ライアン・マーフィーによる米FXの大人気ホラー・アンソロジーシリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』が、シーズン14へ更新されたことがわかった。米Deadlineが報じている。
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『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン13に再登場するキャスト&キャラクター
人気ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』の最新章となるシ …
シーズン13の配信大ヒットを受けて、約7年ぶりとなる超異例の更新発表!
今回の更新を後押ししたのは、シーズン13が達成した驚異的な配信パフォーマンスだ。初回エピソードはニールセンのストリーミングトップ10ランキングにランクインしたほか、HuluおよびDisney+における製作総指揮ライアン・マーフィー作品として過去最大のオープニング成績を記録した。
『アメリカン・ホラー・ストーリー』において、複数シーズンのまとめての更新ではなく単独で継続が決まるのは実に約7年ぶりのこと。2020年1月にシーズン11、12、13の3シーズン一括更新が発表されて以来、「不吉な数字である13で完結するのがシリーズとして相応しいのではないか」とファンの間では噂されていたが、見事にその予測を覆す形となった。
2011年の放送開始以来、累計100回以上のエミー賞ノミネートと17回の受賞を誇る本作。FX史上最長の1時間枠ドラマとして、世界的なメガヒットを記録し続けている。これまでにも、気味の悪い殺人館、魔女の結社、巡回見世物小屋、呪われたホテル、果ては世界の終末まで、シーズンごとに多彩かつ刺激的なテーマを描いてきた。
歴代スターが再集結するオールスター・クロスオーバー!注目のシーズン13
現在放送中のシーズン13は、ニューヨーク市を主な舞台とし、シリーズ全体のタイムラインとキャラクターたちが交錯するビッグイベントとなっている。物語の中心となるのは、地下室が地獄へのポータル(扉)に繋がっているという、ニューヨークに建つ謎めいた不気味な高級集合住宅「アポリュオン」だ。
キャストには、サラ・ポールソン、エヴァン・ピーターズ、アンジェラ・バセット、キャシー・ベイツ、エマ・ロバーツ、ビリー・ロード、ガボレイ・シディベ、レスリー・グロスマン、ジョーイ・ポラーリ、そしてジェシカらが大集結。さらにフランセス・コンロイ(『ザ・ミスト』)、マット・フレイザー(『KAOS/カオス』)、セス・ガベル(『ARROW/アロー』)、オーランド・ジョーンズ(『アメリカン・ゴッズ』)、ポール・アンソニー・ケリー(『ラブストーリー ジョン&キャロリン』)、ジョン・キャロル・リンチ(『ウォーキング・デッド』)、ティグ・ノタロ(『スター・トレック:ディスカバリー』)、マデリーン・ペッチ(『リバーデイル』)、ミーナ・スヴァーリ(『アメリカン・ビューティー』)、ジョン・ウォーターズ監督ら豪華な顔ぶれが出演を果たしている。
『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン1~13はDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。(海外ドラマNAVI)




