『ウォーキング・デッド』シリーズに15年以上出演してきたノーマン・リーダス。主演ドラマ『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』の終了した彼が、新たなドラマにレギュラー出演することが分かった。米Deadlineが報じている。
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『ウォーキング・デッド』ノーマン・リーダス、15年演じ続けたダリルに別れを告げる
『ウォーキング・デッド』のスピンオフ、『ウォーキング・デッド …
Apple TV新作アクションスリラーのレギュラーに
2010年に始まった『ウォーキング・デッド』でダリル・ディクソン役に起用され、その本家が11シーズンをもって終了した後は、ダリルが主役のスピンオフに主演してきたノーマン。『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』は最終章となるシーズン4が撮影済で、ノーマンは長年演じてきたダリルとの別れについて「この男をこんなにも長い間演じることができて最高だった」と話していた。
『ウォーキング・デッド』シリーズ出演中のノーマンは、何本かの映画とビデオゲーム、アニメシリーズに端役で参加したが、ドラマシリーズにはほぼ参加していなかった。そんな彼がこの度レギュラー出演するのは、Apple TVの新作アクションスリラー『Disavowed(原題)』だ。
『Disavowed(原題)』の主人公は、ジェームズ・マースデン(『ウエストワールド』)演じるCIAエージェントのブラッド・グリフィン。彼は、同僚を殺した謎の暗殺者を追跡中に突然解雇される。情報機関の世界から追放されて名誉も失ったブラッドは、暗殺者にかかった1500万ドルの懸賞金を狙うことにするのだが…。ノーマンが演じる役柄の詳細は今のところ不明だ。
本作は、『アイアンマン』の脚本家として知られるアート・マーカムとマット・ハロウェイのアイデアをもとにしており、彼らがクリエイター・製作総指揮も務める。最初の2話で監督を担当するのはミシェル・マクラーレン(『ブレイキング・バッド』『ゲーム・オブ・スローンズ』)。
『ウォーキング・デッド』以来のレギュラー出演となるノーマン。そんな新作も楽しみだが、ほかには2027年リリース予定の『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』ファイナルシーズン、『処刑人』シリーズ3作目、三池崇史監督のタイトル未定映画、主演映画『Pendulum(原題)』なども待機中だ。
『ウォーキング・デッド』と『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』はU-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)









