人気ドラマ『リーチャー ~正義のアウトロー~』に主演するアラン・リッチソンが、結婚して20年になる妻キャサリンさんとの別居を発表した。米Entertainment Weeklyが報じている。
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「これからは違った形で互いに寄り添いながら生きていく」
夫妻は今月12日(土)、Instagramへの共同投稿で破局を発表。2006年に結婚した二人の間には3人の息子たち――13歳のカレム、12歳のエダン、10歳のアモリー――がおり、彼らの親としてこれからも協力していくと表明している。アランは次のように綴った。
「20年間一緒に過ごしてきましたが、キャット(キャサリン)と私は結婚生活を終え、これからは違った形で互いに寄り添いながら生きていくことを決めました。私たちは一緒に成長してきました。ともに人生を、家族を築きました。そして、これからも私たちの世界の中心であり続ける、素晴らしい3人の息子を育てていきます」
さらに彼は、現在二人が最優先しているのは子どもたちだと強調。「この20年間は私たちにとって本当に大切なものでした。そしてこれからも互いに抱き続ける愛情や尊敬が、何かによって損なわれることはありません。今、私たちがお互いに、そして息子たちに贈ることのできる最高の贈り物は、友情と思いやり、そしてできる限り最高の親になるという決意です」
夫婦としては別々の道を歩むことになった一方で、43歳のアランは、「互いがこれから成長していくための余地を相手に与えられるよう」努力していると語った。また、この大きな人生の変化は「世界中の人々からあれこれ意見を言われることなくても十分つらいもの」と述べ、家族が新しい状況に適応していく間はプライバシーを尊重してほしいと求めた。
「特に息子たちのためにも、私たち家族がこの新しい章を、プライバシーと温かい思いやりに包まれながら乗り越えていけるよう、見守ってもらえたらと思います。これからも家族の健康と幸せを最優先にしながら進んでいく私たちを支えてくれてありがとう」
リッチソンは以前、米Hollywood Reporterのインタビューで、高校生だったある夏にキャサリンさんと出会ったと語っていた。二人は一緒に舞台劇に取り組む中で親しくなったが、互いの住んでいた場所が離れていたこともあり、劇が終わると一旦別れることに。しかし、その後よりを戻して2006年にゴールインしていた。
『リーチャー ~正義のアウトロー~』シーズン1~4はAmazon Prime Videoにて配信中。(海外ドラマNAVI)









