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『ヤング シャーロック』ヒーロー・ファインズ・ティフィン、有名な叔父との初共演は重圧だった

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ヤング・シャーロック

1870年代のオックスフォードを舞台に、若き日の探偵の原点を描くミステリーシリーズ『ヤング シャーロック ~オックスフォード事件簿~』。本作で、反骨心あふれる若きシャーロック・ホームズを演じるヒーロー・ファインズ・ティフィンが、実の叔父であるジョセフ・ファインズ(『恋におちたシェイクスピア』『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』)との共演について、複雑な胸中を明かした。

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叔父ジョセフ・ファインズとの初共演に走った緊張

1870年代のオックスフォードを舞台にした本作で、カリスマ性にあふれ、反骨心旺盛な若きシャーロック・ホームズは、後に宿敵となるジェームズ・モリアーティと出会ったことをきっかけに、人生で初となる本格的な殺人事件に挑むことになる。

ジョセフはシャーロック役の父サイラス・ホームズ役を演じており、ヒーローと初共演を果たした。米Peopleのインタビューで、「叔父とずっと共演したかった」というヒーローが、「彼が僕の父を演じて、僕がシャーロック・ホームズを演じるという、こういう形で実現できたのは最高です」と語っている。

ヤング シャーロック ジョセフ・ファインズ

一方で、叔父の存在は大きなプレッシャーにもなったという。「どんな作品でも、最初は少し自信が持てないんです。“なぜ僕に、こんなことを任せてくれるんだろう? すごく大きな役なのに”って思うんです。まさに、“気が遠くなるような”という言葉がぴったりですね。でも緊張が解けたら、本当に楽しくなってくるんです。そこへジョー(ジョセフ)がやってきて、“ああ、また振り出しに戻ってしまった。僕は優秀だと彼が思ってくれたらいいのにな”と思いました」と振り返った。

叔父との初共演に緊張していたようだが、ジョセフはしっかり支えてくれたそうだ。ヒーローは、「彼が撮影を始める前に、役柄として自分の立ち位置を掴むことができたのは良かったです。彼と共演したシーンはどれも大好きです」とコメントしている。

また、緊張感もプラスに働いたという。「登場人物と重なる部分があるんです。僕がジョセフの前で緊張するのも、ある意味ちょうどよかったかもしれません。それが演技に多少にじみ出たとしても、うまく作用するんです。シャーロックも父親との場面ではプレッシャーを感じているかもしれませんからね」と分析している。

さらにヒーローは、ジョセフの兄で『007』シリーズや、『ハリー・ポッター』シリーズのヴォルデモート役で知られるレイフ・ファインズについても言及。「『ハリー・ポッター』ではラルフの若き日を演じましたが、実際に共演したことはありません。今回ジョーと共演できたから、いつかラルフとも共演したいですね」と付け加えた。

甥と叔父であるヒーローとジョセフが共演する『ヤング シャーロック ~オックスフォード事件簿~』Amazon Prime Video(プライムビデオ)にて独占配信中。(海外ドラマNAVI)

参考元:People

Photo:© Amazon Content Services LLC

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海外ドラマNAVI編集部

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