規格外の超大型国際ドラマ『THE SWARM』木村拓哉ら国際色豊かな俳優陣の写真が初公開!

25以上の言語に翻訳され、世界中で出版されたフランク・シェッツィングのベストセラー小説を『ゲ―ム・オブ・スローンズ』のプロデューサーの一人であるフランク・ドールガーが手掛ける超大型国際ドラマ『THE SWARM(ザ・スウォーム)』。主な舞台となるイタリアとベルギーで主要な撮影を終えたことが明らかとなり、キャスト陣の公式写真も公開された。

『THE SWARM』は、全8話からなる世界各地を舞台にした海洋SFサスペンス。深海に生息する未確認知的生物の群れに対抗する"人類の闘い"が描かれる。海が乱暴に扱われることで、生息環境を脅かされた未確認知的生物の群れは反撃を開始。間もなくして全人類の生命が危険にさらされ、人々の運命は集まった科学者の手に託されることになっていく――。

本シリーズの大きな見どころの一つは、世界各国から集まった実力派俳優たち。海流を観測する海洋生物学の博士課程の学生を演じるレオニー・ベネシュ(『バビロン・ベルリン』)。彼女の指導教官にバルバラ・スコヴァ(『ザ・クラウン』)、海底開拓を調査している高名なシグル・ヨハンソン博士には、スウェーデン出身のアレクサンダー・カリム(『タイラント -独裁国家-』)。ヨハンソンの元恋人で、彼に調査を依頼したノルウェーの石油会社社員はフィンランド人のクリスタ・コソネン(『TOVE/トーベ』)が演じる。フランスでは、バクテリアによる海洋汚染と闘う分子生物学者にセシル・ドゥ・フランス(『ニュー・ポープ 悩める新教皇』)、クジラの狂暴化の謎を究明しようする若きカナダ人のクジラ学者にジョシュア・オジック(『Unsettled(原題)』)。そして、日本人の慈善家で海洋問題に取り組む"ミフネ財団"の創設者アイト・ミフネを演じるのは木村拓哉だ。

この度、そんなかつてない規模のドラマシリーズのワンシーンを垣間見ることができる、ベルギーにあるヨーロッパ最大級の水中スタジオでのカメラボートと沈没船のメイキング写真と、国際色豊かなキャスト陣の公式写真が公開。

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本作が海外ドラマ初出演となった木村は、今年8月にイタリアでの撮影に参加。撮影中には自身のInstagramで「未だ未だ経験する事が沢山ある、そして、そんな思いを経験出来る事に感謝」と綴っていた。

国境を越え、才能溢れるクリエイター達を結集させて取り組む一大プロジェクト、世界各地を舞台に繰り広げられるドラマを壮大なスケールで描く、規格外の海洋SFサスペンス『THE SWARM(ザ・スウォーム)』は2022年世界同時放送&配信予定。日本ではHuluで独占配信。(海外ドラマNAVI)

Photo:

『THE SWARM(ザ・スウォーム)』
上段左から:セシル・ドゥ・フランス、アレクサンダー・カリム、レオニー・ベネシュ
下段左から:オリヴァー・マスッチ、木村拓哉、シャロン・ダンカン=ブルースター
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