12シーズン続いた大ヒットドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』の新たなスピンオフとして先月リリースされたばかりのSFコメディ『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』が、HBO Maxで早くもシーズン2へと更新された。米Varietyが報じている。
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【まとめ】『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』に登場する『ビッグバン★セオリー』キャスト
大人気ドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則 …
4話リリース後にスピード更新
本作の主人公は、コミックブック店のオーナーであるスチュアート・ブルーム。ある日、シェルドンとレナードが製作した装置を誤って壊してしまったことから、マルチバース崩壊という前代未聞の危機が勃発。スチュアートは「崩壊しかけた現実世界を元に戻す」という、あまりにも荷が重い任務を背負うこととなる。恋人のデニス、地質学者の友人バート、そして“やっかいもの”の量子物理学者バリー・クリプキ――頼りになるのかならないのか分からない仲間たちとともに、スチュアートはマルチバースを駆け巡る。その道中では、『ビッグバン★セオリー』でおなじみのキャラクターたちが“別次元の姿”で続々登場し、タイトルが示す通り、事態はもちろん順調には進まない…というストーリーだ。
全10話のシーズン1は、本国アメリカで7月23日より配信開始となったが、そのうち4話までお披露目された時点で早くもシーズン2制作が決まった。これまでのスピンオフ(『ヤング・シェルドン』『Georgie & Mandy’s First Marriage(原題)』)に比べて本家との関係性がより深く、おなじみのキャラクターが次々と、時には別の人格で姿を見せるところが話題を集めているのだから当然といえば当然の流れなのかもしれない。
クリエイターを務めるのは、本家も手掛けたチャック・ロリーとビル・プラディ、そして『アベンジャーズ』などに関わったザック・ペン。主人公スチュアート・ブルームを引き続き演じるのはケヴィン・サスマンだ。
HBOの番組編成担当EVPであり、HBOおよびHBO Maxのコメディシリーズ部門責任者であるエイミー・グラヴィットは、更新決定を受けて次のように述べている。「チャック、ザック、ビルによるこのユーモアあふれるジャンルを越えた作品が、『ビッグバン★セオリー』の熱心なファンから新たなファンまで、幅広い視聴者の心を掴んでいることを嬉しく思います。私たちもほかの皆さんと同じように、次のシーズンで彼らが愛すべきキャラクターたちのためにどんな世界を生み出してくれるのか、今から待ちきれません」
ワーナー・ブラザース・テレビジョン・グループおよびWBD US Networksの会長兼CEOであるチャニング・ダンジーは、作品への期待をこう語る。「チャック、ザック、ビルは『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』という本当に特別な作品を届けてくれました。これは、史上最も愛されているフランチャイズの一つに対する完全にオリジナルなアプローチであり、『ビッグバン★セオリー』を特別な作品にした独自の魅力を見事に捉えています。視聴者が新たな展開を熱狂的に受け入れてくれるのを目にするのは、本当に嬉しいことでした。シーズン2で引き続きマルチバースを探求していくのが、今から楽しみでなりません」
『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』を含む『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』フランチャイズはU-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)









