サラ・ミシェル・ゲラー(『バフィー~恋する十字架~』)が、亡き友人であるシャナン・ドハティの二周忌に際し、かけがえのない思い出を振り返った。7月13日、サラは、自身とシャナン、そして業界のスタイリストであり衣装デザイナーでもあったデボラ・ワクニン=ハーウィンとの、数枚のモノクロの過去写真を共有。スナップショットの中の3人は、頭の上に腕を乗せ、お茶目な笑みを浮かべてポーズをとっている。
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『バフィー』サラ・ミシェル・ゲラー、盟友の死と産後うつで俳優業を休止した当時を振り返る
『バフィ 〜恋する十字架〜』で知られるサラ・ミシェル・ゲラー …
サラ・ミシェル・ゲラー、親友シャナン・ドハティーを追悼
サラはキャプションに「シャナン、何だか今日のあなたとデボラはこんな感じに楽しそうにしているんじゃないかって気がするわ」と綴った。デボラはシャナンの親友の一人だったが、2020年3月にがんのため逝去。そしてシャナンもまた、2015年3月に乳がんと診断されてから何年にもわたる闘病の末、2024年7月13日に53歳で亡くなった。当時、長年のパブリシスト(広報担当)であるレスリー・スローンは米Peopleに対し、彼女が愛する人たちと愛犬のボウイに囲まれて息を引き取ったと語っていた。
「死にたくない」――ステージ4公表後も失わなかった生きる情熱
『ビバリーヒルズ高校白書』で一躍スターとなったシャナンは、自身のがんがステージ4であることを公表していた。2023年11月にはPEOPLE誌に対して「死にたくない」と率直な胸の内を明かしている。
「私の人生はまだ終わっていません。愛することも、創作活動も、願わくば状況をより良く変えていくことも、まだやり遂げていないのです」と語っていたシャナン。「本当に――私はまだ、あきらめてなどいないのです」と、最後まで生きる希望を捨てていなかった。
「後悔は一切ない」30年間にわたる破天荒で深い友情
2026年3月のPEOPLE誌のカバーストーリーで、サラはシャナンとの数十年にわたる友情について率直に語っている。最近ある人から、自身とシャナンは「お互いをめちゃくちゃ楽しんでいた」と言われたことを明かした。
「本当にそうだったわ。シャナンに対して絶対に後悔を残さないようにしようと心がけていたし、私たちはそれを本当によくやり遂げられたと思うの。私たちに後悔は一切ないと思う」
さらに、「私たちは、自分たちに与えられた時間を無駄にしなかったの」と続けたサラ。「彼女が『ねえ、突飛な冒険のアイデアがあるんだけど』と言ったら、私は『オーケー、行ってやりましょう』って答えるような関係だったわ」と、互いを信頼しきっていた日々を回顧した。
また、サラはシャナンの遺志を継ぐ世の行動も呼びかけている。
「何よりも、シャナンは動物、特に犬を愛していました。彼女を偲んで、私たちがそれぞれお気に入りの動物愛護団体を支援しましょう。寄付をするのもいいですし、地元のシェルターに立ち寄って、そこに収容されている動物たちを抱きしめたり散歩に連れて行ってあげたりするのも、あるいはただコメント欄にタグ付けして他の人々に活動を知ってもらうだけでも構いません。そうすれば彼女も喜んでくれるはずです。そして、私たちが大好きだった、あのハスキーで深い笑い声を上げてくれるでしょう」
『ビバリーヒルズ高校白書』はHuluで配信中。(海外ドラマNAVI)







