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ベネディクト・カンバーバッチ主演『フェザーズ その家に巣食うもの』本編映像&メイキング写真解禁

2026年3月12日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

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フェザーズ その家に巣食うもの

『SHERLOCK/シャーロック』シリーズなどで人気のベネディクト・カンバーバッチが主演・プロデューサーを務める最新作『フェザーズ その家に巣食うもの』(原題:The Thing with Feathers)が、3月27日(金)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開。

この度、極限の緊張感に包まれた本編映像、そして貴重なメイキング写真が解禁!

フェザーズ その家に巣食うもの
ベネディクト・カンバーバッチ主演『フェザーズ その家に巣食うもの』新場面写真解禁&原作翻訳本が発売

『SHERLOCK/シャーロック』シリーズなどで人気のベネデ …

アナログ特撮にこだわった造形の裏側とは?

突然、妻に先立たれたコミック・アーティストの父。幼い二人の息子を抱え、慣れない家事にも手をそめ、手探りで新たな生活を始めようとしていたある日、1本の謎の電話がかかってくる。「彼女は逝ったが、私はいる」――その正体不明の男は、その日から父につきまとい、遂には “クロウ”となって姿を現わす。彼がコミックとして描く生き物に似た“クロウ”。それは現実なのか、幻なのか? 最後に父が遭遇する衝撃の真実とは…?

主演は、これまでアカデミー賞に2度ノミネートされた経験のあるベネディクト・カンバーバッチ。原作は英国の作家、マックス・ポッターの小説「悲しみは羽根をまとって」(早川書房刊)。映画化を熱望した監督と意気投合したベネディクトが、本作では自らプロデューサーも買って出た。特異なビジュアルとベネディクトの新境地とも言うべき渾身の演技、そしてファンタジーとスリラーが見事に融合した演出で観るものを釘付けにする物語が誕生した。

このたび解禁された本編映像は、ベネディクト演じる父の異変から幕を開ける。

映し出されるのは、コミックアーティストである父が一心不乱にクロウのイラストを描く後ろ姿。ぶつぶつとつぶやきながらペンを走らせていたかと思えば、突然奇声を上げ、左手を鳥の足のように動かす父。室内に不穏な空気が漂う中、廊下の奥から「ジャンプ、クンクン!」と不気味な声が響き、暗闇の中を人の背丈ほどもある“クロウ”がゆっくりと歩みを進めてくる。長い爪で壁をかすめながら近づいてくる、その異様な後ろ姿。やがて父のいる部屋へと差し掛かり映像は途切れる。二人の対峙の行方に、強烈な余韻を残すシーンだ。

あわせて解禁されたメイキング写真には、本作のメガホンを撮るディラン・サザーン監督が、ベネディクトと共に映像を確認する姿や、“クロウ”の造形と向き合う様子が収められている。

監督は、「“クロウ”をCGで作る気はありませんでした。“クロウ”は有機的で、手作り感のある存在であってほしいと考えたのです。ジム・ヘンソン的なタッチが必要で、“クロウ”には本物の存在感が必要でした。俳優たちが“クロウ”を信じ、私自身にとっても、それが実在するものでなければならなかったのです。」と語り、アナログ特撮へのこだわりを明かしている。

CGに頼らず作り上げた“クロウ”の確かな実在感が、現実と幻想の境界を揺さぶる本作。公開に向け、その異様な世界観への期待が高まる。

(海外ドラマNAVI)

Photo:『フェザーズ その家に巣食うもの』© THE THING WITH FEATHERS LTD / THE BRITISH FILM INSTITUTE / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2025 ALL RIGHTS RESERVED. 3月27日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開

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海外ドラマNAVI編集部

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