ドラマ『BONES -骨は語る-』の主演で知られるエミリー・デシャネルが、新作インディペンデント青春ドラマ映画『Friend Thing(原題)』に出演することが分かった。本作は脚本家・監督のハリー・カルボムによる長編映画デビュー作で、先週シアトルにて無事に撮影が完了したという。
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『BONES』エミリー・デシャネル、撮影当初のパニックを明かす「シーズン1で終わる可能性もあった」
2005年から2017年にかけて全12シーズン、246話が放 …
豪華キャスト陣とストーリーの全貌
1990年代半ばのシアトルを舞台とする本作は、心優しい14歳の少年が魅惑的な転校生に恋をするものの、失恋と家族の悲劇に直面し、どのような友人であるべきかを見つめ直していく物語だ。
劇中でエミリーは主要な子ども二人の母親であるアン・マドセン役を演じ、ライダー・アレン(『パーマー』)が彼女の息子レーン役に扮する。キャリー・ブラウンスタイン(『トランスペアレント』)は実在するロックバンド、パール・ジャムのギタリストであるマイク・マクレディの母親ルイーズ役、ニック・スーン(『LOVE LIFE』)が主人公の父親ギル役を務める。
Emily Deschanel, Ryder Allen, Carrie Brownstein & Nick Thune Among New Additions To Coming-Of-Age Dramedy 'Friend Thing' https://t.co/IzTdIuDMvm
— Deadline (@DEADLINE) September 17, 2026
また、本作の映画祭出品に向けて、地元シアトル出身のロックバンドであるパール・ジャムが自らの楽曲使用権を許諾したという朗報も届いた。
監督のハリーは「この映画に賛同してくれた素晴らしい人々のグループに心から感謝している。キャスト陣は想像を超える素晴らしい顔ぶれであり、パール・ジャムの音楽が物語の中にしっかりと織り込まれ、最高のクルーがそれを形にしてくれた。まさに夢に描いていたチームだ」と喜びを語っている。
『BONES -骨は語る-』シーズン1~12はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)








