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『ライン・オブ・デューティ』シーズン7撮影終了!キャストが語る

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ライン・オブ・デューティ

警察内部の不正を探る特捜班AC-12の活躍を描く英BBCの人気ドラマ『ライン・オブ・デューティ』。待望のシーズン7が撮影終了したとキャストの一人が明かし、そのクオリティについても言及している。

ライン・オブ・デューティ
英警察ドラマの金字塔『ライン・オブ・デューティ』シーズン7、正式にBBCで更新&放送へ

英国を代表する警察ドラマ『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜 …

「過去最高のシーズン」!Hのストーリーに続きが?

本国イギリスで2021年に放送されたシリーズ6は、最終回が視聴者数1700万人以上という驚異的な記録を収めた。それに続く久々の新シーズンは、汚職特捜班ことAC-12が解散し、警察基準監査局として再編されたところからスタート。アーノット、フレミング、ヘイスティングスの汚職捜査がこれまで以上に困難となる中、これまでで最も機密性の高い事件を任されることになる。

シーズン7の撮影は過去シーズンと同じく北アイルランドの首都ベルファストで今年の春から行われていたが、6月に同地で起きた暴動により一時中断していた。その後、無事に撮影は再開され、7月にクランクアップとなったそう。主要キャストの一人、ケイト・フレミング役のヴィッキー・マクルアが、英Digital Spyの独占インタビューで新シーズンについて語った。

「私も(スティーブ・アーノット役の)マーティン(・コムストン)も(テッド・ヘイスティングス役の)エイドリアン(・ダンバー)も言えることはこれだけなんですが…(クリエイターの)ジェド(・マーキュリオ)は過去最高のシーズンを書き上げました。それ以上は言えません」

ヴィッキーは、シーズン7の撮影が7月中旬に正式に終了したことも明かした。そして、AC-12所属の捜査官ケイト・フレミング警部補に別れを告げる瞬間は「不思議な気持ち」だったと振り返り、シーズン1から一緒に仕事をしてきた共演者への思いも語った。

「撮影が終わる頃って、みんな本当にヘトヘトになっているから、なんとも言えない不思議な気持ちになるんですよね。ほんの短い期間、ものすごく濃密な毎日を過ごすのに、それが突然終わって撮影現場に行くと、何もかもが…がらんとしているんです。“セットは全部どこへ行ったの?”って思うくらい、現場がどんどん片付けられていくのが目に入るんです」

「マーティンとエイドリアンは、私にとって一番親しい友人です。二人のことが大好きだし、一緒に仕事をするのも大好き。だから撮影が終わると、いつも少し変な気持ちになります。もちろん昨夜もマーティンと電話で話したので、もう会えないという意味ではないんですが、撮影中は朝食も昼食も夕食も一緒で、一緒にパブへ行って、一緒に仕事をして…そんな毎日なんです」と、撮影中の強い絆も口にした。

ライン・オブ・デューティ

2021年放送のシーズン6最終回では、長年謎とされてきた「H」の正体が明かされたが、この結末はファンの間で賛否が大きく分かれた。新シーズンではこのストーリーラインが再び取り上げられるとも噂されている。

『EXPO-爆発物処理班-』でもマーキュリオと組んだヴィッキーが「過去最高」と語るシーズン7は、本国で2027年放送予定。『ライン・オブ・デューティ』シーズン1~6はU-NEXTにて配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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