Netflixの人気ドラマ『特別捜査部Q』シーズン2の制作がスコットランドで本格的に始動した。さらに、10人の新キャストが発表されている。米Varietyが報じた。
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マシュー・グード主演のミステリードラマ『特別捜査部Q』シーズン2更新
人気小説シリーズをもとにしたNetflixのミステリードラマ …
『ザ・クラウン』『プライベート・プラクティス』出演者も加わる
原作は、デンマークの作家ユッシ・エーズラ・オールスンによる「特捜部Q」シリーズ。未解決事件を捜査する特捜部Qの活躍を描き、2007年に発表された「特捜部Q―檻の中の女―」を皮切りにこれまでに10作が刊行され、本国で続々と映画化されている。Netflixによるこのドラマ版は、舞台をデンマークのコペンハーゲンからスコットランドのエディンバラに変更した。
物語の舞台となるエディンバラで新シーズンの撮影がスタート。そして、新たに加わったキャストとその役名は以下の通り。
アシュリン・フランチオージ(『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』)はキミー役、グレッグ・ワイズ(『ザ・クラウン』)はデレク・パウエル役、ニコラス・ロウ(『ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎』)はトーマス・フルトン役、トニー・カラン(『メアリー&ジョージ 王の暗殺者』)はウィニー・カルダーウッド役、ハミッシュ・クラーク(『ブル~ス一家は大暴走!』)はクリストファー・ヘロン役、アレックス・ファーンズ(『デビルズ・アワー ~3時33分~』)はフィル・アレンベック役、ロス・アンダーソン(『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』)はリッキー・ダダリオ役、レベッカ・ルート(『HEARTSTOPPER ハートストッパー』)はジューン・ラヴセイ役、アイラ・ジョンストン(『クイーンズ・ギャンビット』)はアグネス役、エイミー・ブレネマン(『プライベート・プラクティス』)はヘレン役。
シーズン1の主要キャストは、もちろんシーズン2にも続投する。主任警部カール・モルク役のマシュー・グッドを筆頭に、アクラム・サリム役のアレクセイ・メンヴェロフ、ローズ・ディクソン巡査役のリア・バーン、ジェームズ・ハーディ巡査部長役のジェイミー・シーヴェスと、個性豊かなチームが再び集結。そのほかにも、スティーブン・バーンズ役のマーク・ボナー、モイラ・ジェイコブソン役のケイト・ディッキー、ジャスパー役のアーロン・マクヴェイ、マーティン・フレミング役のサンジーヴ・コーリが引き続き参加する。
制作会社Left Bank Picturesのロブ・ブロックは、新シーズンのテーマについて語る。「シーズン2では、カールと個性豊かな仲間たちが、スコットランド社会の最上層に潜む恐ろしい犯罪に挑みます。これは、まさに現代を映し出す物語です。自分たちは法の上にいると信じる、裕福で権力を持つ人々が描かれます。しかし、もちろんカールはそうではないことを知っています。名ストーリーテラーである(クリエイターの)スコット・フランク、個性的な制作陣とまた仕事ができるのは大きな喜びです。彼らに再び自由な創作の場を与えてくれたNetflixの英断に拍手を送ります」
続いて、Netflixのマンダ・レヴィンは次のようにコメントした。「『特別捜査部Q』シーズン1は、私たちを笑わせ、泣かせ、衝撃を与え、夢中にさせてくれました。そして、登場人物たちだけでなく、スコット・フランクと彼の素晴らしいチームが、私たちがとりわけ愛する街の一つを舞台に創り上げた、鮮やかで象徴的な世界観にも心を奪われました。この作品がスコットランド、イギリス全土、そして世界中の視聴者からこれほど温かく受け入れられたのは、本当に嬉しいことでした。シーズン2の物語は、皆さんが期待する通り、ダークで魅力に満ちた内容になっています。再び物語が始まると、カールと頼もしい仲間たちは犯人を追い詰めるために大忙しになるでしょう!」
『特別捜査部Q』シーズン1はNetflixで配信中。(海外ドラマNAVI)







