『ビッグバン★セオリー』ジョニー・ガレッキがCBSと再タッグ!シットコム版『ホルト・アンド・キャッチ・ファイア』を製作

最長寿シットコム『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』でレナード・ホフスタッターを演じたジョニー・ガレッキが再び米CBSとタッグを組み、1990年代を舞台にしたオフィス・コメディドラマ『AOK(原題)』を製作することが明らかとなった。米TV Lineが報じている。

『AOK』の舞台は、米インターネットサービスAOLが登場する前の1991年。弱小インターネット会社に勤める理想主義的な若き起業家グループが、一緒に働いて共にたむろし、恋に落ちたりと様々な体験を共有しながら、世界を変えようとする姿がコメディタッチで描かれる。

米AMCで2014年より4シーズン放送された『ホルト・アンド・キャッチ・ファイア 制御不能な夢と野心』のシットコム版とも称されている『AOK』。ジョニーは本作で、人気シットコム『ウィル&グレイス』や『Ben & Kate』を手掛けたジョン・クエインタンスと共に製作総指揮を務める。クエインタンスは脚本も兼任する予定だ。

ジョニーは『ビッグバン★セオリー』終了後、1988年から10シーズンにわたって放送されたファミリー・シットコム『Roseanne(原題)』のスピンオフドラマ『The Conners(原題)』シーズン1&2にデヴィッド・ヒーリー役でゲスト出演。ジョニーは93話にわたり、『Roseanne』に同役で登場していた。また、科学実験番組『SciJinks(原題)』と、聖書と宗教をテーマにしたコメディドラマ『Living Biblically(原題)』では製作総指揮を務めている。

ジョニーの新プロジェクト『AOK』に出演するキャストなどが決まり次第、続報をお伝えてしていきたい。(海外ドラマNAVI)

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ジョニー・ガレッキ ©FAM020/FAMOUS