19世紀のアイルランドを舞台に、有名なビール醸造会社を創業したギネス家の相続問題を描くNetflixドラマ『ハウス・オブ・ギネス』が、シーズン2へ更新された。米Varietyが伝えている。
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『ピーキー・ブラインダーズ』クリエイターのNetflix新作『ハウス・オブ・ギネス』予告編が初公開
英人気時代劇ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』のクリエイター …
多忙なクリエイターの関与は不透明
1868年、ダブリン。ビール業界の大物だったギネス家の家長亡き後、残された醸造所の運命は4人の子どもたちに託される。だが、それぞれに暗い秘密を抱えており…。
ギャングドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』のクリエイター、スティーヴン・ナイトが贈る本作は、昨年9月にシーズン1をリリース。『メディア王 ~華麗なる一族~』と『ピーキー・ブラインダーズ』の融合とも評され、批評家からは高く評価されたが、アイルランド国内では批判も多く聞かれた。本作が「実話にインスパイアされたフィクション」と謳っていたにもかかわらず、歴史的正確性の欠如や飢饉後のアイルランド政治、当時の反植民地革命家の描写が問題視されたのだ。その影響もあってか、配信後8ヵ月以上が経っても続報が聞こえてこなかったが、この度、クリフハンガーで終わっていたストーリーの続きが綴られることが決定。シーズン2の撮影は2027年初頭に開始となる見込み。
なお、シーズン1の配信後まもなく、ナイトは同作を『ピーキー・ブラインダーズ』のような形で拡張していく計画だと語り、「シーズン2、3、4と、1960年代まで続けていく」と明言していた。そんなナイトは現在、『007』シリーズ新作映画の脚本を執筆中で、さらには『ピーキー・ブラインダーズ』の続編ドラマが進行中だったりと、いくつものプロジェクトを抱えて多忙を極めている。そのため、『ハウス・オブ・ギネス』シーズン2に彼がどの程度関与できるのかは不明だ。
『ハウス・オブ・ギネス』シーズン1はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)








