アカデミー賞とエミー賞の受賞歴を誇るトミー・リー・ジョーンズ(『逃亡者』『メン・イン・ブラック』)が、およそ40年ぶりにドラマに出演することが分かった。米Deadlineが伝えている。
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イーサン・ホーク主演ドラマ『ローダウン 独自調査ファイル』シーズン2へ更新決定
イーサン・ホークが主演を務める米FXの犯罪ドラマ『ローダウン …
エミー賞候補になった1989年の作品以来
トミー・リーが出演することになったのは、米FXのウエスタン・ノワール『ローダウン 独自調査ファイル』シーズン2。オクラホマ州タルサの型破りなジャーナリスト、リー・レイボン(『6才のボクが、大人になるまで。』のイーサン・ホーク)が街の不正や闇を暴く本作で、トミー・リーがどんな役柄を演じるのかは不明だ。先週には、ベティ・ギルピン(『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』)の参加も決まっていた。
日本では長年CMでおなじみで、1993年の映画『逃亡者』ではアカデミー賞助演男優賞に輝いているトミー・リー。今年9月に80回目の誕生日を迎える彼がドラマシリーズにレギュラー出演するのは、1989年のミニシリーズ『ロンサム・ダブ』以来37年ぶり。上訴の権利を放棄し、速やかな死刑執行を求めた実在の人物ゲイリー・ギルモアを演じた1982年のTV映画『死刑執行人の歌』でエミー賞主演男優賞を受賞したほか、前述の『ロンサム・ダブ』でも同賞にノミネート。これまでで最後のTV仕事は、自身が監督を務め、サミュエル・L・ジャクソンと共演した米HBO映画『The Sunset Limited(原題)』だった。
『ローダウン 独自調査ファイル』シーズン2はこの春からタルサで撮影予定。シーズン1はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)









