『セックス・エデュケーション』ミミ・キーン、シーズン3で最も"恥ずかしかった"シーンとは

童貞の男子高校生が、同級生のためにセックス・カウンセラーを務めるNetflixのドラマ『セックス・エデュケーション』。思春期の悩みをコメディタッチに描き話題を呼んでいるが、そのテーマ故に恥ずかしいと感じる場面も少なくない本作。ルビー役のミミ・キーンは英Digital Spyのインタビューで、9月17日(金)より配信がスタートしたシーズン3で最も恥ずかったシーンを告白した。

際どいシーンも少なくない中でミミが挙げたのは、意外にもルビーが大麻の巻きたばこを作るシーン。「ルビーはネイルがとても長くて、さらにとても寄りのショットで撮られていたの」と話し、手先の動きに注目されることに特に苦労したという。

「なんとか上手くやろうとしてたくさん撮ったけど、どれもダメになってしまって"なんてこと!"って感じだった。結局、片手に持って"ふり"だけしたの」と続け、慣れた手つきに見えるように大苦戦しつつ最後は"ふり"で演じきったことを明かした。「あれは恥ずかしかった。面白かったしね」と、ミミは当時の心境を振り返っている。

ミミが巻きたばこに苦戦した一方で、エイミー役のエイミー・ルー・ウッドはフォリーという名前のヤギとのシーンが大変だったとコメント。

「その日がどうなるかはフォリー次第だった」とエイミー。「正直に言えば、上手く手懐けられなかったの。それに、私がリードするんじゃなくて彼女に引っ張ってほしかった。でも結局、それにはかなりの時間を要したんだけど」

そんな二人が活躍する『セックス・エデュケーション』は、Netflixにてシーズン1から3までが配信中。また、シーズン4への更新も決定している。(海外ドラマNAVI)

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『セックス・エデュケーション』©Sam Taylor/Netflix