12月18日(金)に日米同時公開される「アベンジャーズ」シリーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。本作の公開に先駆け、新映像を追加した特別バージョン『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が、9月23日(水・祝)から10月8日(木)までの期間限定で劇場公開されることが決定した。
『ドゥームズデイ』への架け橋となる新映像を追加
世界中に衝撃と感動を巻き起こした「アベンジャーズ」の新たな伝説が幕を開ける。2026年最大級の注目を集める劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が、12月18日(金)より日米同時公開される。この公開に先駆け、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が映画館に帰ってくる。この再上映は、新映像を追加した特別バージョンの『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』として、9月23日(水・祝)から10月8日(木)の期間限定で公開される。
マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギは、「この再上映では、『ドゥームズデイ』の物語への布石となる新しい映像が追加される」と語っている。映画史に残る“最高のフィナーレ”と語り継がれる伝説の作品が、『ドゥームズデイ』公開に向けて再び日本中を熱狂させる。
歴代興行収入ナンバーワン奪還への期待と監督のコメント
全宇宙の生命の半分を消滅させた最凶最悪の敵・サノスとの決着をつけるため、ヒーローチーム“アベンジャーズ”が総力を挙げて挑む壮絶な戦いを描く本作。全世界歴代興行収入第二位(約28億ドル/約4,200億円)という歴史的メガヒットを記録したが、現在首位に立つ映画『アバター』(約29億ドル/約4,350億円)との差はわずかであり、今回の再上映によって全世界歴代興行収入ナンバーワンの座奪還にも大きな期待が寄せられている。初代キャプテン・アメリカの名台詞「アベンジャーズ、アッセンブル」や、世界を救うために自らの命を懸けたアイアンマンことトニー・スタークの雄姿など、数々の名シーンを生み出した。
『エンドゲーム』に続き最新作でも監督を務めるジョー・ルッソは、「『ドゥームズデイ』の物語を追うために『エンドゲーム』を見ること自体が重要になってきます。私たちは『エンドゲーム』に、『ドゥームズデイ』の物語への架け橋となる新映像を追加したバージョンを劇場で再上映します。この再上映は最新作を補完する重要なストーリーにも、布石にもなります」とその重要性を明かしている。
ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥーム役として帰還
『ドゥームズデイ』では、『エンドゲーム』で“映画史に残る別れ”を迎え世界中を涙に包んだロバート・ダウニー・Jr.が、アベンジャーズ最大の脅威であるドクター・ドゥーム役として帰還する。なぜアイアンマン役を演じてきた彼がヴィランを演じるのか、ルッソ監督は「映画を観れば、すべて納得する」と期待感を煽る。
ロバート・ダウニー・Jr.は、「ケヴィン・ファイギと『どうすれば後退せずに期待を上回り続けられるのか?』と話していると、彼がドクター・ドゥームの話を持ちだしたんです。彼を描くことこそが観客が切望する映画体験を提供できる唯一の方法だと感じました。これまでのどの映画よりも『ドゥームズデイ』が重要であり、この作品がたどり着いた場所は、十分すぎるほど満足できるものになっています」と語り、本作が観客の期待を超えていくことを示唆した。
ジョー・ルッソ監督も「『ドゥームズデイ』はシリーズの中でも僕の一番のお気に入りだ。MCUの中で最も成熟したストーリーになっているよ」とかつてない自信をのぞかせている。来たる12月18日(金)の公開に向け、滅亡の日(ドゥームズデイ)に向けて物語が動き出す『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』をぜひ劇場で目撃してほしい。
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』公開情報
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は、9月23日(水・祝)~10月8日(木)の期間、全国329館で公開。また、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、12月18日(金)日米同時公開。(海外ドラマNAVI)





