『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班』シーズン6、12月13日(月)より日本独占初放送

警察内部の汚職事件を描き、 10年ぶりに放送局の最高視聴率を塗り替える大ヒット作となった緊迫のサスペンスドラマ『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班』シーズン6が12月13日(月)よりWOWOWプラスにて日本最速で独占初放送となる。

『ボディガード -守るべきもの-』や『クリティカル 緊急救命チーム』のクリエイター、ジェド・マーキュリオが製作総指揮を務める『ライン・オブ・デューティ』は、英国警察内での不正を捜査する汚職特捜班、通称「AC-12」が、あらゆる手段で汚職警官を追い詰めていく極上の英国サスペンス。AC-12所属のスティーブ・アーノットとケイト・フレミング、二人の上司であるテッド・ヘイスティングス警視が中心となり、追う者と追われる者との間で繰り広げられる息が詰まるような攻防戦がスリリングに描かれ、綿密な脚本と英国俳優陣の迫真の演技が話題だ。

イギリスで今年4月に放送されたシーズン6第6話で1,090万人の視聴者数を記録。これは、2008年に放送された『ドクター・フー』のクリスマスエピソードがもつ1,170万人以来の最高記録になる。

『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班』シーズン6あらすじ

警察の汚職を捜査するAC-12は、 ジャーナリストのゲイル・ヴェラの死をめぐる殺人事件の捜査を指揮しているジョアン・デビッドソン警部の情報を得た。 彼女は容疑者を逮捕するために武装した護送車をわざと迂回させたというのだ。 捜査を始めたAC-12の面々は、 これまでで最も謎めいた敵に直面していることにすぐに気がつく。 果たしてデヴィッドソン警部は第4の男Hの指示を受けているのか?

出演者に名を連ねるのは、ケリー・マクドナルド(『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』)、ペリー・フィッツパトリック(『ダウントン・アビー』)、ナイジェル・ボイル(『ピーキー・ブラインダーズ』)、ヴィッキー・マクルア(『アレックス・ライダー』)、パトリック・ブキャナン(『エンド・オブ・ダークネス』)、マーティン・コムストン(『証拠は語る ~誰が母を殺したのか?』)、エイドリアン・ダンバー(『ホロウ・クラウン/嘆きの王冠』)、シャローム・ブルネ=フランクリン(『ニミュエ 選ばれし少女』)ら。

放送情報

WOWOWプラスにて
『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班 6』(全7話)
12月13日(月)21:00~

(海外ドラマNAVI)

Photo:『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班』シーズン6(C)WPLOD6 Ltd. MMXX