もうすぐリリースとなる人気ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン13について、クリエイターのライアン・マーフィーが新たな詳細を明かした。
-

『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン13が本格始動!過去最高の豪華キャストが実現
米FXのアンソロジー・ホラードラマシリーズ『アメリカン・ホラ …
ジェシカ・ラングも思わず前言撤回
2010年にスタートした『アメリカン・ホラー・ストーリー』は、実際に起きた事件や現象を参考にシーズン毎に様々な怪奇事件を取り入れているアンソロジーシリーズ。最新シーズンは、キャストたちが魔女のような恰好をしている写真が公開されたことからシーズン3『魔女団』の続編ではないかと噂されていたが、マーフィーは否定。過去のシーズンすべてが集結する、まるでマーベル映画『アベンジャーズ』のような展開だと語った。

マーフィーは自身の新作『いくつもの鋭い破片』のプレミアで米Entertainment Tonightに対し、『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン13の内容について明かした。「みんなが『魔女団』(関連)だと思ってるけど違う。すべてのシーズンだ。だからサラ・ポールソンは6役か7役を、ジェシカ・ラングはこれまで演じてきた4つの象徴的なキャラクターすべてを、エヴァン・ピーターズは5役を演じる。キャシー・ベイツ、エマ・ロバーツ、ビリー・ロードももちろん出演するよ。まるで『アベンジャーズ』のように、みんなが集結して究極の悪に立ち向かうんだ」
マーフィーによると、これまでは多くのオリジナルキャストが復帰を断っていたが、今回「すべてのシーズンを組み合わせる」というアイデアを提示したところ、キャストは「それなら戻らないと」と口を揃えたという。シーズン13に戻る気はないと以前語っていたジェシカもこの話を聞き、「なんてこと、それならやらなきゃ」と考えを覆したそうだ。
新シーズンは「13」と呼ばれることから13エピソードで構成される。マーフィーは「たくさんの年月をかけてこれを書いた。特別な方法で『13』をやりたかった」と、このシーズンにかける並々ならぬ思いを口にしている。
すでに発表されているキャストに加え、アンジェラ・バセットも復帰。さらに『ラブストーリー ジョン&キャロリン』でブレイクしたポール・アンソニー・ケリーのほか、ジョン・ウォーターズ、ジョーイ・ポラーリも名を連ねる。もともとアリアナ・グランデも出演予定だったが、ツアーとスケジュールがぶつかったことから降板したことが先月報じられていた。
『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン13は、本国アメリカで9月24日リリース。シーズン1~12はDisney+ (ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)









