリエル
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ジェニファー・ロペスが、米ABC Familyでレズビアンのカップルを描くドラマの企画を進めているらしい。米Deadlineによると、同ドラマは警官と教師のレズビアン・カップルが暮らす家庭に、わがままなティーンエイジャーの女の子が転がり込んでくるという物語になるらしい。カップルの間には、生物学上の息子と、養子の双子がいる。そこに問題児の少女が加わることでファミリーに大騒動が起こる内容になるそうだ。

ドラマのタイトルは未定だが、ジェニファーは製作総指揮を務め、ゲスト出演もする予定だという。レズビアンのカップルの物語というと、アカデミー賞にノミネートされたアネット・ベニング、ジュリアン・ムーア共演の映画『キッズ・オールライト』が記憶に新しい。ジェニファーが手掛ける新作ドラマに期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェニファー・ロペス
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英BBC『SHERLOCK(シャーロック)』のホームズ役でブレイクしたベネディクト・カンバーバッチ。最近では、テレビ以外での活躍もめざましく、2012年のアカデミー賞ノミネート作品『戦火の馬』や『裏切りのサーカス』に出演し、俳優としてますます頭角を現している。

そんな彼が、このたび英国エンターテイメント業界で影響力のある1人に選ばれた。今回の結果は、女性ファンによる人気投票ではなく、英国業界情報誌Broadcastが毎年発表する「Broadcast Hot 100(最も影響力のある人物TOP100)」で、テレビや映画業界で活躍している俳優およびスタッフ全体から選出される。業界トップ経営者、コミッショナー、監督、プロデュ―サー、脚本家、タレント(俳優・歌手・アーティストなど)、その他技術系の分野において、昨年度最も目覚ましい活躍を見せた業界人がリストに名を連ねるわけだが、今年発表されたリストのうち、5分の1の名前が入れ替わったということからも、いかに動きが激しいかがうかがえる。

ベネディクトは、今回「タレント(俳優・歌手・アーティスト)」分野で2位に選ばれた。1位は英国メディアで引っ張りだこの超売れっ子マジシャン、Dynamo(ダイナモ)。ほかには『ジョン・カーター』のドミニク・ウェストや『ピープ・ショー ボクたち妄想族』シリーズ、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』などに出演するオリヴィア・コールマンなども名を連ねている。ハリウッドに進出し、大作にも出演するだけでなく、本国のテレビドラマや独立系の映画作品などバランスよく出演している俳優が選ばれる傾向にあるようだ。

さて、隆盛の浮き沈みの激しい業界で、来年もベネディクトはこのリストに名を連ねることができるのか、彼の活躍に期待したい。(海外ドラマNAVI)

夫で俳優のヒュー・ダンシーとの間に、待望の第一子を妊娠していることが明らかになったクレア・デインズ。

現在、『HOMELAND』に主演中のため、ストーリーが手直しされてクレアが演じるCIA局員キャリーも妊娠するのか? もしくは、クレアが撮影を休む可能性があるのか? など、番組への影響を心配する声があがっていた。

しかし、米TV Lineによれば、ある番組関係者が「(クレアの妊娠は)ドラマには影響しない」とコメントしているとのこと。どうやら、ストーリーや製作に変更が生じることはなさそうだ。

放送開始以降、様々な賞を獲得していることでも注目を集める『HOMELAND』。シーズン2は、ルパート・フレンド(映画『プライドと偏見』)、ズレイカ・ロビンソン(『LOST』)などのベテラン俳優を新キャストとして迎え、9月30日からアメリカで放送開始となる。(海外ドラマNAVI)

Photo:クレア・デインズ
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大ヒットドラマ『LOST』の主人公ジャックこと、マシュー・フォックスが先月29日、自宅のあるオレゴン州ベンドの刑務所を再度出頭した。といっても新たに飲酒絡みのトラブルを起こしたわけではない。米TMZによれば、今回は5月の逮捕事件の際に撮りそこねた顔写真を撮影するため、出頭したにすぎないそうだ。

マシューが飲酒運転で逮捕されたのは5月4日のこと。午前3時半頃、知人と自宅近くのファストフード店に向かったマシューは、車線をはみ出した上に信号を無視し、飲酒運転と免許証不携帯の疑いで逮捕されてしまった。マシューはその日のうちに釈放されたが、当日、カメラの故障で警察側が顔写真を撮ることができなかったため、再度出頭するよう命ぜられていたのだ。

逮捕から約2か月たってようやく、マシューは顔写真の撮影を無事済ませた。6月初めの法廷では控訴しない方針で懲役を免れたが、マシューには1年の運転免許停止と飲酒禁止、そして薬物およびアルコール依存症の治療プログラムを完了する義務を課せられた。

マシューは昨年も女性バス運転手に対する暴力事件でクリーンなイメージを傷つけたばかり。今回の更生プログラムを機に一日も早くアルコール依存症を克服してほしいものだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:マシュー・フォックス
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『プリティ・リトル・ライアーズ』でアリア役を演じているルーシー・へイルが自身のファーストアルバムのリリースに向けて準備中である事を米mtv.comは報じている。

ルーシーは「これから経験豊富な有名アーティストやプロデューサーとコラボレーションしてどんどんステップアップしていきたいわ!」とコメントしており、歌手としてのチャレンジに向けて、やる気まんまんの様子だ。

事実、ルーシーは、ハリウッドレコードと契約後、ドラマ撮影からも1週間離れてアトランタへ飛び、「シュガーランド」のボーカル、クリスチャン・ブッシュと共にリリースに向け準備を進めている。「シュガーランド」は、多くの楽曲が全米のカントリー部門の音楽チャートで1位を獲得しており、アメリカのカントリーミュージックシーンをリードするバンドとして有名である。今回のルーシーのアルバムはカントリーミュージックのジャンルであると発表されていることもあり、クリスチャンとのコラボも納得といったところだ。

女優として『プリティ・リトル・ライアーズ』で大きな飛躍を遂げたルーシー。歌手としての新たなチャレンジに今後も注目していきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルーシー・ヘイル
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.


『プリティ・リトル・ライアーズ』1stシーズン [吹替]
J:COMオンデマンド
7/1(日) 第1~11話
7/1(日) 第12~22話
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html

ノミネート予想がひしめくエミー賞ドラマ・シリーズ部門! 接戦と見られる主演女優賞については、先にもお伝えしたとおり。今回は、注目の主演男優賞のノミネート候補をご紹介。米TV Guideが選んだ俳優とは?

■『ブレイキング・バッド』ブライアン・クランストン(ウォルター役)
2008年の放送開始以来、3年連続で同賞を受賞した"王者"。昨年は放送スケジュールによりノミネート資格がなかっただけで、今年度は再び参戦。となれば今年も連覇しない理由は見つからない!? 怒り、恐れ、傲り、強い信念を露わにしていくブライアンの演技は見応えたっぷり。栄誉をつかみに行くのではと見ているようだ。

■『MAD MEN マッドメン』ジョン・ハム(ドン・ドレイパー役)
08年から4年連続で同賞にノミネートされているジョン。昨年は『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランクストンが候補者におらず、シーズン4の第7話が大きな注目を集めていたものの、残念ながら受賞ならず。今回は投票開始直前にシーズン5の放送が終了したので、その点は有利かもしれない。

■『Dr.HOUSE』ヒュー・ローリー(グレゴリー・ハウス役)
ヒューの同賞ノミネート回数は6度! 上記『マッドメン』ジョンどころではない。他にもノミネートばかりで受賞に至らない俳優にはスティーヴ・カレル(『ザ・オフィス』)などが挙げられる。偏屈な医者像はヒューならでは。投票者には今一度その目を向けてほしいと訴える。

■『HOMELAND』ダミアン・ルイス(ニコラス・ブロディ役)
同作ではクレア・デインズが属する主演女優賞は接戦になると見られているが、ダミアンの主演男優賞なら勢いも十分!? ポーカーフェイスでクレア演じるキャリーを翻弄するブロディ軍曹はますます怪しいと話題に。全米映画俳優組合(SAG)賞にはノミネートされなかったが、見事ゴールデン・グローブ賞にノミネートされている。

■『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』ヒュー・ボネヴィル(グランサム伯爵 ロバート役)
シーズン3が更新された同ミニ・シリーズは、これまで以上に注目を集めていると好評。今シーズンのロバートは、より内面に深く切り込んでいるらしく、ヒューの一層思慮深い演技が光っているのだとか。

■『Boss』ケルシー・グラマー(トム・ケーン市長役)
今年はすでに同役でゴールデン・グローブ賞を獲得しているので、エミー賞受賞もうなずける!? ケルシーは、『そりゃないぜ!? フレイジャー』でエミー賞コメディ部門の主演男優賞に3度も輝いている。ドラマ部門でも受賞となれば、故キャロル・オコナー、イーディ・ファルコに続く、史上4人目の快挙になるという。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・クランストン
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『ブレイキング・バッド』シーズン3
フジテレビNEXT
7/25(水)から毎週火曜~金曜 10:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/fujitv-next.html

人気医療ドラマ『プライベート・プラクティス』でヘザー役を演じたアグネス・ブルックナーが『コバート・アフェア』シーズン3にゲスト出演することが明らかになった。

米TV.guide.comによると、アグネスが演じるのはモスクワにあるカフェのオーナー、ザーリャ役で、パイパー・ペラーボ演じる主人公のCIA諜報員、アニー・ウォーカーと、ある任務を通して友人になるという。アグネスはシーズン3の第10話と第11話に出演予定。

アグネスは1997年(当時11歳)に長寿ソープオペラ『The Bold and the Beautiful』のブリジット・フォレスター役でブレイクし、その後『24 -TWENTY FOUR-』や『LAW & ORDER クリミナル・インテント』など、数々の人気作品に出演している。

若干27歳ながらベテラン女優であるアグネス。アニーとどんな絡みを見せてくれるか楽しみだ!

『コバート・アフェア』シーズン3は7月10日(火)より全米放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:アグネス・ブルックナー
(c)Jun Matsuda/www.HollywoodNewsWire.net

かわいいだけの「ラブリー・ガール」の魂が、見てくれはさえないが使命感に燃える弁護士「ラブ・リーガル」の肉体に入るとどうなるのか!? 笑って元気がでる法廷コメディ『私はラブ・リーガル』シーズン1が7月からDlifeにて放送スタートとなる。

モデル志望で自己チューな美女デビーは、交通事故で一度は天国の門の手前まで行ったのだが、なぜか他人の肉体を与えられ再び下界へ。ところが与えられた肉体とは、決してカワイイとはいえないが、頭脳明晰で心優しい女性弁護士ジェーンのものだった。設定はファンタジーでありながらも「女性の価値は内面で決まるのか? それとも外面か?」というテーマ、そして働く女性の本音に鋭く迫る展開は視聴者の心を捉え大人気にとなった本作。シーズンを重ねていくにつれ、本作に出演を依頼する俳優が続出したとのこと。

主人公ジェーン役は、ブロードウェイ出身のブルック・エリオット。本作が初主演作となった。このほか、マーガレット・チョー、エイプリル・ボールビーなどが出演。制作総指揮にはミュージカル映画『シカゴ』『ヘアスプレー』のプロデューサーが名を連ねており、劇中で見せるパフォーマンスのクオリティの高さも見どころだ。

『私はラブ・リーガル』シーズン1は、Dlifeにて7月24日(火)から毎週火曜23:00から放送。(海外ドラマNAVI)


『私はラブ・リーガル』シーズン1
Dlife
7/24(火)毎週火曜 23:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

エイリアンに侵略された世界を舞台にしたSFドラマ『フォーリング スカイズ』。このドラマで、エイリアンと戦う市民軍のリーダーを演じる主演俳優ノア・ワイリーが「戦闘シーンを演じるのは、ベッドシーンみたいだ」と話しているが、はたしてその心は?

エンタメ情報サイトMetroによると、戦闘シーンをリアルに演じる点についてノアは「ベッドシーンと同じさ。カッコよく見える振付けをすれば、見栄えがするんだ。適当に動けば動くほど、見た目もどんどんダメな感じになる。それに適当に動いて、重傷や一生残る傷を負ったら大変だ」と話している。

同ドラマでアクションをするにあたって準備をしたのかという問いには、「するべきだった。撮影が始まってすぐに、窓から飛び出すシーンがあるからね。でも今回は事前にトレーニングする時間がなかった」とノア。しかし「撮影前に比べて、撮影後の方が、体が締まってくるんだ。撮影中に走って飛び跳ねたりするし、高いところから降りたり、重いマシンガンを持ったりするからね。撮影用のマシンガンに弾丸は入っていないけれど、本当に重いんだ」と話した。

『フォーリング スカイズ』でノアの体当たりの活躍に注目したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ノア・ワイリー
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大人気ドラマ『glee/グリー』でサム役を演じるコード・オーバーストリートが、今秋放送予定のシーズン4からレギュラーとして出演するべく、現在交渉中であると米TV Guide.comが報じた。

コードは、全寮制の男子校からやってきたイケメン転校生としてシーズン2から登場。複数話にわたって出演したものの、シーズン3のレギュラーに選ばれず、一度は同シーズンで降板していた。しかしその後、再び出演をオファーされ、シーズン3途中から複数話に出演していたコード。ここにきてついにレギュラー入りすることになりそうだ!

シーズン4には、リー・ミッシェル、コーリー・モンテース、マシュー・モリソン、クリス・コルファーを始めとした、シーズン3のレギュラー陣全員が出演予定だが、どのキャストが何話にわたって出演するかなど、詳細はまだ明らかになっていない。ただし、レイチェル役のリーとフィン役のコーリーはシーズン4のほとんどのエピソードに登場するとのこと。さらには、ケイト・ハドソン、サラ・ジェシカ・パーカーも複数話に出演することが決まっており、来シーズンも見ごたえたっぷりの模様だ。

『glee』シーズン4はアメリカで9月13日より放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:コード・オーバーストリート
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7月3日(火)、東京夢の島マリーナにて『ナイトライダー ネクスト』ノーカット版DVD発売記念イベントが行われ、人工知能(!?)を搭載したスペシャル・カー"KNIGHT 3000"(KITT)とグラビア界注目のミスFLASH2012(遠野千夏、葉加瀬マイ、小松美咲)が登場した。

★イベントの模様はNAVIフォトギャラリーでお楽しみください。

代表質問などの際にはあの"KITT"が声で登場し、初来日で行ってみたいところを聞かれると、「2012年5月14日時点で自立式鉄塔第一位の東京スカイツリーがいいですね! ここからも見えますか? ブルーレイBOXのアウターケースの厚さが2.4cmですから、634mのスカイツリーの高さまで積み重ねますと26417枚で高さを超えますね。だからブルーレイの売上目標としては26417枚をおススメします」とKITTらしく回答。

さらに、レースクイーンの衣装をしたミスFLASH2012については「私は人間には興味ありませんけども、キレイですね。美しいです。マイケルがいたら大変ですね。マイケルは美人が好きですから!」と答えた。

フジテレビにて2012年1月16日より放送した際にも反響が大きかった本作だが、今回のDVD&ブルーレイには、日本放送時にはカットされた映像も収録されている。そして、本国でも未発売のブルーレイ版では圧倒的迫力の高画質・高音声を堪能できるという。

『ナイトライダー ネクスト』ノーカット完全版DVD-BOX・ブルーレイBOXはポニー・キャニオンより絶賛発売中!(海外ドラマNAVI)

ゾンビのはびこる世界を描く人気ドラマ『ウォーキング・デッド』。本作で脚本総指揮を務めるグレン・マザラによれば、シーズン3は今まで以上に刺激的で内容の濃いものになるとのことだ。

米TV Guideに対して、シーズン3は「展開がすごく速くて、充実した内容になる」と明かしたマザラ。「最初からストーリー展開は速かったけど、もっと加速するんだ。だから視聴者のみんなには、ついて来られるように頑張ってもらわないとね」と、今まで以上に目が離せない内容になることをアピールした。

原作コミックの過激でダークな部分が描かれるかどうかについて、マザラは「僕たちが作っているのは型破りな番組だから、賭けに出ることもある。やりたいことには全力で取り組むし、手加減するつもりはないよ」とコメント。シーズン3も視聴者の想像を超えた内容になりそうだ。

番組が今まで以上に素晴らしいものになると信じている様子のマザラだが、これには理由がある。マザラによれば、過去のシーズンを通じて、ファンを"信頼する"ことを学んだらしい。「恐怖感をしっかり演出すること、視聴者を信頼し、彼らの意見に耳を傾けること。この二つが大切だと学んだ」とマザラ。「僕はファンの意見を聞くし、素晴らしい製作陣の考えにも耳を傾けているよ。才能に富んだ脚本家たちからも話を聞いているしね」と、周囲の意見に耳を傾けることの大切さを痛感している様子だ。

「様々な才能を持つ人たちと仕事ができるのは、幸運なことだと思う」とも話しているマザラ。シーズン3でも抜群のチームワークを発揮して、視聴者を驚かせてくれそうだ!(海外ドラマNAVI)

(c)2010 American Movie Classic Company, LLC. All Rights

『LOST』でジュリエット役を演じ、『V』リメイク版では主演を務めたエリザベス・ミッチェル。彼女が、『LOST』クリエイターのJ・J・エイブラムスが手がける新作ドラマのキャストに加わることになった。

その作品とは、米NBCで秋から放送が始まる『Revolution』。すべての動力が途絶えてから15年後の世界を舞台にしたアクションドラマで、エイブラムスと、『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』のクリエイターであるエリック・クリプキが製作総指揮を務める。

エリザベスが演じるレイチェル・マシスンという女性は、主要キャラのチャーリー(トレイシー・スピリダコス)とダニー(グラハム・ロジャース)の母親で、回想シーンの中で登場する。なお、パイロットエピソードではアンドレア・ロス(『レスキュー・ミー ~NYの英雄たち』)が同役を演じていたが、シリーズ化に際して女優交代となったようだ。

このほか、レイチェルの義兄で生存者たちのリーダーを務めるマイルズ役を、ビリー・バーク(『トワイライト』シリーズ)が演じている。アメリカでのプレミア放送は9月17日に予定されている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ビリー・バーク
(c)Izumi Hasegawa / www.HollywoodNewsWire.net

多くの美女が登場することでも有名なTVドラマ『ラスベガス』、中でもダントツの美貌と完璧な体型を誇るデリンダ役のモリー・シムズが、先日生まれた待望の第一子を「Brooks Alan」(ブルックス・アラン)と名付けた。

モリーは昨年9月に、『ウルフマン』『レポゼッション・メン』などの映画プロデューサーとして知られるスコット・ステューバーと結婚。今年6月19日に第一子となる長男を出産している。出産直後は長男の名前について公表されていなかったが、後日、改めて発表された。米people.comによると、モリーとスコットは長男を「ブルックス・アラン」と名付けたらしい。

無事、名前がつくまでの道のりは容易ではなかった。二人はモリーの妊娠中から第一子の名前を念入りに考えていて、ある"基準"に基づいた名前リストを作成していたとのこと。ある"基準"というのは、4つある。まず、スポーツキャスターが発音しやすい名前であること、次に、短縮したときにかっこいい呼び方になること、3つ目になにかしらの意味をもっていること、最後に、小学生になったときに人気モノになれるだけの名前であること。色々悩んだ末に「ブルックス・アラン」となったようだ。

モデル出身のモリーは、39歳でありながら長身でスレンダーな完璧ボディの持ち主。私生活へのこだわりも強く、ブルックスの妊娠が分かった時にも一風変わった方法でスコットに妊娠を伝えている。フォーチューンクッキーの中身を抜き取り、その変わりに、「あなたはパパになるのよ」と書いた紙を入れたのだ。そうして生まれてきたブルックスの部屋の装飾にも妥協はない。モリーはジュエリーデザイナーでもあるため、子ども部屋をボヘミアンチックに彩り、その中にシックさやモダンさを共存させたりしたという。モリーは自身がセッティングした子ども部屋について「最高にクールで、家にある部屋の中で一番気に入っている!」とコメントしている。ママとなったモリーの今後の活躍が楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:モリー・シムズ
(c)Izumi Hasegawa / www.HollywoodNewsWire.net

コナン・ドイルの原作を大胆にアレンジした"21世紀版シャーロック・ホームズ"『SHERLOCK/シャーロック』シーズン1のDVDが、いよいよ7月6日(金)にリリースされる。

これを記念して、『SHERLOCK』と紅茶専門店マリアージュ フレール銀座本店がタイアップを決定! 7月4日(水)から16日(日)まで、毎日15:30~19:30の時間帯で『ミセス ハドソンのアフタヌーンティー』という特別メニューを提供することとなった。

本作で、シャーロック(ベネディクト・カンバーバッチ)とワトソン(マーティン・フリーマン)たちの世話役として登場するミセス ハドソン(ウーナ・スタッブス)。彼女のイメージに合わせて企画されたアフタヌーンティーセットの内容は、"マリアージュ フレール風 サンドウィッチ""スコーン アールグレイのマドレーヌにフレーバード ティーのマカロンの豪華な盛り合わせ""フランス流紅茶の英国的セレクション 全4銘柄から1銘柄のチョイス"(税込3,045円)といったなんとも優雅な内容となっている。本作DVDを買いに行く前後の時間などに、お店に立ち寄って、ゆったりとしたひとときを過ごしてみてはいかがだろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、ウーナ・スタッブス
(c)Colin Hutton(c)Hartswood Films 2010 John Rogers(c)Hartswood Films 2010

1980年代の刑事ドラマの代表格、NBC製作のメガヒットTVシリーズ『マイアミ・バイス』がHDリマスターされ、ユニバーサル チャンネルで放送されることが決まった。

フロリダ州メトロデイド郡警察の組織犯罪を捜査するバイス・スクワッドチームに属するソニー(ドン・ジョンソン)とリカルド(フィリップ・マイケル・トーマス)の活躍をド派手なアクションで描くこの作品。当時は、高級ブランドスーツを身に纏いオープンカーを乗り回す刑事として大きく話題になった。現在とは異なり、当然CG加工ではなく、本物のスタント、モーターボートのチェイスアクションシーンなどが全て"RAW=生"なのだ。それゆえに撮影技術の素晴らしさも見どころの一つとなっている。

本作は音楽でも話題を集め、当時のビルボードチャートを賑わした名曲の詰まった、サウンドトラックはTVシリーズとしては空前の大ヒットを記録。シングルカットされたテーマ曲"Miami Vice Theme"はインストゥルメンタル曲としては異例のビルボードチャートで1位を獲得した。その他にもグレン・フライが歌う名曲"ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ""スマグラーズ・ブルース"、フィル・コリンズの"夜の囁き(In The Air Tonight)"、ティナ・ターナーの"ベター・ビー・グッド・トゥ・ミー"など、80年代を代表する懐かしい名曲が本編のそこかしこに贅沢なくらい散りばめられている。

ゲスト出演陣も豪華で、シーズン1ではブルース・ウィリス、グレン・フライ、ジョー・モートン(『ユーリカ』)、テリー・オクィン(『LOST』)、ジョアン・チェン(『ツイン・ピークス』)などがゲストで出演をしている。

『マイアミ・バイス』HDシーズン1は、ユニバーサル チャンネルにて8月21日(火)からスタート!(海外ドラマNAVI)

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結婚したときもビックリだったが、離婚のときもビックリさせたケイティ・ホームズ&トム・クルーズ夫妻。誰もが予想しなかったまさかの展開の裏には、ケイティの相当の覚悟があったようだ。まずケイティは、トムが新作映画の撮影でアイスランドに行っているすきにニューヨークで離婚を申請。トムが50歳の誕生日を迎える5日前のことだった。しかも単独親権を主張し、トムと闘う姿勢を見せているという。彼女にとって目下の心配ごとは娘のスリちゃんのようだ。ケイティは6月28日にトムと暮らしていたニューヨークの高級アパートメントからスリちゃんを連れて引っ越している。

トムの不在時を狙って起こしたケイティのアクション! タイミングを虎視眈々と狙っていたとしか思えない行動だ。

離婚の理由については本人たちから正式に語られていないが、トムにしてみれば寝耳に水状態。彼の代理人も「ケイティが離婚を申請しました。トムは深いショックを受けていますが、今は彼の3人の子供のことをまず第一に考えています」とAFP通信に発表している。

一説には、ケイティがトムが深く傾倒するサイエントロジーの教えから娘のスリちゃんを守るために強硬手段に出たという噂もあるが、完璧主義で有名なトムの妻というのは想像を絶する大変さだったのだろう。今回、ケイティにいきなり三行半をつきつけられたトムだが、前妻ニコール・キッドマンとのときは、トムが一方的に離婚を申請した経緯が...これってもしかして因果応報? 同じことされちゃってますよね、トム...。

お嬢様だったケイティ。憧れの王子様と結婚した彼女も、ついに夢から覚めて、大人の階段をのぼり始めたということかもしれない。スリちゃんの親権が絡んでいるだけに、離婚は泥沼化が予想されているが、はたして離婚の真相は明らかにされるのか? はたまたトムの絶大なる力で藪の中に封じ込めるのか。いずれにせよ、ケイティにはトムと裁判で闘わなくてならないといういばらの道が待っている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイティ・ホームズ (c)Ima Kuroda / www.HollywoodNewsWire.net

一度見たものは決して忘れない"超記憶症候群"という能力を持つ女性が、事件を捜査する『アンフォゲッタブル 完全記憶捜査』。同ドラマは、7月からWOWOWでシーズン1の放送がスタートすることが決まっているが、このたびアメリカではシーズン2の製作が決定したとの朗報が届いた。

主演は『WITHOUT A TRACE /FBI失踪者を追え!』のポピー・モンゴメリーで、相棒で元恋人の刑事には、『NIP/TUCK ハリウッド整形外科医』のディラン・ウォルシュが登場。米Deadlineによると、昨年の11月から米CBSで放送が始まった『アンフォゲッタブル』は1200万人近い視聴者数を記録し、地上波ネットワークの中では18~49歳の年齢層が最も観るドラマとなったが、今年の5月にCBSは終了する方向で決定を下し、TNTやLifetimeなど他の局にこのドラマを売り込んでいた。とはいえ、人気がないわけではなかったので、自局で存続の道を探していたという。

そして今回、結局、CBSで13話のエピソードでシーズン2の製作が決定。人気があるにもかかわらず、一度は終了を決めたCBSは、「同ドラマに問題があったからではなく、新作ドラマのパイロットが好評だったから」と説明している。人気の高さで救われたドラマなだけに、日本での放送に期待が高まる。(海外ドラマNAVI)

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