2011年5月アーカイブ

国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディンが殺害されたという衝撃のニュースが世界中に駆け巡ったが、ドラマ界でも今、このニュースにまつわる奇妙な偶然が話題になっている。

それはビンラディンが殺害された翌日にアメリカで放送されたスパイアクション・ドラマ『CHUCK/チャック』のエピソードで、偶然にもビンラディンが"標的"になっているシーンが登場するという。

アダム・ボールドウィン演じるNSA(国家安全保障局)のエージェント、ケイシーが射撃場に行くシーンで、彼がお気に入りの射撃用の標的としてビンラディンの写真を持っているのだ。しかもビンラディンの額と胸には円形のターゲットが描かれている。実際にビンラディンは額と胸に一発ずつ撃たれて死んだと報じられているので、何とも奇妙な偶然だ。

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