『NCIS』ポーリー・ペレット、久々のTV登場後ファンに感謝のメッセージ

米CBS製作の大ヒット犯罪ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のアビー・シュート役でお馴染みのポーリー・ペレット。2018年に放送されたシーズン15で同作を卒業後はあまり公の場に姿を見せていなかったが、先週末に行われたチャリティ番組に久しぶりに登場したことを英HELLO!が伝えている。

ポーリーが姿を見せたのは、ロサンゼルスのLGBTQを支援するためのチャリティ番組。参加後、ポーリーは自身のTwitterでLA LGBT Centerのツイートを引用し、「いつもよ。みんなを愛してる。今夜サポートをしてくれたみんな、ありがとう」と投稿した。

当時、ファンに衝撃を与えたポーリーの降板。複数の関係者によるとギブス役のマーク・ハーモンとの確執が番組を去った理由だったということもあり、ファンにショックを与えていた。マークが現場に連れてきた飼い犬がスタッフに噛みつき、15針縫う大ケガを負わせた事件以降、ポーリーとマークの間のいざこざが絶えなかったと報じられていた。ポーリーは2020年にシットコム『Broke(原題)』で主演を務めるも、1シーズンで打ち切りに。その後は、女優業を正式に引退したとみられていた。

昨年6月、自身のTwitterで「『NCIS』の後引退したけど『Broke』はとても大切で美しかった。私の最後の舞いを誇りに思ってる。私のことを知ってる人は、その直後に引退したことを知ってるよね。私の仕事を誇りに思う! みんな大好き! 私はフリー!!!(ちっぽけな人間になるの)」と投稿。10月にも引退について言及した意味深なツイートをして話題になっていた。

今後、女優としてのポーリーを見られるかはわからないが、元気な姿でファンの前に登場してくれる機会があることを期待したい。(海外ドラマNAVI)

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ポーリー・ペレット『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』TM & (c) 2018 CBS Studios Inc. CBS and related logos are trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.