ノーマン・リーダスが、大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』のスピンオフ『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』の最終シーズンについて語った。
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『ウォーキング・デッド』ノーマン・リーダス、15年演じ続けたダリルに別れを告げる
『ウォーキング・デッド』のスピンオフ、『ウォーキング・デッド …
「撮影が終わった時の達成感は本当に素晴らしかった」
2010年に始まった本家『ウォーキング・デッド』で全11シーズン、2010年にスタートした『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』で全4シーズンにわたり主要キャストを務めてきたノーマン。彼は今月16日(火)、『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』の最終章となるシーズン4について振り返った。
ノーマンはInstagramにシーズン4の舞台裏写真を投稿。彼がカチンコを指差したり、シャンパンボトルをラッパ飲みしたり、キャロル役のメリッサ・マクブライドとハグを交わしたり肩を組んだりする様子が写っている。
「最終エピソードの時に撮った写真をようやく見返して整理しているところなんだ。本当に誰一人退場させたくなかったよ」とコメント。「その時の写真はここに投稿していないけど、みんなにこの作品を見てもらうのが待ちきれない。スタッフはこれまで一緒に仕事をしてきた中で最高だったし、撮影が終わった時の達成感は本当に素晴らしかった」
「ものすごく大変な仕事だったし、みんながたくさんの情熱を注ぎ込んだ作品なんだ。その思いはきっと伝わるだろう。特別なシーズンになったよ。早くみんなに見てもらいたい。今回はこれまでとはまったく違う感覚を味わえるはずだ」と、最終シーズンへの特別な思いを語った。
昨年10月のニューヨーク・コミコンで、ノーマンは最終シーズンについて「最高の出来になっている」と絶賛していた。
ノーマンが16年間演じてきたダリルのフィナーレがどんなものになるのか、本編が待ち遠しい。
『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』シーズン1~3をはじめとした同フランチャイズはU-NEXTにて配信中。(海外ドラマNAVI)






