Paramount+の犯罪ドラマ『メイヤー・オブ・キングスタウン』シーズン5に、『SHOGUN 将軍』のロドリゲス司祭役でエミー賞を受賞したネスター・カーボネルが出演することが分かった。米Varietyが報じている。
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ジェレミー・レナー主演『メイヤー・オブ・キングスタウン』シーズン5で完結へ
ジェレミー・レナー主演、テイラー・シェリダン制作のParam …
最終章に新たなボスとして登場
7つも存在する刑務所に経済的に支えられているミシガン州の架空の都市キングスタウンを舞台に、囚人、ストリートギャング、看守、警察などの利害を調整する裏社会の仲介役、“市長(メイヤー)”として都市を機能させているマクラスキー家の姿を描く本作。今年1月、来たるシーズン5をもって終了することが発表された。
ネスターが演じるのはエンリケ・モリーナ。行方不明となった身内の復讐をするためにキングスタウンにやってくるボスだという。
EXCLUSIVE: Nestor Carbonell has joined "Mayor of Kingstown" Season 5, which will be the show's final season.
Carbonell will play Enrique Molina, described as "a boss who comes to Kingstown to avenge a relative who has gone missing."https://t.co/dXkjYGvJhR
— Variety (@Variety) April 9, 2026
全8話の最終シーズンは現在、ペンシルベニア州ピッツバーグで撮影中。同シーズンの公式あらすじは次の通り。
カイルの妻トレイシーを殺したキャラハンに復讐を果たしたマイクとカイル。その後、FBI捜査官のラッセル・ハーディが“逃亡者”キャラハンを捜索するためキングスタウンに到着する。法を遵守するハーディはマイクのすべての罪と秘密を暴き、キングスタウンの微妙な権力バランスを崩そうとするが…。
シーズン5には、主人公マイク・マクラスキー役のジェレミー・レナーをはじめ、カイル・マクラスキー役のテイラー・ハンドリー、ホッブス役のイーディ・ファルコ、シンディ・スティーヴンス役のローラ・ベナンティ、イアン・ファーガソン役のヒュー・ディロン、スティーヴィー役のデレク・ウェブスター、バニー役のトビー・バムテファ、イヴリン・フォーリー役のネカー・ザデガン、レベッカ役のニコール・ガリシア、フランク・モーゼス役のレニー・ジェームズなどが続投する。新キャラクターのラッセル・ハーディに扮するのは『トレメ/ニューオーリンズのキセキ』のデヴィッド・モース。
David Morse Joins 'Mayor of Kingstown' as Production Begins on Fifth and Final Season for Paramount+ https://t.co/p0uG1QFahQ
— Variety (@Variety) March 13, 2026
『メイヤー・オブ・キングスタウン』シーズン1~4は「J:COM STREAM」で配信中。『SHOGUN 将軍』シーズン1はDisney+(ディズニープラス)で配信している。(海外ドラマNAVI)





