『シカゴ・ファイア』シリーズ通算200話で、メインキャストが降板...!

シカゴ消防局51分署に所属する消防隊員と救命士が命がけで職務に立ち向かう姿を描くレスキューアクションドラマ『シカゴ・ファイア』。記念すべきシリーズ通算200話目を迎えた本作だが、同エピソードをもってオリジナルキャストが降板することが明らかとなった。米Varietyが報じている。(※本記事はシーズン10第5話のネタばれを含むのでご注意ください!)

ケイシーがシカゴを去ることに…

米NBCで2021年10月20日(水)に放送されたシーズン10の第5話「Two Hundred(原題)」で、シーズン1よりマシュー・ケイシーを演じるジェシー・スペンサーがシリーズに別れを告げた。
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ケイシーは3年間の契約でオレゴンの消防署へ移るという、人生を大きく変える決断を下しシカゴを去ることに。

10月18日(月)に開かれた記者会見でジェシーは降板について、ドラマシリーズに18年間続けて出演したことに気づいて他のことをする時期だと思い、家族と一緒に過ごすためにも一歩下がることにしたと理由を説明。そして、「この番組が大好きだからシリーズを離れるのはつらいですが、その時が来たのです」とコメントしていた。

第200話目の出演で合意

ジェシーがクリエイターのデレク・ハースに降板の意思を告げたとき、両者は第200話目までは出演することで合意したという。ジェシーは将来的にシリーズにカムバックする可能性をほのめかしており、ハースも彼が戻って来られるよう、キャラクターを生かしておきたかったとも付け加えていた。

そして気になるのは、第81小隊を率いていたケイシーの代わりを誰が務めるのか…?という点だ。その疑問にハースは、「ネタばれはしたくないが、消防署内でいくつか異動があるのは明らかだから、その点が冬のホリデー期間を通して大きなストーリーの中心になる」と答え、シーズン10の後半で新たに小隊長の座に就くキャラクターのストーリーが展開されるようだ。

ジェシーの降板は非常に残念だが、これから彼がどんな新プロジェクトに挑むのか、今後の動向に注目して応援していきたい。(海外ドラマNAVI)

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『シカゴ・ファイア』© 2019 NBCUniversal Media, LLC.